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2012/02/28

時間かかりすぎだな

ここ一年間、ニュースレターやダイレクトメールをお出ししていませんでした。

寒いのに汗ぐっしょり。(笑)

やっとタイトルも決まって、先ほど原稿を送信しました。

表紙やデザイン全般はグッドジョブプロジェクトさんにお任せしました。
これから、校正→入稿→印刷→折り込み→発送→お手許に!

よし!こっからです。

横井のチカラ劇場、再びです!ご期待ください!

下記画像はちょっとですが、新しいニュースレターの一部です。

ホームページもリニューアルしましたので、ブログのデザインも少し変えてみました。ではまた!

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2012/02/26

フレンチプレスの淹れ方教室終わりました!

2月24日(金)はスタッフ櫻庭、翌日の25日(土)は青木の担当でさせていただきました。

皆様に支えられ、地道にはじめて1年3ヶ月が経ちました。早いものです。

開催のペース、曜日や時間などお客様のご意見を都度、お聞きしながら進めてきましたが、日程や曜日などお気持ちがあっても中々ご参加には至らないというお客様がいらしゃいましたら、ぜひ、ご要望などお寄せください。

電子メール(info@yokoi-coffee.com)かお問い合わせフォームからぜひどうぞ。よろしくお願いいたします。

ここ最近はスタッフがテーマを決め、教室で使用する豆を事前にカッピングして選び、プチ産地情報なども盛り込んでいます。

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櫻庭はエチオピア・イルガチェフェ・コチェレと発売前のボリビア・マルセリーノ・カタリを選び、プレスとドリップで酸の印象を見ていただきました。

両日共おかげさまで和気あいあいの中、たくさんのご質問が飛び出すなど、お楽しみいただけたようで何よりです。ご参加いただきました、皆様のおかげです。ありがとうございました!

この日はプレス愛用歴が割と長いお客様がほとんどでしたが、比較試飲を通してそれぞれの特徴を改めて実感してしていただきました。

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そして、2日目、青木はグアテマラ・エル・インヘルト・ウノグアテマラ・エル・ヤルーをチョイス。生産地区と焙煎度合いの違いによる味わいの印象を見ていただきました。

この日は偶然にもプレス初体験、はじめてのご来店と横井珈琲歴が極めて浅いお客様でした。

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今回もコーヒーを挟んで弾む素敵な笑顔を拝見させていただき、本当にありがとうございました!いただきました笑顔のエネルギーを糧に、より多くの笑顔を遙か彼方の生産地に結んでいけますよう頑張ります!

現在、新しい教室やセミナーのプログラムを検討しています。準備がと問い次第ご案内させていただきますので、ぜひ、ご参加ください!

来月は買付で中央アメリカに参りますので、そちらが落ち着き次第、yokoi_coffee jam vol.3の準備も本格的にはじめます。

4月は久しぶりにテイスティングセミナーを行います。

日時:4月13日(金)・4月14日(土)

◎時間:14:00~ 最大3時間(両日とも)

◎受講料:3,000円

◎定員:各回5名様

◎お申し込みはこちらからどうぞ!

      

ボリビア・マルセリーノ・カタリ

去年の7月下旬から8月上旬にかけて南米に買付の旅に出かけました。

その第1弾は、マルセリーノカタリさんのコーヒーです。口に含んだ時の質感、クリーンな味わいが素晴らしいんです。

旅の様子は下記のブログをぜひ、ご覧ください。

◎ 南米の旅路 その3 // 30ロットのカッピングとマルセリーノ・カタリ ◎

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花のニュアンス、チェリー、アプリコット、プルーンの風味、厚みのある舌触りと黒蜜のような甘さの余韻がゆっくり広がりが魅力です。

県:ラ・パス/La Paz

市:カラナヴィ/Caranav

地域:カラナヴィ/Caranavi

オーナー:マルセリーノ・カタリ・ユクラ/Marcelino Katari Yucra

標高:1,476m

品種:カトゥーラ/Caturra

農園面積:7ヘクタール

コーヒー栽培面積:5.5ヘクタール

収穫期:5月〜9月

カラナビの町の中心地を抜け、オフロードを30分ほど進んだ場所にマルセリーノさんの農園があり、コーヒー栽培に従事して17年です。

2008年のカップ・オブ・エクセレンスでは、ゴロンドリーナ(Golondrina)というグループでエントリーし、6位に入賞しています。

栽培品種は、カトゥーラで、レッドカトゥーラとイエローカトゥーラが植えられています。

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マルセリーノさんの農園を回ってカラナヴィの生産処理施設、アグリカブに戻ってのカッピングセッションでは、マルセリーノさんのロットが素晴らしかったんです。

暮れなずむカラナヴィの町の様子とセットで素晴らしい一日でした。

2012/02/25

コロンビア・ラ・ソレダード

3月1日にはコロンビアが2アイテム揃います。

深煎りがお好きなお客様には、こちらのラ・ソレダードを、さわやかでなめらかな味わいがお好みのお客様には、エル・パライソをお楽しみください。

さて、ラ・ソレダードのオーナー、マリオさんはFacebookで時々話しかけてくれます。彼はスペイン語と英語がOKですが、私はどちらも悩ましい状態ですが、何とかコミュニケーションをしています。

今回はその成果(笑)で彼の農園の今の様子をお聞きし画像をいただきましたので、ショッピングカート画像に使わせていただきました。

マリオさんのコーヒー。ぜひ、ご賞味ください!

Img_1596 写真は2009年11月、みなでコロンビアに訪れた折り、おみやげを手にしたマリオさんです。

ダークチェリー、プラムの風味、ミルクチョコの甘さとふくよかでまろやかな質感が魅力です。


地域:ウイラ県/Huila 

地区:アセヴェド/Acevedo

農園:ラ・ソレダード/La soledad

オーナー:マリオ・フェルナンド・ゴメス/Mario Fernando Gomez

標高:1,450m

農園面積:8ヘクタール

コーヒー栽培面積:6ヘクタール

品種:カスティージョ/Castillo

生産者グループ:サン・イシードロ/San Isidoro

コーヒーの木の平均樹齢:5年

首都、ボゴタから南東に480kmほど程離れた、ウイラ県のアセヴェド地区にラ・ソレダード農園があります。カップ・オブ・エクセレンス入賞経験のあるすばらしい農園が点在しているエリアです。

このグループは現在、約90の生産者によって構成されており、
グループ全体で得たお金で、農園近くの自然林350ヘクタールを購入し、野鳥の観察も行っており、自然保護活動にも積極的に取り組んでいます。

また、以前はバーだった場所を買い取り、町に学校を建設しました。現在は、4歳から11歳までの子どもが360名が通っています。その結果、町周辺の治安もよくなりました。

コロンビア・エル・パライソ

オーナーのババティヴァさんとはじめてお会いしましたのは、2009年11月はじめてコロンビアを訪れた時のことです。

写真向かって右側:コロンビアコーヒー生産者連合会(FNC:Federación Nacional de Cafeteros de Colombia)でのミーティングの様子

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コロンビア・ウィラ県を6つのエリアに分け、各エリアの生産者を統括するのがババティヴァさんです。

この時のババティヴァさんのご挨拶に、「私はウィラの生産者を代表して、素晴らしいコーヒーを作り続けることを約束します。」とありました。

その言葉には重みがあり、熱い情熱と私たちとのパートナーシップを強く感じました。

ババティヴァさんのコーヒーをぜひ、ご賞味ください!

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チェリー、アプリコットの風味、クリーミーでやわらかい舌触りとミルクチョコのような甘さが魅力です。

コロンビアのコーヒーは15年前の創業当初より「特別」なコーヒーでした。本格的なご縁に恵まれましたのは、2005年に開催された、第1回目のコロンビア・カップ・オブ・エクセレンスの栄えある初代チャンピオン、「ロス・ノガレス」を落札させていただいてからです。

地域:ウイラ県/Huila
 
地区:アセヴェド/
Acevedo

農園:エル・パライソ/El Paraiso

オーナー:オーランド・ババティヴァ/Orland Bavativa

標高:1,300m

農園面積:46ヘクタール

コーヒー栽培面積:19.6ヘクタール

品種:カトゥーラ – カスティージョ/
Caturra-Castillo

生産者グループ:サン・イシードロ/San Isidoro

コーヒーの木の平均樹齢:3年

アセヴェド地区は、カップ・オブ・エクセレンス入賞経験のあるすばらしい農園が点在しているエリアです。

コロンビアでは、2回収穫期があり、サン・イシードロ・グループでは、メインの収穫期は10月から12月で生産量の70%を占めます。残りの30%は「ミタカ」と呼ばれ、4月から6月には2回目の収穫が行われます。

今回ご案内させていただくロットはメインの収穫期に収穫されたものです。

2012/02/24

横井の春

春のブレンドは季節のブレンドの中で唯一の中煎りです。

春なので軽やかで甘いコーヒーに仕上げました。

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花のニュアンス、アプリコット、チェリーの風味、はちみつのような甘さとなめらかでやさしい舌触りが魅力です。 

【 
季節限定:3月1日〜5月31日 】ぜひ、ご賞味ください!

◎ おすすめのペアリング//焼き菓子全般:マカロン、パウンドケーキ、クッキーなど ◎

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2012/02/20

「イチオシ」出演とホームページのリニューアル、そして、ホワイトデーギフトのご予約開始のお知らせです!

明日、午後3時45分から放送のHTBさんの番組「イチオシ」に少し出演させていただきます。

先日、その収録が行われました。

2月20日(月)から発売となる、ガトー・ド・ノポロさんの新作「横井のティラミス」に関連し、横井珈琲をご紹介いただきます。ぜひ、ご覧くださいね。

そして、年末からグッドジョブプロジェクトさんとホームページのリニューアルの準備を進めていまして、中々いい感じで仕上がってきました。

予定していた全てのコンテンツの完成までには至りませんが、スマートフォンやタブレットに対応いたしましたので、ぜひ、ご覧くださいね。

ホワイトデーギフトもホームページのリニューアルに合わせて一両日中にリニューアルのアップいたします。

今回はセロくんもトップページにお目見えします。親ばかですいません。(笑)

今日は鏡に映る、お預け画像でお別れです!ではまた!

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今日はパブリックカッピングでした

第1部はカッピングははじめてというお客様に多くご参加いただきました。

おかげさまで回を重ねる毎に、少しずつカッピング初体験のお客様が増えています。難しい技術は必要ありませんので、本当にカジュアルに気軽にご参加いただけますので、ぜひ、お出かけくださいね。

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今日のサンプルはいつも通りの5種類。

エチオピア・イルガチェフェ・コチェレ

コスタリカ・エルバス

パナマ・エリダ
※今月いっぱいでお終いです。お急ぎください!

グアテマラ・エル・インヘルト・ウノ

ケニア・ングングル

第1部はングングルとコチェレが人気。第2部ではエリダとインヘルトが人気でした。

陽が沈みかけた第2部の方は何度もご参加いただいている「地元のカリスマカッパー?」みなさんでした。(笑)

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皆さん曰く。

最初は何が何だかわからなかったけど、回を重ねていくうちに自分にとってどういったコーヒーが好きなのかがわかってきた。

と、仰ってくださいました。

いずれ、初級カッピングセミナーを開催したく思いますが、まずはこの「パブリックカッピング」と不定期開催の「テイスティングセミナー」の開催を重ねさせていただこうと思います。

コーヒー選びの指標に、はたまた様々な風味を持つコーヒーの味見(カッピング)体験などなど、来月も開催いたしますので、多くの方々のご参加をお待ちしています!

はじめてのご参加の方はカッピングの要領をお伝えいたしますので、ご安心ください。途中参加も大歓迎です!

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2012/02/17

間もなくホワイトデーギフトのご予約がはじまります!

ガトー・ド・ノポロさんとのコラボギフト第2弾のご案内の準備は急ピッチで進めています。

前回のバレンタインギフトでは、スイーツのみのご要望がとても多かったので、今回はしっかりとご用意させていただきました。

少しだけご紹介しますね....

◎コーヒー豆と焼き菓子のセット(ホワイトデーブレンド+焼き菓子)

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この他に2種類のセットをご用意します。

◎スイーツ詰め合わせは3種類です。(写真はその一部です)

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ガレット・ブルトンヌ:発酵バターをたっぷり使った贅沢なサブレ

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お馴染みのマカロン:シトロン、ピスタチオ、紅茶、カシス、フランボアーズ、ショコラ

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ボンボンショコラ4種詰め合わせ!

大切なあの方へ、いつもお世話になっているあの方へ、バレンタインのお返しに、ご自身へのご褒美に....ぜひどうぞ。よろしくお願いいたします!

2012/02/16

横井のティラミス誕生秘話

ガトー・ド・ノポロさんの梶原シェフは私の高校時代の同期生であることはセミナーやこのブログなどでなんどかお話ししていますが、彼と仕事をするようになったきっかけを作ってくれたのも、同じく高校時代の同期生でとある会社の熱血社長の元野球部の森川さん。

因みに私は、アイスホッケーと陸上ホッケーをやってました。こう見えても。(笑)

2011年3月4日のブログに記してありますが、梶原さんのケーキをおみやげに持ってきてくれたのが同級生という不思議な縁が織りなす「おいしい関係?」の興りです。

去年の春。高校時代の同窓会の幹事を私たち31期生が担当したことで懐かしい面々との交流が再開しました。ですから、我が母校には感謝しています!(笑)

そんな中、私にとってはあまりにも衝撃的な出会いとなった梶原さんのスイーツ。15周年の企画でアニバーサリーケーキを作っていただくべく、お願いしたところ快諾してくれまして、現在に至っています。

この時、彼とはじめて言葉を交わしたんです。(笑)
たどたどしい挨拶で「はじめまして、横井です」
彼は「知ってるよ、横井でしょ」といった具合です。

で、しかるに15周年のアニバーサリーパウンドケーキはたくさんのお客様に大変よろこんでいただくことができました。

母の日には再び、お楽しみいただけるよう準備させていただきますので、お楽しみに。

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で、これまでフードペアリングやyokoi_coffee jam、バレンタインギフトなどで梶原さんのスイーツをお楽しみいただきましたが、先日のyokoi_coffee jamで〆のスイーツが本邦初公開となった「横井のティラミス」でした。

これまでのセミナーなどでは半数近くの方がガトー・ド・ノポロさんのファンの方々というのも根強いファンに支えられている梶原さんであります。

さてさて。
2月20日(月)ガトー・ド・ノポロさんにて春の新作として正式に発売されることになりました。

それが、コレです!

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その製作の様子などを2月20日(月)3時45分から放送の「イチオシ」(北海道テレビ放送さん/HTB)で紹介される予定です。

今回のガトー・ド・ノポロさんの新商品に関わりがあると云うことで、横井珈琲もちょこっと出させていただくことになりまして、本日その収録が行われました。

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オンエアーではどんな感じになっているのでしょうか。よろしければぜひ、ご覧ください。

ちょっと長くなってしまいましたが、もう少しすいません。

試作のティラミスをいただいたとき、コーヒーの風味が広がったんです。そのコーヒーこそ、
横井珈琲だったんです。感激しましたね。

で、さし当たり厨房にあった「バレンタインブレンド」をフレンチプレスで抽出し生地に染みこませたとのことでした。

そこで、もっとコーヒーの風味を際立たせたいね...ということから。
私なりに考えてバレンタインブレンドよりも更に深く焙煎した豆を3種類サンプルで送ったんです。

試作の様子です。

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パッケージが映っていますが、豆の正体は伏せて、①②③と書いて送りました。梶原さんが選んだのは③、これがyokoi_coffee jamの時に楽しんでいただいたものです。

コーヒーはコスタリカ・プエンテ。タラス地区のマイクロミルです。(このコーヒーは販売していません)

別海産のマスカルポーネとの相性がとてもよかったとのことでした。

完成品をいただいたのが、yokoi_coffee jamが終わってからのことでしたが、試作段階の時に比べ、食感と口溶けが素晴らしく、彼の店が広まった「ゆり根のモンブラン」の食感にも似た絶妙なものでした。

マスカルポーネとの間にある二つのココア生地は小麦粉を使用していないそうです。だからあの食感なのか...と。

コーヒーも口に含んだ時の質感や余韻、甘さの質はコーヒーのおいしさにとても重要なポイントですので、どこまでも口溶けと食感を追求する気持ちに同感できたんです。

「横井のティラミス」と聞いたとき、耳を疑いましたが、とても光栄なことです。

2月20日発売となりますので、ぜひ、お出かけください。 ではまた!


◎ ガ ト ー ・ ド ・ ノ ポ ロ ◎

  北海道江別市東野幌本町44-19

  TEL    011-381-4609

  FAX    011-381-4609

  営業時間    AM10:00~PM20:00

  定休日    毎週木曜日・第一水曜日

      (カレンダーをご確認ください。)

  駐車場    3台


yokoi_coffee jam vol.2/ショコラとのペアリング

先日のブログに続きまして、第2部の様子をお届けします!

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最初はペアリングは産地指定のグラン・クリュの2種のショコラをお楽しみいただきました。

【 産 地 指 定 シ ョ コ ラ 】下記、写真の2枚のショコラです。

◎マダガスカル

DAITOCACAO社/サンビラーノ産/スペリオール・ヴェルジェ/カカオ66%

◎ペルー

DOMORI社/アプリマク産/トリニタリオ種/カカオ75%

コーヒーはファータイル・セレクション

◎ケニア・ングングル

◎グアテマラ・エル・インヘルト・ウノ

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人気を集めたのは、カカオ66%のマダガスカル産のショコラ。
ペアリングは僅差でインヘルトに軍配が上がりました。

鮮やかな酸の魅力のングングルと複雑さのある酸のインヘルト。ショコラが持つ酸が時間と共に解け合う魅力をお楽しみいただけたかと思います。

次は。

【 ボ ン ボ ン シ ョ コ ラ 3 種 】

◎ピスタチオ

ブロンテ産100%のペーストを使用。

◎フレーズ・テ

力強い江別産いちごのコンフィチュールと紅茶のアロマのボンボン。

◎ショウガ

細かく刻んだショウガのシロップ煮をアルコールを飛ばした道産米吟醸酒のガナッシュ。

コーヒーは試食を繰り返し、最後の最後まで悩み抜いて選んだ、次の2種類!

◎パナマ・エリダ

◎エチオピア・イルガチェフェ・コチェレ

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このペアリングではエリダがとても評判がよかったんです。

ピスタチオはエリダに軍配があがり、フレーズ・テにはコチェレ。

皆様が選んだボンボンショコラのベストペアリングは「ピスタチオ×エリダ」という結果でした。

爽やかな甘さとエリダのベリー系フルーツの風味、爽やかな苺のコフィチュールとコチェレのベルガモットのような後味とのペアリングをお楽しみいただけたかと思います。

そして、お終いに。
横井珈琲の誕生から現在に至る道のりをお話ししました。
コーヒーの買付に至る経緯と共同買付グループの味方塾のこと、コーヒーの収穫から商品に至るまでをはじめてkeynoteというソフトを使いご覧いただきました。

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〆は、「横井のティラミス」と「バレンタインブレンド」をお楽しみいただきました。

なんと、この横井のティラミスがガトー・ド・ノポロさんで2月20日(月)から発売になるそうです。

yokoi_coffee jam用につけてくれた名前かと思い、何度も聞き返したのですが、梶原さんは「いや、コレで行く!」ときっぱり。(笑)スポンジに横井珈琲を使ってくださいました。

Yokoicoffeejam168コーヒーをお運びするスタッフ佐藤夏子焙煎人

最大2時間半とお考えください...のお約束を4分オーバーしてしまいましたが、おかげさまで無事終了することが出来ました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました。

当日の朝、東京から朝一便で戻りました。雪が降ったら完全アウトでしたが、お天道様に味方していただき、予定通り新千歳空港に9時半に到着。ほんとよかったです。

さて、
スペシャルティコーヒーの楽しみ方はたくさんあります。様々な生産地の特徴を楽しむのも、ブレンドを楽しむのもよし。

また、今回のyokoi_coffee jamのように、時としてコーヒーのお供を選ぶ楽しみが加わると、おいしさも楽しさも広がるのではないでしょうか。

お家にあるコーヒーに合わせてスイーツやショコラを選ぶ。

スイーツやショコラに合わせてコーヒーを選ぶ。

ぜひ、皆様も色々とお試しください!

次のyokoi_coffee jamに向けまして、楽しくおいしい企画を考えてご案内させていただきますので、ぜひ、ご参加くださいね。

また、お店の方では、毎月パブリックカッピングを行っておりますし、不定期ですが、テイスティングセミナー、フレンチプレスの淹れ方教室も行っております。ぜひ、チェックしてこちらの方にもお出かけください。

◎パブリックカッピング 

日にち:2月19日(日)
時間:①14:00〜 ②16:00〜
参加費:無料

◎フレンチプレスの淹れ方教室

日にち:①2月24日(金) ②2月25日(土)
時間:各14:00〜15:00
受講料:1,000円
定員:各回5名様 お申込はこちら→

次回は「横井のティラミス」の誕生秘話といっては大げさかも知れませんが、試作からコーヒー選びに至るところまでをお伝えします。ではまた!

2012/02/15

ホワイトデーブレンド

本日より、発売開始です!

コスタリカをブレンドの軸に据えた中煎りのブレンドです。

ショコラとの相性も考えながら、間もなくご予約開始のホワイトデーギフトの、ガトー・ド・ノポロさんのマカロンや焼き菓子とのペアリングも抜群です。

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花の印象、オレンジ、アプリコット、青リンゴ、はちみつの風味、奥行きと厚みのある味わい、ブラウンシュガーの甘さが魅力です。

ぜひ、ご賞味ください!

2012/02/13

yokoi_coffee jam vol.2/パブリックカッピング

「jam」とは、発見とか工夫するとかアレンジする...などの意味合いがあります。

多くは音楽の用語として用いられることが多いのですが、コーヒーとスイーツとの関係を通して、「それ」を楽しんでいただくきっかけ作りが出来ればと願い、昨年の15周年を機にはじめて行った小さなイベントです。

会場は前回に引き続きまして、グッドジョブプロジェクトさんのROOM11art spaceにて行いました。

今回のテーマは「バレンタイン」です。

「パブリックカッピング」「ショコラとのペアリング」、スイーツとコーヒーで一息ついていただきながら、キーノートを使って横井珈琲の取り組みについてお話しをさせていただく3部構成。

今日は第1部のパブリックカッピングのご報告です。

まずは、パブリックカッピングといってコーヒーの名称はオープンにし、それぞれ味見をしてみよう!というものです。

今回はおよそ半数の方が横井珈琲初体験。とても嬉しかったです。

難しいことはさておき、特別な技術も不要な「味見」をとにかく体験していただきたかったんです。

さて、いよいよ、横井のチカラ劇場がはじまりました!

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コーヒーの粉の香りをチェックしていただき、お湯を注いでアロマを楽しんでいただきます。
みなさんの笑顔にほっとしました。

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佐藤夏子、櫻庭多恵もカッピングの要領を必死にご説明の図

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カッピングははじめてで戸惑いがあったかと思いますが、ご感想をお聞きすると色々と感じられた印象をコメントしていただくことができました。

カッピングしていただいたコーヒーは、知名度があり馴染み深いコーヒーを...と考えて、グアテマラを3種類ご用意しました。

グアテマラ・エスペランサ

グアテマラ・エル・インヘルト・ウノ

グアテマラ・エル・ヤルー

第一印象でお好みのコーヒーを選んでいただきましたところ、一番人気は③のエル・ヤルー。

面白かったのは、みなさんと楽しくディスカッションの後、ここでもう一度味見をしていただきましたところ、冷めて印象が変わって修正された方も何人かいらっしゃいました。

次回は、みなさん待ち焦がれいらした、ガトー・ド・ノポロさんのyokoi_coffee jam特製のショコラのペアリングの様子をお伝えします。

「お待ちかねのショコラのペアリングの移りますね」とお伝えした途端、みなさん笑顔がこぼれました。(笑)

お終いに「あなた、どこ見てんの?半笑いで」画像でお別れです。ではまた!

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コスタリカ・エルバス

コスタリカ・アギレラ・ブラザーズに変わりまして、皆様お馴染みのエスバスです。

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チェリー、オレンジ、アプリコットの香り、はちみつのような風味は味わいに奥行きを与えてくれます。爽やかな後口ときめ細かい舌触りも魅力です。

生産処理場(マイクロミル): エルバス/Herbazu

農園名:エルバス/Herbazu

農園主: アントニオ・バランテス/Antonio Barrantes

地区:ウエストバリー/West Valley

小地区:ナランホ/Naranjo   / ラウルデス/Lourdes   

標高: 1,600m 

品種: ヴィジャサルチ/Villa Sarchi

生産処理:ハニープロセス/Honey Process

オーナーのアントニオさんは、11年前よりご自身のマイクロミルを所有し、全体生産量の20〜25%を「ハニープロセス」と呼ばれる、コーヒー 豆の粘液質をつけたまま乾燥させる処理方法で行っています。

アントニオさんは、13人兄弟姉妹で、それぞれの名前がついた農園を持っているコーヒーファミリーです。

ご兄弟姉妹のおひとりが、コスタリカ・シンリミテスのオーナー、ハイメさんの奥様マイベルさんで、大変近くに位置しています。

2012/02/11

〆のスイーツはティラミスでした

おかげさまで第2回目のyokoi_coffee jamは無事終了いたしました。

ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!

ガトー・ド・ノポロさんでの春の新作をyokoi_coffee jamのためにご準備いただきました。

梶原さん曰く。「横井のティラミス」!だそうです。(笑)詳しくは後日、当日の様子と共にご報告いたします。 ではまた!

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2012/02/10

岐阜は予想以上に寒かった!

一昨日の朝一便で、岐阜県に来ました。

前日雪が降ったそうで、織田信長さんもさぞ寒かったことでしょう。(笑)

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そう、今回の出張は味方塾の勉強会で岐阜に行って参りました。

山田珈琲さんの山田さんに色々と段取りをお願いし、滞りなく素晴らしく熱い勉強会となりました。

まずは何年ぶりだろ?山田さんのお店に直行です。前回は暑くて暑くてびっくりでしたが、今回は寒くてびっくり。

P1290752 左から、静岡のくれあーるの内田さん、山田さん、愛知県のスギコーヒーロースティングの杉浦さん

久々にお邪魔したお店は改装されており、山田さんらしさとキラリと光るセンスに満ちあふれた、かっこええお店でした。そして、カッピング、カッピング。

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またまた、勉強会でもカッピングです。

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私たちはこうやって定期的に互いのコーヒーを評価し合うこと、買い付けたコーヒーをカッピングを通し、様々な情報をシェアし、多くのお客様にその魅力をお伝えすべく取り組組ませていただいています。

さて、去年の夏買付に行った、アグロ・タケシをはじめボリビアが入荷しました!今年も本当に素晴らしいんです。準備が整い次第ご案内いたしますので、お楽しみに!

ではまた!

2012/02/05

yokoi_coffee jam vol.2 定員になりました!

明日の締め切りを前に定員になりました。ありがとうございました!

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バレンタインギフトは、当初の予想を上回る数のご予約をいただき、本当にありがとうございます!明日、2月6日(月)19時を持ちまして予約受付を終了とさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします!
 

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バレンタインギフトセットのショコラたち

今回、多くのお客様に焼き菓子や、ショコラのみの販売を希望されるお客様が多かったので、ホワイトデーギフトはそのご要望にお応えすべく、今回もガトー・ド・ノポロさんのご協力をいただき、万全に整えご用意させていただきます。

ご案内の準備が整い次第、このブログやHPにてご案内させていただきます。どうぞお楽しみに!


yokoi_coffee jam申込み締め切り迫る!

明日、2月6日(月)19時を持ちまして、参加申込を締め切らせていただきます。

残り3名様となりました。お急ぎくださいませ!

先日、ショコラやスイーツの試作がほぼが完成したとの知らせがあり、コーヒーとの味合わせと最終打合せを兼ね、ガトー・ド・ノポロさんに行ってきましたので、少しご紹介しますね。

因みにご紹介するショコラは、同じく、2月6日(月)でご予約締め切りとなる、バレンタインギフトのショコラは含まれていません。

yokoi_coffee jamにご参加いただいた方のみお楽しみいただけるんです!

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【 ボ ン ボ ン シ ョ コ ラ 3 種 】

◎ピスタチオ

イタリアのシシリーでも一目置かれるブロンテ産100%のペーストを使用。

◎フレーズ・テ

力強い江別産いちごのコンフィチュールと紅茶のアロマのボンボン。

◎ショウガ

細かく刻んだショウガのシロップ煮をアルコールを飛ばした道産米吟醸酒のガナッシュに入れました。

【 産 地 指 定 シ ョ コ ラ 】

◎マダガスカル

DAITOCACAO社/サンビラーノ産/スペリオール・ヴェルジェ/カカオ66%

◎ペルー

DOMORI社/アプリマク産/トリニタリオ種/カカオ75%

どのショコラも、産地の特性と梶原さんの創作エネルギーがジンジンと伝わってくる、素晴らしいものばかりです。

また、ショコラの原料となる「カカオ」はスペシャルティコーヒーと相通ずるものがいくつもあり、とても勉強になりました。

そして!

最後のシメのスペシャルスイーツは、別海産マスカラポーネ×工房横井珈琲のティラミス!

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真ん中の生地に横井珈琲をしみこませて使用してくださっています。うれしくって踊りたくなりました。(笑)

ではまた!

2012/02/04

ブラジル・セルトン

シティオ・ダ・トーレが間もなく完売し、「セルトン」に変わります。

去年、はじめてセルトン農園を訪問しました。
この農園はカルモ・デ・ミナスのコーヒーやブラジル・カップ・オブ・エクセレンスの歴史と共にあり、複数回の入賞経験があります。

訪問時の様子はこちらからどうぞ。

P1260091 朝収穫したコーヒーチェリーが運ばれてきたところ

アプリコット、チェリー、ミルクチョコの風味、はちみつのような甘さとスムーズな味わいが魅力です。

農園名:セルトン/Fazenda Sertão

農園主:ナザレス・デァス・ペレイラ/Nazareth Dias Pereira

州:ミナスジェライス州/Minas Gerais

地区:カルモ・デ・ミナス/Carmo de Minas

農園の規模:800ヘクタール

栽培エリア: 170ヘクタール

生産処理方法:パルプト・ナチュラル/Pulped Natural

品種:イエロー・ブルボン/ Yellow Bourbon

【(生産処理呼称)コーヒーチェリーの果肉を除去し、粘液質(ムシラージ)を付着させたままの状態で乾燥させる方式の名称】

ブラジルのコーヒー生産地の中でも最も伝統的なミナス・ジェライス州の南部に位置する、このカルモ・デ・ミナス地区は、ブラジル最大の都市、サンパウロから340kmほど離れた、標高1200mから1500mの高いマンチケイラ山岳地域地帯にあり、ミネラル・ウォーターの水源としても知られていま す。

私たちは、2002年ブラジルカップ・オブ・エクセレンスのチャンピオン、アグア・リンパ農園(クリスチーナ村)を当時の最高価格($12.85)で落札して以来、このカルモ・デ・ミナスにある複数の生産者の方々とのコミュニケーションがはじまり、現在に至っています。

1月の義援金集計結果のご報告

日本赤十字社による義援金の振込が9月末で終了したため、昨年9月分からは、宮城県保健福祉部社会福祉課団体指導班宛てに振り込ませていただいております。

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小さい取り組みではございますが、東日本大震災の復興支援の一助となればと願い、横井珈琲をご愛顧いただいているお客様にもご協力をいただきながら、支援協力をさせていただいております。この取り組みは3月まで継続させていただきます。


◎12月分:15,523円
  ◎昨年3月からの累計:266,914円

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