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2014/07/05

ホンジュラス・ルフィーノ・ベニテス

2013年のホンジュラスCOEの品評会のセレモニーの前に行われた生産者とのミーティングでルフィーノさんにお会いしました。コーヒーだけはずっと前から知っていたのですが、はじめてお会いできてよかったです。

ミーティングの会場に入ると、「ア、ケンタロ…、ケンタロ....」(笑)と聞こえてくるんです。あれっ?って振り向くと、サロモン・ベニテスさんが笑顔で立っていました。そして、トリニダート・オレジャナさん、エフレイン・アコスタさんも....そして、ルフィーノ・ベニテスさんもご一緒でした。名前は無理とは云え丸山珈琲の丸山さんと一緒にカングアルに来た日本人であることを覚えててくれたんですね。うれしかった。

カングアル村はコーヒー屋マインドを支える心の原点です。あの時(2009年)出会えたから心を強く保つことが出来ます。コーヒー豆を直接買付るということはどういうことか...そして、なにを成すべきか...を、心底考えるきっかけを作ってくれたからです。

さて、この年のCOEは10回目の品評会でもあり、歴代のチャンピオンがセレモニーに招待されるなど盛大に行われました。第1回目のチャンピオンのシートには、グレゴリオさんがテンガロンハットをかぶって座っていました。再会がうれしかった、グレゴリオさんは僕のこと「チカラ」とは発音できません。「ヂガラ、ヂガラ!」と握手を求めてくれました。自分の原点である生産国の節目となる品評会に参加できたこと、感謝の気持ちでいっぱいでした。

カングアル村周辺のコーヒーは標高が高く、甘いオレンジやピーチを彷彿とさせる香りとキャラメルやミルクチョコレートの風味、なめらかな質感が魅力です。横井珈琲では欠くことが出来ないコーヒーのひとつにカングアル村周辺のコーヒーがあります。


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アプリコット、ピーチ、ヘーゼルナッツの風味、なめらかな舌触り、キャラメルとミルクチョコのような甘さ。


オーナー:ルフィーノ・ベニテス/Rufio Benitez Carcamo

地域:インディブカ県/
Intibuca

町:サンファン/
San Juan

標高:1,650m


生産処理方法: 水洗式、機械での果肉除去の後、天日乾燥/Wet mill and sun dried in patios


品種:カトゥアイ/
Catuaí

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