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2009/01/31

ケニア・キビウビ

_rim0005今度のケニアからご予約承り中のグァテマラ・インヘルトと同じバキュームパックになりました。封を開けると新鮮でみずみずしい香りがします。

生豆は目に見えて劣化が進むことはありませんが、やはり、収穫して一年を過ぎる頃になるとポテンシャルが低下し、木や藁のような風味が出やすくなります。
封を開けると新鮮でみずみずしい香りがします。

さて、このキビウビ。
素晴らしい!香りは冷めていく過程において、様々なフルーツを連想させる香りがポンポン出てきます。
具体的に上げるとすると、チェリーやカシスでしょうか。
活き活きとして爽やかな酸味は甘さを伴い、甘さが長く長く持続します。また、赤ワインを彷彿とさせる後味も魅力です。これから、いくつかのロットを順にご紹介して参りますので、どうぞお楽しみくださいね。

そう云えば、ここ最近、スペシャルティコーヒーや国際品評会のこと、国際インターネットオークションのことから、フレンチプレスを含む、コーヒーの点て方、エスプレッソドリンク系にいたるお話しをお寄せいただくことが急に増えてきました。去年の秋以降発刊された、コーヒー関連の書籍や雑誌の影響があるのでしょうか。
で、先ほどカップ・オブ・エクセレンスの公式サイトにアクセスしましたところ、日本語サイトができていました。国際品評会のおこりについて触れているコンテンツもありますので、面白いですよ。よろしければご覧くださいませ。

2009/01/30

急遽信州へ!

_rim0002慌ててエアチケットを取り、信州へ。
いつもの新幹線のホームに立つと、初めて観た光景。
充電してるのかな?
ご存知の方はこっそり教えてください。(笑)

今回はとあるバリスタのトレーニングのサポート?のため同行をさせていただきました。いや、サポートというよりカップ洗いと云った方が正しいかも知れません。

つぶさにトレーニングの模様を客観的に見ながらふと。
 一つ一つの動きは全てお客様の目の前のカップの中味、即ち、おいしさに直結すること。正しい基本を知るところから始まり、それを身につけることの大切さ。そのおいしさのために焙煎人もバリスタも一生懸命その瞬間のために切磋琢磨。
そして、一年間、丹念に創り上げてくださった生産者の思いも一緒にわずか20数秒で約30ccあまりのコーヒーエキスがカップを満たす。
その頂点を競い合う、チャンピオンシップ。その陰にはたっくさん方々が控えている。
そう思うとやはり、胸がいっぱいになる。
コーヒーが好きでよかった。しかも、コーヒー屋でいられてホントよかった。
そして、もっと素晴らしい一杯を愉しんでいただけるよう、架け橋になれる自分なのだと思うとまたまた胸がいっぱいになる。
とんぼ返りに限りなく近い出張でしたが、やっぱ、同行させていただけてホントよかった。
_rim0006_2 信州は思いの外暖かかったけど、やっぱ夜は冷え込みました。
トレーニングが終わり、丸山珈琲さんでバレンタインブレンドをいただきました。
その香りと余韻とゆったりソファーが心地よかった。さ、また、がんばろう!

グァテマラ・ラ・エスペランサ

_rim0018只今、ご予約受付中のエル・インヘルトと同じ、ウエウエテナンゴというエリアで生産されるラ・エスペランサ。過去にも何度かご紹介したコーヒーですね。

このウエウエテナンゴはカップ・オブ・エクセレンス銀座と云われるほど、素晴らしいコーヒーが生産されるエリアです。
とは云いましても、注目を浴びるようになったのは、カップ・オブ・エクセレンスが開催されてからです。
ブラジルのカルモ・デ・ミナスやクリスチーナに並んで見いだされた生産エリアです。はい。

さてさて。
このコーヒーの魅力はスッキリとした後味とクリーミーなマウスフィール、香りはビターチョコのような印象です。
2月1日から発売になる、横井珈琲としては、はじめてご紹介する、バレンタインブレンドの主役でもあります。どうぞ、お楽しみに!

グァテマラ・エル・インヘルトご予約承り中!

北海道初、SCAJ初級カッピングセミナー開催!

2009/01/27

赤ペン先生

_rim0011昨日は英語のレッスン。
いつもは午後からのレッスンだったけど、忙しくなってきたので、夜のレッスンに変更した。

で、Bertから赤ペンが入った。
1月15日の日記です。
今年の抱負を3つ書いたのですが、2つめがちょっと舌っ足らずでした。
ーーーーーーーー
2.Skill up! 
英語と自分の器
ーーーーーーーー

正しくは、
Inprove my skill,English etc,+and be a skillful manでした。

このほど、Bert先生の学校のHPがリニューアルしたそうですので、よろしければこちらっ!生徒募集中っす!

グァテマラ・エル・インヘルトご予約承り中!

北海道初、SCAJ初級カッピングセミナー開催!

2009/01/26

エスプレッソ系ドリンク

_rim0011エスプレッソマシーンが据えられ2ヶ月余り経ちました。
横井を始め、スタッフ一同はカプチーノでハートを描くのがいっぱいいっぱい。それでもお客様は大変よろこんでくださいます。とても励みになります。ありがとうございます。

そこで、ふと思ったことがあります。
それは、知られているようですが、まだ認知度が低い飲み物なのだと云うことです。ちょうど、横井珈琲が本格的にスペシャルティコーヒーの取り組みをはじめたのが、2000年の秋ですから、「石の上にも3年」を3回繰り返し、やっと9年経ちました。
ここに来て、やっとスペシャルティコーヒーという活字やコトバも広まってきました。
ですから、横井珈琲における、エスプレッソ系ドリンクの普及と啓蒙活動は、2008年が「エスプレッソ元年」となります。コーヒーをおいしく愉しんでいただくこと、新たな発見のお手伝いにもっともっと、一生懸命になっちゃおう〜、と思ったんです。ではまた!

画像はリストランテ・バンビーノさんの薪ストーブ。寒い寒い夜なので暖まってくださいね!

グァテマラ・エル・インヘルトご予約承り中!

北海道初、SCAJ初級カッピングセミナー開催!

2009/01/25

グァテマラ・エル・インヘルトの認定書

_rim0029せっくかくなので、認定書を額装しようということになり、スタッフみんなで色やカタチを話し合い、HARMONICSさんにお願いした額が届きました。

蝋が引かれていていい感じの質感に仕上がっていました。満足満足...

届けてくれたkayoさんとは、お互いに忙しくってタイミングが合わず、今年始めてお会いしました。が、新年のご挨拶もそこそこに、第4弾のコラボコーヒーの打ち合わせ。
今まで、初夏、秋、冬の季節とkayoさんから打ち出されるテーマに沿い作らせていただいてきましたが、今回は春コーヒーです。
コラボコーヒーがきっかけでHARMONICSさんのお客様からもご注文やご感想をおよせいただき、大変嬉しく思っています。ありがとうございます!

kayoさんは、さらりと何気に「こんな感じで...」おっしゃるのですが、いつもその発想にどきどきします。

さて、今度はどんなテーマになるでしょうかっ。
そして、今日は横井珈琲のスタッフ全員とお店の分として年末の看板商品?のOuchi(オウチ)をいただきました。これで4個目のOuchiが揃いました。

さてさて。
グァテマラ・エル・インヘルトIのご予約は現在、30個となりました。
ありがとうございます。引き続き承っておりますので、店頭または、お電話、電子メール、FAXにてお待ちしています。よろしくお願いいたします。

札幌Cafe本

_rim0016POROCO2月号臨時増刊号「Cafe本」2009年度版が1月24日発売になりました。
Cafe本というくらいですから、カフェが中心ですが、今回のものは、札幌市内を中心にビーンズショップも掲載されており、横井珈琲も載せていただきました。

カテゴリー別になっていてとても見やすく編集されています。
よろしければお手にとってみてくださいませ。

2009/01/24

雪あそび

_rim0042毎朝、近くの公園で雪あそびが日課となっています。
特に新雪の時はおおはしゃぎ。
雪の中を走り回るというよりも、泳いでいるといった感じです。

ゴールデンは雪と水が大好きと聞きますが、ホント大好きなんですね。



グァテマラ・エル・インヘルトご予約承り中!

北海道初、SCAJ初級カッピングセミナー開催!




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2009/01/20

大寒の夕焼け

_rim0017さすが大寒。
たっぷりと降りました。
木々にも雪が積もり中々幻想的です。

大雪になれている道産子といえども、こんだけ降ったら除雪が大変大変。

幹線道路は問題ありませんが所々大渋滞。
脇道は車の交差もすれすれ大会であります。

生まれも育ちも札幌ですが、冬は寒くて苦手です。
冬になれば春が待ち遠しく、夏になれば、早く秋になればいいのに...
と、毎年のように思うのですが、北海道には四季があるからやっぱり大好なのであります。


グァテマラ・エル・インヘルトご予約承り中!

北海道初、SCAJ初級カッピングセミナー開催!

2009/01/18

グァテマラ・エル・インヘルト I その3

_rim0042既に店頭やお電話などでご予約いただいておりますが、コーヒー豆と一緒にお渡しするカードのデザインも決まり、発売の目途がたちましたので、お知らせいたします!

限定100パックの完全予約販売とさせていただきます。申し訳ございませんが、ご来店のお客様もご予約をお願いいたします。

第1回目の焙煎日は2月14日(土)バレンタインデーです。【販売価格】4,200円/100g

【ご予約方法】ご来店・お電話・電子メール※宅急便のお客様は豆か粉をご指定ください。その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

写真は国際審査最終日、トップテンを決めるファイナルラウンド直前のものです。

来る、2月22日(日)「第17回SCAJ初級カッピングセミナー」が北海道ではじめて開催されます。会場は札幌市中央区「丸美珈琲店」さんです。詳しくはこちらをご覧ください。

2009/01/17

とーちゃん、滑る滑るぅ〜

_rim0013今日も「セロくんいますか?」と、ご来店のお客様にお声がかかり、「セロくん!お呼びですよっ」て声をかけると、猛ダッシュで2階から転げ落ちるかのようにやってきました。

ここのところ、やんちゃ盛りなもので、「甘噛みしますよ...
暴れん坊ですよ...」とお話ししてから、お帰りの際に小さな中庭で遊んでいただきました。ありがとうございました。

撫でられてよっぽど気持ちよかったのでしょう。ひっくり返ってよろこんでいました。雪が溶けて凍ったところが滑るのが面白いようで、お見送りした後も舌を出しながら「とーちゃん、滑る滑るぅ〜」とばかり何度も助走をつけて背中で滑りをして遊んでいました。新しい遊びを発見したようです。はい。ではまた!

2009/01/15

ブラジルオークションの後は寝不足でカッピング

ブラジルチャンピオンロットを、丸山珈琲さんを代表にアメリカのリチュアル・ロースター、インテリジェンシェア・コーヒー・ロースターズ、カフェ・インポーツと味方塾での共同落札に成功いたしました。
2002年アグア・リンパ、2003年セハ・ド・ボネ、2004年のへクレイヨに次いで今回で4回目のチャンピオンロットの落札です。
今朝は早くから丸山珈琲の小諸店に集まって、買付候補のカッピング。
ただひたすら眠かったけど、みんなとのカッピングはとても大切な一時。終わったら脳はぐったり、お腹はぺこぺこ。明日は札幌に帰ります。
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2009/01/13

基本が大事ですね

_rim0007_2 理解していたつもり、出来てるつもり、があまりにも多かったこと、一つ一つの動作に無駄を無くすことは、おしいさに直結する大事なこと。知らず知らずのうち、自己流になっていたとを認識できました。

こういったトレーニングは学ぶことは勿論のこと、客観的に自己のスキルを点検することができますので、とても大切ですね。また頑張らなくっちゃ。

さて、今宵はブラジル・カップ・オブ・エクセレンスのオークションであります。どうなるでしょうか。

2009/01/12

本日、2杯目のカプチーノ

_rim0022インヘルトを存分に愉しんだ後。
やっぱ、カプチーノでしょう。と、云うことで、鈴木バリスタに美しいロゼッタのカプチーノを作っていただきました。

が、しかし!せっかくのロゼッタですのに、ピントが甘い。(涙)

おいしいカプチーノはお腹いっぱいにならない。
それは、ミルクの温度やエスプレッソのショット、コーヒーの素材やブレンドなどなどに大きく関係してくるということを日常業務の中で発見しかけていたんです。
益々明日のトレーニングが楽しみになってきたぞ。

それにしても、おいしいカプチーノが2杯も愉しめ、しかも。エル・インヘルトまで愉しめた素晴らしい一日となりました。

東京から長野へ

_rim0003お昼頃に最初の目的地である、表参道に到着。
アニヴェルセルカフェさんでカプチーノを愉しみました。
お昼時とあって人気のカフェは満席。お待ちのお客様がいらっしゃるほど。
2008年JBC3位の石谷バリスタとの再会も嬉しかったです。

さて、表参道から東京駅へ移動し、新幹線で佐久平へ。
はい。明日は一日、丸山珈琲さんの小諸店で2度目のバリスタトレーニングなのです。

何が何だかわからなかった前回に比べ、11月のマシーン導入から2ヶ月、焙煎やブレンドの勉強も重ねてきましたので、また違った角度で勉強が出来ると思います。
ご来店のお客様にもっとおいしくエスプレッソドリンクを楽しんでいただくため、阪本教官のもと、びしっと学んで参ります!


_rim0010 で、夕飯にはまだちょいと早いので、丸山珈琲さんにお邪魔してきました。
SCAJのリトリートの時にお邪魔したときはオープン前でしたが、お店の機能が軽井沢から小諸店へと引っ越しも済んだことから、丸山さんが隅々までご案内してくださいました。
そして、お目当ての...あれです。あれ!「エル・インヘルト」さっそくいただいてきました。
これだけはっきりとした香りとなめらかさはコーヒー飲料と云うよりも、ワインのような感覚に限りなく近い印象を受けました。まさに2008年のコーヒーの王者の貫禄たっぷりです。
横井チカラ48歳、これまで一度も経験したことのない飲み物であります。
益々、このコーヒーを焙煎することを、そして、お客様にお楽しみいただく日が待ち遠しいです。
チャンピオンのコーヒーを飲んだという満足感もさることながら、やはり、「おいしさ」に感動していただける素晴らしいコーヒーだと思います。楽しみですね!

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2009/01/10

グァテマラ・エル・インヘルトI その2

_rim00451月7日のブログを書いて以来、徐々に発売日や販売価格などのお問い合わせをいただいております。

2月には発売を!
と、決めましたが、せっかくなのでパッケージなど趣向を凝らしたいと思っています。

ですので、それらの準備のため発売日の発表までもう少しだけお待ちくださいませ。
12日から15日まで東京方面へ出張ですので、戻り次第本格的に準備をはじめます。

まだ販売価格を決めていませんのに、ご予約くださったお客様が若干名いらっしゃいます。ありがとうございます!

これだけの素晴らしいコーヒーですし、決してお安いコーヒーではありませんので、焙煎したその日にお渡し、または、出荷手配を...と、考えておりますので、ご予約をいただけたらと考えております。
いづれにいたしましても、具体的に決まり次第お知らせいたしますので、よろしくお願いします。

また、立ち飲みですのではありますが、フレンチプレスでのご提供も考えておりますので、こちらもお楽しみくださいね。

いたずらハニーマダム?

_rim0007仲間のハニー珈琲さんより、朝一番で荷物が届いた。
送り状には「ハニーオヤジ」とだけ。(笑)
運送屋さんも「あれ、なんじゃこりゃ」と大笑い。

で、荷物を開けると、一枚のクラシカルなカラー写真がひらりと落ちた。
井崎さんに似た青年である。しかもかっこいいのである。
よぉ〜く目をこらすと、あ、井崎さんがまだふさふさしてた頃の写真であることが判明。

大事な写真だったらと思い、慌てて井崎さんにお電話すると、「家内がおもしろがってね...つい...(笑)」とのこと。

ということで、僕のデスクに飾ることに。
ご本人の承諾をいただきましたので!
井崎さんの若かりしお姿をどうぞ!

_rim0002


2009/01/07

エル・インヘルトI その1

_rim0041今朝、頑丈な段ボールに入って届きました。
バキュームパックであります。
1個15ポンドですから、2個で約13kg弱。
これが横井でご案内できる数量です。

焙煎すると10kgぐらいに目減りしますので、100gパックで販売しますと、概ね先着100名のお客様限定となります。

「一個人」に丸山珈琲の丸山さんの解説が載っていますが、国際インターネットオークションでは、カップ・オブ・エクセレンス史上最高落札額となる、ポンド当たり80.2ドルまで跳ね上がりました。

私たちは、アメリカのスタンプタウン、スイートマリアーズというロースターと共同落札に成功しましたが、現在のカップ・オブ・エクセレンスのルールで輸入会社はひとつにせねばならず、一端アメリカに渡ってから持ってきたので思いの外時間がかかりました。
その分、バキュームパック(真空状態)で運ばれてきていますのでとても新鮮でみずみずしいんです。

豆本体の原価ですが、日本の単位に換算して、kgあたり、およそ1900円ちょっと。
これに運賃やら消費税やら諸々の経費がかかるので、只今、販売価格や販売方法を含め検討中です。発売は2月を予定しています。
ちょっと高価なコーヒー豆になりますが、ぜひともお楽しみいただきたいと思います。

カップ・オブ・エクセレンスに入賞するのでさえ至難の技でありますが、今回を含め4回も入賞しており、うち2回がチャンピオンに輝いていますし、今回はパカマラという非常に人気の高い豆ですので、オークションの時は、世界中のロースターが固唾を飲んでビットしていたと思います。

国際審査会は去年の5月、グァテマラシティのアナカフェで開催され、審査員として参加させていただきましたが、ファイナルラウンドでこのコーヒーのディスカッションが始まったときの盛り上がりようは凄かったんですよ。
「ピューピュー〜」と歓声があちこちから沸き起こるほど。

それだけ注目されたのも、国際審査において20名ほどの審査員が平均点で90点以上のスコアをつけたわけですから、まさに類い希なコーヒーと云う名にふさわしいのではないでしょうか。

この審査会に参加させていただけたこと、更に、落札をさせていただけたことは焙煎人としてこの上ない幸運だと思います。
応援してくださるみなさまのおかげです。ありがとうございます!
今後の販売スケジュールその他はこのブログなどを通してお知らせして参りますので、よろしくお願いします!

写真上:真空パックと品評会参加の時にいただいた楯

写真下:ラベルと段ボール
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2009/01/05

SCAJカッピングセミナー開催!

_rim0069SCAJテクニカルスタンダード委員会主催による、初級カッピングセミナーが北海道ではじめて開催されることになりました!

カッピングがはじめての方も、プロの方も是非ともこの機会にお気軽にご参加くださいませ。

会場は札幌市中央区の丸美珈琲店さんです。
当日はサポートメンバーとして横井もお手伝いさせていただきますので、よろしくお願いいたします。

楽しく一緒にスペシャルティコーヒーの基本を学びませんか。

詳しくはSCAJのHPをご覧くださいませ。

"New year's Resolution

_rim0005今日は新年最初の英会話でしたが、英語で決意声明?と一年の努力を伝えることに。

I will work for world peace!
私は世界平和のために働きます!

"Three efforts" 三つの努力

1.Sales imprve
販売量を伸ばす

2.Skill up! 
英語と自分の器

3.Be gentle to everyone!
人に優しく

がんばりますっ!

コスタリカ・オホ・デ・アグア

_rim0023コスタリカ・カップ・オブ・エクセレンスでは89.31点を獲得し4位に入賞したロットです。

いや、素晴らしい。

お花の印象、ハチミツにアプリコット、後味はフルーツの甘さがあります。
シルクのようなマウスフィールに透明感のある味わいは清らかな水のようです。はい。
甘さの中には熟した赤リンゴ、ミルクチョコ、ハチミツのような印象がとても長く持続します。

今月はブラジル・パイションといまうまセットでもお楽しみいただけます。

ブラジル・サマンバイア・ナチュラル

R0010738すっかりお馴染みのサマンバイアですね。
去年買い付けたいくつものサマンバイアのロットの中からお気に入りのロットをご案内します。
ご存知の通り、パルプトナチュラルにも素晴らしいロットが多いのですが、サマンバイアはやっぱ、ナチュラルが特に素晴らしい!と思うんです。

アーモンドともナッツとも感じられるサマンバイアフレーバーとミルクチョコの印象があります。
が、このサマンバイアは冷めていく過程で甘さとマウスフィールの印象がぐんぐんアップしていくんです。
とっても甘くなめらかなブラジルコーヒーです。

このサマンバイアは只今サービス中のエスプレッソドリンクにたっぷりブレンドしています。

2009/01/02

私は貝になりたい

_rim00312日には「私は貝になりたい」を観てきました。
心に残るいくつかのセリフと仲井くんと子役の演技力に感服しつつ、自宅に戻りました。
何気にBSをつけると、偶然にも戦争つながりの番組「流転の王妃・最後の皇弟」が始まったところでした。

戦争やそういった歴史的背景の無知さ加減の自分にがっくり。今の幸せをもっと喜び贅沢なんて云ってられないな...

コーヒーの歴史にもやはり、悲しい歴史がありました。そういった歴史があって今がある。その時代に生きた方々のことはいつまでも忘れずにいよう、そうお正月に思ったのでした。

2009/01/01

あけましておめでとうございます!

_rim0006新年あけましておめでとうございます。

昨年中はたくさんのご愛顧をいただき、本当にありがとうございました。

より多くのお客様に感動していただける、素晴らしいコーヒーをお届けできますよう、スタッフ一同、コツコツと努力して参ります。

本年もよろしくお願いいたします。


セロくんがちびたの頃の写真

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