フォト

他のアカウント

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

2009/06/29

ルワンダ・ファクコ・ルリンドゥ

_rim0011_2ひとくち目から飲み終えるまで甘さを楽しめるコーヒーです。お花やピーチ、マンゴー、カシスといった様々なフルーツを思わせる香りの印象が素晴らしく、後味にはとてもジューシーな甘さが広がります。

2007年8月、COEのプレ開催として「ルワンダゴールデンカップ2007」に出品された「ルワビシンドゥ」をご紹介した当時は、あっという間に完売となり、大変ご好評を頂きました。2009年のカップ・オブ・エクセレンスは諸事情により見送られましたので、貴重なコーヒーになるでしょう。

ご存知の通り、同国は悲しい歴史が刻まれていますが、コーヒー産業をもって経済復興を目指し世界中にルワンダコーヒーの素晴らしさを広める活動を行っております。

2009/06/28

キモチいい朝でした

_rim0059_2 朝からハッスル中のセロくんと近所の公園に出かけました。気持ちいい朝でした。セロくん飾り毛も増えて逞しくなってきましたが、まだ時折ラブラドールと間違えられてしまうこともあります。はい。そう言えば、「風のガーデン」再放送されているそうですね。くねくねムクムクの頃が今となってはとても懐かしいです。


_rim0006

2009/06/24

おかげさまで無事落札できました

オークションは6月23日の午後10時からはじまりました。いつもですともっとかかるのですが、午前2時過ぎに終わりました。
結果は2位の El Nacimientoと39位のヘナーロさんの畑Yaquelinの落札に成功しました。
ヘナーロさんは3度目の入賞です。素晴らしいですね。ヘナーロさんの紹介ページに、5月に訪れた時の写真が載っていました。
_rim0118
























ちょっと逆光気味ですが、一番左がヘナーロさん。カングワルの青空はとてもきれいでした。
_rim0053

2009/06/23

今宵はホンジュラスCOEのオークションです

午後10時から始まります
さて、どうなるでしょうか。
_rim0101


























品評会参加の時にいただいた品評会の参加証とマヤの遺跡のモチーフ
_rim0019

2009/06/22

静岡〜東京カッピング三昧の旅路

_rim0003

6月18日一番の飛行機に乗って、3度目の静岡にお昼ちょうどにたどり着き、駅でお弁当を買って目的地に到着。そうなんです。お勉強に参りました。約半日間の真剣カッピングは脳もぐったりお腹も空きます。夕飯をみんなで食べて、新幹線に飛び乗り、いつもの新橋のホテルで一泊。

_rim0019

そして翌日は東京タワーの麓でSCAJローストマスターズ委員会主催による「第2回Roasted Coffee参加型 品質ワークショップ」に参加してきました。「理解していたつもり」はとっても危ないことですね。「...のつもり...や思いこみ」ではなく、目の前のコーヒーに素直に向き合うことが大事だということを改めて実感しました。カリブレーションのカップの評価のディスカッションでは、自信を持って手をあげたところ、大はずれ!顔から火が出そうになりました。(笑)でも、これが今回の大収穫であったわけです。

それにしても、今回もワークショップも素晴らしい内容でした。全国から40名ものロースターのみなさんが結集し、昨年の以上の盛り上がりと成果を上げることができたように感じました。

去年参加された方々が多く見受けられるなか、新しい参加者の方もあり、関心の高さを感じました。昨年同様、ご指導をいただきましたのは林専務理事、関根委員長、丸山委員長といった方々から直接にアドバイスや質問をさせていただけるわけです。また、今まで全くタブー視されてきた焙煎のヒミツ?を公開しスペシャルティコーヒーの啓蒙のため、自社のお客様のためにとみなさん大変熱心であります。こういった開かれた取り組みは日本国内におけるスペシャルティコーヒーの高まりに一歩一歩、近づいているように思いますし、欧米に勝るとも劣らない消費国に成長できう得る可能性を大いに秘めていることになると思います。来月は焙煎人合宿とも云うべき、第2回目のローストマスターズリトリートが開催されますので、また多くのみなさんとの再会も楽しみでもあります。

「種からカップまで」という理念のもと、生産現場からお客様がご家庭で愉しまれる一杯のコーヒーに至るまで全ての工程において、焙煎やカッピングの精度を高めていくことは勿論でありますが、突き詰めていくと思い浮かぶのは、生産者のみなさんの笑顔とお客様の笑顔であります。そして、チャンピオンシップにみるバリスタという存在の大きさと素晴らしさであります。そこを繋ぐ架け橋となるのがロースターであるわけです。
やはり、コーヒーは生産者を中心にみんなが主役で赤い赤いチェーンで結ばれているところに、スペシャルティコーヒーの素晴らしさや魅力があるのではないでしょうか。

_rim0016

2009/06/18

グァテマラ・アグア・ブランカ

_rim0032_2フライハーネスというエリアで生産されている、「エル・プルテ」が残り少なくなってきましたので、ウエウエテナンゴというエリアで生産されていて、カップ・オブ・エクセレンスの入賞農園がひしめくエリア、ウエウエテナンゴというところで生産されている「アグア・ブランカ」のサンプローストをしました。

やはり!とても甘いのです。柑橘系の酸の質、チェリーやオレンジ、そして、ナッツを思わせる香り、なめらかな口当たりが魅力です。

このコーヒーは「エル・プルテ」より更に数量が少ないので、ぜひ、お早めにお試しくださいませ。なお、この「アグア・ブランカ」
が完売しますと、グァテマラは入港待ちとなりまして、しばらくお休みとさせていただきます。

ブラジル・サマンバイア・ナチュラル

_rim0007農園主、エンリケ・ディアス・カンブライアさんとは2001年、ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスでサマンバイアの落札に成功して以来、長い長いお付き合いになります。
お店ではブラジルコーヒーのスタンダードと云えばこのサマンバイアでしょう。

いつも側にあるコーヒーではありますが、こうして毎年安定したおいしさを継続できるということはとっても素晴らしいことだと思いますし、サント・アントニオ・セレクションでは更にポテンシャルが高いブラジルコーヒーを楽しめます。

そして、サマンバイアの魅力はこのナチュラル(生産処理方法)にあるのではないでしょうか。

さて、今年も。
ナッツやなめらかチョコの香り、スムーズな口当たりは伝統的なブラジルコーヒーにあげられる魅力がたっぷり。

同じくナチュラルのボン・ジャーディンは間もなく完売し、このサマンバイア・ナチュラルに変わります。

2009/06/13

コスタリカ・エルバス

_rim0006このコーヒーはシンリミテスと同じ、ウエストバレーというとこで生産処理されています。このコーヒーは「ヴィジャサルチ」という品種で、ブルボン種という品種が突然変異したものです。

さて、この農園はバランテスファミリーのものですが、今年のカップ・オブ・エクセレンスでは3ロットが入賞しました。6月11日のオークションでは、丸山珈琲さん、ハニー珈琲さん、あだち珈琲さんを代表に2位の Fuegoの落札に成功しました。このロットもヴィジャサルチという品種で、生産エリアも同じウエストバレーです。

ハチミツや赤いリンゴの香り、温州みかんのような甘い香りもあります。繊細でバランスもよく、なめらかなチョコレートの印象も魅力です。

それと、6月4日のエルサルバドルのオークションでは、丸山珈琲さん、珈琲屋ポンポンさん、伊東屋珈琲さんを代表に、2位のEl Jocotilloの落札に成功いたしました。下の写真はエルバス農園とオーナーのバランテスさん。(右)

Img_1083_2

Img_1107

2009/06/12

ケニア・リオキ

_rim0019ンダロイニが完売いたしましたので、引き続きまして、ご機嫌なケニアをご案内いたします。

様々な甘いフルーツの香りがとても素晴らしく、カシス、ピーチ、レッドチェリーの風味がとても豊で、フルーツ間を伴う甘さの持続感も大きな魅力です。

「ンダロイニ」も「リオキ」も協同組合の名前であります。

2009/06/09

エチオピア・イルガチェフェ・ハマ

_rim0021 無事、厚生省の命令検査に合格し、通関手続きを終えまして、6月4日(木)より発売を始めました。

ジャスミン、ピーチ、レッドチェリーにレモンピールなどの香りがあります。そして、とてもとても甘く、非常にクリーミーな質感です。

ハマ協同組合は南エチオピアのイルガチェフェ地区のコチャレというところにあります。少なくとも4~5種類のこの地方独特の品種が自然に混ざっているコーヒーで海抜2000~2400mという非常に高い地域で栽培されています。

また、この協同組合にチェリーを納入するメンバーは全部で1864名!うち65人が女性、1799人が男性です。たくさんの方々の思いがたくさん詰まっています。

香りも勿論ですが、甘さの中に様々な甘いフルーツの印象が素晴らしいのです。ぜひ、お試しくださいませ。

2009/06/04

カウンターの塗装が終わりました

_rim0001

昨日の定休日は免許更新に行ってきました。期限が翌日に迫ってました。(汗)
道路交通法が6月1日から変わり、飲酒運転や酒気帯び運転が更に厳しくなり、最近の事故の傾向から同乗者のシートベルトの着用義務など、徹底的な取り組みが始まったようです。
免許証もICチップ付きとなりました。安全運転で健康万歳が何よりですね。

さて、写真ではわかりづらいと思いますが、木はあまり加工せず、風合いを残し仕上げすぎないように塗る。

これ、m+oさん風なのです。
とても気に入っています。

_rim0012

暮れそうで暮れない、わずかな夕方のひととき。とても好きな時間帯。久々に店の外観を撮ってみました。

今日はちょっとムシムシしていましたが、温かいドリンクは、まだ健在です。アイスアメリカーノは香りがよく人気なのです。ではまた!

« 2009年5月 | トップページ | 2009年7月 »

最近の写真

  • P1240290
  • R0014477_2
  • Dsc_5936
  • Dsc_7129_1
  • Dsc_7219_2
  • Coffeefes2015_675l
  • Dsc09018_1
  • P1130489
  • Dsc08660
  • Dsc08663_1
  • Img_9389
  • Img_9393