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2013/07/06

ブルンディ・キンヤムキズィ

ブルンディ共和国はアフリカの中部の内陸に位置し、キリマンジャロ山で有名なタンザニアやルワンダとも国境を接しています。国土のほとんどが1500m以上の高地にあり、「アフリカのスイス」と呼ばれています。

さて、アフリカのコーヒーと云えばエチオピア、ケニアがとても有名です。次いでカップ・オブ・エクセレンスの開催により、ルワンダのコーヒーも広く知られるようになりました。一方、このブルンディコーヒーの認知度はまだ高まってはいませんが、品質の向上はには素晴らしい可能性を秘めた注目国のひとつです。

その大きな理由の多くは、2011年のプレ開催、(プリスティージ・カップ)翌年の2012年、ブルンディではじめて開催された、カップ・オブ・エクセレンスがもたらした効果がとても大きいと感じています。(
ンパンガのご紹介ブログもご参照ください)17ものロットが入賞し、国際審査員の平均点数が90点以上のものにだけ与えられるプレジデンシャルアワードを上位3ロットが獲得しました。

さて、久しぶりにご紹介して参りました今年のブルンディも最後のロットになりました。これまでご紹介してきた、ンパンガ、ニャングゥエよりも標高が高く、花を思わせる香り、重いベリー系フルーツ、スイートスパイス、甘さの余韻と酸の質に素晴らしい特徴があります。




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カシス、プラム、グレープ、アプリコット、スイートスパイス、チョコレートの風味、花の香り、クリーミーでジューシーな舌触り、ブラウンシュガーの甘さ、ビターキャラメルの余韻が魅力です

県:カヤンザ/Kayanza

村:
キンヤムキズィ  /
  kinyamukizi 

生産処理場:ンパンガ・ウォッシングステーション/
Mpanga Washing Station
※45の農家のチェリーによってロットが作られています。

オーナー:Birabfreye Jean Clement
/ビラベレエ・ジーン・クレイメント

標高:2,000m

品種:ブルボン/Bourbon

生産処理:フリィ・ウォッシュト/Fully Washed 天日干し/Sun Dry

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