ケニア・キビウビ
今度のケニアからご予約承り中のグァテマラ・インヘルトと同じバキュームパックになりました。封を開けると新鮮でみずみずしい香りがします。
生豆は目に見えて劣化が進むことはありませんが、やはり、収穫して一年を過ぎる頃になるとポテンシャルが低下し、木や藁のような風味が出やすくなります。
封を開けると新鮮でみずみずしい香りがします。
さて、このキビウビ。
素晴らしい!香りは冷めていく過程において、様々なフルーツを連想させる香りがポンポン出てきます。
具体的に上げるとすると、チェリーやカシスでしょうか。
活き活きとして爽やかな酸味は甘さを伴い、甘さが長く長く持続します。また、赤ワインを彷彿とさせる後味も魅力です。これから、いくつかのロットを順にご紹介して参りますので、どうぞお楽しみくださいね。
そう云えば、ここ最近、スペシャルティコーヒーや国際品評会のこと、国際インターネットオークションのことから、フレンチプレスを含む、コーヒーの点て方、エスプレッソドリンク系にいたるお話しをお寄せいただくことが急に増えてきました。去年の秋以降発刊された、コーヒー関連の書籍や雑誌の影響があるのでしょうか。
で、先ほどカップ・オブ・エクセレンスの公式サイトにアクセスしましたところ、日本語サイトができていました。国際品評会のおこりについて触れているコンテンツもありますので、面白いですよ。よろしければご覧くださいませ。


































