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2011/08/20

南米の旅路その11/アグロ・タケシ農園から首都、ラ・パスへ! 第2日目その6

アグロ・タケシ農園を後にした私たちは、ボリビア第2の都市、サンタ・クルスへ移動のため首都、ラ・パスに向かいました。

ホント、名残惜しいよ...アグロ・タケシ....と伊東屋珈琲の伊東さんの後ろ姿。

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マリアナさんが何度か「あなたたちはラッキー、普段の行いがいいんですね」と、お気遣いくださいましたが、ムルラタさんの頂は霧や雲に覆われていることが多いそうなのです。

伊東さん曰く、丸山珈琲の丸山さんと2009年のカップ・オブ・エクセレンスのファームツアーで訪れた時はムルラタ山の頂は雲に覆われていたそう。

今回私たちが滞在していたほぼ2日間、ムルラタ山(標高5,668m)の頂はいつも見ることが出来ました。4000m以上のところが万年雪なのだそう。

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さて、車で移動すること40分ほど進んだところに、あの名画「明日に向って撃て!」(原題: Butch Cassidy and the Sundance Kid)のロケに使われた小屋がそのままの状態で残っているとのことで見せていただけることに。

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アルマジロの剥製がありました。

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これが小屋

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別な角度から(小さいですがアルマジロが見えますでしょ)

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実在の銀行強盗、ブッチ・キャシディとサンダンス・キッドがここを隠れ家にしていたらしいです。では、中に入ってみましょう。

テーブルの上には恐らく映画に使用したと思われる資料が残っていました。

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料理人マウリシオさん、ここでも何か作ってくれるのかな?(笑)

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本棚にはCOFFEEと書かれた本が。

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小屋を出て更にその山に向かって進んでいくのですが、ここからは悪路のためピックアップトラックに乗り換えます。1台ですのでもちろん、立ち乗りです。(笑)

標高は3000m前後、しかも、かなり寒い。加えて縦揺れ横揺れが激しくアップダウンの繰り返し。タケシ農園を回った時以上でしたので、撮影は不可能でした。

途中、遙か彼方に小さな群れを作ったラマを見ることが出来ました。

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やがて、うっすらコケが広がる平原のようなところに出たところで、ひと休み。コカ茶をいただきましたが、呼吸は整いません。でも余りにもどでかい自然を前にややハイテンション(笑)色々なポーズで記念写真をば。

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基本型?(笑)

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ここから先ほどの小屋に戻りましたが、高地でのピックアップトラックの立ち乗りに、さすがのマリアナさんも寒いと言い出しました。一体何度だったんだろう。

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小屋を後にして、首都、ラ・パスまで2時間余りでアグロ・タケシのオフィスに到着!大自然の中から一気に都会の空気。ラ・パスの高級住宅街にオフィスがありました。

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エントランスにはアグロ・タケシのコーヒーチェリーが!ラ・パスのそばですから、楽に3000m前後はあるでしょう。多分。

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続きはまた明日!

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