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2012/03/31

グアテマラ・ラ・ベイヤ

去年6月、「ラ・ベラ」として発売したコーヒーです。

先月、グアテマラに買付に行った折り、コーディネーターのオルガさんやサン・ヘラルドのポールさんの会話から、「ベーヤ」とか「ベイヤ」と仰っていましたので、今回から改めることにしました。

黄色いフルーツの風味とハチミツのようか甘さが魅力です。ぜひ、ご賞味ください!

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ピーチ、アプリコット、オレンジの風味、なめらかな舌触りとハチミツを思わせる甘さが魅力です。


地域:エル・プログレソ県/El Progreso ラス・ミナス山脈/Sierra de las Minas

農園:ラ・ベイヤ/La Blla

オーナー:テオドロ・インヘラルド4世/Teodoro Engelhardt

標高:1,600m

コーヒー栽培面積:75ヘクタール

生産処理方法:ウォッシュト(水洗式)/ Washed
屋根付きビニールハウス内のアフリカンベット、あるいはパティオでの乾燥処理

年間降水量:2,500~3,000m

コーヒー栽培面積:60ヘクタール

農園総面積:200ヘクタール


ラ・ベイヤ農園は、4世代に渡って受け継がれている農園で、グアテマラシティから車で2時間ほど、北東に進んだ、ラス・ミナス山脈の中心部にあり、森林に囲まれた亜熱帯気候地域にあります。

農園までは、街の中心地からさらに、舗装されていない道を2時間程進みます。

オーナーのテオさんとそのお父様は、ともに、グアテマラシティに住んでおり、収穫時期は3時間半から4時間かけて農園に行き、週の数日を農園のゲストハウスで過ごすという生活をされています。

生産処理では、エネルギー、水の節約、そしてコーヒーの廃棄物管理を行っています。たとえば、天日乾燥、水の再利用、排水処理方法、パルプ管理のための虫を使用しての堆肥作りなどです。

生産処理方法としては、再利用水で、チェリーの皮を取り除き、発酵させ、ムスラージを洗い流します。その後水路で比重選別され、きれいな水中に12〜18時間つけおき、最後に天日にて乾燥させ、必要であれば電気乾燥機を使用し乾燥させるという生産工程を行ってます。

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