フォト

他のアカウント

« ブラジル・セハード・カルモ・デ・ミナス | トップページ | ボリビア・コリパンパ »

2008/11/01

コスタリカ・ブルマス

_rim0010麻袋の下の方に、HONEY COFFEEと書かれていますが、このハニーコーヒーというのが、ブラジルのパルプトナチュラルのように、収穫したコーヒーチェリーをウエットミルという処理機械にかけ、粘液質(ムシラージ)を取り除き、パーチメント(脱穀前のコーヒー豆)乾燥処理する方式です。

この方法で生産処理すると、コーヒーチェリーと種(生豆)の間にある粘液質の甘さを種(生豆)が吸収するとされ、この生産処理によりブラジルコーヒーの品質が向上しました。

で、このブルマスは昨年もご案内いたしましたが、黒糖を思わせる甘さが素晴らしく、とてもバランスのいいコーヒーです。はい。

オーナーのファン・ラモンさんはSCAJカンファレンスに今年は奥様を伴われお越しくださり、毎朝、味方塾のブースで「僕のコーヒー入ってる?」と、あれこれみんなで朝の一時を楽しみました。

下の写真は、いただいたピンバッジとメンバーとの記念ショット。

_rim0039 _rim0008

« ブラジル・セハード・カルモ・デ・ミナス | トップページ | ボリビア・コリパンパ »

珈琲の味方塾」カテゴリの記事

コーヒー豆」カテゴリの記事

スペシャルティコーヒー」カテゴリの記事

最近の写真

  • P1240290
  • R0014477_2
  • Dsc_5936
  • Dsc_7129_1
  • Dsc_7219_2
  • Coffeefes2015_675l
  • Dsc09018_1
  • P1130489
  • Dsc08660
  • Dsc08663_1
  • Img_9389
  • Img_9393