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2014/05/24

コスタリカ・サンタ・ローサ1900 BALAZO!

コスタリカのタラス地区のマイクロミル、サンタ・ローサ1900ははじめてのご紹介になります。2012年はじめて訪問いたしましたがほんの数分のことでしたので、パシャパシャと数枚写真を撮るのが精いっぱいでした。


P1030447 ▲左から:エクシクルーシブコーヒーのフランシスコさん、エルベルト・ナランホ・ヴァラガスさん

2013年SCAJでは、エルベルトさんをはじめコスタリカのマイクロミルオーナーが来てくださり、うれしい再会がありました。



Dsc02963 ▲左から:エルバスのトーニョさん、ドン・マーヨのルイスさん、サンタ・ローサ1900のエルベルトさん、エルサル・デ・サルセロのフェリーペさん、エクシクルーシブコーヒーのフランシスコさん、同じくワイネールさん

さて、このコーヒー麻袋にプリントされている
BALAZO!(バラーソ)は、スペイン語で直訳すると「銃で撃たれた」という意味です。買付のサポートをしてくださっているエクシクルーシブコーヒーのフランシスコさんが「心を射抜かれた最高のロット」ということで、 麻袋にプリントされました。サンタ・ローサ1900はご家族で経営されているマイクロミルです。7年前に設立されたばかりのまだ新しいマイクロミルですが、2013年、2014年に開催されたカップ・オブ・エクセレンスでは共に2つのロットが入賞をしています。


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BALAZO!(バラーソ)
心を射抜かれたごとく、豊かな風味、きれいで輪郭がはっきりとした酸の質に心射抜かれました!素晴らしいコスタリカコーヒーです。ぜひ、ご賞味ください!


花の印象、ピーチ、オレンジ、マスカット、カシスの風味、キャラメル、ブラウンシュガーの甘さ。繊細な口当たりが魅力です。


農園主:エルベルト・ナランホ・ヴァラガス/Herberth Naranjo Vargas

地域:サンタローサ・デ・レオン・コルティス/Santa Rosa de Leon Cortes

地区:タラス/Tarrazu


マイクロミル(小規模生産処理場):サンタ・ローサ1900/
Santa Rosa1900

標高:1,900m〜1,950m

品種:カツーラ、レッドカトゥアイ/
Caturra、 Red Catuai

生産処理:イエロー・ハニー(ムスラージ(粘液質)を少し残すプロセス)/Yellow Honey

*ハニープロセスとは、コーヒー豆の周りについている「ムスラージ」と呼ばれる粘液質(糖分を含み、甘い)を一定の割合つけたまま乾燥をさせる生産処理方法です。
粘液質を取り除く割合(あるいは全く取り除かない)によって、味に違いが生まれています。除去率をどの割合にするのか決定するにも、豊かな経験と高い技術が必要となります。


乾燥処理:天日乾燥・アフリカンベッド/African bed

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