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「サン・ベネディート」が間もなく完売になりまして、この「セルトン」に変わります。
フルーツの印象が素晴らしく、ピーチやオレンジ、プラムといった香りが冷めていく過程で感じられます。味わいは透明感があり、とてもなめらかな後口が心地よく持続します。
今度のカルモ・デ・ミナス産の素晴らしいブラジルも、よろしくお願いいたします。
間もなく、ケニアは「リオキ」から「ンダロイニ」に替わります。
カシス、チェリーといった様々なベリー系フルーツを思わせる香りと甘さの持続が素晴らしく、後味のチョコレートの印象も抜群です。また、お花の印象もあり、とても華やかです。
修理後のカメラのあんばいもばっちしでご機嫌です!はい!
昨日の午後10時からはじまりまして、今日の朝方、3時少し前に終わりました。
おかげさまで、丸山珈琲さん、いわい珈琲さん、内田珈琲さんを代表に2位のMonte Cristoの落札に成功いたしました。
人気のグァテマラ、到着が待ち遠しいですね。さて、このグァテマラでオークションをもちまして、中央アメリカで開催された品評会のオークションは終わりました。
残すところ今年の品評会は南アメリカのボリビアとブラジルです。
去年の5月、グァテマラ・カップ・オブ・エクセレンスが開催されたアナカフェで撮影したものです。
過去、数回の入賞経験がある生産者は知っていますが、2年連続チャンピオンというのは聞いたことがありません。エル・インヘルト、恐るべし!
今宵はどうなりますかな。
昨日、久々に包丁を握りました。おいしそうなトマトがありましたので、つい。甘くておいしかったです。
犬おっけーとのことでしたので、新しく出来た公園に行って来ました。
これだけ広い公園ですと大ハッスルでわかったというくらいボール投げをさせられるのですが、暑さのせいで3回ぐらいでボールを追いかけなくなりました。
さて、この公園は平日にもかかわらず、焼き肉にゲートボールにと賑わいを見せていました。自宅から車で20分あまりのところにありますが、自然がいっぱいで散策も楽しめる多目的な公園でした。
かなりおしゃれで、かなりイケてる披露宴にお招きいただきました。場所は兵庫県芦屋にある「アンビジュー芦屋」。目の前が海なのです。
何よりご新郎ご新婦の笑顔が印象的で、お料理や会場のみなさんのおもてなしがとても行き届いており、ご来場のみなさんも大満足のご様子でした。途中、ご機嫌なジャズオーケストラの演奏や新郎の熱唱や新婦の熱演もあり、盛りだくさん。
新郎新婦、ご来場のみなさんが心ひとつになって宴を演出。想い出に残る素敵な披露宴でした。末永くお幸せに!
披露宴を前に風船を空に放ちます。
新郎新婦の風船はハート型の風船ですが、枝に引っかかってしまいました。というかみなさんの風船が空高く舞い上がるのを見届けた後、舞い上がったのでした。
今年5月、ニカラグアで開催されたカップ・オブ・エクセレンスの品評会が50回目の開催となり、伝説の国際審査員(カッパー)が招致され開催されました。
オークションは昨日の10時から行われました。1位はぐんぐんと価格が上昇し30ドルを超えました。50回目の記念開催ですし、上位はほとんどが90点以上のロットと云うこともあり、オークションは長引くと予想していましたが、12時半過ぎに終わりました。早かったです。
おかげさまで丸山珈琲さんとスギ・コーヒー・ロースティング(ナチュカフェ)さんを代表に2位の
El Recuerdoの落札に成功しました。
私が品評会デビューを果たしたのは2007年、同国で開催されたものでした。この時の1位のロットは審査員全員が94点以上の評価というとても感動的なものでとても思い出深いものでした。
この時、アメリカの審査員が品評会の最後に、「このニカラグアにこのような素晴らしいコーヒーがあることをみんなが国に帰ったら教えてあげよう....」といったコメントがあり、スタンディングオーベーションで感動的なフィナーレでした。コーヒーってほんと素晴らしい。さて、今年も7月2日をもって折り返しです。早い早い。