フォト

他のアカウント

« びびっと来ました! | トップページ | ease cafe »

2008/06/11

明日もオークションです

明日の夜は5月に審査に行ったグァテマラ・カップ・オブ・エクセレンスの国際インターネットオークションです。

この品評会は生産者とロースター、いわば求めるもの同士の素晴らしい出会いの場でもあります。

珈琲の味方塾では、2001年ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスのオークションに初めて参加して以来、たくさんの生産者との出会いがありました。そのご縁で今なお、お付き合いが継続して品質の向上とともに彼らの抱える問題を解決すべく話し合いをしています。
みなさんがよくご存知なブラジルではカンブライアさんの農園、サマンバイアは記念すべき初めて落札をさせていただいた農園です。またブラジルでは、翌年の品評会でアグア・リンパの落札から、つながりと広がりを見せたブラジルコーヒー銀座とも云われている、カルモ・デ・ミナスやクリスチーナの素晴らしい生産者、エルサルバドルはサンタエレナをはじめとする農園主フェルナンドさんの農園、そして、託児所建設のお手伝いをさせていただいている、モンテシオン農園。この他、コスタリカ、グァテマラ、ホンジュラス、パナマなどなど、これらの品評会などを通じ素晴らしいエクスポーターの方々との出会いから、小規模生産者との架け橋になっていただいています。
ちょっと振り返っただけでもこんなにもたくさんの生産者の方々との交流があるんですね。
本当におかげさまだとしみじみ思います。

品評会ですので審査が主たる目的ですが、こういった品評会のあとのフォローといいましょうか、そういった取り組みこそ生産者に取りましてもコーヒーを楽しんでいただくお客様に取りましても素晴らしいことだと、2回目の参加で感じさせていただきました。
ですから、このカップ・オブ・エクセレンスは厳格な審査によって類い希なコーヒーを発掘?しうる機関であり、それを伝え広めるチャンスを掴むことができる素晴らしい品評会なんだと思います。

さてさて、明日はどうなるでしょうかっ!
それにしても、チャンピオンのエル・インフェルト1は素晴らしいコーヒーでした。
ではまた明日!

写真は今回も入賞した発売中のサンクリストバル・タマウの生産者と審査の様子。
下の写真は2006年、エルサルバドルに行ったときのものです。写真の捜し物をしていたら出てきました。懐かしいです。たった2年前ですが、何気にみんなとても若く見えます。(笑)
カッピングの様子は、フェルナンドさんが所属する協同組合です。この時も、生産者が自分のコーヒーがどのように評価されるのか、とても興味津々で僕らのコメントに耳を傾けていたのがとても印象的でした。
_rim0031_2 _rim0043_2























Dscf0512 Dscf0489

« びびっと来ました! | トップページ | ease cafe »

カップ・オブ・エクセレンス」カテゴリの記事

珈琲の味方塾」カテゴリの記事

最近の写真

  • P1240290
  • R0014477_2
  • Dsc_5936
  • Dsc_7129_1
  • Dsc_7219_2
  • Coffeefes2015_675l
  • Dsc09018_1
  • P1130489
  • Dsc08660
  • Dsc08663_1
  • Img_9389
  • Img_9393