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2012/08/31

カフェ・コパン

コパンは、フランス語で「親しい仲間」という意味です。

かつてブレンドのネーミングを一生懸命考え抜いてつけたカフェ・コパンは、使用する生豆の高騰によって、去年11月末で一旦お休みさせていただいておりました。

お休みしてからも、復活を望まれるお客様からのお問い合わせも多くお寄せいただいており、ブレンドのイメージはそのままに、更においしく!と、準備を進めてきました。

「カフェ・コパン」は、9月1日(土)より、を再販させていただくことになりましたので、お知らせいたします!新しい「カフェ・コパン」もどうぞ、よろしくお願いいたします!

私は「親しい仲間=コパン」と云えば、真っ先に目に浮かぶのはこの写真。ホンジュラスのカングアルの小規模生産者のみなさんです。丸山珈琲の丸山さんが撮影してくれたとてもとても大切なスナップです。手に持っている黄色い果物はカングアル桃。

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このブレンドには、3つの特徴があります

ミルクで割ってもよし!
スイートチョコの甘さが際立ち、風味が際立ちます。

エスプレッソドリンクもOK!

エスプレッソではチョコレートの質感とバランスを愉しめ、カプチーノやラテはフォームドミルクによって引き出されるコーヒーの風味を愉しめます

スイーツとの相性もばつぐん!

パウンドケーキ、マカロン、ムース系、リキュールやドライフルーツを使ったケーキなどは特におすすめです!!

焙煎は深すぎず、香りよく、甘みがあり、後味の余韻を愉しめる、カフェ・コパン、復活した定番ブレンドの「親しい仲間」、ぜひぜひ、ご賞味ください。

スイートチョコ、ブラックベリー、オレンジ、ほのかなヘーゼルナッツの風味、なめらかな舌触り、ハチミツとチョコレートの甘い余韻が魅力です。

生産国どこの国においても、たくさんの想い出と思い入れがありますが、このカングアルは私にとって特別です。水道も電気もない地にはじめて訪れた2009年。自分の心の中にあった生産者の方々との関係をよりクリアにさせ、1本の筋道を見出すきっかけとなったからです。

2012/08/29

グアテマラ・ラ・ブレア

2012年グアテマラ劇場の第2話は、グアテマラ東部のラ・ブレア協同組合のコーヒーです。現在のHPのトップページのアニメーションの皆さんです。

お付き合いの経緯から現在に至るストーリーは異なりますが、人と人、信頼の絆で結ばれたという点においては第1話のサンペテと同じです。

私のブログをはじめてご覧になるお客様もあると思いますので、私がラ・ブレアを訪問した、今年の3月の様子と、その背景についてこちらに詳しく書いています。ぜひ、ご覧ください。

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▲丸山珈琲の丸山さんが、「これからも心ひとつに共に頑張っていきましょう。」と、伝えると自然と皆さんから拍手がわき起こり、温かい空気に包まれました。


今回もラ・ブレアは深煎りでご用意いたしました。ぜひ、ご賞味ください!

チョコレート、オレンジ、プラムの風味、クリーミーな舌触り、キャラメルやブラウンシュガーの甘さが魅力です。

小規模生産者組合:ラ・ブレア/La Brea(農園の数は6つ、メンバーは7人)

村:マタケスクイントゥラ/Mataquescuintla

地域:ハラパ/Jalapa

標高:1500m〜1600m

生産処理:水洗式/Washed

2012/08/28

グアテマラ・サンペテ

皆様、お待たせいたしました!2012年横井珈琲のグアテマラ劇場は9月1日(土)から始まります!今年のグアテマラは盛りだくさんなんです。

ハラパ、ウエウエテナンゴ、パレンシア、アティトラン、アマティトラン、アンティグア、キチムラ、サン・クリストバル・アルタ・ベパラス、シエラ・デ・ラス・ミナス、新たにアカテナンゴを加えた10エリアで生産された、全17ロットが届いております。

第1話は、グアテマラの西部、ソロラ県のアマティトラン湖のほとりで素晴らしいコーヒーを生産している、サンペテ協同組合をお届けいたします。

熱い時は明るいフルーツの印象で、冷めてくと熟度の高い様々なフルーツの印象がどんどん広がりを見せます。ぜひぜひ、ご賞味ください!

P1030798 ▲世界一美しいといわれる、アティトラン湖

かつて、カップ・オブ・エクセレンスに入賞経験があるメンバーですが、入賞後、バイヤー尋ねて来て「私たちがあなたたちのコーヒーを買い取る」という話しから、最終的にだまし取られたことが判明し、失意のどん底に。資金面のみならず、抱える問題の大きさに精気もない状態だったそうです。

丸山珈琲の丸山さんと中原さんが訪問された、2009年2月はその傷も癒えず、まだ立ち直ることが出来ずにいた頃でしたが、今年はカップ・オブ・エクセレンスへサンプルを出すなど、彼らの表情に笑顔が戻っていました。

今年訪問したサンペテの様子やこれまでの流れは、少し長いのですが、ぜひこちらをご覧ください。

オレンジ、アプリコット、ネクタリン、マンゴー、トロピカルフルーツ、グレープ、花の香り、キメ細かい舌触り、ハチミツの甘さ、持続する甘さの余韻が魅力です。

生産者協同組合:サンペテ/Tzampetey

地域:ソロラ県/Solola 

地区:サン・アントニオ・パロポー/San Antonio Palopo

標高:1500m〜1700m

品種:ブルボン/Bourbon

生産処理:フリィ・ウォッシュト/Fully Washed

乾燥処理:パティオ

収穫期:12月〜3月

2012/08/26

ホームページの閲覧につきまして

いつもありがとうございます。

現在、ホームページが閲覧できない状態にあります。ご迷惑をおかけいたしますが、しばらくお待ちください。ご注文などお急ぎのお客様はご相談ください。

info@yokoi-coffee.com


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2012/08/21

横井の秋

キタのダイチ、北海道も残暑厳しいところですが、9月1日から季節のブレンドは「秋」に変わります。

P1250131 ▲ブラジル・サマンバイア農園

ブレンドの軸はコスタリカとコロンビアです。深からず浅からずの中深煎りのブレンドです。

オレンジやチェリー、プラムの風味。ミルクチョコやキャラメルを思わせるなめらかな甘さ。

◎ おすすめスイーツ、ペアリング ◎

モンブランやロールケーキ、マカロン。この他、ムース系のもの、ティラミス、チーズケーキなどもよく合います。

ペアリングはそれぞれの魅力を引き立て合うので、魅力がより鮮明に感じられる楽しみがあります。秋の夜長お気に入りスイーツとご一緒にぜひお楽しみくだださいませ。

今回のカート画像は収穫の秋にちなんで、ブラジル・サマンバイア農園の収穫の様子とスタッフのカプチーノ画像にしました。こちらもお楽しみに!

カフェ・アガグさんのコーヒー教室

昨晩はいつもお世話になっている、cafe agog(カフェ・アガグ)さんにお邪魔し、フレンチプレスの淹れ方教室をさせていただきました。

第1回目となる今回のタイトルは「おいしくいれちゃう会」

ご参加の皆さんは全員、20代半ばから後半のヤングです。ヤング!(笑)

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横井珈琲の教室で使用しているテキストに沿って進行しました。

みなさんのコーヒー感について、よくよくお話をお聞きしますと、

◎普段はあまりご自宅ではコーヒーは飲まない

◎ブラックでコーヒーを飲んだのは今日がはじめて

というご意見が圧倒的。

その理由をお聞きすると、

◎苦い

◎お腹を壊す

なのでコーヒーと云えば専ら、シアトル系コーヒーチェーン店の甘みのついたドリンクが主流だと云うことでした。(だから自宅では飲まない)

そういった意味から考えますと、若い層にコーヒーを楽しむきっかけを作ったシアトル系コーヒーチェーン店の功績は大きいと実感した次第です。

さて、フレンチプレスで点てたコーヒーもブラックで飲むコーヒーも、何もかもがはじめてづくしの方が大半を占める中、横井珈琲はどう感じていただけたでしょうか...ドキドキです。

コーヒーは、エルサルバドルとブルンディを使ったアガグさん専用のブレンドです。

最初はドリップで点てたコーヒーとプレスで点てたコーヒーとの飲み比べです。

ドリップの方は少し酸味を感じるという方もありましたが、プレスで点てたコーヒーは、風味が豊でまろやか....とのこと。みなさんの笑顔がこぼれ、ほっとしました(笑)

その理由をお伝えし、今度はみなさんに淹れていただき、アガグさんのスイーツを〆に愉しんでいただきました。

また、スイーツとコーヒーの仲良し関係(ペアリング)についても簡単に触れさせていただきましたが、機会があればペアリングの教室もさせていただきたいなと思います。

お教えしているのは私たちですが、いつも思いますのは、教わることの方が多く回を重ねる毎に充実させていただけますのも、ご参加いただくお客様のおかげです。

そして、今回は機会を設けてくださった、アガグのオーナー様に感謝いたします。

ありがとうございました!

スペシャルティコーヒーの可能性を日々肌で感じながら、もっともっと多くの方々においしさと愉しさをお伝えしたい気持ちでいっぱいです。ではまた!

ーcafe agogさんー

営業時間 11:00~21:00 

定休日  毎週水曜日:第3火曜日 

札幌市中央区北3条西17丁目2-1

TEL 011-211-8333

■HPはこちら 

■Facebookはこちら

おいしいお野菜も販売されていますよ。

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2012/08/19

開店16周年プロジェクト // 麻袋バッグ

おかげさまで今年11月7日をもちまして、16周年を迎えさせていただきます。ありがとうございます!

去年はガトー・ド・ノポロさんのはちみつのパウンドケーキをお楽しみいただきました。今年は新しいパウンドケーキをお楽しみいただく予定です。詳しくは後日、お知らせいたしますね。

今年は新たに、麻袋バッグ、オリジナルグッズを2つ!ご用意させていただく予定です。今日は麻袋バッグについてご紹介します。

▼iPhone画像ですいません。

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牛革をなめしたストラップは燻した真鍮のリベットで....

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麻袋1枚から二つのバッグが出来ます。

出来るだけ手はかけずシンプルに....というコンセプトの2タイプのサンプルが完成しました。

10月上旬頃から発売を予定しています。麻袋の柄(国)は様々ですので、自動的に?(笑)一点ものというレアグッズです。麻袋半分を使用していますので大きめのサイズです。

販売の準備が整い次第、詳しくお知らせいたしますのでよろしくお願いいたします!

ブラジル・シティオ・ダ・トーレ

セルトンは8月いっぱいで終了し、9月からはシティオ・ダ・トーレに変わります。

農園主のアルヴァーロさんが所有する他の農園が、2005年のカップ・オブ・エクセレンスで5位に入賞しています。

訪問時の様子はこちらからどうぞ→南米の旅路その18/カルモ・デ・ミナス2日目 その1

P1250813_2 ▲右から、カルモコーヒーズのルイス・パウロ、丸山珈琲の丸山さん、シティオ・ダ・トーレのオーナーのアルヴァーロさん、パウロ・ルシオさん、エジソンさん、マルシオさん、伊東屋珈琲の伊東さん。感動ストーリー円満商談成立直後のスナップ。詳しくは、こちらをどうぞ。

この農園はアルヴァーロさんの妹さんのご主人のマルシオさん、パウロさん、エジソンさんの4人とワーカーさん達で農園を切り盛りしています。

いちじく、アプリコット、ハチミツの風味、スミレを思わせる香り、華やかで厚みのあるなめらかな味わい、ミルクチョコのような甘さが魅力です。

農園名:シティオ・ダ・トーレ/Sitio da Torre

農園主:アルヴァーロ・アントニオ・ペレイラ・コイル/Alvaro Antônio Pereira Coli

地域:ミナスジェライス州/Minas Gerais

町:カルモ・デ・ミナス/Carmo de Minas

農園の規模: 30ヘクタール

標高:1,309m

生産処理方法:パルプトナチュラル※/ Pulped Natural
【(生産処理呼称)コーヒーチェリーの果肉を除去し、粘液質(ムシラージ)を付着させたままの状態で乾燥させる方式の名称】

品種:イエローブルボン/Yellow Bourbon

ブラジルのコーヒー生産地の中でも最も伝統的なミナス・ジェライス州の南部に位置する、このカルモ・デ・ミナス地区は、ブラジル最大の都市、サンパ ウロから340kmほど離れた、標高1200mから1500mの高いマンチケイラ山岳地域地帯にあり、ミネラル・ウォーターの水源としても知られていま す。

またこの農園は多くのカルモ・デ・ミナス地区優良農園(通称「COE銀座」と呼ばれる一帯)を見渡せる、素晴らしい高台に位置しています。

アルヴァーロさんは、両親よりこの農園を受け継ぎ、1995年にビジネスをスタートさせました。2003年には、パルプトナチュラルと呼ばれる生産処理方法を行うための機械を購入することを決め、収穫前と収穫後にどのようにしたらよいのかを研究しました。

現在、30ヘクタールの農地で1,000俵のコーヒーを生産しています。

自然が、持続可 能なコーヒーにとって必要な、最良のものを与えてくれるため、自然を保護することの必要性を決して忘れず、コーヒー生産のために、持続可能な方法をアルヴァーロさんたちは探し求め続けています。

私たちは、2002年ブラジルカップ・オブ・エクセレンスのチャンピオン、アグア・リンパ農園(クリスチーナ村)を当時の最高価格($12.85)で落札して以来、このカルモ・デ・ミナスにある複数の生産者の方々とのコミュニケーションがはじまり、現在に至っています。

P1250686 ▲カルモコーヒーズと云えば、忘れてはならないジャックス(右から4人目)

2012/08/15

海遊び

今日は母を連れてご先祖のお墓参りの帰りに小樽まで足を伸ばし、大好きなお刺身を楽しんでもらい、セロくんには海で海水浴を楽しんでもらいました。

いつもだと遠くまで泳ぐのですが、ちょっとだけ波があったんです。ちょっとだけです。そのちょっとが怖いのか、近くで泳ぐ気の小ささは親譲りか?(笑)

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▼私たちは海鮮丼8種盛りに大満足!

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墓前で合掌し、涙する母に「あと何回一緒に来れるかなぁ...」と、聞かれ上手く返せなかった67回目の太平洋戦争の終戦記念日は、穏やかな一日でした。

さ、明日から横井珈琲営業開始です!

川遊び

前の日から降り続いた雨は今日の朝方には晴れ渡り、気持ちのよい朝でした。

今日は奥さんのご先祖と、セロくんのお兄ちゃん、お姉ちゃんにあたる、ファル、チャンプ、翔平のお墓参り。

亡き方々の在りし日を偲ぶ...
身近なご先祖、遠いご先祖へ、ファルもチャンプも翔平にもご挨拶。

色々と想い出すものです....

ファルやチャンプのことは色々と大変な時を共に過ごしただけに、感慨深く思い起こします。

亡き方々を忘れないことこそ、ご供養だなぁ...としみじみ手を合わせて参りました。

そして、キタのダイチの開拓に払われた数々の命と先住民族の方々の思い。発展の裏側にある悲しい歴史をふと思い出した一日でした。

そして、セロくんお待ちかねの川遊びへと滝野自然公園まで足を伸ばしました。

水の音が聞こえただけで走り出すセロくん。大変ご満悦のご様子でした。

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▲緑がとてもきれいで空気もおいしく....

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▲はしゃぎまくりのセロくん

P1340653 ▲流されるぅ〜?

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P1340626 ▲まだ遊び足らず....(笑)

さて、ここの付近は私のふる里。小学校の頃、よくここに野生のヤマメやニジマスを釣りに来ました。時々、遠巻きに熊との出会いもしばしば...というくらい自然が一杯の中で育ちました。ここまでのバス代は片道10円だったんですよ。10円!(笑)

帰り道、心残りだったのが横井珈琲を持ってこなかったことでした。今度は忘れずにまた遊びに来ようと思います。ではまた!

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2012/08/14

ラツヤ・トレトゥールさんのブラン・マンジェ

5月にオープンしたラツヤ・トレトゥールさんのオーナー、中田敦也さんは高校時代の同級生彼は私がサラリーマンだった時代もずーっとフランス料理一筋。

その経験を活かし、このほどおいしいお総菜やさんをはじめました。やっとやっとお邪魔できました。場所は札幌パークホテルのすぐそばです。

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▲オーナーの中田さん かつては音楽の道を志すも、ギターを包丁に持ち替えて現在に至る。私はギターをボールペンに持ち替え会社員に。しかし、その後、ボールペンをカッピングスプーンに持ち替えて現在に至る。(笑)

ここは本格的なフランス料理をリーズナブルな価格でご家庭で楽しめる、フランス料理のお総菜屋さんです。4席のみですがイートインもあります。

また、この周辺を散歩するワンちゃんにも人気のスポットだそう。ワンちゃん用のおやつも用意されていますので、ぜひお立ち寄りください!セロくんにもおやつをいただきました。ご馳走様でした!

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さて、ここでラツヤ・トレトゥールさんの新商品をご紹介します。コスタリカ・ブルマスを使用したブラン・マンジェです。

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白いのにしっかりコーヒーの風味を楽しめます。おすすめです。昨日は最後の1個をいただきました。

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ではまた!

2012/08/11

美しいアマティトランとおもてなしの一杯

今年3月に訪問したグアテマラ買付の旅路で最後に訪問したアティトラン湖のほとりにある、サンペテ協同組合から、グアテマラシティへの帰り道、アマティトラン湖のほとりで素晴らしいおもてなしを受けました。

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コーディネーターのオルガさんのご実家でひと休みをさせていただきました。オルガさんのお母様は、突然の訪問にもかかわらず、ケーキとコーヒーをすすめてくださいました。

チェックのテーブルクロスを彩る愛情たっぷりのケーキ、、ポールさん(サン・ヘラルド)のコーヒー、素晴らしいロケーション、可愛いわんこ達....飽きもせず湖を眺めながらいただくコーヒーは心にしみ入りました。

仕事柄コーヒーの品質や焙煎のチェックばかりに目を奪われがちですが、ホスピタリティ溢れる温かいおもてなし、ここにしか存在しないやロケーションに囲まれながらのいただくコーヒーは、旅を締めくくるご褒美の一杯となりました。

お客様に一杯のコーヒーをよりお楽しみいただくためのヒントやアイディアが、ぐるぐると頭を駆け巡りました。疲れ果てているはずなのに、ホテルに着いてからも目が冴え渡り、一睡もすることなく朝を迎え、帰国の途につきました。

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今年はハラパ、ウエウエテナンゴ、パレンシア、アティトラン、アマティトラン、アンティグア、キチムラ、サン・クリストバル・アルタ・ベパラス、シエラ・デ・ラス・ミナス、新たにアカテナンゴのロットを含め全17ロットになります。

さて、そのグアテマラが間もなくキタのダイチにやって参ります!8月下旬から9月上旬にはグアテマラ第一弾をご案内できるかと思います。楽しみにお待ちくださいませ!ではまた!

2012/08/05

7月の義援金集計結果のご報告

小さい取り組みではございますが、東日本大震災の復興支援の一助となればと願い、横井珈琲をご愛顧いただいているお客様にもご協力をいただきながら、支援協力をさせていただいております。

当初、1年間継続させていただこうと取り組んで参りましたが、もう少し続けさせていただこうと思います。

◎ 7月分合計:16,102円 2011年3月からの累計:384,828円 ◎

以上を宮城県保健福祉部社会福祉課団体指導班宛てに振り込ませていただきました。

P1310983 ▲グアテマラのアティトラン湖のほとり、サンペテ協同組合にて

2012/08/04

コスタリカ・ブルマス

いよいよ、ブルマスの出番でございます。
今年のブルマスも素晴らしい出来映えです。今年も深煎りでご用意いたしました。

コスタリカのマイクロミルの普及と今ではポピュラーとなっている生産処理、ハニープロセスを確立させ、伝え広めた農学博士でありながら生産者でもある、ファン・ラモンさんの素晴らしいコーヒーをぜひ、ご賞味ください!

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チョコレートとヘーゼルナッツの風味、キャラメルのような甘さとなめらかな舌触り、甘さの余韻をお楽しみください

小規模生産処理場(マイクロミル):ブルマス・デル・スールキー/Brumas Del Zurqui 

農園:
エル・セントロ/El Centro

地域:セントラル・バリー/Central Valley

町:サンフランシスコ ・デ・エレディア/San Francisco de Heredia

オーナー:
ファン・ラモン・アルバラード・ロドリゲス/Juan Ramon Alvarado Rodriguez

標高:1,300m〜1,600m

生産処理方法:ハニープロセス

コーヒー豆の周りについている「ムスラージ」と呼ばれる粘液質(糖分を含み、甘い)を一定の割合つけたまま乾燥をさせる生産処理方法です。粘液質を取り除く割合(あるいは全く取り除かない)によって、味に違いが生まれています。除去率をどの割合にするのか決定するにも、高い技術と豊かな経験が必要となります。

品種:カトゥラ/Caturra

農学博士として、これまでコスタリカコーヒーの品質向上(ハニープロセス)に多大な貢献をされており、また、多くの方々にその情報や研究結果を惜しみなく伝え広めてこられました。コスタリカのマイクロミルにおいては欠くことの出来ない存在です。

今年5月に開催された、コスタリカ・カップ・オブ・エクセレンスでの優勝は、とても多くの生産者や関係者が感動と感涙にむせぶ、とても感動的なセレモニーでした。

P1330085 ▲去年のチャンピオン、ロス・アンヘレスのリカルドさんとのツーショット。リカルドさんは今年5位入賞。

インドネシア・マンデリン・ワハナ・ナチュラル

はじめてご紹介するナチュラル製法のマンデリンです。

様々なフルーツを彷彿とさせる風味とナチュラルにしてクリーンな味わい、甘さの持続が素晴らしいマンデリンです!

ナチュラル製法は、収穫した赤い実のチェリーのまま乾燥させた後、カラカラに乾いたチェリーの皮を剥く生産処理方法です。

ワハナ・エステートは、現在250ヘクタールの農園を持ち、農場試験として研究行っており、将来は、3,000ヘクタールへと拡大を予定しています。また、ここでは様々品種のコーヒーを植え、どの品種が最もこの地にマッチするか研究も重ねています。

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プルーン、バナナ、ダークチェリー、プリンスメロンなどの風味、持続する濃厚でなめらかな甘さが魅力です

地域:北スマトラ州/Sumatra ダイリ県/Dairi

シディカラン地区/Sidikalang

農園:ワハナ/Wahana Estate

標高:1,300~1,500m

コーヒー栽培面積:250ヘクタール

設立:2005年

生産処理:ナチュラル/Natural

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