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2014/08/03

パナマ・パーシー・ゲイシャ・ナチュラル・エステート28

ゲイシャシリーズ第12弾はエチオピア・ネキセ、チェンベとファンの多いナインティ・プラス社のゲイシャ種です。去年に引き続き、2度目のご紹介となります。

「パーシー」という名前は、農園の名前でも、地域の名前でもなく、コーヒーがもつ風味・特性・味のプロファイルによってつけられた名前です。ナインティ・プラス社がパナマに所有する農園で栽培される特定の風味・特性・味のプロファイルをもったコーヒーにのみこの名前がつけられています。また、「パーシー」という名前はナインティ・プラス社の造語で、「Perspective 遠近法、全体像」という言葉の一部から生まれました。このコーヒーには派手な味わいでありながらも、テイスティング中にずっと感じられる統一感があり、遠近画法による一枚の絵のような味わいと感じられたからです。


Dsc00692_1 ▲パーシーゲイシャ28区画の入り口


ナインティ・プラス社のパナマでのコーヒーの栽培は2009年より始まりました。現在は、134haの敷地のうち35haは原生林として残し、残りの部分を37のマイクロクライメイト(微小気候)に区分けしゲイシャ種を栽培しています。今回のロットはエステート28区画で栽培されたものです。新しいコンセプトに基づいて作られたコーヒーです!是非お楽しみください。


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ピーチ、メロン、マスカット、パッションフルーツ、パイナップルの風味、甘い花の香り、シロップのような舌触り、ブラウンシュガーの甘さ。


県: チリキ県/Chiriquí

地域:ボルカン/Volcan

地区:シラ・デル・パンド/Silla del Pando

農園:ナインティー・プラス・ゲイシャ・エステート (エステート28区画)/
Ninety Plus Geisha Estate

オーナー: ナインティー・プラス社/Ninety Plus

標高:1,350m~1,650m

コーヒー栽培面積:99ヘクタール(総面積134ヘクタール)

品種:ゲイシャ種/Geisha

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