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2013/03/27

コスタリカ・サモラ

2012年コスタリカ・カップ・オブ・エクセレンスのチャンピオンロット、サモラ農園のコーヒーを万感の思いと共にご案内をさせていただきます。

オーナーのファン・ラモンさんとはコスタリカ国内の品評会、「クロップ・オブ・ゴールド(コセチャ・デ・オロ)」でブルマスが優勝し落札をさせていただいて以来の長いお付き合いになります。「ハニープロセス」というコスタリカの代名詞ともなっている生産処理方法を確立されたラモンさんは、農学博士でもあり、ブルマス、マイクロミルのオーナーとして、また生産者でもあります。これまでのコスタリカの品質向上の土台としてに大きく貢献された一人であります。

ファン・ラモンさんの所有する複数の農園の中にこのサモラ農園があります。お客様にとりまして、最もなじみ深い名称が「ブルマス、マイクロミル」です。コスタリカでは農園の名前より、マイクロミルの名前で呼称されることが一般的です。で、毎年ご紹介している農園は「エル・セントロ」という農園です。
さて、私は2012年のコスタリカCOEに審査員として参加させていただき、感動の受賞セレモニーに立ち会うことができましたことは、とても光栄なことで忘れ得ぬ品評会となりました。会場の誰もがよろこび、感涙の渦に巻き込まれた感動と興奮の様子はこちらからどうぞ。

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パパイヤ、ネーブルオレンジの風味、ジャスミンの香り、シルクのような舌触りと黒糖を思わせる甘さが魅力。

小規模生産処理場(マイクロミル):ブルマス・デル・スールキー/Brumas Del Zurqui

農園:サモラ/Zamora 

地域:セントラル・バリー/Central Valley

町:サンフランシスコ ・デ・エレディア/San Francisco de Heredia

オーナー:ファン・ラモン・アルバラード・ロドリゲス/Juan Ramon Alvarado Rodriguez

標高:1,600m

農園面積:8へクタール

生産処理方法:ハニープロセス(ブラックハニー)
*ハニープロセスとは、コーヒー豆の周りについている「ムスラージ」と呼ばれる粘液質(糖分を含み、甘い)を一定の割合つけたまま乾燥させる生産処理方法です。粘液質を取り除く割合(あるいは全く取り除かない)によって、味に違いが生まれています。除去率をどの割合にするのか決定するにも、豊かな経験と高い技術が必要となります。ブラックハニーでは、糖度が22~24度のコーヒーチェリーを使用し、100%ムスラージを残し作られる方法です。

品種:カトゥラ/Caturra

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