ケニア・ンゲルウェ
ケニアのマウントケニア山麓を望む周辺地区には、いくつもの有名な生産地があります。中でも、ニエリ、キリニャガの両地区は、言わずと知れた名産地で、現在発売中のカロゴトはそのひとつ、ニエリ地区産です。今回ご紹介のケニアはマウントケニア中央の東側の斜面のエンブ地区で生産されています。とても素晴らしく両地区にはない風味特性があります。このようにケニアにはまだまだ魅力的なコーヒーが潜んでいるかもしれません。エンブ地区のケニアはこれで3度目のご紹介になります。ぜひ、ご賞味ください。*2011年1月:カヴティリ 2013年6月:カングヌ
ケニアは1人あたりの生産者からの収穫量が大変少なく、同じエリアの複数の生産者が収穫されたコーヒーをファクトリーと呼ばれる生産処理場へ持ち寄るのが一般的です。その1人当たりの栽培面積は、平均0.2ヘクタールと大変小規模です。また、メンバーの働く環境の整備にも力を注ぎ、学費や医療の補助、農業指導なども整備し、生産者の生活水準の向上にも精力を注いでいます。
花の香り、アプリコット、オレンジ、ピーチ、マスカット、カシスの風味、スイートスパイス、リッチな質感とさわやかでジューシーな後味が魅力です。
州:東部州/Mkoa wa Mashariki
地区:エンブ キブグ地区/Embu Kibugu
標高:1800m
生産処理場:ンゲルウェ/Ngerwe(1050名のコーヒーチェリーによってロットが作られます。男性850名、女性200名)
品種:SL28 、K-7、riuru-11
※SLとは、ナイロビにあった研究所[スコット・ラボラトリー]の略 ブルボン種の
SL28,SL34がメイン
生産処理方法:水洗式/Wasted サンドライ/SanDry
SL28,SL34がメイン
生産処理方法:水洗式/Wasted サンドライ/SanDry
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