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2013/07/30

ボリビアから帰国してますが、ご無沙汰してました....

久しぶりに、ご無沙汰していました。
7月20日に出発し27日には元気に帰国しています。まだ目をつむると、ボリビアの山々やはじめて通ったデス・ロードの凄まじさがぐるぐると駆け巡ります。

買付出張は、買付のためのカッピング結果を元に、ひとつひとつ物事が進められていきます。私たちにとってはとても大切仕事のひとつですが、それを通して色々なことに気づき、仕事のヒントを掴んだり、自分の姿を客観的に投影することも出来るよい機会でもあります。

向こうでの様子は追々、お知らせしますが、今回の出張を通してしみじみ感じたことがありまして、それをまず先にお知らせしたく、ブログを書いた次第です。それは、一杯のコーヒーを通し、色々な意味で、もっと多くの方々お役に立たせていただける横井珈琲でありたい、と強く強く思ったことでした。

カッピングラボに並ぶ、たくさんのカッピンググラスに今年一年の生産者の努力や熱い思いが込められている。それに応えるに相応しい自分であったか、素晴らしいコーヒーの数々を前に心からそう思えたんですね。

今、JBC(ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ)の予選が行われていますが、まぶたの裏側に過去のチャンピオンシップにおいて数々の名場面が今でもはっきりと残っています。そんなバリスタのみなさんに心から敬意を払いうと共に、「素晴らしいコーヒーをお届けしたい!」という同じ心を持てることが素晴らしいな....と思ったのでした。精いっぱいチカラの限りベストを尽くしてください!応援しています!

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2013/07/22

Japan Roasters' Network第1回生産国セミナーのご案内

JRNでは、コーヒー専門店や独立をお考えの方を対象とした記念すべき第1回目のセミナーを開催することにいたしました。

私たちがこれまで重ねてきたコミュニケーションとコスタリカ、グアテマラの最新の産地情報と魅力をお伝えします。そして、到着したばかりの両国のコーヒーの中から6ロットをテイスティングしていただきます。

今回はプロの方が対象となっておりますが、一般の方々を対象としたセミナーを全国で開催していく予定です。ぜひ、今後ともよろしくお願いいたします。


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◎日程:8月27日(火)13:00〜16:30(途中休憩含め最大17時)

◎講師:コーヒー屋ポンポン/羽田圭伸、工房横井珈琲/横井力 他

◎場所:27COFFEE ROASTERS map→http://27coffee.jp/locations

◎参加条件:自家焙煎店、ビーンズショップ、自家焙煎カフェオーナー 開業予定者(1年以内)

◎募集締切 8月13日(火)※尚、応募多数の場合、抽選とさせて頂く場合があります

その他、詳しい内容についてのご案内は、JRNのfacebookページをご覧下さい。

【お問い合わせ先】

27 COFFEE ROASTERS (有)かさい珈琲

☎0466-34-3364  受付時間10:00~18:00  毎週火曜、第3月曜定休日  http://27coffee.jp/

久々にホームシック中

今回の出張はいつになく、忘れ物がふたつもあった。何か忘れてもこれだけは絶対忘れないMacBookの充電器、それと替えズボン。いつもと何が違うか考えてみたところ、準備が早すぎました。すぎたとは言え、2日前です。(笑)移動中は決まって、ブログの下書きやセミナーの下準備、あるいは一人作会議のためパソコンに向かっていますが、今回、成田からワシントンまでの12時間ほどは充電器がなかったので、そうはいかなかったんです。(充電器はワシントンで無事ゲット)

いっそ、寝過ごそうかと思ったのですが、前の席のおぼっちゃまがお元気で眠むれず...ここで初っぱなからホームシックになったんです。それは、ひまわりと子犬の7日間 を観てしまたからです。

出発の朝、駅までみんなが見送ってくれたんですが、今回の「セロくんは姿が見えなくなるまでずーっと見ていたんだよ」って、奥さんからメールが届いたことも重なり
恋しくなってしまったんです。家族になったばかりのノアは何のことかはわからないようです。(笑)では元気に旅を続けます!


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2013/07/14

開店17周年大作戦その1

11月で今年、開店17周年を迎えます。これもひとえに支えていただいている、お客様のおかげと感謝いたします。本当にありがとうございます!

さて、この開店記念の準備は毎年、切羽詰まって、てんやわんやになりがちなので、今年は早めに準備開始です。今回は二つの異なるアニバーサリーブレンドを作ることにしました。

その第一弾がcoronさんのチョコクグロフとのペアリングのためのブレンド作りです。高崎シェフに色々とご相談させていただき、決めさせていただいたチョコクグロフをお忙しい中、試食のためにわざわざ焼いくださいました。

さて、coronさんのクグロフと云えば、今年の母の日にもコラボさせていただき、ご好評いただきましたので、ご記憶のお客様もいらっしゃると思います。


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しっとりとした生地には
ヴァローナのチョコレートが練り込まれ、ブランデーがたっぷり。そこに二つの仕事が施された栗が異なる食感を与えてくれました。味の広がりと奥行き、栗の風味とチョコレートの質感が見事に調和しています。

ブレンドはやや深煎りの素晴らしいチョコレートの質感のある味わいを目指します!


お知らせ!

coronさんでは、横井珈琲の豆を生地に合わせ焼き上げた、「ショコラカンパーニュby工房横井珈琲」が7月3日(水)に発売されました。



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カンパーニュ生地に、チョコレート、アーモンド、ドライラズベリー、コーヒー豆を入れて焼き上げました。甘いだけではなく、コーヒーのほろ苦さが深みのある味に仕上がっています。(coronさんHPより引用)

チョコレートの風味とコーヒー豆の香ばしさのバランスが絶妙です。コーヒーにもよく合います。ぜひ、お試しください。

2013/07/06

JRNのFacebookページ

私たちのグループのFacebookページのカバー写真のデザインがやっと完成しました!画像データの量が半端ないので絞り込みに苦労しましたが、おかげさまで完成いたしました。これから様々な産地情報、セミナーのご案内を発信して参ります!よろしくお願いいたします。

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ブルンディ・キンヤムキズィ

ブルンディ共和国はアフリカの中部の内陸に位置し、キリマンジャロ山で有名なタンザニアやルワンダとも国境を接しています。国土のほとんどが1500m以上の高地にあり、「アフリカのスイス」と呼ばれています。

さて、アフリカのコーヒーと云えばエチオピア、ケニアがとても有名です。次いでカップ・オブ・エクセレンスの開催により、ルワンダのコーヒーも広く知られるようになりました。一方、このブルンディコーヒーの認知度はまだ高まってはいませんが、品質の向上はには素晴らしい可能性を秘めた注目国のひとつです。

その大きな理由の多くは、2011年のプレ開催、(プリスティージ・カップ)翌年の2012年、ブルンディではじめて開催された、カップ・オブ・エクセレンスがもたらした効果がとても大きいと感じています。(
ンパンガのご紹介ブログもご参照ください)17ものロットが入賞し、国際審査員の平均点数が90点以上のものにだけ与えられるプレジデンシャルアワードを上位3ロットが獲得しました。

さて、久しぶりにご紹介して参りました今年のブルンディも最後のロットになりました。これまでご紹介してきた、ンパンガ、ニャングゥエよりも標高が高く、花を思わせる香り、重いベリー系フルーツ、スイートスパイス、甘さの余韻と酸の質に素晴らしい特徴があります。




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カシス、プラム、グレープ、アプリコット、スイートスパイス、チョコレートの風味、花の香り、クリーミーでジューシーな舌触り、ブラウンシュガーの甘さ、ビターキャラメルの余韻が魅力です

県:カヤンザ/Kayanza

村:
キンヤムキズィ  /
  kinyamukizi 

生産処理場:ンパンガ・ウォッシングステーション/
Mpanga Washing Station
※45の農家のチェリーによってロットが作られています。

オーナー:Birabfreye Jean Clement
/ビラベレエ・ジーン・クレイメント

標高:2,000m

品種:ブルボン/Bourbon

生産処理:フリィ・ウォッシュト/Fully Washed 天日干し/Sun Dry

ケニア・ガトンボヤ

初めてのご紹介となる「ガトンボヤ・ファクトリー」で生産処理されたコーヒーです。 ケニアでは、一人あたりの生産者の栽培面積は平均0.2ヘクタールと大変小規模で、同じエリアの複数の生産者が収穫したコーヒーチェリーを「ファクトリー」と呼ばれる生産処理場に持ち寄ることが一般的です。

このファクトリーは、ケニア山の山麓にあるニエリ地区の標高1,770mのエリアにあり、火山性の肥沃な土壌、標高の高さ、高品質コーヒー栽培の地理的条件に恵まれています。 ガトンボヤ・ファクトリーではこの地区の中でもトップクラスのコーヒーを作り出しています。 また、このエリアでは、コーヒーの栽培だけでなく紅茶や自国で消費する為のとうもろこしの栽培も盛んです。

ガトンボヤ・ファクトリーでは、メンバーの働く環境の整備にも力を注ぎ、学費や医療の補助、農業指導など、生産者の生活水準の向上にも精力的に取り組んでいます。


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チェリー、グレープフルーツ、ピーチ、グレープ、オレンジ、カシス、花のニュアンス、ジューシーな舌触り、ブラウンシュガーの甘さが魅力です



:セントラル州/Central

地区:ニエリ・コーニュ地区
/ konyu,Nyeri

生産処理場:ガトンボヤ / Gatomboya
 

標高:1,770m

品種:SL28 、34
※SLとは、ナイロビにあった研究所[スコット・ラボラトリー]の略。ブルボン種のSL28,SL34がメイン。

生産処理方法:水洗式/Wasted サンドライ/SanDry

2013/07/03

HANDS COFFEE COLLEGEと試飲会のスケジュールについて

7月より、東急ハンズ札幌店3階フロアで開催の試飲会や7階イベントスペースで開催の「HANDS COFFEE COLLEGE」の内容やスケジュールをトップページ上でお知らせ知ることになりました。

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「ワンコイン」「1時間」で季節に応じたテーマに沿い、コーヒーの魅力をわかりやすくお伝えいたします。お店のある発寒まではちょっと遠くて....というお客様にもぴったりです。COLLEGEご参加の特典といたしまして、普段3階フロアではお取り扱いのない数種類のコーヒー豆の販売も行います。皆様のご参加をお待ちしています!


Handsp1080350 ▲7月のCOLLEGEはスタッフ青木が講師を務めさせていただきます

ー内容(予定)ー
フレンチプレスを使ったアイスコーヒーの淹れ方を学びます。実際にフレンチプレスを使い急速冷却式でアイスコーヒーを淹れて、味わっていただきます。


◎お試しいただくコーヒーは2種類
   (ひとつはハンズオリジルブレンド、もう一つは当日までのお愉しみです!)

◎牛乳を加えた場合の相性も見ていただきます。

◎COLLEGEのお終いには、皆様にアイスコーヒーを淹れていただいたアイスコーヒーを
   おすすめのボダム・ダブルウォールのグラスでお愉しみいただきます。


【イベント詳細】


■日程 2013年7月27日(土)

■時間 11:00~12:00/14:00~15:00

■場所 7階 イベントスペース

■参加費 税込500円

■参加人数 各回5名



参加予約申し込みはこちらからどうぞ。

6月の義援金集計結果のご報告

小さい取り組みで はございますが、東日本大震災の復興支援の一助となればと願い、横井珈琲をご愛顧いただいているお客様にもご協力をいただきながら、支援協力の輪を広げるべく継続して参ります。そして、いつまでもいつまでもこの思いを忘れず繋げて行きます。


〜6月分合計:22,600円〜 2011年3月からの累計:607,240 円 

宮城県保健福祉部社会福祉課団体指導班宛てに振り込ませていただきました。


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