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2012/04/21

うちのセロくん、レスキュー隊に救われる!?

つい先日、ワンツゥハウンズといういつもお世話になっている、犬のトレーニングとホテルを兼ねたショップに2泊3日お世話になった時のこと。(お店のFacebookより拝借)

オーナーのカズ先生によると、犬のお友達と散策時、セロくんがカラスを追いかけ、散策路から外れてしまったそうなのです。多分、この画像の後のことではないかと推測。(笑)

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この散策路から外れた先には急斜面でしかも、深い川が流れているのだそう。どうなったかはこの写真をご覧ください。

Photo

ハウンズのみなさんは多分、自力で駆け上って来るであろうと思いきや、あのセロくんがもがいていたのだそう。

一歩登ればずるずるとずり落ちてしまう始末。勇敢なカズ先生は、この崖を蔦を伝って降り、救出を試みたのだそう。現場について足場の悪さと急斜面を前に、セロの救出は無理と判断。

そこで、上で待つスタッフにレスキュー隊に連絡してもらうように要請。待っていると、近くに住む男性が「大丈夫かー!」と声をかけてくださったようです。ありがとうございます。

ロープなどを持ってきてくれ、カズ先生私とセロのいる場所までささっと降りてきて、
セロはその男性におしりを押されて登り無事救出されたそうです。(でも笑い顔)

その時点で
レスキュー隊の方が到着。カズ先生はレスキュー隊の方に引き上げていただいたのだそう。

通報時、「こんな業務は行なっていない。自分達で対応してほしい」との応対だったとのことでしたが、救出にきてくださったそうです。ありがとうございます。

カズ先生曰く。最初に駆けつけてくださった救出作業をしてくださったご近所の方の手際良さに感服。そして、腕のチカラだけでロープを登ってくる、白髪の男性の姿はカッコよかったのだそう。

ご近所に住むという白髪の男性やレスキュー隊の方がいなければ、カズ先生とセロくんは川を泳いで、登りやすい斜面を探していたことでしょう。(ま、セロくんは泳ぎが大好きだからいいのですが)

カズ先生をはじめ、ゴールデンレドリバーもうすぐ4歳、♂のセロくんの救出にお力添えをいただきました皆様、本当に本当にご迷惑をおかけし、申し訳ありませんでした。

そして、何よりもカズ先生の的確な判断と責任感溢れる行動に心より感謝御礼申し上げます。本当にありがとうございました。

この日、セロくんがいつもよりぐったり気味で帰ってきたのですが、いつもの通り友達との遊びにハッスルしすぎたのだろうと思っていました。(というか、本人からは何も報告がなく(笑)翌日、お店のFacebookで事実を知ったのでした。

セロくんは、帰ってきて早々、「ご飯ちょうだい」と、口の周りをヨダレだらけにして、この表情。

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因みにカズ先生が迎えに来てくれた朝の顔がこちら。

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最初はかなりやんたでしたが、カズ先生にお世話になって以来、かなりお利口になりました。今ではたくさんの友達が増え、自分が犬であることを犬同士のコミュニケーションで培うことができ、私たちとの暮らしがより豊になりました。犬同士の時間を持つことの大切さをカズ先生に教わりました。

そんな、お騒がせのセロくんですが、どうぞこれからも、よろしくお願いいたします。ではまた!

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