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2010/08/18

ケニア・キアマバラ

「ングングル」が完売し、「キアマバラ」に変わりました。

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マンダリンオレンジ、ピーチ、チェリー、赤リンゴの香り、プルーンを思わせる甘さ、長く続く甘さの余韻。とてもクリーミーな口当たりが魅力です。

このキアマバラは完売したングングルと同じ、ニエリというエリアで生産されています。ニエリは高品質なケニアコーヒーが生産されるエリアとしてとても有名す。

標高1,600〜1,700メートルの高地で収穫されますので、様々なフルーツを彷彿させる個性的な香りが特徴です。

また、ケニアでは一つの生産者では十分な量を確保できないことから、10数人から多いところでは数百の生産者のチェリー(コーヒー豆)が混在しています。

そのいくつもの生産者みなさんがこの共同で生産処理するステーション、いわゆる農協に持ち込み、「キアマバラ」というニエリ産のケニアコーヒーが生まれます。アフリカではこいういった生産処理体制が多いようです。

ケニアの豊かな香りとフルーツ甘さを伴う酸味の特性が大きな魅力です。ぜひ、ご賞味ください。

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