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2013/12/31

今年一年、ありがとうございました。

昨日、最後の営業日を終え、新年の準備も整いました。


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今年一年、たくさんの方々のご支援をいただき、本当にありがとうございました。思えば17年間の会社員生活を経て独立開業して先月で17年を迎えました。とても感慨深くその時を迎えました。来年からは会社員生活を超える一年がはじまります。

そして、17年間もお客様にお支えをいただいた感謝と素晴らしい生産者、素晴らしい仲間に出会えたよろこびをもっともっと大きくしていけますよう、そして何よりもおいしいコーヒーをお届け出できますよう、スタッフ一同、努力、精進いたします。

今年一年間、本当にありがとうございました。来年もまたお元気でお目にかかれますことを、愉しみにお待ちしております。

新年の営業は1月3日からでございます。来年もどうぞ、よろしくお願いいたします。よい年をお迎えください。



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ドミニカ・ハマムシート

ドミニカのコーヒーは開業当初、少しの間販売したことがありますので、16年ぶりのご案内です。穏やか、飲みやすい、やさしい口当たりといった形容詞がぴったりのコーヒーが多く生産されています。

オーナーであるデルシオさんとエステラさんは大変家族思いの方です。
農園内に住居をはじめ、生活する為に必要な設備の建設など、家族やワーカーの方にも働き易い環境を整備しています。緑の美しい農園は、3つの川に囲まれて、収穫の時期は半年間あります。カリブ海最高峰ピコ・デュアルテ峰(3,175m)に最も近くに位置している農園です。


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オレンジ、ピーチ、メロン、ミルクチョコや熟したベリー系フルーツの風味、クリーミーで奥行きある味わい、熱いときにはジャスミン、少し冷めるとバラのような香りも感じられます。持続するブラウンシュガーの甘さジューシーな後味も魅力です。


地  域:サンテアゴ、ハマムシート

オーナー:デルシオ&エステラ・マルティネス

標  高:1,375~1,425m

農園面積:113.2 ヘクタール

栽培面積:74.8ヘクタール

品  種
:カトゥーラ

生産処理方法
:フリィ・ウォッシュト(水洗式)天日干し
 

2013/12/30

グアテマラ・モンテ・デ・オロ

モンテ・デ・オロ農園は、グァテマラの首都であるグァテマラシティから西に65km進んだ先に位置する、アカテナンゴ地区にあります。オーナーのマリオさんの前職はお医者さんでした。奥様に出会い恋に落ち、奥様のご両親が所有するこの農園を営むことを決心をされました。現在は息子さんと共に農園を切り盛りされています。今年のカップ・オブ・エクセレンスでは、見事11位入賞を果たしました!

かつて、アカテナンゴ収穫されたコーヒーはアンティグアに持ち込まれ、アンティグア産のコーヒーとして流通していました。ところが、2001年に開催されたカップ・オブ・エクセレンスを機に、アカテナンゴで収穫されるコーヒーの品質が認められ、それまでグアテマラコーヒーの主要産地は7つでしたが、アカテナンゴが加えられ8つへと変わりました。


*グアテマラの主要産地

◎ウエウエテナンゴ
◎アティトラン
◎サン・マルコス
◎アンティグア
◎フライハーネス
◎コバン
◎ニュー・オリエンテ
◎アカテナンゴ

P1310568 ▲アカテナンゴ火山(左/3,976m)とフエゴ火山(右/3,763m)に隣接しています。フエゴ火山は活火山ですので、訪問した時は、もくもくと煙を上げていました。


チョコレート、プラム、チェリーの風味、まろやかでクリーミーな舌触り、スイートチョコやキャラメルのような甘さが魅力の明るさのある深煎りコーヒーです。

農園名:モンテ・デ・オロ/Monte de Oro

オーナー:マリオ・アラルコン/Mario Alarcon

県:グアテマラシティ/Guatemala City

地域:
アカテナンゴ/Acatenango

地区:アルデ・エル・ソコロ/Aldea El Socorro

標高:1,500m

品種:カトゥーラ/Caturra

生産処理:ウォッシュト/Washed

農園の面積:25ヘクタール

年間生産量:170bags(69kg)

訪問時の様子はこちらからどうぞ。↓

中米買付の旅路 グアテマラ3日目/モンテ・デ・オロ その1

2013/12/28

コスタリカ・エルバス・ヴィジャサルチ

オーナーのアントニオさんこと、トーニョさんのコーヒーをご紹介できることをとてもうれしく思います。今年はSCAJカンファレンスに合わせて、買付をサポートしてくれている、エクシクルーシブのフランシスコさんをはじめ、たくさんのマイクロミルオーナーらと来日されました。

トーニョさんはコスタリカのマイクロミルの草分けの一人として、また、カップ・オブ・エクセレンスにおいては、2009年、2011年、2012年と複数ロットの入賞経験のある優良マイクロミルとして広く知られています。また、周辺の他の農園もこのエルバスで生産処理し、入賞経験のある若い生産者の育成を手がけるなど、コスタリカコーヒーの品質向上の功労者の一人でもあります。

トーニョさんは、13人兄弟の姉妹で、それぞれが名前のついた農園を持っているコーヒー一家です。ご兄弟のお一人が、コスタリカ・シン・リミテスのオーナー・ハイメさんの奥様マイベルさんです。この2つのミルは隣同士で、大変近くに位置しています。去年は世界初となる「エルバス・ゲイシャ」をご紹介することができました。今年もご用意がございますが、まずはこのヴィジャサルチ種からご紹介いたします。クリーンな味わい、さわやかさのある後味がとても素晴らしいです。ぜひ、ご賞味ください。
 

Dsc02963_1 ▲左から:エルバスのトーニョさん、横井、ドン・マーヨのルイスさん、サンタローサ1900のヘルベルトさん、エルサル・デ・サルセロのフェリーペさん、エクシクルーシブコーヒーのフランシスコさん、同じく、ワイネさん


アプリコット、ピーチ、オレンジ、チェリー、ヘーゼルナッツの風味。 ハチミツや黒糖のような甘さ、キメ細かい舌触り、さわやかな後味が魅力です。

農園名:エルバス/Herbazu

小規模生産処理場(マイクロミル):エルバス/Herbazu


地域:ウエストバリー/West Valley

小地区:ナランホ/Naranjo   ラウルデス/Lourdes

オーナー:マヌエル・アントニオ・バランテス・スニガー/Manuel Antonio Barrantes Zuniga

標高:1,600m

生産処理方法:ハニープロセス(イエロー)/コーヒー豆の周りについている「ムスラージ」と呼ばれる粘液質(糖分を含み、甘い)を一定の割合つけたまま乾燥をさせる生産処理方法です。粘液質を取り除く割合(あるいは全く取り除かない)によって、味に違いが生まれています。除去率をどの割合にするのか決定するにも、豊かな経験と高い技術が必要となります。 

品種:ビジャサルチ/Villa Sarchí:ブルボン種がこの土地独自に変化した土着品種です。

乾燥方式:天日(パティオ)/
Sun dried on patios

2013/12/27

焼き菓子オールスターズ!

ガトー・ド・ノポロさんとのコラボは、開店15周年の記念にと、「はちみつのパウンドケーキ」をご案内して以来で、今年で3回目のクリスマスを終えました。それまでは、ケーキと云えば、生クリームやムースをあしらった彩り豊かで華やかなものばかりに目が行ってました。ケーキは生クリームたっぷり派だった私が、バターリッチな焼き菓子に開眼して以来、地味ながらも、ほっと出来る食べ飽きない焼き菓子に夢中になってしまいました。茶色い地味なお菓子は飲み飽きないコーヒーの相性がばつぐんなんです。

Dsc09967 ▲バターリッチなフィナンシェと来年発売予定のお馴染みのコスタリカ・マイクロミル、エルバス・ヴィジャサルチ/ハニー!

やっとやっと、横井チカラが愛してやまない、「焼き菓子オールスターズ」を店内でお愉しみいただけるように準備が整いました。ぜひ、サービスドリンクのお供にお試しください。もちろん、お持ち帰りも出来ますし、今ですと、年末のご挨拶にコーヒーとのちょっとした詰め合わせやギフトにもおすすめです。

サービスドリンクはほぼ毎日違いますし、有料ドリンクになりますが、都度、フレンチプレスで様々なコーヒーとのペアリングもお試しいただけますので、こちらもぜひどうぞお試しください。焼き菓子は都度、ガトー・ド・ノポロさんから不定期に届きます。カウンターに4〜5種類ぐらい並んでいますので、迷ったらお気軽にスタッフにご相談ください!



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2013/12/26

Japan Roasters' Network coffee seminar vol.3

8月は神奈川県の辻堂、11月には愛知県高浜市に続きまして、2014年第1弾となる3回目のセミナーは愛媛県西条市で開催いたします。今回は、ブラジルコーヒーにフォーカスし、深く学べ、体験できるセミナーを企画いたしました。


日程:年明け2014年2月5日(水)13:00〜17:30(途中休憩あり)

場所:branch coffee

定員:20名

お問い合わせ先:branch coffee (0898)65-6646 /担当:越智さんまでどうぞ!

お申し込みは下記フォームにてオンラインお申し込み、電話にて受付をいたします。
それでは皆様お誘い合わせの上、お申し込みをお待ちしております。



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2013/12/22

はじめての試飲会、無事終了いたしました!

パブリックカッピングでは定期的に行わせていただいて参りましたが、店内での試飲会としては意外にもはじめてのことでした。週末と云うこともあって多くのお客様にお試しいただくことが出来ました。また、今回は新しい抽出器具として、コレスのご紹介も兼ねていましたので、それを目当てにお集まりいただいたお客様もお見受けいたしました。ありがとうございます!

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コレスは従来のスチールフィルターに比べお湯の抜けが素晴らしく、メッシュ部分が楕円状になっているため、目詰まりしにくいところや、ドリッパーを必要としないため、抽出課程がわかるので抽出のコントロールがしやすいところが特徴のひとつです。そして何よりも最大の魅力は、コーヒーが持つ風味特性が生かされた抽出が可能であることです。大変おすすめのスチールフィルターです!

今日は初日と云うこともあって、プチお好み寿司気分を味わっていただくことが出来たかも知れません。と、申しますのも。「シン・リミテスをコレスで!」とか「サキシムをプレスで!」とかお客様とやり取りをしていると、「じゃ、私はクリスマスブレンドをコレスで!」といった具合で愉しくさせていただきました。

パブリックカッピングでじっくりスタッフとディスカッションしながら、コーヒーと向き合っていただきながらお好みのコーヒーを見つけていただく方法もございますが、お気軽に色々とお試しいただける試飲形式もぜひ、お買い物のついでにお試しください。フレンチプレスやコレスに関する、簡単な使い方のアドバイスなどもさせていただきますので、ぜひ、ご活用くださいませ。



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様子を見ながらですが年内にもう一度させていただけらと考えております。ご案内はtwitterやHPのニュース でさせていただきますので、よろしくお願いいたします。
年内:12月30日(月)19時まで  年始:1月3日(金)から平常営業

クリスマスブレンドは販売期間延長いたします!

今年はシュトーレンとの相性がとてもよかった!深煎りなのに華やかでおいしかった!などなど、たくさんのご感想をお聞かせいただいております。たくさんのご愛飲ありがとうございます!
毎年クリスマスを過ぎると「帰省の時に持って帰りたかった」とか、「もう一回飲みたかったな....」といった、ご要望をいただいておりますので、今年はそのご要望にお応えいたしまして、次の通りとさせていただきますので、引き続き、よろしくお願いいたします。

◎販売期間:12月30日(月)まで
◎通販のお客様:12月29日(日)までご注文をお済ませください。12月30日(月)の最終出荷にて手配させていただきます。

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ご好評と云えば、ガトー・ド・ノポロさんのシュトーレンです。おかげさまで予想以上の人気ぶりで、予定よりも9日早く完売いたしました。何度もご購入いただいたお客様も多くお見えでした。本当にありがとうございました!また、完売のためご購入いただけなかったお客様には大変ご迷惑をおかけいたしました。ぜひまた来年もよろしくお願いいたします。


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そして、もうひとつ。こちらはご予約商品の、フルーツのパウンドケーキです。今年の父の日の特別商品でしたが、色合いもクリスマスっぽいのとクリスマスブレンドにもよく合いましたので、再販させていただきました。(ガトー・ド・ノポロさんの定番商品ではございません)こちらも大変おすすめのパウンドケーキでした。これからもパウンドケーキはガトー・ド・ノポロの梶原さんと共に色々とご提案させていただきたく思っております。引き続きまして、ガトー・ド・ノポロさんとのコラボ商品を愉しみにお待ちくださいませ。
クリスマスまでもう少しですね。愉しくおいしくクリスマスの夜をお愉しみくださいませ!

2013/12/21

【東急ハンズx横井珈琲コラボ】HANDS COFFEE COLLEGE vol.8

2014年のCOLLEGE第1弾はバレンタイン特集です。今回も2部制ですが、内容が異なりまして、第1部はペアリング、第2部はフレンチプレスの淹れ方を学びます。皆様のご参加をお待ちしています!

Img_3640▲今回のCOLLEGEのイメージ画像なので当日のペアリングとは内容が異なります


【第1部】チョコレートにピッタリのコーヒーを見つけよう(ペアリング教室)


江別市野幌の名店、「ガトー・ド・ノポロ」特製板チョコやチョコレートケーキとコーヒーの食べ合わせをしながら、コーヒーの愉しみ方を説明いたします。


・日時:2014年1月25日(土)

・時間:10:30~12:00

・場所:7階 イベントスペース

・参加費:税込1,000円

・参加人数:10名

チョコとケーキはエクアドル産のチョコとベネズエラ産のチョコを使用したガトー・ド・ノポロの梶原さんの力作です!第1部のお申込はこちらからどうぞ!



【第2部】フレンチプレスの淹れ方を学んで、バレンタインを楽しもう(淹れ方教室)


チョコレートに合うコーヒー豆の選び方の説明や、フレンチプレスを使った淹れ方を体験していただきます。



・日時:2014年1月25日(土)

・時間:14:00~15:00

・場所:7階 イベントスペース

・参加費:税込500円

・参加人数:10名

第2部のお申込はこちらからどうぞ!皆様のご参加をお待ちしています!

2013/12/19

ドン・パチさんの涙

ドン・パチさんは「ゲイシャの父」こと、フランシスコ・セラシン・シニアさんのことです。今年3月、コスタリカの買付に合わせて、はじめてパナマを訪れました。 この時、ドン・パチさんのご子息、(セラシンJr)からパナマにおけるゲイシャ種の栽培の起こりなどをお聞きしました中でとても興味深いお話しが二つありました。

ひとつは、コーヒーの木の病気、「サビ病」に強いとされ、お父様のフランシスコ・セラシン・シニアさんが1963年に、コスタリカの研究所から「ゲイシャ種」を持ち帰り栽培がはじまりました。耐サビ病品種としてスタートしたゲイシャ種が、その後、ある区画で素晴らしい風味が出て、ゲイシャ種特有の風味特性が認知され、瞬く間に世界中に広まったことです。

そして、もうひとつ。スペシャルティコーヒーの時代に入りパナマのコーヒーも知られるようになりましたが、バイヤーと私たちを結ぶ、インポーターの重要性を強く感じ、私たちをはじめとする多くのバイヤーを結びつけてくれた、フランシスコさんに心から感謝していると切々とお話ししている中に、強面なセラシンさんJrのサングラスの脇から熱い涙が.....買付をサポートしてくれているエクシクルーシブコーヒーのフランシスコさんの目にも涙にあふれていました。

Dsc00596 ▲左から、ドン・パチ農園オーナー、フランシスコ・セラシンさんJr、フランシスコ・メナさん/パナマ・ドン・パチ農園にて


コーヒーを栽培し生産していくことのご
苦労や、お互いに苦しかった時期を越ての今に感謝し、互いの功績をたたえ合う姿に感動で胸がいっぱいになりました。思わずもらい泣きです。セラシンさんJrの胸の奥の奥にあった思いは、ボケーテ地区カジェ・ホン・セコの上空に広がる、抜けるような青空に押し出されるかのように、切々と語りかけるセラシンJrさん。(写真)私たちの訪問を心から歓迎してくださっている、熱い思いが伝わってきました。



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今年も複数のゲイシャを様々なプロセスのロットを少量ずつご案内いたします。(下記ご参照ください)去年ご好評いただきました、コスタリカのエルバスゲイシャもございます。トップバッターはこのドン・パチ・ゲイシャのナチュラルロットです。どうぞ、よろしくお願いいたします。


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パナマ・ドン・パチ・ゲイシャ/ナチュラル   

発売予定日:2014年1月10日(金)
数量限定:100gでおよそ20個 
販売価格:1,103円/50g 2,205円/100g 4,410円/200g


◎コスタリカ・エルバス・ゲイシャ/ハニー
◎パナマ・ドン・パチ/ナチュラル&フリィ・ウォッシュト
◎パナマ・エリダ・ゲイシャ・グリーンティップ/フリィ・ウォッシュト
◎パナマ・ドン・ぺぺ/ナチュラル
◎パナマ・ママ・カタ/ナチュラル&ハニー
◎パナマ・サンタ・テレサ/ハニー
◎パナマ・サンタ・テレサ・ラ・カバーニャ/フリィ・ウォッシュト

2013/12/17

11月の義援金集計結果のご報告

小さい取り組みではございますが、東日本大震災の復興支援の一助となればと願い、横井珈琲をご愛顧いただいているお客様にもご協力をいただきながら、支援協力の輪を広げるべく、継続して参ります。そして、いつまでもいつまでもこの思いを忘れず繋げて行きます。

〜11月分合計:19,141円〜 2011年3月からの累計:702,101円 

宮城県保健福祉部社会福祉課団体指導班宛てに振り込ませていただきました。


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2013/12/16

フレンチプレスとコレス/coresの試飲会

先日、ブログでお伝えいたしました、試飲会を行わせていただきます。これまでパブリックカッピングとしては定期的に開催して参りましたが、フレンチプレスやコレス(金属フィルター)を使った試飲会も定期的に継続して開催いたします。ぜひ、お気軽にご参加ください。もちろん、参加費は無料です。

試飲会:12月22日(日)14時〜17時



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昔取った杵柄、横井力が久しぶりに皆様の前で、ドリップさせていただきます!おすすめのコーヒー7種類前後を準備してお待ちしています。普段、中々気になりつつも飲み逃しているコーヒーがあれば、どうぞお気軽にお申し付けください。

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開店当初はカウンターの前にカラ松で作った長いすがあって、試飲のお客様はそこにお座りいただいて、お好みのコーヒーを目の前で一杯ずつ点てて、試飲していただいていたんですよ。その頃の音源はCDではなく20kgぐらいあるアナログプレーヤーでレコードを回していました。もう、今から17年ほど前のことですが、とてもほのぼのとしたとても懐かしい思い出です。

さて、パブリックカッピングではじっくり時間をかけて味わいを愉しんで、試飲会でも短い時間でも複数のコーヒーをお愉しみいただけます。お客様のご要望やご意見を聞かせていただきながら、コーヒーの魅力をお伝えできますようスタッフ一同皆様のお越しをお待ちしています!

今年最後のパブリックカッピングは、12月19日(木)14時〜と16時〜の2回です。


試飲会では、時に応じまして、フレンチプレスやコレスの使い方のコツなど、お伝えいたしますので、お気軽にお申し出ください。また、12月はお休みしておりますが、4年前から継続している売り場スタッフ主導の、「フレンチプレスの淹れ方教室」も来年から再開いたします。こちらも毎回テーマを設けて淹れ方のみに留まらない、愉しい企画をご提案しながら行わせていただきますので、こちらもよろしくお願いいたします。

2013/12/15

コスタリカ・シン・リミテス

私にとって特別な響きがあるシン・リミテスをご紹介する季節が巡ってきました。はじめてこのコーヒーを知ったのは、2006年の買付サンプルのカッピングの時でした。素晴らしいコーヒーであることはすぐに理解できました。しかし、心の底からこのコーヒーの魅力を理解するまでに、じつは3年ぐらいかかったんです。その頃はまだ、個性的なフレーバーや強さに惹かれる傾向があったこともあり、「シン・リミテス」というコーヒーを理解するのに少し時間がかかってしまったんです。

そして、もうひとつ。私が尊敬する三人のバリスタが、このシン・リミテスを使ってJBC(ジャパン・バリスタ・チャンピオンシップ)で素晴らしい成績を残された
ことも特別な思いが重なります。2008年JBCの丸山珈琲の関口バリスタの4位入賞にはじまり、中原バリスタは2010年のWBC(ワールド・バリスタ・チャンピオンシップ)ロンドン大会で、鈴木バリスタは2011年のWBC、ボゴタ大会でハイメさんのコーヒーを使われました。そして、今年4月、丸山珈琲とのコラボセミナーが叶いました時、鈴木バリスタからシン・リミテスに寄せた思いの一端を次のようにお話しくださいました。


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「シン・リミテスというコーヒーは、歴代の先輩達(関口さん、中原さん)が使われたコーヒーで、社長の丸山や横井さん達(JRNのみんな)がとても大切にされているコーヒーなので、大会に使わせてください...と簡単に言い出せませんでした。」

世界大会に挑むにあたり、鈴木バリスタがハイメさんのコーヒーに込められた、並々ならぬ想いが秘められていたことを知り、とても胸が熱くなりました。


P1030116 ▲2012年3月7日:万感の思いを胸にやっとハイメさんにお会いできました。


コスタリカの首都サン・ホセより、ニカラグア国境に向けて30km北西に進んだ先にある、ナランホという町にシン・リミテスがあります。
Sin=無い、Limites=限界...シン・リミテスは限界がないという意味です。今年もハイメさんのコーヒーをご紹介できますことを、とてもうれしく、そして誇りに思います。


プルーン、ピーチ、ハチミツ、チョコレートの風味、花の香り、シルクを思わせる舌触り、持続するブラウンシュガーの甘さと素晴らしいバランスが魅力です。


小規模生産処理場(マイクロミル):シン・リミテス/Sin Limites

地域:ウエストバリー/West Valley

小地区:ナランホ/Naranjo   ラウルデス/Lourdes   

オーナー:ホセ・ハイメ・カルデナス/José Jaime Cardenas マイベル・カルデナス/Maribel Cardenas (ご夫妻)

標高:1,600m

生産処理方法:レッド・ハニー/Red honey

コーヒーチェリーの果肉を剥ぐとコーヒー豆は粘液質に覆われています、乾燥処理の段階で、その粘液質(コスタリカではハニーと呼称)をつけたまま、アフリカンベッドと呼ばれる目の細かい風通しのよい網棚の上で乾燥させます。粘液質を取り除く割合(あるいは全く取り除かない)によって、味に違いが生まれています。除去率をどのくらいの割合にするのか決定するにも、豊かな経験と高い技術が必要となります。

品種:ビジャサルチ/Villa Sarchí

カップ・オブ・エクセレンス入賞歴:2008年2位、2011年26位、2013年19位

2013/12/12

グアテマラ・サキシム

サキシムとは、生産者組合の名前で、グアテマラシティから北へ160kmほど離れた、北中部に位置するコバン地域のサン・クリストバル・ヴェラパスにあります。熱帯雨林地域に位置しているので、コーヒー豆を乾燥させることが大変難しい環境にあり、温室タイプのパティオや電気乾燥機を使用する必要があります。 サキシム生産者組合は、自分たちのウェットミル(生産処理場)を持っており、コーヒー豆を天日乾燥させるための温室タイプのパティオを所有しています。

サキシムの皆さんとは、2007年のカップ・オブ・エクセレンスで4位入賞と落札を機に、コミュニケーションがはじまりました。その時は「アクタサ」という生産者グループのメンバーとしてエントリーしており、翌年の2008年は、「ラ・パカヤ」というグループと「コンブレアー・アーマレン」というグループのメンバーとしてエントリーし、21位に入賞しています。(グアテマラは小規模生産者が集まって生産者組合を作るケースは少なくはなく、ラ・ブレア、サンペテもサキシムと同じ、小規模生産者が集まってグループを構成しています。)

さて、2008年と云えばあのエル・インヘルトがチャンピオンになった時の品評会です。この時、リーダーのファン・エミリオさんとはじめてお会いしました。この時、「落札してくれたプレミアムでウエットミル(コーヒーチェリーを処理する機械)を改装したので、品質は更に向上します」ととても嬉しそうに話してくれました。その時のスナップがこちら。私が肩に手をかけている方がリーダーのエミリオさんです。

_rim0049 ▲サキシムの皆さん(ご兄弟)と丸山珈琲の丸山さん 


ダークチェリー、ダークチョコ、フローラル、グレープ、まろやかで豊かな舌触り、スパイスやハーブを思わせる後味、キャラメルのような甘さが魅力です。


地域:アルタ・ヴェラパス県/Alta Verapaz

地区:コバン/Coban 

小地区:サン・クリストバル・ヴェラパス/San Cristobal Verapaz

生産者組合:サキシム/Sacixm

生産者組合責任者:ファン・エミリオ/Juan Emilio

標高:1,650m

栽培品種:ブルボン、ティピカ/Bourbon Typica

生産処理:水洗式/Washed  パティオ/Patio

YOKOI COFFEE Christmas gift Collection締切迫る!

いつもありがとうございます!おかげさまでクリスマスブレンド、大変ご好評いただいております!また、3年目を迎えました、ガトー・ド・ノポロさんとのコラボ、シュトーレンもおかげさまでご好評をいただいております。本当にありがとうございます!

Popシュトーレンはご予約不要です!


クリスマスブレンドの試飲会とシュトーレンの試食会を行います!


日時:12月14日(土)11:00〜17:00
場所:東急ハンズ札幌店3階
数に限りがございますが、シュトーレンのご購入もいただけます。皆様のお越しを、スタッフ高梨がお待ちしております!よろしくお願いいたします。



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Yf2 ▲フルーツのパウンドケーキ/ご予約限定商品


発酵バターたっぷりのしっとり生地にドライフルーツの華やかさが素晴らしく、コーヒーとのペアリングは、食べる箇所によって複雑に風味が変わってとても華やかな味わいをお愉しみいただけます。ぜひぜひ、お試しください!



最終締切:12月15日(日)17時
店頭のお渡し:12月19日(木)〜12月22日(日)
発送お届け:12月21日(土)のみ


今日はさすがに冷え込んでいますね。お仕事、イベント最後の追い込みを前に大忙しの方も多いと思います。どうぞ、あたたかいコーヒー飲んで健康万歳でお過ごしくださいね!

2013/12/05

SUUさん、本日グランドオープン!

12月5日(木)11時グランドオープンされる、SUUさんにお邪魔してきました。北欧系のキッチン雑貨などがとてもおしゃれに並んでいます。北欧繋がりでボダム、ラッセルホブスといった横井珈琲でもお馴染みのコーヒーツールが揃っています。SUUさんのオリジナルブレンドと共に、今月はクリスマスブレンドを置いていただいています。よろしければぜひ、お立ち寄りください。店頭ではフレンチプレスで点てたコーヒーの試飲ができます。それでは、ちょっとお店の外観などご覧に入れます。

Dsc09660_1 ▲場所は大通西16丁目32 大通りハイチ1F *大通りに面した角です。


Dsc09663_1 ▲階段を上るとワークショップなどが開催できる小スペースがあります。


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ショップインフォメーション
札幌市中央区大通西16丁目32 大通ハイチ1F 東西線大通西18丁目駅下車 徒歩2分
tel (011)633-7577  11:00~19:00(定休日水曜日) @info@suu.so


Dsc09666 ▲この看板が目印です。ぜひお立ち寄りください!

2013/12/04

ケニア・カロゴト

ケニアの優良生産地区、ニエリにあるカロゴトファクトリーは、はじめてのご紹介になります。会員ひとりあたりのコーヒーの木の平均所有本数は250本で、ファクトリー全体で201,400本です。また、平均農場規模は0.25ヘクタールから2ヘクタールですので、多くの小規模生産者の方々のチェリーがこのカロゴトファクトリーに集められることが理解できます。また、ファクトリー(生産処理場)は、管理、運営されており、会員の生産者の方々は、農業省から技術指導も受けています。

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すみれの香り、ピーチ、洋梨、オレンジ、ブラックベリー、マンダリン・オレンジ、チェリーの風味、なめらかで立体感と奥行きのある素晴らしい質感、クリーンな味わいがブラウンシュガーと黄色い南国フルーツの甘さをより際立たせています。


協同組合:テカング/Tekangu

生産処理場名:カロゴト/Karogoto

地域:中央州 ニエリ県/Neyri

地区:キリムクユ/Kirimukuyu

標高:1,700m

栽培品種:SL28,SL34

水洗式・アフリカンベッドでの天日乾燥/Washed Sun-dry African beds

メインの収穫期:10月~1月

2013/12/03

グアテマラ・ラ・ベイヤ/パカマラ

ラ・ベイヤ農園は、4世代に渡って受け継がれている農園で、50年前、テオ二世によってはじめられた農園です。当時はこの周辺地域ではコーヒー栽培が行われておらず、このラ・ベイヤが最初の農園でした。ここはグアテマラシティから車で2時間ほど、北東に進んだ、ラス・ミナス山脈の中心部にあり、森林に囲まれた亜熱帯気候地域にあります。農園までは、街の中心地からさらに、舗装されていない道を2時間程進みます。農園のゲストハウスからは雲海を見ることが出来、農園からはホンジュラスやエルサルバドルの国境が見えます。


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オーナーのテオさんとお父様は、ともに、グアテマラシティに住んでおり、収穫時期は3時間半から4時間かけて農園に行き、週の数日を農園のゲストハウスで過ごすという生活をされています。生産処理では、エネルギー、水の節約、そしてコーヒーの廃棄物管理を行っています。たとえば、天日乾燥、水の再利用、排水処理方法、パルプ管理のための虫を使用しての堆肥作りなどです。

細かい区画ごとに土地と品種とのマッチング、新たな品種への取り組み、この土地に合わせた生産処理方法の改良などさまざまな試みが行われています。
立地や、標高、生産処理がコーヒーの味やアロマ、酸の質など品質に強く影響を与えます。だからこそ、ラ・ベラ農園では何世代にも渡りこの土地で、コーヒーの植え方、育て方、収穫方法、生産処理方法を代々家族に伝えていき、完璧さの追求をし続けています。

具体的な生産処理方法は、再利用水で、チェリーの皮を取り除き、発酵させ、ムスラージを洗い流します。その後水路で比重選別され、きれいな水中に12〜18時間つけおき、最後に天日にて乾燥させ、必要であれば電気乾燥機を使用し乾燥させるという生産工程を行ってます。

一昨年ご紹介しましたのはブルボン種でした。昨年は、コスタリカでお馴染みの品種、ヴィジャサルチと「パカス」と「マラゴジッペ」をかけ合わせたパカマラ種をご紹介いたしましたが、今年は更なる品質の向上がありました。今年もテオさんの素晴らしいコーヒーをご案内させていただくことができ、とてもうれしく思います。豆は非常に大粒ですが、華やかな素晴らしい香りをもち、近年注目を集めています。



ラズベリー、ピーチ、洋梨、花の香り、シルクのようなキメ細かい舌触りが魅力。


地域:エル・プログレソ県/El Progreso

ラス・ミナス山脈/Sierra de las Mountain Ridge

農園:ラ・ベイヤ/La Blla

オーナー:テオドロ・インヘラルド4世/Teodoro Engelhardt

標高:1,600m

コーヒー栽培面積:75ヘクタール

生産処理方法:ウォッシュト(水洗式)/ Washed /屋根付きビニールハウス内のアフリカンベット、あるいはパティオでの乾燥処理

年間降水量:2,500~3,000mm

コーヒー栽培面積:60ヘクタール

農園総面積:200ヘクタール

品種:パカマラ/Pacamara 

コロンビア・ガジナセラ・エル・バド

ガジナセラ・エル・バド農園はコロンビアの優良産地の一つとして名高い、ナリーニョ地域の山間部の標高2040mもの高地に農園が広がっています。マリアさんと今は亡きご主人のロアイサさんが24年前に始めた農園です。コーヒーの栽培はいい時も悪い時もありましたが、ロアイサさんとそして愛すべき彼らの子供たちと絆を育みながら力を合わせ、品質の追求を努めてきました。10年前ロアイサさんが他界したとき、彼女は最大の理解者を失い途方にくれましたが、女手一つで子供たちを立派に育てあげ、現在は息子のニルソンさんが、農園の運営の大黒柱として彼女を手伝っています。豊かな土壌と標高のもたらす寒暖差のある気候、そしてマリアさんの長年の絶え間ない努力と家族のサポートにより、カップ・オブ・エクセレンス1位という素晴らしい成績を収めました!



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ピーチ、ラズベリー、ネーブルオレンジ、グアバ、マンゴー、マスカット、ベルガモットの風味、パヒュームのニュアンス、キメ細かく濃厚な舌触りとブラウンシュガーなどの甘さの持続感が魅力です。


農園:コロンビア・ガジナセラ・エル・バド/Gallinacera-El Bado

地域:ナリーニョ/Nariño

町:ブエサコ/Buesaco

オーナー:マリア・エテルヴィナ・ディアス/
Maria Etelvina Diaz

標高:2,040m

コーヒー栽培面積:0.8ヘクタール

品種:カトゥーラ/
Caturra 

生産処理方法:水洗式/Washed

2013/12/02

ホンジュラス・ヘナーロ・アギラール

ホンジュラスのコーヒーにはたくさんの思い入れがあります。コーヒー屋として色々なことを考えるきっかけを作ってくれた生産国です。その扉を開いてくれたのがホンジュラスCOEの初代チャンピオン、エル・ペソーテ農園のオーナー、グレゴリオ・マルティネスさんです。そのグレゴリオさんの農園の周辺には複数の小規模な農園や、地図にも載っていないカングアル地区の小規模生産者の存在を知りました。買い続けて5年が経ちましたが、当時、ピーチやオレンジなどのいくつかのフルーツの風味と甘さ、そして何よりも質感の素晴らしさに驚きました。品質向上策を重ね年々そのポテンシャルに磨きがかかり、今年も素晴らしいコーヒーが届けられました。

ホンジュラスのコーヒーを買い始めた頃、ヘナーロさんはCOEには既に複数回入賞していていました。その頃いただいたたくさんのサンプルの中に一際目立つ、素晴らししいコーヒーがありました。今でもサンプルナンバーを覚えていますが、「7番」がとても素晴らしかったんですね。それがヘナーロさんのコーヒーだったんです。

さて、カングアル村は、世界最貧エリアのひとつとして国連にも認識されており、電気も水道もまだ整備されておりません。これまでコツコツとコミュニケーションを重ねてきた結果、品質は著しく向上。これらの取り組みが、アメリカのNGO 団体の他、日本のJICAの方もカングアル村、そしてカングアル生産者グループとの関係に興味を示していらっしゃいました。今後、設備などが 整えば、さらに安定したコーヒーの生産ができるようになると思います。

再び、ヘナーロさんの素晴らしいコーヒーをご紹介できることをとてもうれしく思います。ぜひ、ご賞味ください!




_rim0061 ▲ほぼ真ん中のブルーのシャツを着ているのがヘナーロさん



フローラル、グリーンアップル、ピーチ、チェリー、オレンジの風味、キメ細かくとろみある舌触り、
ブラウンシュガーの甘さが魅力です。


農園名:ヤケリン/Yaquelin 

農園主:ヘナーロ・アギラール・ノラスコ/Genaro Aguilar Nolasco

地域:バリオ・ヌエヴォ/Barrio Nuevo

町:
インティブカ/ Intibucá

農園の規模:5.5ヘクタール

栽培エリア:
5ヘクタール

標高:1735m

生産処理方法:水洗式

品種:カツアイ/Catuai

オトナマルシェ

マルシェとかフリマとかにとんと縁遠い、というか行ったこともない私がコーヒーを担いで参加させていただくことになりました。ぜひお立ち寄りください。

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日時:12月8日(日)11時〜夜まで

場所:南1西1 シルキーハイツ901号室


参加される方々: [DESGIN11/ミワコジマ] [Memoire /Momoko Takeda] [METROCS/鳴海 由紀子] [ MIDORIUM DESGIN/蒲原みどり][Petite Merveille/ MIYU] [YOKOICOFFEE /横井力] [Byrd park /伊藤ミオ] [椙山ちなみ]


大人系のお目利きフレンズらの素晴らしい私物や品々を 厳選ブレンドな感じでお届け
いたします。古いもの、新しいモノ、外国のモノ、業務用GOODS、 おいしいパン、焼き菓子、お洋服など、いろいろある予定です。 美味しい横井さんの珈琲も試飲できます。たぶん、良いものに出会えるはず!マッテルゼ!


フレンチプレスはもちろん、大変おすすめのコレスの金属フィルターで点てたコーヒーの試飲を愉しんでいただきながら、クリスマスブレンドやおすすめのコーヒーを販売させていただきます!お待ちしています!

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