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2013/01/31

1月の義援金集計結果のご報告

小さい取り組みで はございますが、東日本大震災の復興支援の一助となればと願い、横井珈琲をご愛顧いただいているお客様にもご協力をいただきながら、支援協力をさせていただいております。

〜1月分合計:26,680円〜 2011年3月からの累計:510,623 円 

宮城県保健福祉部社会福祉課団体指導班宛てに振り込ませていただきました。

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2013/01/29

yokoi_coffee jam愉しくなりそうです!

先日は昨年11月にオープンされたブーランジェリー・コロンさんにyokoi_coffee jamの開催に当たりましてのご協力のお願いに上がりましたところ、快くお引き受けいただきました。

じつは去年10月に行った「横井珈琲と森さんがえらぶパンの会」にコロンさんの企画関係の責任者の椙山さんにご参加いただいたご縁も重なり、色々な繋がりを感じさせていただきます。

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▲若き高崎真哉シェフとは初対面でした。

コロンさんのパンをはじめていただいたのがいちじくとオレンジの「フィグ・オランジェ」でした。食べてすぐ、「あ、これコスタリカ・ラ・リアと合うな...」とすぐにイメージが沸いたんですね。ガトー・ド・ノポロさんとのコラボをお願いするきっかけになったマカロンとの出会にも似た心の高まりがありました。

そして、偶然にもたくさんお持ちしたサンプルの中で、「フィグ・オランジェにはこれ(ラ・リア)が合いますね!」と意見が一致し、独りよがりではないことを確認できてよかったです。(笑)また、お酒があまり得意ではないこと、得意ではない理由から食べ物の好みや風味まで、申し合わせしたかのようにとことん意見が一致するんです。(笑)単純な私はとても親近感を覚えました。(笑)

ご用意いただきましたたくさんのサンプルの中からご相談させていただき、アドバイスもいただきながらやっとの思いで4つパンに絞り込みました。どうやら、私の好みはカンパーニュの生地のものであることが高崎シェフの説明で知ることが出来ました。繊細で上品な酸味がおいしいコーヒーにはぴったりなのです。

P1360311 ▲いただいたたくさんのサンプルのほんの一部、右下の「パン・オ・マングー」の複雑なおいしさにノックアウトな夜でした。

では、一両日中にはyokoi_coffee jam vol.5の詳しいご案内と共にご参加申込みの受付をはじめますので、みなさまのご参加をお待ちしています!

決定済みの情報は次の通りです。

◎開催日:3月2日(土)

◎概要:〜コーヒーとのペアリングを愉しみながら魅力を再発見〜

◎2部制:(ガトー・ド・ノポロさんの焼き菓子の部とcoronさんのパンの部)

◎募集人数:各5名様

◎場所:横井珈琲

※受付はまだ始まっておりませんのでご注意くださいね。

2013/01/27

ブラジル・セルトン

ブラジルのコーヒー生産地の中でも最も伝統的なミナス・ジェライス州の南部に位置する、このカルモ・デ・ミナス地区は、ブラジル最大の都市、サンパウロから 340kmほど離れた、標高1200mから1500mの高いマンチケイラ山岳地域地帯にあり、ミネラル・ウォーターの水源としても知られています。

今年最初のカルモ・デ・ミナスのロットはセルトンからスタートです。

これまでカルモ・デ・ミナス地区の優良農園をたくさんご紹介させていただきましたので、すっかりお馴染みのブラジルコーヒーです。

去年はちょうどこの地においてセルトン・グループ(家族)がコーヒーの栽培をはじめ100年という節目を迎えました。かつてカルモ・デ・ミナスではほとんどがナチュラル製法のコーヒーが主流でしたが、標高1000mを越えるマイクロクライメイト(微小気候)を活かし、2001年のカップ・オブ・エクセレンスで上位入賞ロットを輩出すると、その翌年の2002年にはアグア・リンパⅠがチャンピオンに輝きました。私たちははじめてチャンピオンロットの落札に成功しました。このアグア・リンパこそ、ブラジルコーヒーの生産処理革命(パルプトナチュラル)として世界中に知れ渡るきっかけとなりました。

加えてこの地域のコーヒーが見出されるきっかけにもなった「カップ・オブ・エクセレンス」という国際品評会プログラムの素晴らしさが広まるきっかけにもなりました。

さて、今年のセルトンも素晴らしい出来映えです!

P1030301 ▲セルトンのパティオ(乾燥場)

アプリコット、ハチミツ、チェリー、ミルクチョコの風味、きめ細かい舌触りとクリーンな味わいが魅力です。

農園名:セルトン/Fazenda Sertão

農園主:ナザレス・デァス・ペレイラ/Nazareth Dias Pereira

州:ミナスジェライス州/Minas Gerais

地区:カルモ・デ・ミナス/Carmo de Minas

標高:約1,200m

農園の規模:800ヘクタール

栽培エリア: 170ヘクタール

生産処理方法:パルプト・ナチュラル/Pulped Natural

品種:イエロー・ブルボン/ Yellow Bourbon

【(生産処理呼称)コーヒーチェリーの果肉を除去し、粘液質(ムシラージ)を付着させたままの状態で乾燥させる方式の名称】

2013/01/15

5回目のyokoi_coffee jam開催します!

前回の開催から間が空きましたが、久しぶりのyokoi_coffee jamを開催します。

ハード系のパンと焼き菓子とのペアリングを中心にした内容です。もちろんコーヒーの味わいに関してのお話しもさせていただきます。

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2部構成での開催を考えています。

1部ではお昼をはさんだ時間帯を予定していますので、おいしいパンを愉しんでいただきながら、軽いランチを兼ねて....

2部はスイーツ(焼き菓子)中心の内容を考えています。出来る限り数多くのペアリングを体験していただきたいので、一度にお試しいただくスイーツの量は少なめです。

毎日の暮らしの中で実践可能な愉しい内容を検討し、日を改めまして詳しくご案内いたします。この機会にぜひ、ご参加くださいませ!

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2013/01/09

バレンタインブレンド

ガトー・ド・ノポロさんとは去年に引き続き、2度目のコラボになります。

一昨年は正直、無我夢中でした。初のコラボは15周年のアニバーサリーケーキを皮切りにシーズニングイベント毎に様々な焼き菓子をご紹介して参りました。また、その間、フードペアリングのセミナーやyokoi_coffee jamを通しコーヒーとスイーツ、パンとの関係をお客様と共に探って参りました。とてもとても素晴らしい経験となりました。

ちょっとした工夫でコーヒーが、焼き菓子が、パンが、さらにおいしく愉しめるということを体験できたからです。これもひとえに、ご参加いただきましたお客様、オススメスイーツをご購入いただきましたお客様からのご感想に大きく支えられ、励まされ、梶原シェフからもたくさん学ばせていただいたお陰です。

様々な焼き菓子とのペアリングを通して率直に感じましたのは、どちらかが強い(主体)と云うことではなく、同じチカラ加減がおいしさや素晴らしさに拍車がかかるという体験ができました。

コーヒーだけでは気づけない、焼き菓子やパンだけでは気づくことができない、それぞれが持つ個性や魅力は、例え小さくとも互いにわかりやすく際立たせ、おいしさに華を添え、「食べ飽きない」「飲み飽きない」という感覚が素晴らしい魅力となっていくんです。

この一年、経験したことに磨きをかけ、さらに今年はその「魅力」と「おいしさ」、そして、「選ぶ愉しさ」もお伝えできればと考えています。

さて今回の完全ご予約制コラボギフトは、「ボンボンショコラ」と「マカロン」を中心にしたものです。詳しくは1月12日(土)公開予定の商品ページをご覧くださいませ。

横井珈琲の最新ニュースはこちらのページにリアルタイムにアップしていますので、ぜひ、チェックしてください。

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さて、コーヒーはグアテマラとホンジュラスを軸にしたひたすらチョコレートとの相性を追求しました。また、ドライフルーツを使用したハード系のパンにもよく合いますし、ミルクで割るとチョコレートの印象が一段と際立ちます。

プラム、カシス、ダークチェリーの風味、生チョコのような甘さとなめらかな口当たりが魅力


◎ご予約開始:1月12日(土)

◎締め切り:2月2日(土)

◎店頭お渡し期間:2月8日(金)〜2月11日(月)

◎発送によるお届け:2月10日(日)のみ

ギフトセットは、この時期だけの特別なギフトとして、あるいはご自身へのご褒美にもぜひどうぞ。

2013/01/05

今年もよろしくお願いいたします!

明けましておめでとうございます。

横井珈琲は4日より元気よく営業を開始しました。

今年もひたすらおいしいを追い求め、ご紹介して参りますので、よろしくお願いいたします!

003 ▲ブラジル・サン・カルロス農園

ガトー・ド・ノポロさんとの2度目のクリスマスコラボは、多くのお客様にご好評をいただきました。中でもシュトーレンやキャラメル・ポムのご感想が圧倒的に多かったです。オーナーの梶原さんもとてもよろこんでおられました。

これからも焼き菓子とスペシャルティコーヒーのペアリングによって生まれる新しい感動と、おいしさ、そして愉しさを追求し、お伝えしてまいります。また、天然酵母、道産小麦を使ったハード系のパンとのペアリングについても同様にセミナーなどを通しまして、その魅力をお伝えできればと考えています。

おかげさまで、パブリックカッピングは徐々に定着してきましたので、その次のステップとして更に踏み込んで、カッピングに特化したセミナーなど企画しご案内してまいります。

今年一年、明るく、希望ある未来に繋がっていけるよう、毎日の変わらぬ仕事の一つ一つに心を込めて、コーヒー生産国の皆様とお客様を繋ぐ、架け橋となれますようスタッフ一同、努力、精進してまいります。今年も横井珈琲をどうぞ、よろしくお願いいたします。

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