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2014/08/01

ボリビア・アグロ・タケシゼリー

おかげさまで今年2年目となるコーヒーゼリーは多くのお客様に親しまれ、「リンネル9月号」でもご紹介していただきました。本当にありがとうございます!

夏真っ盛りのキタのダイチとは云え、あと2週間もすればお盆を迎えるタイミングですが、8月末まで期間限定でタケシゼリーをご案内させていただきます。ご自宅用や贈り物にもおすすめです。ぜひお愉しみください。

アグロ・タケシの販売に向けてテストを行ったとき、タケシのゼリーを作りたい!という強い衝動に駆られました。それは、これまでにも増して、とても「きれいな後味」と「酸」が際立っていたからです。そして、農園を取り巻く美しい環境やスケール感が鮮やかに蘇って来たんです。その感動の一端を一杯のコーヒーはもちろんのこと、コーヒーゼリーにも再現が出来ればと思い立ち、急遽、ガトー・ド・ノポロさんに試作をお願いしました。


Photo ▲試作中のタケシ・ゼリー

そして、なんと最後の詰めは、厨房にお邪魔させていただき、糖度の微調整を何度となく繰り返し、最終的には、かなりコーヒー屋寄りのレシピになってしまいましたが、梶原さん、藤谷さんのご協力のおかげで、心から納得のいくコーヒーゼリーが完成いたしました。

Dsc04787 ▲タケシ・ゼリー


思えば、去年の夏も終わろうとした頃、「来年は綺麗な酸を生かして中煎りのコーヒーでゼリーを作りませんか」と、梶原さんからアドバイスをいただき、今年、ゼリー用に中煎りのボリビア(メルガール→コパカバーナ)の豆でコーヒーゼリーをご紹介することができました。一方、深煎りのブルンディ・ルヒンガはポジティブな苦みと甘さのバランスにご好評いただいております。これら、ふたつのゼリーも引き続き、よろしくお願いいたします。

さて、わかりにくいかも知れませんが、ふたつの画像を比較するとゼリーの色の違いにお気づきのお客様も多いと思います。ふたつのゼリーはドリップコーヒーですが、タケシゼリーはフレンチプレスで点てたコーヒーを使用いたしました。このため微かなコーヒーの粉が沈殿している場合がございますが、味わいや品質を損なうものではございませんので、安心してお召し上がりください。

この二つのゼリーとタケシゼリー、それぞれ異なるコンセプトと味わいの違いもぜひ、お愉しみください。


Dsc03530▲ボリビア・コパカバーナ

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