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2012/05/06

グアテマラ・エル・プルテ

3月に訪問した、グアテマラシティのフライハーネス地区にある、エル・プルテです。

訪問時の様子は連載中のブログ、「中米買付の旅路〜グアテマラ編」にて詳しくお伝えいたしますので、もう少しお待ちくださいね。

P1310750 ▲左から、オーナー、パブロさんの息子さん、サン・ヘラルドのポールさん、コーディネーターのオルガさん、パブロさん、奥様のアントニアさん

伺った時間帯は日没より少し前でしたが、生産処理を見せてくれました。みずみずしい完熟のコーヒーチェリー、豊かな自然、人なつっこい犬たち、温かいおもてなし、収穫したばかりのエル・プルテのコーヒーは素晴らしい出来映えでした。

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チェリー、オレンジ、チョコ、アプリコットの風味、花のニュアンス、クリーミーな舌触りとブラウンシュガーの甘さが魅力です。

首都、グアテマラシティより、南に約20kmにエル・プルテ農園はあります。アクア火山が見えグアテマラシティが眼下に広がる、素晴らしい場所にあります。オーナーパブロさんは、この土地で生まれグアテマラシティで育ちました。

この土地は、祖父母が住んでいた土地をお母様から譲り受け、1989年にコーヒー栽培を始める事を決め、グアテマラシティからこの地に戻ってきました。

2007年からは自分のウェットミル(生産処理場)を始め、2010年より生産処理の際にでる果皮や虫を使用した堆肥づくりを行っています。

農園で働くピッカーは、10時間程離れた村から来ていて、生産処理場の敷地内にある長屋で10家族(親と子どもが一緒に来て生活している)、50人程が共同生活を営み、収穫期が済むと、それぞれ自分たちの村へ帰っていくそうです。

農園名:エル・プルテ/El Pulte

オーナー:ファン・パブロ・サンサヘロ/Juan Pablo Sanzagero

地域:グアテマラシティ・フライハーネス/Guatemala City Fraijanes 

地区:パレンシア/Palencia

標高:平均1,800m

品種:主にカトゥアイ、ブルボンも少量栽培している

生産処理:フリィ・ウォッシュト/Fully Washed

乾燥処理:パティオ

収穫期:12月〜3月

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