フォト

他のアカウント

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

2012/07/30

おかげさまで好評です!ザ・アイスコーヒーブレンド

ちょっと贅沢なアイスコーヒーブレンドですが、おかげさまでご好評をいただいております。先日行われました「フレンチプレスの淹れ方教室」にご参加のみなさまにもお楽しみいただきました。

P1080741
アイスコーヒーの魅力は、風味はもちろんのこと後味のさわやかさにあると思うんです。

さて、ブレンドに使用しておりましたコロンビア・エル・ディアマンテの完売に伴いまして、ケニア・カラティナエルサルバドル・ラ・レフォルマのブレンドに変わりました。

カシス、グレープ、プラム、ピーチ、ダークチェリーなどの風味、重厚感のある味わいと爽やかな後味が魅力です。

フレンチプレスで楽しむアイスコーヒーのレシピで様々な風味を味わってみてください!

2012/07/27

コーヒーとのペアリング

今日はペアリングデーでした。とあるカフェのスイーツとのペアリングとして新商品のご相談をいただいたり、11月7日の開店記念日に向けた第2弾の特製スイーツの試食など、今日もばっちり蒸し暑い札幌でしたが、おいしいスイーツと爽やかコーヒーで愉しませていただきました。

ワインやチーズ、日本酒、といったアルコール全般は、ある意味確立されたものがありますし、ご飯のおかずなどもそれに匹敵すると思います。

コーヒーを選んでからスイーツやパンなどを合わせる、またはその逆もあるでしょう。これって本当に楽しんです。

Img_1622
▲オリジナルのチーズケーキとのペアリングを検証中のカフェのスタッフさん

Img_1629
▲ガトー・ド・ノポロ、梶原さんの力作、16周年の記念のケーキのサンプルが届きました。

ラズベリージャムの酸味がコーヒーとのペアリングでぐーんと広がります。

さて、この秋、スイーツのペアリングセミナー、あるいはyokoi_coffee jamを開催します。
そして、もう一つは、パンのコラボイベントを計画中ですので、ご案内をお楽しみにお待ちください。ではまた!

2012/07/26

ブラジル・セルトン

サン・ベネディートが間もなく完売し、同じくカルモ・デ・ミナス地区のセルトンに変わります。

この農園はカルモコーヒーのジャックスさんの母方にあたるイシードロファミリーの流れを汲みます。セルトングループの創始者、イシードロ・ペレイラさんのイニシャル(IP)はイペ農園の名前にもなっています。また、イペとは収穫時期に農園のあちこちでいっぺー見ることができる黄色い花で、ブラジルの「国花」なのだそうです。

Dsc_01691

Dsc_0209

P1330889

私たちは、2002年ブラジルカップ・オブ・エクセレンスのチャンピオン、アグア・リンパ農園(クリスチーナ村)を当時の最高価格($12.85)で落札して以来、このカルモ・デ・ミナスにある複数の生産者の方々とのコミュニケーションがはじまり、現在に至っています。

セルトン農園があるカルモ・デ・ミナス地区はマンチケイラ山岳地域にあり、ミネラル・ウォーターの水源として知られており、他に類を見ない自然環境の中にあります。

また、この水源や緯度、標高、微小気候(マイクロクライメイト)、土壌など、様々な環境のコンビネーションは、素晴らしいスペシャルティコーヒーを育む重要な要素となっています。

そして、この農園はカルモ・デ・ミナスのコーヒーやブラジル・カップ・オブ・エクセレンスの歴史と共にあり、複数回の入賞経験があります。コーヒーの栽培は100年以上の歴史があります。

2001年のカップ・オブ・エクセレンスを境に広まった生産処理、パルプト・ナチュラル製法によって飛躍的に品質が向上しました。当時のブラジルと云えばナチュラル製法がスタンダードであった中に、画期的な生産処理としてたちまちこの地域に広まりました。

ブログを書いてふと頭をよぎったのが、「パルプト・ナチュラル」、「COE(カップ・オブ・エクセレンス)」、「アグア・リンパ」、「サマンバイア」(共に落札)などのキーワードでした。味方塾のみんなと出会って、スペシャルティコーヒーの勉強と共に、カッピングと焙煎スキルを身につけるのに必死だった頃。10年ひと昔といいますが、ちょっと前のような随分前のような....そんな感慨深さを感じてしまいました。

アプリコットやオレンジの風味、ハチミツやミルクチョコの甘さ、クリーミーな舌触りが魅力です。

農園名:セルトン/Fazenda Sertão

農園主:ナザレス・デァス・ペレイラ/Nazareth Dias Pereira

州:ミナスジェライス州/Minas Gerais

地区:カルモ・デ・ミナス/Carmo de Minas

農園の規模:800ヘクタール

栽培エリア: 170ヘクタール

生産処理方法:パルプト・ナチュラル/Pulped Natural

【(生産処理呼称)コーヒーチェリーの果肉を除去し、粘液質(ムシラージ)を付着させたままの状態で乾燥させる方式の名称】

品種:イエロー・ブルボン/ Yellow Bourbon

2012/07/25

ケニア・カラティナ

間もなく完売になるングングルと同じニエリにあるカラティナに変わります。

Img_5282

ブラックカラント、チェリー、ピーチ、ラズベリー、マスカットなどの風味、さわやかできめ細かい舌触りと透明感ある味わいが魅力です。

生産処理場名:カラティナ/Karatina

地域:中央州 ニエリ県/Neyri マチラ地区/Machira

標高:1,770m

栽培品種:SL28,SL34,ルイル11/Ruiru11

水洗式・アフリカンベッドでの天日乾燥/Washed Sun-dry African beds

生産処理場所属会員:972名

メインの収穫期:10月~1月

現在、カラティナ生産処理場には、会員が約970名所属しています。この生産処理場は、マチラ地区の生産者によって1987年に設立されました。

会員ひとりあたりの平均栽培面積は約0.2ヘクタールで、最も大きな方で約1.2ヘクタール、最も小さな方で約0.1ヘクタールです。生産処理場は、マネージャーのジェームス・ギチンジさんを中心に管理、運営されており、会員の生産者の方々は、農業省から技術指導も受けています。

今年の2月、丸山珈琲の丸山さん、中原さん、コーヒー屋ポンポンの羽田さん、コーヒーアゴーゴーの片岡さん、たべいコーヒーの田部井さんが現地を訪れました。いただいた画像から、横井チョイスをご紹介します。

Img_4180

Img_4132

Img_5075

Img_3960

Img_4717

2012/07/22

エルサルバドル・ラ・レフォルマ

このコーヒーはエルサルバドル・カップ・オブ・エクセレンスで3位に入賞しました。加えて、国際審査員の平均点が90点以上のロットのみに与えられる称号、「プレジデンシャルアワード」を獲得しています。

4代に渡って、アルバレス一家に受け継がれているラ・レフォルマ農園は、エルサルバドルの中心地、サンサルバドルから車で1時間ほどのサンタ・アナ地区(サンタ・アナ火山)にあります。

この農園では、ブルボン種のみを栽培しており、世代から世代に渡り、コーヒー栽培技術を保持し、「最高品質のコーヒーを生産する」という考えを持ち、取り組んでいる農園です。

このコーヒーは少し冷めかけるとどんどん甘くなっていきます。華やかな印象と共に様々なフルーツとチョコレートの甘さの余韻が心地よく持続します。ぜひ、ご賞味ください。

P1010489 ▲去年の品評会はモンテシオン農園がある、アウアチャパンで行われました。

オンレンジ、チェリー、グリーンアップル、ピーチなどの風味、少し冷めるとすみれのニュアンス、甘さの余韻、エレガントな味わいとなめらかでジューシーな舌触りが魅力です 

農園:ラ・レフォルマ/ La Reforma

オーナー:フィンカル,S.A. De C.V./Fincal, S.A. De C.V.

地域:サンタ・アナ/Santa Ana

地区: アパネカ イラマテペク/Apaneca-Ilamatepec

標高:1,300m

品種:ブルボン/Bourbon


2012/07/21

今日も愉しくカッピングセミナーでした!

第2日目はSCAJの中級カッピングセミナーを受けられている方が2名いらっしゃいました。横井珈琲のテイスティングセミナーではカッピングセミナーのように点数はつけず、風味をディスカッションするところまでなのですが、今回はせっかくなので2名の方には点数をつけてもらうことに....

P1340452
おかげさまで今回も愉しくカッピングさせていただきました。みなさまありがとうございました。

P1340431
高梨くん、写真の腕前上げたんじゃないですか。カッピングもしっかり勉強しましょう!(笑)両日の詳しい様子は焙煎チームよりスタッフブログでお伝えいたします。ではまた!

 

2012/07/20

テイスティングセミナー第1日目終了しました!

今回は食品添加物を水に溶かして溶液を作り、スペシャルティコーヒーの魅力を支える、「酸」の魅力ににフォーカスした内容でカリブレーション(味の摺り合わせ)を行いました。

P1340338
今日はマンツーマン。カッピング強化合宿さながら?(笑)のようなセミナーもおかげさまで楽しくさせていただきました。詳しい内容は明日の第2日目を終えてから、スタッフブログにアップいたします。ではまた!

P1340377

コスタリカ・エルバス・ゲイシャ

先に発売開始しています、エルバスですは、大変大変ご好評をいただいております。ありがとうございます!

さて、このエルバスマイクロミルと云えば、これまでヴィジャサルチという品種のものを毎年ご紹介して参りましたが、今年はパナマ・エスメラルダやエリダなどで有名になったゲイシャ種をはじめてご紹介させていただきます。

申し訳ありませんが、数量に限りがございますため、このエルバス・ゲイシャは先に発売しております、エルバスとセット販売(各100g)とさせていただきます。週明けまでにはショッピングカートの準備が整いますので、もう少しだけお待ちください。

ゲイシャ種はエチオピアが起源で、1960年にコスタリカのコーヒー研究所に入り、1963年にはドン・パチ農園などへ持ち込まれました。しかし、生産性が低い事などから、この品種を植える農家はほとんどありませんでした。

ところがエチオピア・イルガチェフェを思わせる華やかな香りが、ある特定の区画のロットから出たため、スペシャルティコーヒーとしてのユニークな風味が世界中のコーヒーバイヤーから引っ張りだこになり、高値で取引されるようになりました。

今年3月買付の旅路で訪問した多くのマイクロミルでゲイシャを植えていました。やはり、エルバスでもゲイシャ種を植えており、はじめて輸出ロットが整ったところでした。

トーニョさんに案内されゲイシャが植えられている農園を見せてもらいました。、チェリーを口に含むと、甘いパパイヤの風味が口の中に広がったんです。甘いコーヒーチェリーはこれまでたくさん経験してきましたが、パパイヤ風味は初めての体験でした。かなり、びっくりしました。

P1300429
P1030090 ▲ゲイシャ種の木とコーヒーチェリー

エルバスの素晴らしさとゲイシャの特有の素晴らしい風味が凝縮されたトーニョさんのゲイシャ第1号をご紹介できますことは、とても光栄なことですし、焙煎人にとりましては、とてもエキサイティングなことです。

そして、この感動や興奮をいち早くお客様にお届けしたい気持ちでいっぱいです。ぜひ、ご賞味くださいますよう、よろしくお願いいたします。

ジャスミン、ラズベリー、ピーチ、アプリコット、オレンジなどの風味、やわらかでとてもなめらかな舌触り、持続するハチミツの甘さが魅力です。

小規模生産処理場(マイクロミル):エルバス/Herbazu

農園名:エルバス・ゲイシャ/Finca
Herbazu Geisha 

地域:ウエストバリー/West Valley

小地区:ナランホ/Naranjo   ラウルデス/Lourdes   

オーナー:
アントニオ・バランテス/Antonio Barrantes

標高:1,500m

生産処理方法:ハニープロセス
チェリーの皮をむくと、種子の周りについているムスラージと呼ばれる粘液質に覆われています。(コーヒーの甘さに影響があるとされています)その粘液質を除去する割合によっていくつかの風味が生まれます。その割合(除去率)は長年培った経験と生産現場の環境によって異なります。研究結果に基づく高い技術は、コーヒーの品質に反映されおり、土地を研究し尽くした生産者という名のアーティスト、とさえ感じてしまいます。

品種:ゲイシャ/
Geisha

2012/07/19

小路が好きです

昨日は一日東京出張でした。

この付近はメインの通りから1本入った小路ばかりに目が行ってしまいます。札幌の中心部から少しだけ離れたところにもわくわくするような被写体がたくさんあります。

写真は愉しいです。最近はもっぱらセロくんの専属カメラマンと化していますが....たまには真剣に被写体を追いかけたりしたいな....と。

P1340291

いよいよ、SCAJカンファレンスの様々な流れが明らかになりつつある中、私たちの委員会ではローストマスターズチャンピオンシップに使用する生豆の選定や打合せを行って来ました。

ではまた!

P1340305



2012/07/15

7月のパブリックカッピング終了しました!

1部、2部共に初参加の方や遠方からのご参加をいただき、ありがとうございました。

今回からこのパブリックカッピングやyokoi_coffee jam、ならびにセミナー関係のブログはスタッフブログに委ねることを今決めました。(笑)詳しくは後日アップのスタッフブログをご覧くださいませ!

今日もみなさんと楽しくカッピングさせていただきました。またお待ちしています!ではまた!

P1340283
▲▼熱弁中!(笑)

P1340286

エチオピア・チェンベ

去年の5月、12月にご紹介いたしました、ネキセ と同じ、アメリカの「Ninety Plus(ナインティー・プラス)社」から買い付けた魅力的なエチオピアコーヒー、チェンベをご紹介いたします。

いつもご紹介しているコーヒーは産地の情報や農園とか農協、オーナーやそれらを取り巻く情報をお伝えしていますが、このチェンベはこれらの情報やテロワール、そして生産処理から起因するものではなく、コーヒーが持つ風味特性によってつけられた名前です。

簡単に云いますと、同社が定めた風味特性のイメージに沿い、「チェンベ」というエチオピアコーヒーを創造する...ということです。とても先進的なスペシャルティコーヒーと云えると思います。

P1340041 ▲生豆が入ってるとは思えないスタイリッシュな外箱

バナナ、ストロベリー、チェリー、夕張メロン、ピーチ、オレンジ、の風味、スイートスパイス、レモングラス、飲み終えるまでの過程で様々なフルーツの甘さをお楽しみいただけます。

_dsc3537

2012/07/14

コスタリカ・エルバス

コスタリカ第1便が無事到着し、ご案内の準備が整いました!最初にご紹介しますのは、横井珈琲ではすっかりお馴染みのマイクロミル、エルバスです。

オーナーのアントニオさんこと、トーニョさんはマイクロミルの草分けの一人として、また、カップ・オブ・エクセレンスにおいては、2009年、2011年、2012年と複数ロットの入賞経験のある素晴らしい生産者として広く知られています。

また、周辺の他の農園もこのエルバスで生産処理し、入賞経験のある若い生産者の育成を手がけるなど、コスタリカコーヒーの品質向上の功労者でもあります。

P1340109_2
今年3月に買付で訪問し、5月にはカップ・オブ・エクセレンスの品評会のファームツアーでエルバスを訪問しました。エルバスはナランホ地区の街並みを見渡す、ラウドネスという小高い場所にありとても眺めがいいんです。

P1320620
▲トーニョさんを囲んで国際審査員のみなさんとのスナップ

アプリコット、ピーチ、オレンジ、フローラル、シルクのようなきめ細かい舌触り、キャラメルやミルクチョコの甘さ、素晴らしいバランスとクリーンな味わいが魅力です。


小規模生産処理場(マイクロミル):エルバス/Herbazu

地域:ウエストバリー/West Valley

小地区:ナランホ/Naranjo   ラウルデス/Lourdes   

オーナー:
アントニオ・バランテス/Antonio Barrantes

標高:1,600m

生産処理方法:ハニープロセス(チェリーの皮をむくと、種子の周りについているムスラージと呼ばれる粘液質をつけたまま、乾燥させる生産処理方法)

品種:ビジャサルチ/
Villa Sarchí

カップ・オブ・エクセレンスの審査で訪問した5月は雨期でした。ウエストバリーは標高が高いので、標高から来る温度差によりこの時期は霧が発生しやすいそうです。

P1320596_2

▼3月に訪れた時の様子

P1030084_2

P1320585_2

▲トーニョさんとのスナップ

いただいているコーヒーはエルバスのゲイシャ種でハニープロセスのものです。ゲイシャのキャラクターとエルバスの二つの特徴が楽しめる素晴らしいコーヒーでした。

このゲイシャ、間もなくキタのダイチに上陸します。数量がとても少ないのですが、楽しみにお待ちください。

今宵は予告編と云うことで.....ゲイシャのサンプルをいただいた時のものと、霧に濡れる開花寸前の画像でお別れです。ではまた!

P1030112_2

P1320611

2012/07/09

コロンビア・ラ・スイサ

コロンビアコーヒーはブラジルに次ぐコーヒー生産大国でマイルドコーヒーの代表格としても有名な産地です。

カップ・オブ・エクセレンスの開催は中米諸国から遅れること4年、2005年に開催されまして、栄えある初代チャンピオンのロス・ノガレス落札からのご縁が稔り、2009年には現地を訪問し、主に、ウィラ県の生産者とのコミュニケーションを継続しています。

P1020130

コロンビアコーヒーは「爽やかで甘くふくよかな印象」というのが、私の個人的な印象です。このラ・スイサもその印象にぴったりなコーヒーです。ぜひ、ご賞味くださいませ。


P1340096
アプリコット、オレンジ、チェリーの風味、クリーミーな舌触り、キャラメルやハチミツを思わせる甘さが魅力です。

県:ウィラ/Huilla

地域:ラ・パルマ/La Palma

自治体:アセヴェド/Acevedo

農園名:ラ・スイサ/La Suiza

オーナー:エクター・スニガ/Hector Zuniga

標高:1,590m

品種:コロンビア/Colombia

農園面積:5.5ヘクタール

コーヒー栽培面積:5.26ヘクタール

生産者グループ:サン・イシードロ/San Isidoro

認証:FLO、UTZ、4C

2012/07/07

ザ・アイスコーヒーブレンド

中々暖かくならなかったキタのダイチでしたが、6月下旬より一気に暑くなり、アイスコーヒーも恋しいくなる季節を迎えました。昨年は横井珈琲として、はじめてのアイスコーヒーブレンドをお楽しみいただき、おかげさまで大変ご好評をいただきました。

「今年はアイスコーヒーブレンドやらないのでしょうか.....」とお問い合わせもいただいており、お待ちのお客様も多いかと思います。

ちょっと遅くなりましたが、今回はガラリとアプローチを変え、カップ・オブ・エクセレンスの入賞豆をたっぷり使用した、それはそれは贅沢なブレンドをご用意いたしました!

現在、エルサルバドルCOE3位、ラ・レフォルマ(間もなく発売)を軸にボリビア・ママニ・ママニ、コロンビアCOE3位、エル・ディアマンテの深煎りを配合しています。

P1340061

ダークチェリーやオレンジの爽やかな風味、キャラメルやグレープの甘さ、奥行きある味わいとスッキリとした後口が魅力です

さて、毎年お問い合わせいただくアイスコーヒーの作り方ですが、今年は作り方のレシピを作成いたしました。近々HPからダウンロード出来るように準備いたしますので、ご参考にしていただけますと幸いです。店頭にもございますのでぜひどうぞ。

前回のブログと重複いたしますが、

1.豆は何でもOK!(焙煎度合いは問いませんのでお好みで)

2.少し濃いめに淹れて急速冷却!

いつもと違う、ひょっとしてはじめて体験する、アイスコーヒー。

キタのダイチの短い夏、贅沢なひとときをぜひ、ザ・アイスコーヒーブレンドで!お中元にもぜひどうぞ。

2012/07/04

霊峰富士と八ヶ岳が美しかったなぁ〜

勉強会のため山梨県北杜市に行って参りました。素晴らしいお天気に気分も上々。

Img_1492

いつもは地域の公共機関をお借りするのですが、たまにはリゾート気分でリフレッシュ!ということで、丸山珈琲リゾナーレ店のある、ホテル「リゾナーレ八ヶ岳」で開催いたしました。

チェックインを済ませ、さっそくお店に伺いましたところ。なんと!思いがけず、鈴木バリスタがいたんです。取材が終わったばかりの頃合いだった模様。

丸山さんのご配慮で、世界第4位のエスプレッソを堪能させていただきました。ただただ、感激です。鈴木バリスタはリゾナーレ店の店長ですが、これから各店のシフトに入り、お客様のコミュニケーションをされる企画を考えられているとのことです。

▼私たちのために準備してくれた鈴木バリスタと世界第4位のトロフィー

P1330898

▼もう一杯は鈴木バリスタの笑顔に見守られながら(笑)松本バリスタのカプチーノを堪能

Photo_2

夜は前日入りのメンバーも揃い、おいしい焼き肉。珍しくワインもいただきました。

P1330905
明けて勉強会当日はあいにくの雨。時折激しい雨が降りました。先日はじめて開催されたメキシコCOE入賞ロットや落札した、ニカラグアCOE、エルサルバドルCOEのロットなど、びっちりカッピング。メキシコCOEの上位入賞ロットは素晴らしいものがありました。

夕飯は近くのアイリッシュパブに....ここでも珍しくビールを。泡がなんともクリーミーでおいしかったです。お料理もびっくりするくらいリーズナブルでおいしい。ほんとびっくりしました。

P1330941
ホテルに戻り、夜食とワイン、おつまみを買い込んで、コスタリカCOEのオークションでした。一部屋に集まってみんなで観戦。

今日の2時半過ぎ、コスタリカCOEオークション史上最高額の45ドルで、セントラルバリー地区のマイクロミル、ブルマスのファンラモンさんの農園、 Zamoraの落札に成功いたしました。全体的に高価格となりましたので、大成功だったのではないでしょうか。

私たちは何としてでもラモンさんのコーヒーは落札したかったので、本当によかったです!多分、9月頃には到着すると思いますので、今から楽しみにお待ちくださいね。

幸運にも品評会にも参加させていただき、興奮も冷めやらぬ当日の深夜書いたブログはこちらからどうぞ。読み返すと今でも胸がいっぱいなったセレモニーの様子が蘇ります。

ではまた!

2012/07/01

コロンビア・エル・ディアマンテ

エル・ディアマンテ農園は、トリマ県の大変重要な農業地域である、カハマルカ地区にあり、標高1,870mに位置しています。

33歳のオーナー、ネフタリさんは若い時から献身的にコーヒー栽培に携わってきました。エル・ディアマンテ農園でのコーヒー栽培に熱心に取り組み始めて4年が経ち、現在は、地域のリーダーと認められ、カハマルカ・コーヒー組合の会長を務めています。

品評会では、国際審査員の平均点が90点以上のみに与えられるプレジデンシャルアワードを獲得しています。

P1330850

オレンジ、アプリコット、ダークチェリー、ピーチ、マンゴーの風味、ブラウンシュガーやキャラメルの甘さ、シルクのような舌触り。

地域:トリマ県/Tolima 

地区:カハマルカ/Cajamarca

農園:エル・ディアマンテ/El Diamante

オーナー:ネフタリ・カストロ・ヴェラスコ/Neftalí Castro Velasco

標高:1,870メートル

農園面積:10ヘクタール

コーヒー栽培面積:2.34ヘクタール

生産処理方法:水洗式/Washed

栽培品種:カトゥラ(78%)、ティピカ(22%)

6月の義援金集計結果のご報告

小さい取り組みではございますが、東日本大震災の復興支援の一助となればと願い、横井珈琲をご愛顧いただいているお客様にもご協力をいただきながら、支援協力をさせていただいております。

当初、1年間継続させていただこうと取り組んで参りましたが、もう少し続けさせていただこうと思います。

◎ 6月分合計:20,170円 2011年3月からの累計:368,708円 ◎

以上を宮城県保健福祉部社会福祉課団体指導班宛てに振り込ませていただきます。

P1250069 ▲去年の夏、サマンバイア農園でのスナップ。みんなスリムさん(笑)今年の収穫もそろそろ最盛期かな

« 2012年6月 | トップページ | 2012年8月 »

最近の写真

  • P1240290
  • R0014477_2
  • Dsc_5936
  • Dsc_7129_1
  • Dsc_7219_2
  • Coffeefes2015_675l
  • Dsc09018_1
  • P1130489
  • Dsc08660
  • Dsc08663_1
  • Img_9389
  • Img_9393