フォト

他のアカウント

« 9月の義援金集計結果のご報告 | トップページ | コロンビア・エル・セドロ »

2014/10/18

ホンジュラス・ミラヴァージェ【2013年COE 2位】

2013年の開催がちょうど10回目の記念開催となったホンジュラスCOE。会場には歴代のチャンピオンのパネルがずらりと並んでいました。また、セレモニーでは初代チャンピオンのグレゴリオさんともうれしい再会ができました。

Img_2651

スペイン語圏の方々は「チカラ」の「チ」の発音が難しいようで、「シッカラ」とか「シカラ」と呼びます。でもグレゴリオさんは「ジガラ」(笑)と呼びます。久しぶりにグレゴリオさんのごつい手の感触がとても懐かしく、語り尽くせない思い出や感動がこみ上げた瞬間でもありました。

ホンジュラスのコーヒーに感動し、そのコミュニティを支える素晴らしい生産者、彼らを取りまとめコーディネートしてくださる、サロモンさんの姿に感動し、心打たれるきっかけを作ってくれ人こそ、グレゴリオ・マルティネスさんだったからです。

さて、このミラヴァージェ。セレモニーではお父さんが壇上にあがり、2位入賞の盾を受けとられました。たまたま私の側にいた息子さんが受賞の瞬間、飛び上がってよろこんでらしたのも印象的でした。

Img_2664_1 ▲左がオーナーのミロスラブさん、右は息子さん

ピーチ、オレンジ、グアバ、イチジク、ラズベリーの風味、ハチミツ、ブラウンシュガーの甘さ、奥行きある味わいが魅力。


農園主:ミロスラヴ・ククリサ/Miroslav Cuculiza
農園名:ミラ・ヴァージェ/Mira Valle
地域:フランシスコ・モラサン/Francisco Morazan
農園の規模:20ヘクタール
標高:1,533m
生産処理方法:水洗式/Washed
品種:カトゥアイ /Catuai
 
ミラ・ヴァージェ農園は、ミソコ(Misoco)熱帯雨林にあり、高品質コーヒーの栽培の為に最良の土壌と天候に恵まれています。オーナーのミロスラヴさんは、もともとは農業のエンジニアで、1989年にコーヒー栽培を始めました。20年以上のコーヒー作りの経験から、土壌作り、コーヒーの栽培、収穫されたチェリーが全て適した熟度かどうかの確認、果肉を除去した後に行われる選別作業、そして乾燥のプロセス、コーヒー生産の全ての作業に携わり、完璧さの追求、品質の安定の為の取り組みを行っています。
生産処理で排出された水が周囲の水源や土壌を汚染しないような処置や、カリフォルニアミミズを使って作るバイオ肥料の施肥など、環境保全にも積極的に取り組んでいます。
 

« 9月の義援金集計結果のご報告 | トップページ | コロンビア・エル・セドロ »

カップ・オブ・エクセレンス」カテゴリの記事

コーヒー豆」カテゴリの記事

最近の写真

  • P1240290
  • R0014477_2
  • Dsc_5936
  • Dsc_7129_1
  • Dsc_7219_2
  • Coffeefes2015_675l
  • Dsc09018_1
  • P1130489
  • Dsc08660
  • Dsc08663_1
  • Img_9389
  • Img_9393