2009年のカップ・オブ・エクセレンス国際品評会シリーズのスタートは3月に行われたコロンビアでの開催でした。
ブラジルと並ぶコーヒー大国で、ファンも多い生産国ですね。
さて、このエル・プログレソは品評会では90.21の点数を得て、3位に輝きました。
パッケージは写真の通り、バキュームパックですので、とてもみずみずしいです。
このコーヒーの魅力ですが、香りの印象と甘さ、シルクのいような口当たりの素晴らしさにあります。
レッドアップル、カシス、ストロベリー、オレンジ、ハチミツ、キャラメルといったフルーツを中心とした様々な風味と、やわらかな甘さはフルーツ感とミルキーなキャラメルの印象がゆっくり口の中で広がります。
ぜひ、お試しくださいませ!
以下、COEサイトより抜粋。
農園主のレオンテさんはは、環境に配慮しながら、素晴らしいコーヒーを栽培していて、農場から出る有機、無機両方の残留物をきちんと管理しています。また、どんな固形物も燃やさないため、火を起こすこともなく、また、木を切ることもありません。製造過程で発生する残留水もきちんと管理しています。捕まえた動物も保有していません。 と、あります。
下記は品評会におきまして、国際審査員が評価した風味の特性です。
Flavor-
Aroma Watermelon(スイカ), black fruit(ブラックフルーツ), sweet fruit(甘いフルーツ), sweet spice(スイートスパイス), mango(マンゴー),
jasmine(ジャスミン), strawberry Acidity(いちごの酸)- Malic apple(りんご), crisp Notes silky(爽やかでシルキーのよう), lingering
caramel sweetness(キャラメルのような甘さが持続), long fiongnish(長く残る後味)