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2010/02/27

本日の到着荷物

今日は昨日に比べとても寒い一日でした。
路面はつるつるぴかぴかなので朝の散歩でセロくんはダッシュのたび、七転び八起き。でも、やっぱ、にこにこ顔。転んでも笑顔か...また教えられました。

さて、本日はまだ少し先になるかと思いますが、次にご案内予定の「コスタリカ・ラ・リア」が入荷しました。このコーヒーはタラスというところで生産処理されており、この周辺のロットは去年、「ラ・カバーニャ」をご紹介しましたが、発売中の「モンテス・デ・オロ」も同じタラスです。

この他のタラススのロットは、「カフェティン」、「ラ・ピラ」、「エル・プエンテ」、「ロス・クレストーネス」とご用意がございますが、ブレンドにも使用するため、どこまでご紹介できるかわかりませんし、同じ畑のロットでもバキュームパックされたロットもございますので、順を追って追々ご紹介できればと思います。

コスタリカの魅力は何といってもクリーンな味わいと透明感にあります。ぜひ、素晴らしいコスタリカシリーズもよろしくお願い申し上げます。

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さて、今日のサービスドリンクにはじめてグァテマラ・イシュヌルが登場しました。素晴らしい!明日もイシュヌルからスタートしグレゴリオにバトンタッチの予定です。
共にフルーツの印象が素晴らしくエスプレッソならではの味わいがあります。お楽しみくださいね。

2010/02/26

ジャパンラテアートチャンピオンシップ

着々と春の準備が進んでいる札幌です。

フィギア女子フリーとラテアートのファイナルがほぼ同時刻で行われました。ともに今日一日の数分間に集中してトレーニングを積んで挑まれた結果が明かされたわけですが、勝った選手もそうでない選手も、またそれらの競技に関わった全ての方々、本当にお疲れ様でした。一瞬一瞬にかけられた選手のみなさんの努力を思うと胸がいっぱいになります。

ラテアートチャンピオンシップ、来年は現地で応援したいです。

さて、チャンピオンはクラブハリエの村山春菜バリスタ。JBCファイナリストとしても有名なバリスタですね。今年6月、イギリスで開催される世界大会では日本の代表として、がんばっていただきたいと思います。村山バリスタ、おめでとうございました!

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お知らせです!3月1日(月)FM APPLEさんの番組にゲストとしてお招きをいただきました。生放送なのです。今からかなりてんぱってます。はい。

スペシャルティコーヒーのあれこれをお話しさせていただく予定です。14時からの「技ありトーク」という番組です。よろしければお聴きくださいね。どきどき、どきどき。(笑)ではまた!

2010/02/25

日経BP社様WebサイトL-Cruiseに掲載いただきました

冬装備では少し動くと汗が出るほど、今日の札幌は暖かかったです。

さて、日経トレンディネット特集ページで「横井の春」を取り上げてくださいました。

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【突然ではございますが、再度のお知らせです!】
札幌での開催が2回目となります、初級カッピングセミナーですが、まだ余裕があるようでございます。締切は3月12日(金)です。

SCAJテクニカルスタンダード委員会、関根委員長が講師として来てくださいます。当日はCup of Excellenceサンプルも教材として用意されています。
スペシャルティコーヒーを基本から学ぶ、最良の機会だと思います。どうぞ、プロ・アマ問わず、お申し込みをお待ちしています。詳しくはこちらをどうぞ!

コスタリカ・フエゴ

雪解けが盛んに進んでいる札幌。明日はもっと暖かくなる予報です。春近しであります。

さて、今日はフエゴの魅力につてお伝えします。

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口に含んだときの質感に一番の魅力を感じました。非常になめらかでとろりとした印象です。そして、アプリコット、オレンジ、チェリー、レッドアップルといったフルーツの香り、後味にはキャラメルやハチミツ、甘いお花の印象もあります。

とてもバランスがよく甘さと香り、口に含んだときの質感も相まって、カップ・オブ・エクセレンスというプログラムの素晴らしさをきっと実感していただけると思います。ぜひ、ご賞味くださいませ!

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2010/02/24

パナマ・ママ・カタ

今日は定休日。
雪が溶けて店の前はざくざくです。

明日は外出せねばなりませんので、明日の分を焙煎。
3月の新アイテムの2種、ママ・カタとフエゴもテストしました。

今日はママ・カタの印象をお伝えします。

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ナッツやアプリコット、スイートチョコの印象がぐんぐんと広がり、キャラメルやバニラのような甘さが心地よく続きます。

久々のパナマです。
とても親しみやすいコーヒーですので、ぜひご賞味ください。
数に限りがございますので、お早めにどうぞ!

このママ・カタも、グレイン・プロ(Grain Pro)という、穀物用の特殊なビニール袋に生豆が入っています。バ キュームパックとはまた別の生豆の品質保持のための工夫です。

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さて、焙煎が終わって一番の働き者、イタリア生まれの焙煎機のメンテナンスを行いました。煙突の先っちょまでしっかり行いました。お天気もよかったのでよい眺めでした。
次回はフエゴの発売前レポートをお届けしようかと思います。ではまた!

2010/02/20

朝の雪遊び

朝日がまぶしい朝、おきまりの公園で今日もセロくんと雪遊び。

犬も歩けば棒に当たる という”ことわざ”がありますが、セロくんはよく電柱にぶつかります。

時折、通行中の車中から写メを撮られたりするのです。
どうしてか観察すると、ニコニコしながら歩いているんですね。愛想を振りまいてしっぽぶるんぶるんで歩いている様はユニークなんでしょう。多分。

そして、棒ではありませんが電柱にぶつかるんです。それでもニコニコ。
そっか、何があってもニコニコ笑顔が大事なんだな...とセロくんに教えられます。親ばかですいません。

では、その親ばかついでに、今朝のセロくんの写真を...

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ダイビングキャッチなるか!

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大成功!?

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まだ帰らないよ

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もっともっとぉ〜

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セロの遠吠え?

と、云うことで。
最後は横井の春、プレス抽出の絵でお別れです。ではまた!

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2010/02/19

本日到着の荷物

今日はしめったぼた雪の一日。
気温も高くお天気もよし。

さて、今日は3月にご案内のコーヒーが届きました。

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久しぶりのパナマ。母方...?ではなく「ママ・カタ」。
裏はオーナーのガリードさんの名前が記されています。

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そして、もう一つ。コスタリカ・カップ・オブ・エクセレンス2位のロット、「フエゴ」

来週中にはテストして、準備万端整えて発売開始いたします!共に数量に限りがございますので、お早めにご賞味くださいませ。どうぞ、よろしくお願いします。

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とあるFM局で少しおしゃべりの機会をいただくことになり、本日、打ち合わせをさせていただきました。3月1日(月)のお昼の生放送であります。どきどきしています。詳しいことは近くになりましたらお知らせいたします。ではまた!

2010/02/17

地元ミニコミ誌の取材

お店のそばにある、三角山放送局様発行のマガジン、春の特集号でコーヒーの楽しみ方を取り上げられるとのことで、取材をいただきました。

今回はご自宅でコーヒーを楽しむという内容です。

で、本日は吉田ひろみアナ、担当の高橋暢子さんがお見えになりました。

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ご自宅でお気軽においしく楽しむ方法というコンセプトの元、吉田アナがご自宅で楽しまれている方法を自前の器具をご持参くださり再現していただきました。

その後、おすすめのフレンチプレスで点てた方法との飲み比べていただいたところの一コマです。

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この特集の中では、スペシャルティコーヒーについても触れてくださっていますので、どんな仕上がりになるでしょうか。楽しみです!ではまた!

2010/02/15

おいしいケーキが届いた!

先日、近所の本屋さんで見かけた2月17日号のananを見ましたら、急に食べたくなったケーキがあったんです。

そして、タイムリーなことは不思議に重なるものですね。まさに、そのケーキが掲載されているではありませんか。

すぐさま、オーダー。

1個はスタッフに、もう1個はお世話になっている甘味好きの、デザイナーさんに。

すると、どうでしょう。

届いてまだ数分しか経過していない中に、そのデザイナーさんたちがご来店。今日はこの不思議なタイミングで幕開けした横井珈琲でした。

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このクグロフケーキは、味方塾の仲間でもある群馬県桐生市にある伊東屋珈琲さんのパティシェMI-KOさんが作るケーキです。

一度ご馳走になって以来、忘れ得ぬケーキの一つになりました。

で、今日のエスプレッソドリンクに使用したコーヒー豆がケニア・ンドゥンベリ。

さっそくいただくと、ケニアのフルーツの印象とパイナップルやココナッツと抜群の相性でした。

チョコレートやフルーツ系のケーキなど、スイーツに合わせてコーヒーを選ぶというのもとても楽しいことを実感したおいしい一日でした。

ではまた!

グァテマラ・イシュヌル

思いの外、寒い一日の札幌でした。

今日のサービスドリンクは個性豊かなオリジンでした。

本日で完売となった、アディーリア・マルティネスからはじまって、モンテス・デ・オロへと続き、フィナーレ?は本日で販売終了のバレンタインブレンド。

お楽しみいただけましたでしょうか。

ブログをご覧になり、タッチの差でお好みのコーヒーをお飲み逃しをされたお客様もいらしたようですが、時折、ブログで予告などをさせていただきますので、次の機会に新しい豆を使ったドリンクにご期待くださいね。

さてさて。
イシュヌル焼きました。
うっとりしてしまうぐらい素晴らしいグァテマラでございます。

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このコーヒーは完売となった「アディーリア・マルティネス」と同じウエウエテナンゴというカップ・オブ・エクセレンスの入賞ロットがひしめくエリアで生産されています。

そのウエウエテナンゴにある「アディーリア・マルティネス」も属するアササプネという協同組合に昨年、このイシュヌル(小規模生産者グループ)が新たにメンバーになりました。

ナッツ、ミルクチョコの印象からはじまり、少し冷めると青リンゴの香りやフローラルのニュアンス。アプリコットのような酸が心地よく全体を包み込みます。

サンペテ、アディーリア・マルティネスに比べ、数量に余裕がございますので、ここ2ヶ月ほどはお楽しみいただけるかと思います。

とても爽やかでなめらかなグァテマラコーヒーですのでお楽しみくださいね。

で、現在倉庫で出番を待っているグァテマラは全部で6ロットあります。
ブレンドにも活躍いたしますので、全てご紹介できるかどうかわかりませんが、この機会にご紹介をいたしますと。

ニルマ・マルティネス

ガビーノ・メンデス

エル・プルテ

サン・ヘラルド

ラ・エスペランサ
ここまでは昨年、ご紹介できたロットです。

残りの1ロットが初めてのロット、ラ・ベラ

グァテマラに限ったことではありませんが、同じ生産エリアであってもテロワールの違いをお楽しみいただけたらと思います。今年のグァテマラ大作戦?もよろしくお願いします!

本格的春はまだ先ですが、2月15日(月)より「横井の春」は満開で発売開始です!「横井の冬」は2月28日(日)でお終いです。

明日のサービスドリンクのコーヒー豆は「ケニア・ンドゥンベリ」、いいあんばいにエージング(熟成)出来ておりますので、豊かなフルーツを思わせる香りをお楽しみいただけます!こちらもお楽しみに!

2010/02/14

明日のサービスドリンク

今日はグァテマラ・アディーリア・マルティネスからスタートし、午後からはケニア・ンドゥンベリ、コスタリカ・モンテス・デ・オロとご提供させていただきました。

どのコーヒーも個性があり、その魅力がフレーバーであったり、口に含んだときの質感であったり。愉しさの多様性は広がります。

いつもカフェではカプチーノ一徹!
と、おっしゃるお客様がはじめてアメリカーノやエスプレッソに挑戦される方も少なくありません。

今日感じましたのは、グァテマラではエスプレッソ、ケニアのカプチーノではフォームをかき分けて立ち上る香り、コスタリカで感じるキャラメルのような風味と質感。どれもバラエティに富んでいました。

P1050978 スタッフ青木のモンテス・デ・オロを使ったカプチーノ。

お客様気分でカウンターでいただくと、これまた気分が違うんですね。

で、佐藤と青木にそれを勧めるべく、今度は横井が二人にカプチーノを振る舞う?

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わざわざ足を運んでいただいたお客様へ、生産者の熱い思いをドリンクの1杯1杯に込めさせていただけるよう、更に努力精進して行くことを誓い新たにしたのでした。

明日はコスタリカ・モンテス・デ・オロからバレンタインブレンドを使ったドリンクをご提供いたします。どうぞ、お楽しみくださいませ!

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2010/02/13

横井の春完成!

今日は夕方からとても寒くなった札幌。
春はまだ遠い感じですが、横井の春を2月15日(月)から発売開始いたします。

人気のグァテマラをブレンドの軸に据えました。

なめらかな質感で冷めていく毎にベリー系のフルーツの印象が口の中に広がりますよ。

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横井の冬もまだまだ、根強い人気。ありがとうございます!
こちらは予定通り、2月28日(日)までの限定。

そして、バレンタインブレンドは2月14日(日)までの限定ですのでお飲み逃しなく!

昨日のセロくん、再びせんせのところに合宿。大はしゃぎの様子はこちらから。色々と覚え盛りのもうすぐ2歳。女将が根気よく教え込んだ、「まいどぉ〜」をせんせに披露しています。はい。

ではまた!

2010/02/10

本日到着の荷物

今日の札幌、よいお天気でしたが、寒い一日。
夕方からぐーんと冷え込んできました。

さて、「グァテマラ・アディーリア・マルティネス」が評判です。ありがとうございます!
数量に限りがあるため、来週末には完売の見込みです。

で、本日は次に発売予定のグァテマラが届いたんです。

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「イシュヌル」という小規模生産者グループのロットです。

発売中のアディーリア・マルティネスやニルマ・マルチネスも同じウエウエテナンゴで生産されており、アササプネという協同組合のメンバーです。
今回からイシュヌルのみなさんもアササプネのメンバーになり、私たちとのお付き合いがはじまりました。サンプルローストがとても楽しみです。

ではまた!

2010/02/09

ちょっと早いけど

定休日の今日、朝はゆっくりめにセロくんと雪遊び。
少し気温がゆるんだこともあり、いつもの公園の雪は湿っていて遊びにくそうでしたが、元気に走り回っていました。今日の写真は生後3ヶ月の頃ちびセロ。

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さて、横井珈琲では4半期毎に季節のブレンドをご案内しています。
只今発売意中の「横井の冬」は2月いっぱいで「横井の春」に変わります。
そこで、イメージが高まっているうちにと思い、あれこれとテストしていました。

ここ数年来、春のブレンドのベースはカルモ・デ・ミナスでミナスを使っていましたが、今年の入荷はもう少し先なので、今年はグァテマラをブレンドの軸にすることにしました。

春のブレンドは季節のブレンドの中で唯一、中煎りなのです。はい。
いい感じの仕上がりになっていますので、発売までばっちり整えてご案内いたします。
ではまた!

春っぽい画像がないかと探していたら、ちょうどいい?のがありました。
昨年11月に訪問した、コロンビアのリカウテさんの庭に咲いていたお花の画像です。3月頃にはこの時買い付けた素晴らしいコロンビアコーヒーをご紹介いたします!

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2010/02/06

スマトラ・マンデリン・アチェ 中煎り発売!

もの凄い密度で粉雪が降っている札幌です。

今日の朝のセロくんとの散歩はうっすら汗をかくぐらいでした。
気温はマイナス7℃!

カラダがマイナス二桁に慣れてしまったのかも知れません。
ちょっと驚きです。

さて、中煎りのマンデリンですが、昨日の焙煎後から今日の夕方まで何度もカッピングやフレンチプレスでチェックしましたところ、やはり素晴らしいので発売させていただくことにしました!

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キャラメルのような、なめらかな質感とネーブルオレンジやチェリーの香り、花を思わせるニュアンスも感じられます。

フレッシュな状態と数量が続く間はお楽しみいただけますので、ぜひ、中煎りのマンデリンもよろしくお願いします。

明日のサービスドリンクは「グレゴリオ」からスタートいたします。
道内大荒れの兆しですが、風邪など引かぬよう健康万歳でお過ごしください。

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2010/02/05

スマトラ・マンデリン・アチェ

今夜も底冷えする寒さの札幌。
元気なのはセロくんだけのようです。

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さて、今日は新しくなったマンデリンについてお話しいたします。
横井珈琲のマンデリンはインドネシアはスマトラ島の北西部に位置するアチェ州周辺のタケンゴン地区で生産されるロットを継続してご紹介していますが、今回のロットはびっくりするほどクリーンな味わいなのです。ほんとにびっくりしました。(笑)

焙煎度合いのポイントはいつも通りの深煎りです。

とてもなめらかで濃厚なキャラメルのような質感とダーク系のチェリーやネーブルオレンジの印象が魅力です。

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で、今日はそのクリーンさにうっとりしたので調子づいてしまい、別のポイントで焙煎してみました。マンデリンにしては浅めの焙煎です。

中央アメリカのコーヒーを思わせる、オレンジやアプリコットの印象に驚きました。
キャラメルのような質感や花を思わせるニュアンスもあります。素晴らしいんです。はい。

マンデリンと云えば独特の風味でお馴染みの印象がありますが、このポイントの焙煎度合いも素晴らしいと思いました。

もう少しテストを重ね、中煎りのマンデリンを検証してみたいと思います。では、新しくなったマンデリン・アチェ、どうぞ、お楽しみくださいね。

さてさて、明日のサービスドリンクは「モンテス・デ・オロ」からスタートし、「グレゴリオ」か「アディーリア・マルティネス」の調子(カップ)を見ていいあんばいの方をお出しする予定です。よろしくお願いいたします!

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セロくん、せんせを待つの図

今日はまぶだちのジョージくんと一泊お泊まりツアーの日。
セロくん、朝からそわそわしてます。

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落ち着きません.....

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表情がだんだん切なくなって.....

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せんせとジョージはまだかなぁ.....

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この後、すぐ先生は到着。
撮影不可能なくらいはしゃぎまくり。

マイナス11℃の寒空。しかも海で、ジョージくんとセロくんのはしゃぎぶりはこちら!

2010/02/04

今日のお昼は野菜ラーメン

寒い寒い朝を迎え、焙煎機に火をつけ店がやっと暖まり、いつもと変わらぬ一日がスタート。

焙煎が終わりかけた頃、無性にラーメンが食べたくなりました。それも、紫雲亭さんの塩野菜ラーメンがどうしても食べたくて。

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行ってきました!

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オーナーの及川さんとはもう20年ぐらいのお付き合いになるでしょうか。フレンチの修行時代が20年余りあったそう。ですので、盛りつけもさすがです。

で、ここの野菜ラーメンはスープにその野菜のうまみが反映されているのです。つまり、普通の塩ラーメンに野菜が加わっただけではないんです。

ココを見てください!

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右手にあるのがメインのフライパン、左には小さな雪平鍋です。
ここにあらかじめ仕事が施されたゴボウや干しエビ、時には干した貝柱が準備されていて、右のフライパンの準備が整い次第、合わせられます。

今まで何度も行っていて、見ていながらその細かい仕事ぶりに気付くことがなかったのです。ここで、ぴーんと来ました。

あのスープに溶け込んだ、白菜にパプリカ、八宝菜などなの風味は先に仕込んであるゴボウや干しエビなどのだしが引き出しているのか!激しく感動し、1杯のラーメンにかける熱い情熱を感じたのでした。

ラーメン好きの方には特におすすめです。

紫雲亭

北海道札幌市西区西野三条3-7-1 
定休日 火曜
TEL 011-664-8039

 



第21回 SCAJ初級カッピングセミナー(札幌会場)のご案内

札幌では2回目となる、SCAJカッピングセミナーが開催されます。
この機会にぜひ、多くの方のご参加をお待ちしています。

札幌会場「丸美珈琲店」    

住 所:札幌市中央区南1条西1丁目2番地 松崎ビル1階 
電話 011-207-1103 駐車場なし

開催日 3月21日(日) 9時半〜

詳しくはSCAJのサイトをご覧ください

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2010/02/03

グァテマラ・アディーリア・マルティネス

季節を分ける、節分とは云うものの、マイナス11℃とは厳しい寒さの札幌でし!

今日はいつもより焙煎が多かったので、お昼過ぎまでガラガラと焙煎機が回っていました。
で、今日は早々にサンペテが完売し、新しくウエウエテナンゴというカップ・オブ・エクセレンスの入賞農園がひしめくエリアで生産されている、アディーリア・マルティネスに変わりました。

熱いときはアーモンドやチョコレートの印象、冷めて行くに従って赤いベリー系フルーツの印象がぐんぐんと広がり、素晴らしくなめらかな口当たりが心地よく続きます。

アディーリアさんのコーヒーも数量が少ないのでお早めにご賞味ください。

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カウンターの中から、スタッフ目線の店内

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2010/02/02

グァテマラ・サンペテ完売間近を前に思い出したあれこれ

札幌はマイナス9℃。

なまらしばれていて、季節を分ける節分を前に更にしばれる見込みとの予報。

そうは云っても、これから冬に向かうわけではなくうららかな春に向かう「寒さ」なら、なんかあったかい気持ちになれるのはわたくしだけでしょうか?

と、毎年この微妙な季節に思うんです。

北海道は春夏秋冬があるから様々な変化を感じることが出来る。そこがいいと思うんです。はい。その昔、極寒の寒さに耐え、北海道を開拓された多くの方々があり、鉄道や道路が建設され、尊い命がそこに払われました。そこに私たちは生かされ恩恵を受けています。

そして、そこには先住民の方々が自然と共存しながら蝦夷地(北海道尾)守ってきた史実。

生産者の方々の姿にわたしが愛する、北海道の歴史と重なったのです。

スペシャルティコーヒーへの取り組みをはじめて一番思ったことがここでした。

さてと。
2008年カップ・オブ・エクセレンスの品評会に参加させていただ折り、その合間を縫ってたくさんの小規模生産者の方々を私たちと繋いでくれるコーディネーターであるオルガさんという方の事務所に丸山珈琲の丸山さんとご一緒したときのことでした。

写真はセレモニーの前に行われた入賞されたみなさんとのミーティングでのスナップ。
2007年に落札をした生産者。当時はアクタサという組合の名前で出品していましたが(サンクリストバル・タマウ4位)2008年はこの4人の兄弟が出品し入賞。感激のご対面!

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かねてよりお聞きしてはいましたが、生産国の方々の悲しい歴史。その中にあって珠玉の宝玉とも云えるコーヒーの生産の歴史を思う時、胸熱くそこに払われた幾多の命に「自分に出来ることは何だろう」と決意を新たに帰国したことを思い出しました。

大きなことは出来ないけれど、そういった方々と共にみなさまにコーヒーという飲み物をとおし、お伝えできることがあるはず!そう思えたんですね。

で、2008年のカップ・オブ・エクセレンスと云えば、「エル・インヘルト・ウノ」がチャンピオンになりまして、私たちはカップ・オブ・エクセレンスのオークション史上最高額のポンドあたり80.2ドルでアメリカのStumptown Coffee Roasters, Sweet Maria'sと共同落札に成功した思いでの品評会だったんです。

おかげさまでグァテマラ・サンペテは定休日明けの水曜日の朝、最後の焙煎となってしまいました。おかげさまで大人気でした。ありがとうございました。

で、次にご紹介するグァテマラは1月29日(金)のブログで予告いたしましたとおり、アディーリア・マルティネスさんのコーヒーです。

話があちこちに飛んでしまいすいません!
このアディーリア・マルティネスさんのコーヒーを前出のオルガさんの事務所でカッピングした中でダントツで素晴らしかった記憶が今も残っていて、年間にわずか15俵ほどの生産量とかなり限られています。

昨年は叶いませんでしたが、今年はこれまたわずかではありますが、横井珈琲に入荷いたしましたので、万感の思いを込めて焙煎をさせていただきお楽しみいただきたく思います。

では、定休日が開けた2月3日(水)節分のサービスドリンクはグレゴリオとモンテス・デ・オロの2種類の予定です。細かく申し上げますと日中はグレゴリオ、午後からがモンテス・デ・オロになるかと思います。ではまた!

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明日もグレゴリオで!

サービスドリンクをお楽しみいただいているお客様から、「このコーヒーはどれですか?」と聞かれる度、よろこび感じる今日この頃。ありがとうございます!

2008年11月からコーヒー豆をお買い上げいただいたお客様(ご同伴の方も)にエスプレッソドリンク(エスプレッソ、アメリカーノ、カプチーノ)をお楽しみいただいています。

当初、横井珈琲の看板となるべく、定番のエスプレッソブレンドが横井珈琲におけるエスプレッソ元年として、また、ポピュラーであろうと考え、スタートいたしました。

ブレンドのベースは年間を通し、安定した味をお届けできることを考え、現在もブラジルのナチュラルを軸にしています。

その後、個性豊かなシングルオリジンをお楽しみいただきたいという思いから、昨年の秋頃からシングルオリジンを中心にサービスをさせていただくようなりまして以来、徐々に徐々にその魅力を感じていただけるようになりました。

おかげさまです。とてもうれしい限りです。ありがとうございます!

明日も一日、グレゴリオ・マルチネスがサービスドリンクでお楽しみいただく予定です。定休日明けにはモンテス・デ・オロをお出しする予定でおりますので、ご期待くださいませ。

では、今朝のセロくんのまぶし顔で締めたいと思います。ではまた!

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