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11/09/2009

ホンジュラス・トリニダート・オレジャナ

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ヘナーロさんのロットが間もなく完売になりますので、トリニダート・オレジャナをテストローストしました。

なんと云いましょうか...素晴らしいんです。ホンジュラスの素晴らしいテロワールの魅力をダイレクトに感じることができるコーヒーです。ヘナーロにも似た、ダーク系のフルーツの印象と甘さが最大の魅力です。ストロベリーにプラム、ブラックベリーといった印象にミルクチョコの甘さがいつまでも続きます。

こちらも、1袋(69kg)でおしまいですので、お早めにどうぞ。発売開始はHPにてご確認くださいませ。
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今年5月お邪魔しました時のものです。また、まぶし顔ですいません。あいにくオーナーはご不在でしたが、とてもきれいに整備された美しい畑が印象的でした。

11/07/2009

エルサルバドル・エル・ホコティージョ

R001158911月7日(土)より発売を開始しています。
このコーヒーはエルサルバドル・カップ・オブ・エクセレンスの品評会で2位になったロットで、COE入賞農園ひしめく、サンタ・アナで生産されています。

ルバームジャムを思わせる印象やパッションフルーツ、オレンジ、赤リンゴなどいくつかのフルーツの香りがあります。黒糖のような甘さやジューシーな後味も魅力です。

10/29/2009

ホンジュラス・ヘナーロ・アギュラール

_rim0037ちょっと眩しい表情ですいません。向かって左側で腰に両手をやってブルーのシャツを着ているのが、ヘナーロさん。今年5月、カングワルに赴いたときのものです。

カングワル向かう前にサンタローサ・デ・コパンというところにある、ベンネフィッシオ・サンタローさというドライミル(脱穀処理)で4ロットをカッピングしたのですが、その中にあったのが、このヘナーロさんのロットでした。素晴らしかったんです!_rim0013

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で、このヘナーロ・アギュラールさん、今年も下位ながらもブラジル・カップ・オブ・エクセレンスに入賞しています。

さて、早速のサンプルローストの結果ですが、す、す、素晴らしい!

お花の印象、重めのベリー系フルーツの香り、クリーミーな口当たり、蜂蜜といくつかのベリー系フルーツの甘さが心地よく持続します。

何よりもうれしかったことは、品質の向上に向けて話し合った結果に見事応えてくださった、ヘナーロさんのお気持ちでした。カッピングした瞬間、「あ、これこれ!」という感じでした。

横井チカラ的見地ですが、この周辺のロットは中央アメリカ最後の秘境?だよなぁ〜って思うんですね。勿論、中央アメリカの中にはたくさん優れたコーヒーがたくさんありますが、フレーバーの印象や酸の質、マウスフィールの質感が独特なんです。このカングワルの小規模生産者の皆さんとのご縁も、カップ・オブ・エクセレンスが開催されるようになって見いだされ、初代チャンピオンのグレゴリオさんの畑、エル・ペソーテの落札から始まりました。そのつながりは各国においても見られますね。グァテマラであればウエウエテナンゴ、ブラジルのクリスチーナやカルモ・デ・ミナスなど多くのみなさんがご存じの名産地です。

さて、このヘナーロ・アギュラールさんのロットはわずか69kgです。ひょっとしたらあっという間かも知れません。ぜひ、お楽しみいただきたいコーヒーです。では、カングワルの素晴らしい青空をご覧ください!_rim0088_3






09/04/2009

コロンビア・エル・プログレソ

R0010650 2009年のカップ・オブ・エクセレンス国際品評会シリーズのスタートは3月に行われたコロンビアでの開催でした。

ブラジルと並ぶコーヒー大国で、ファンも多い生産国ですね。

さて、このエル・プログレソは品評会では90.21の点数を得て、3位に輝きました。

パッケージは写真の通り、バキュームパックですので、とてもみずみずしいです。

このコーヒーの魅力ですが、香りの印象と甘さ、シルクのいような口当たりの素晴らしさにあります。

レッドアップル、カシス、ストロベリー、オレンジ、ハチミツ、キャラメルといったフルーツを中心とした様々な風味と、やわらかな甘さはフルーツ感とミルキーなキャラメルの印象がゆっくり口の中で広がります。

ぜひ、お試しくださいませ!

以下、COEサイトより抜粋。

農園主のレオンテさんはは、環境に配慮しながら、素晴らしいコーヒーを栽培していて、農場から出る有機、無機両方の残留物をきちんと管理しています。また、どんな固形物も燃やさないため、火を起こすこともなく、また、木を切ることもありません。製造過程で発生する残留水もきちんと管理しています。捕まえた動物も保有していません。 と、あります。

下記は品評会におきまして、国際審査員が評価した風味の特性です。

Flavor- Aroma Watermelon(スイカ), black fruit(ブラックフルーツ), sweet fruit(甘いフルーツ), sweet spice(スイートスパイス), mango(マンゴー), jasmine(ジャスミン), strawberry Acidity(いちごの酸)- Malic apple(りんご), crisp Notes silky(爽やかでシルキーのよう), lingering caramel sweetness(キャラメルのような甘さが持続), long fiongnish(長く残る後味)

08/21/2009

ブラジル・カケンジ完売御礼!

R0010772おかげさまで、カケンジは完売いたしました。ご愛飲ありがとうございました!

カケンジをご購入いただきましたお客様の中には、グァテマラ・エル・インヘルトルワンダ・ファクコ・ルリンドゥをご購入された方も多かったようです。

ひとり二人と、カップ・オブ・エクセレンスの称号を得た素晴らしさを体験していただける方が増えていくことは、本当にうれしく思います。

さて、7月から発売を開始いたしました、ルワンダ・ファクコ・ルリンドゥも残り少なくなってきましたので、まだお試しになられていないお客様やもう一度!というお客様のご来店、ご注文をお待ちしています。

今日は残暑厳しい札幌でした。明日はまた寒くなるようです。

08/09/2009

ブラジル・カケンジ

Logo_br0109_11blog 本日より、発売を開始いたしました!

甘さの持続感、とてもなめらかで豊かな口当たり、オレンジやお花の印象に加え、ダークプラム、チェリーやラズベリーといったベリー系フルーツの印象が素晴らしく、甘さを伴う明るい酸はエレガントでとても爽やかです。

数量がとても少ないので、お早めにお試しくださいませ。

以下、COEサイトより抜粋。かっこ内の数字はその風味を感じた審査員の人数です。

Aroma-Flavor- extremely sweet (20)非常に甘い, floral (18)お花, chocolate (15)チョコレート, honey (15)ハチミツ, fresh sugar cane (11)新鮮なサトウキビ, muscat wine (9)マスカットワイン, stone fruits (7)核果(桃など), dark plum (7)ダークプラム,passion fruit (7)パッションフルーツ, jasmine (7)ジャスミン, raspberry (6)ラズベリー, strawberries (6)ストロベリー, dried apricot (5)ドライアプリコット, cherry (5)チェリー, bergamot (5)ベルガモット, lemon lime soda (3)レモンライムソーダ. Mouthfeel- creamy (15)マウスフィール・クリーミー, rich (15)リッチ, velvety (11)ベルベットのよう,  Acidity- elegant (15)エレガントな酸, bright (15)明るい酸,  long and pleasant aftertaste perfectly balanced 心地よく長い余韻、完全なバランス,

08/08/2009

ブラジル・カケンジのテストロースト

R0010481_2先日、サンプルローストしまして、数日間カッピングを繰り返し、このコーヒーの魅力とポテンシャルをじっくり探ってみました。

で、その結果は?

甘さの持続感と、口に含んだ時の質感に素晴らしさがある!

と、イメージできましたので、ポイントをそこに一点集中し、テストロースしました。

ダーク系のフルーツの印象と甘さの持続がとてもとても素晴らしいのです。

この「カケンジ」はブラジル・カップ・オブ・エクセレンスのチャンピオンロットです。

8月9日(日)から発売を開始いたしますが、数量限定で120パックとなりますので、お早めにどうぞ。

07/09/2009

グァテマラCOEオークション

_rim0068昨日の午後10時からはじまりまして、今日の朝方、3時少し前に終わりました。

おかげさまで、丸山珈琲さん、いわい珈琲さん、内田珈琲さんを代表に2位のMonte Cristoの落札に成功いたしました。

人気のグァテマラ、到着が待ち遠しいですね。さて、このグァテマラでオークションをもちまして、中央アメリカで開催された品評会のオークションは終わりました。

残すところ今年の品評会は南アメリカのボリビアとブラジルです。

去年の5月、グァテマラ・カップ・オブ・エクセレンスが開催されたアナカフェで撮影したものです。

只今グァテマラCOEオークション観戦中!

_rim0005今年もあのエル・インヘルトがチャンピオンになりました。

過去、数回の入賞経験がある生産者は知っていますが、2年連続チャンピオンというのは聞いたことがありません。エル・インヘルト、恐るべし!

今宵はどうなりますかな。

昨日、久々に包丁を握りました。おいしそうなトマトがありましたので、つい。甘くておいしかったです。

07/03/2009

50回記念〜Good News〜

_rim0006_2今年5月、ニカラグアで開催されたカップ・オブ・エクセレンスの品評会が50回目の開催となり、伝説の国際審査員(カッパー)が招致され開催されました。

オークションは昨日の10時から行われました。1位はぐんぐんと価格が上昇し30ドルを超えました。50回目の記念開催ですし、上位はほとんどが90点以上のロットと云うこともあり、オークションは長引くと予想していましたが、12時半過ぎに終わりました。早かったです。

おかげさまで丸山珈琲さんとスギ・コーヒー・ロースティング(ナチュカフェ)さんを代表に2位の  El Recuerdoの落札に成功しました。

私が品評会デビューを果たしたのは2007年、同国で開催されたものでした。この時の1位のロットは審査員全員が94点以上の評価というとても感動的なものでとても思い出深いものでした。

この時、アメリカの審査員が品評会の最後に、「このニカラグアにこのような素晴らしいコーヒーがあることをみんなが国に帰ったら教えてあげよう....」といったコメントがあり、スタンディングオーベーションで感動的なフィナーレでした。コーヒーってほんと素晴らしい。さて、今年も7月2日をもって折り返しです。早い早い。

06/29/2009

ルワンダ・ファクコ・ルリンドゥ

_rim0011_2ひとくち目から飲み終えるまで甘さを楽しめるコーヒーです。お花やピーチ、マンゴー、カシスといった様々なフルーツを思わせる香りの印象が素晴らしく、後味にはとてもジューシーな甘さが広がります。

2007年8月、COEのプレ開催として「ルワンダゴールデンカップ2007」に出品された「ルワビシンドゥ」をご紹介した当時は、あっという間に完売となり、大変ご好評を頂きました。2009年のカップ・オブ・エクセレンスは諸事情により見送られましたので、貴重なコーヒーになるでしょう。

ご存知の通り、同国は悲しい歴史が刻まれていますが、コーヒー産業をもって経済復興を目指し世界中にルワンダコーヒーの素晴らしさを広める活動を行っております。

06/24/2009

おかげさまで無事落札できました

オークションは6月23日の午後10時からはじまりました。いつもですともっとかかるのですが、午前2時過ぎに終わりました。
結果は2位の El Nacimientoと39位のヘナーロさんの畑Yaquelinの落札に成功しました。
ヘナーロさんは3度目の入賞です。素晴らしいですね。ヘナーロさんの紹介ページに、5月に訪れた時の写真が載っていました。
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ちょっと逆光気味ですが、一番左がヘナーロさん。カングワルの青空はとてもきれいでした。
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06/23/2009

今宵はホンジュラスCOEのオークションです

午後10時から始まります
さて、どうなるでしょうか。
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品評会参加の時にいただいた品評会の参加証とマヤの遺跡のモチーフ
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06/13/2009

コスタリカ・エルバス

_rim0006このコーヒーはシンリミテスと同じ、ウエストバレーというとこで生産処理されています。このコーヒーは「ヴィジャサルチ」という品種で、ブルボン種という品種が突然変異したものです。

さて、この農園はバランテスファミリーのものですが、今年のカップ・オブ・エクセレンスでは3ロットが入賞しました。6月11日のオークションでは、丸山珈琲さん、ハニー珈琲さん、あだち珈琲さんを代表に2位の Fuegoの落札に成功しました。このロットもヴィジャサルチという品種で、生産エリアも同じウエストバレーです。

ハチミツや赤いリンゴの香り、温州みかんのような甘い香りもあります。繊細でバランスもよく、なめらかなチョコレートの印象も魅力です。

それと、6月4日のエルサルバドルのオークションでは、丸山珈琲さん、珈琲屋ポンポンさん、伊東屋珈琲さんを代表に、2位のEl Jocotilloの落札に成功いたしました。下の写真はエルバス農園とオーナーのバランテスさん。(右)

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05/23/2009

ブラジル・サン・ベネディート

_rim0024このコーヒーはカップ・オブ・エクセレンスエクセレンスの2005年は2位2008年では7位に入賞しています。

アプリコット、ピーチ、アーモンド、ジャスミンを思わせる香りや透明感のある味わい、シルクのようなマウスフィールが魅力です。

6月1日(月)から発売開始です。ぜひ、お試しくださいませ。

05/20/2009

サンタローサ・デ・コパンからカングワルへ 3

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カングワルのみなさんと、桃を手に記念写真。
ブルーのシャツにキャップをかぶっているのがお店でも人気があったヘナーロ・アギュラールさん。この時はまだ審査前でしたので入賞されたかどうかはまだ分からない時です。
それにしても、みなさん、髭と帽子がよく似合いますね。現在お店で使っているポストカードの写真が偶然にもヘナーロさんのコーヒー豆の麻袋の写真なのです。彼にプレゼントしましたら、よろこんでくださいました。
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メンバーの方のお宅でお昼をご馳走になりました。写真は右奧からトルティーヤ、左にあるのがカングワルの地鶏のもも肉を焼いたものです。日本でいただくものとは肉の食感が違い筋肉質?引き締まっていておいしかったです。左奧がサヤエンドウにも似たお野菜を茹でたもの、その右がププーサ、サトウキビでほんのり甘みのついたカングワルコーヒー、一番手前が大豆にも似たチナポパという古い品種の豆だそうですが、トルティーヤに挟んでおいしくいただきました。さて、このチナポパ、今ではほとんど現地でも作る家庭が少なくなったとか。とても珍しい豆だそうです。ところが、にわかに作り始めたお家も増えているとか。奥様の温かいおもてなしがたまらなくもうれしく、最高のご馳走でした。
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これがチナポパの豆
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お勝手口から望む、カングワルの緑!

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ご覧ください!この素晴らしい青空!

これで、ホンジュラス・カップ・オブ・エクセレンスとレパエラ、カングワルという二つの生産地のご報告はお終いです。ここに集まられたみなさんが営む小さな農園が今回のカップ・オブ・エクセレンスに3つも入賞したんです。ヘナーロさんは3度目です。安定してよいコーヒーが作られる環境であることが伺えますね。今年もまた、彼らのコーヒーをご案内させていただけることを大変うれしく思います。どうぞ、お楽しみに!

05/19/2009

元気に帰国いたしました!

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中央アメリカから日本への直行便がありませんので、アメリカでトランジットせねばなりません。今回もヒューストン経由で、この日は一泊。リムジンバスに乗ってホテルに向かいます。
ホテルでは家族(セロも)、スタッフとSkypeで話したり、帰国が迫っていることもあり事務処理をしたりメールの返信をしたり過ごしました。
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一夜明けて、ヒューストンから成田へ13時間のフライトですが、本を読んだり映画を見たり寝たり、食べたりであっという間でした。インフルエンザの検疫も思いの外早く済みました。新千歳までの乗り継ぎまで時間がありましたので、迷わずお寿司とうどんを食べて小休止。イカがおいしかったのでなんと、4巻も追加で食べてしまいました。
さっ、横井力、笑顔という最高のおもてなしで迎えてくださった生産国の方々にお応えできるよう、そして、みなさまに最高のコーヒーをお届けできますよう、スタッフ一同、頑張ります!

サンタローサ・デ・コパンからカングワルへ 2

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ホテルを出て約1時間ほどするとサンファンというところに到着。朝ご飯をご馳走になりました。おいしいコーヒーとパンケーキ、最高です。
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今日も快晴で絶好調!
何気にぶら下がっている靴が気になります。
ここからおよそ1時間走ると目的のカングワルです。ちょっと行くとそこは隣の国、エルサルバドルなのです。カングワルにはまだ電気が通っていませんので、朝は日の出と共に起き、夜は暗くなったら寝るといった暮らしだそうです。そこでコーヒーを生産されている方々に横井力、はじめてお目にかかります。続くっ!!

05/17/2009

ファイナルラウンドが終了し、感動のセレモニーへ

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2日間かけて61ロットを審査し、84点以上をクリアした中の上位10ロットをもう一度審査しトップ10を決めるファイナルラウンドです。評価が割れたロットもありましたが、さすが、トップ10ともなると素晴らしいロットがそろい踏みでした。

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品評会が終わると審査員、地元ボランティアのサポートメンバーもお互いの健闘を称え合う、スタンディングオーベーション。陰の支えがあって品評会が 成り立っていることをしみじみ感じます。ぐぐっと来るんです。はい。で、ちょっとはじめての光景でしたがサポートのメンバーの子たちがサインを求めてくる んです、自分がつけてたエプロンに。なんとも微笑ましく、みなよろこんでサインに応じていました。

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ファイナルラウンドが終わると、ドライミル「ベネフィシオ・サンタローサ」のみなさんも駆けつけてセレモニーに参加。左がマネージャーのピーターさん。

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セレモニーは大きなホテルの大ホールで行われました。表彰式はいつもながら胸がいっぱいになります。受賞される生産者はほとんど小規模生産者の方たちですので、広く知られるすべがなかったわけです。ところが、このカップ・オブ・エクセレンスのプログラムが始まって以来、彼らのモチベーションは大きく変わっいき、品質の向上面においても大きな成果を見せました。心に残っているのは2004年グレゴリオさんがチャンピオンになったときのスピーチです。会場内は感涙にむせび、称賛の拍手が鳴りやまなかったそうです。ですから、入賞の陰にはたくさんの努力と様々な歴史が刻まれていると思うと、やはり、はい。さて、何よりもうれしかったことは、チャンピオンになった生産者は勿論のこと、カングワルという生産エリアからヘナーロさんをはじめ2名が、また、ちょっと前にサンプルをカッピングして抜群のポテンシャルを感じたレイナさんらの入賞をよろこびあえたことでした。

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丸山珈琲の丸山さん、15位入賞のレイナさん

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カングワルのみなさんと。写真には写っていませんが、ヘナーロさんは39位、イシードルさんが26位、サロモンさんが38位入賞。

05/14/2009

グレゴリオさんのお家にお邪魔しました

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2004年カップ・オブ・エクセレンスで1位になったグレゴリオさんのお家にお邪魔してきました。畑の名前は「エル・ペソーテ」と云い、レパエラというところにあります。念願叶って初めてお会いでき、感無量であります。後ろ向かって右から、今回の訪問をコーディネートしてくださったサロモンさん、グレゴリオさんの奥様、お孫さん、お嬢さん、お孫さん、グレゴリオさん。
カップ・オブ・エクセレンスは私たちコーヒーロースターと生産者を結びつける架け橋的な役割があります。落札だけに留まらず、よりよい関係を築き継続していくことの大切さをしみじみ感じます。つまりそれは「信じ合うこと」「認め合うこと」それが共に「よろこびあう」ことに繋がるのだと思います。
奥さんが淹れてくださったコーヒーはサトウキビ(こちらではシュガーケインといいます)入りで甘みがあるのですがとてもおいしく、一緒にいただいたパンケーキとの相性も抜群でした。
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丸山さんからのおみやげを手にうれしそうです。帰る頃にはグレゴリオさんも僕の名前を覚えてくれて、何度も「チカラ、チカラ」と笑顔で握手してくださいました。再びお邪魔することをお約束しこの5月10日(日)の宿泊先、サンタローサ・デ・コパンに戻りました。次はカングワルというヘナーロ・アギュラールさんの畑(ジャケリン)のあるところのお話しをいたしますね。では!

二日目の審査が終わりました

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昨日は30ロット、今日は31ロットの審査を終えましたので、合計61ロットを審査いたしました。明日はここの中から選ばれたロットをまた更に絞り込んでいきます。

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今日の審査は宿泊先のホテルではなく、イカフェ(IHCAFE)で行われました。建物の内部は白を基調に天井も高く開放感があります。
それにしても、毎日よいお天気で青空が美しいです。多分日中は30度を超えていて湿度もたっぷりありますけれども、食欲旺盛、健康万歳で元気に頑張っています。

05/13/2009

審査一日目終了!

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第一日目の審査は全部で30ロット。
10ロットを3回に分けての審査を行いました。
いくつかパカマラという品種のコーヒーの評価が割れる場面もありました。比較的新しい品種ですし、カップ・オブ・エクセレンスの審査に登場したのは確か....6年ほど前のエルサルバドルだったように記憶しています。ですからその品質の善し悪しの基準と云いましょうか、コンセンサスが整うにはまだ時間が必要な気がいたします。

さて、審査が済んでお昼をいただいてから、みんなでホンジュラスの海へ行きました。ホテルからマイクロバスで2時間ほどかかりました。空がとっても青いかぁらぁ〜。美しかったし、お料理もマリンバ楽団の演奏、ネイティブダンスも素晴らしかった。大歓迎していただきありがとうございます。
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05/12/2009

カリブレーション

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会場は宿泊先でもあるヒルトンホテルです。
立派で快適で食事もおいしく至れり尽くせりなのであります。ですからそれにお応えすべく私たちは一生懸命に審査をさせていただくのみです。はい。
さて、カリブレーションとは世界各国から審査員が集まっているので風味の評価についてのすり合わせをします。酸の質の評価は大切ですで、クエン酸などに微量の砂糖を加えた溶液を使い、シンプルなものから複雑でフルーツの甘さを伴わせる酸などをカッピングして確認し合います。
その後、5つのサンプルを順番を変えて3回カッピングとディスカッションを行いました。今回は初めてというカッパーや2回、3回目というカッパーが目立ちます。明日はいよいよ初日です。ではまた書きます。
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サンタローサ・デ・コパンからカングワルへ

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5月11日(月)からはじまるカップ・オブ・エクセレンスの品評会を前に2日かけていくつかの産地を巡ります。今回は今年1月下旬、3月、そして5月とこの短期間の間に3回もこの地を訪れている、丸山珈琲の丸山さんに同行させていただきました。
まず、向かったのはサンタローサ・デ・コパンというところにあるドライミル「ベネフィシオ・サンタローサ」でのカッピング。そこには4つのサンプルが準備されていました。どれも素晴らしく高いポテンシャルを感じました。その中でもグレゴリオさんのサンプルが素晴らしすぎて感激していたところ、グレゴリオご夫妻がカッピングルームに現れるではありませんか。粋な計らいに気分は否応なしに高揚します。はい。
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また、そのサンプルの中に次ぎに向かう産地、カングワルという生産地のロットがありまして、これがまた素晴らしかったので期待はどんどん高まります。
で、次の目的地のカングワルまではここ、サンタローサ・デ・コパンから約2時間半山間に入ったところにあります。車に乗って間もなく、「あれ、フィルベルトさんでないべか?」と思ったらやはりフィルベルトさんでした。今回の旅を前に丸山さんのブログにあった特に生産者の方々の顔と名前を何度もチェックしておいてよかったです。実はこれが特技でして、小さい頃から一度見た方のお顔は忘れないんです。ここに来て役にたっています。(笑)
日本でこのフィルベルトさんのサンプルはカップさせていただいており、中にこれまた素晴らしいコーヒーがありそのコーヒーについてフィルベルトさんの処理施設、兼保管倉庫でミーティングの後、丸山さんが1月下旬月にここを訪れたときの歓迎を表す看板の下で感動の記念写真撮影!フィリベルト・ルイスさんのコーヒーはタイムリーなことにご好評発売中なのであります。はい。次回はカングワルでのお話しを書きますね。
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さて、今日5月11日(月)はカップ・オブ・エクセレンスの品評会のカリブレーションがあり先ほど部屋に戻りました。その模様もまた追々お話ししますね。ではまた!

05/09/2009

ヒューストンでトランジット

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直行便がありませんので、中米諸国へはここヒューストンで乗り換えます。
シーフードがおいしいレストランで遅めの昼食を取りました。

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ヒューストンを予定通り19時に発って2時間あまりでホンジュラスのサンペドロ・スーラに到着しました。とても湿度が高く30度を超えています。札幌の真夏といった感じです。ではまた明日!

05/08/2009

行って参ります!

_rim0016_2 5月11日から15日まで「カップ・オブ・エクセレンス」の審査でホンジュラスへ行って参ります。

今回で3度目の国際審査となりましたが、決して当たり前ではない諸々を心に置いて愉しんできます。

さて、成田空港。
マスクしている人は少なくはありませんが思ったほどではありませんでした。
昨日、マスクを買って、病院でタミフルを10日分、処方していただきました。念には念を入れて健康万歳で帰ってきます!

05/01/2009

ボリビア・カフェ・デ・コルディレラ

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とてもとても甘く、ひたすら甘いのです。
クリーミーな質感もたまりません。
アプリコット、オレンジ、ピーチといったフルーツの香り。味わいは実にクリーンで透明感があります。さわやかで複雑な酸の質も素晴らしいです。
ぜひ、お試しくださいませ。

下記は国際品評会における審査員の評価と農園のデータ。カップ・オブ・エクセレンス公式サイトより抜粋。

Farm: Café de Cordillera
Farmer: Zenovia R. Charca de Huayhua
Rank: 1
City: San Lorenzo County
Region: Province of Caranavi
Country: Bolivia
Farm Size: 10.00 Hectares
Coffee growing area: 5.00 Hectares
Altitude: 1682 masl
Certification: None
Variety: Criollo 20%, Caturra 80%
Processing System: Centralized Processing
Lot Size: 18 bags
International Jury Score: 92.03
Cupping Number #: CRT - 014
Price: 12.15 USD
Winning Bidder: Maruyama Coffee for Mikatajuku group, Honey Coffee, Adati Coffee and Orsir Coffee

( )はその風味を感じた人数
Jury Descriptions: Acidity- complex fruit (18), citric (13), tartaric (grape) (12) Mouthfeel- creamy (11), round (9), syrupy (7), heavy body (7), thick (6) Flavor-Aroma- caramel (11), berries (10), sweet honey (8), stone fruit (7), concord grape (7), cherry (6), jasmine (5), cane sugar (5), vanilla (4), apricot (3), butter (2), red currant (2) Crystal clean, buttery finish long lasting finish super sweet

04/23/2009

今宵はコロンビアのインターネットオークションなのです

_rim0026 2009年カップ・オブ・エクセレンスのスタートはコロンビアで品評会は3月に行われました。

さて、どうなるでしょうか。
固唾をのんで仲間と観戦中です。

明日の朝、ここにアクセスしたら結果をご覧になれますので、よろしければどうぞ。ではまた!

04/16/2009

ブラジル・モインニョ・カルモ・デ・ミナス

_rim0016 「ダ・トーへ」が残り少なくなってきましたので、同じくカルモ・デ・ミナスの「モインニョ」をテストローストしました。
クリーンで透明感がありクリーミーな味わいがあり、アプリコットやオレンジのような香りも爽やかです。
2008年のCOEに入賞した23ロットのうち、19ロットがこのカルモ・デ・ミナス地区で収穫されたロットが独占しました。素晴らしいですね。チャンピオンロットの ファゼンダ・カケンジ」はアメリカのロースター3社と味方塾の共同落札でしたが、チャンピオンロットの落札はおかげさまで数えること5回目となりました。
今年もお馴染みとなった、このカルモ・デ・ミナス地区とスルデ・ミナス地区のサマンバイアを含むサント・アントニオ・セレクション系のコーヒーがこれからどんどん入港してきます。どうぞ、今年のブラジルコーヒーもご期待くださいね。ではまた!

03/21/2009

エル・インヘルト 最後の一杯が終了しました。

_rim0066わずかしか残らなかったエル・インヘルトの有料サービスは本日で終了いたしました。

このエル・インヘルト、2月に丸山珈琲さんで一杯いただいた他は、2度の焙煎の時のカッピングのみでしたが、十二分に堪能させていただくことが出来ました。

今日の夕方。ご注文があり、最後の一杯分をプレスで点てました。

挽いたときの香り、フレンチブレスで4分間待っている時の香りをお客様と共に楽しませていただきました。名残惜しさもありますが、このような素晴らしいコーヒー巡り会い、ご紹介できましたこと、本当にコーヒー屋冥利につきます。ありがとうございました。

さて、暑さ寒さも彼岸まで...と云われますが、肌寒さはあるものの「春」を日に日に感じて参ります。なんだか春は躍動感を感じ、うきうきします。今時期から夏にかけてご紹介する新しいコーヒーの入港ラッシュを控え、春本番を前にとても楽しみな季節です。

03/14/2009

最後のエル・インヘルトな一日

_rim0001最後の焙煎を終えました。お陰様でご予約分、完売いたしました。ありがとうございました。2月14日(土)の焙煎で既に学習済みとは云え、やはり、当然ながら緊張いたしました。とにもかくにも、感無量の一日。特別の中の特別な一時でした。

このような貴重な経験をさせていただけたのも、お客様のおかげ、生産者のみなさんおかげと、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

世界ランキング1位、まさに類い希なコーヒーであることは勿論ですが、何よりも一杯のコーヒーを囲んでお友達同士、ご家族勢揃いで団らんを過ごされたということが一番嬉しかったです。

これからも一歩一歩、そのよろこびと感動の輪を広げていけたらと思います。どうぞ、よろしくお願いします。



_rim0007_2 さて、このエル・インヘルト。少しではありますが、お店でお楽しみいただけます。フレンチプレスで350ccと、たっぷり入って1000円でご提供させていただきます。普通のコーヒーカップ2杯分に相当いたしますので、お二人でお楽しみいただくことも可能です。お気軽にお申し付けくださいね。世界一贅沢な?テイクアウトも可能です。











03/12/2009

ブラジル・イペ・クリスチーナ

_rim0043カップ・オブ・エクセレンスではここ数年、常に上位入賞を果たしている、カルモ・デ・ミナスに並ぶ名産地、クリスチーナというエリアで生産される、さわやか系ブラジルのイペ。

レッドチェリーを思わせる、さわやかな明るい酸の質のはもとより、このイペはシルクのようなマウスフィールの質感と透明感のある味わいに魅力が凝縮されていると思いました。キャラメルのような甘さ、アプリコットやオレンジといったフルーツの香り。ほんのり後で訪れる赤ワインの印象も魅力のひとつだと思います。

只今は横井の春のブレンドの軸として活躍中。
数量が少ないので、お早めに試しくださいませ!

02/26/2009

エル・インヘルトのご予約、残りわずか!

_rim0095セロくんは明日でちょうど9ヶ月を迎えますが、すっかり親父顔。ちっと早くねーかぁ、親父顔は...(笑)

さて、エル・インヘルトはご予約の残りが11個となりました!お渡し、発送は3月14日(土)のホワイトデー。お早めにどうぞ!

2月は28日でお終い。1月は「行く」2月は「逃げる」3月は「去る」って聞いたことがありますが、この3ヶ月はあっという間ですよね。気付くとあと2日!(汗)3月の新アイテムの準備に大忙しです。「横井の春」は季節のブレンドで唯一となる、中煎りのさわやか系。今年もいい具合に仕上がりました。ぜひ、お楽しみくださいね!

それと、ファータイル・セレクションにホンジュラスCOE2位の「モレノ」が加わり、同じくホンジュラスからはもうひとアイテム「グレゴリオ・マルチネス」、新しいブラジルはクリスチーナという生産エリアから「イペ」、お値打ちはお馴染みのエルサルバドル・サンタエレナI。いまうまセットは「モレノ」と「イペ」です。

もうすぐ、ホンジュラス・ジャケリン、コスタリカ・ブルマス、ブラジル・パイションは完売の見込みです。コロンビアCOE2位、「グロリア」は3月中旬から下旬へ発売がずれ込みそうです。ではまた!

グァテマラ・エル・インヘルト、最終ご予約受付中!残り11個!

横井珈琲スタッフ募集中!

02/18/2009

ご感想お寄せいただき、ありがとうございます!

_rim0099エル・インヘルトお買い上げのお客様よりご感想をお寄せいただいております。ありがとうございます!すんごく嬉しいです。

発売日がバレンタインデーということや翌日が日曜日ということもあり、久々にご実家にご兄弟やお孫さんを囲んでエル・インヘルトを愉しまれた方が多かったようですね。また、ご友人同士が集まって愉しまれたという方も多かったようです。

「ものすごくおいしい!」「すごく甘い!」「すごくいい香り!」「後味がすごくいい!」「コーヒーじゃないみたい!」といったご感想をお寄せいただきました。

このエル・インヘルトを通しまして、カップ・オブ・エクセレンスの称号を得、頂点を極めたコーヒーの素晴らしさが一人も多くのお客様にお伝えできればと思います。

最後のご予約受付もはじまりました。
30個限定とかなり少なめですが、ご予約をお待ちしています。

02/15/2009

エル・インヘルト最終ご予約のご案内!

_rim0065

第1回目のご限定販売は2月14日(土)、終了いたしました。たくさんのご予約ありがとうございました。

最後のご予約個数は、30個限定です。

発売・焙煎予定日は3月14日(土)ですが、30個に達した時点で締め切らせていただきますので、お早めのご予約をおすすめいたします。よろしくお願いいたします!

さて、今日の札幌。

昼間は春を思わせる気候で、店先の氷割りにはまり夢中でやっていましたのに、夕方から辺り一面真っ白。粉雪が降り積もりました。よろこんでいるのは勿論、セロくん。ではまた!


02/14/2009

インヘルトな一日

_rim0050いつもより早く起きて焙煎!と思っていたのに、予定起床時刻よりも遅れること2時間!(汗)この一時を待ちわびること数週間。今日はご予約いただいたお客様へのお渡しと、発送の日でした。

真空パックされたエル・インヘルトの封印を解く。開封された瞬間に訪れる実にみずみずしい香り。心が躍るひととき。

焙煎機はたっぷり暖機運転を終え、準備完了。生豆はスルスルと焙煎機に飲み込まれていく。キモチはかなりてんぱってます。今、自分はインヘルトを焙煎してるんだ、と何度も言い聞かせていると、気持ちはどんどん高揚してくるんです。

しかし、そこからは毎日のお仕事と同じように向き合うこと数十分。生豆は水分をはき出し香ばしさを増し、やがて様々なフルーツを連想する香りが出始めた頃、クライマックスに突入。店全体が甘い香りに包まれるではありませんか。もー最高!い、今だ!とやっとコーヒー豆になって姿を現した大粒のエル・インヘルト。感無量の一時を迎えました。
_rim0072 そして、大変高価で贅沢なカッピングはどっきどき。ちゃんと焙煎できたかな。審査会の時の感動は再現できてるかな。女将もスタッフも思わず笑顔がこぼれる素晴らしさ。そこで、一気に気持ちは心地よい緊張感からゆるゆると溶けそうになったのでした。

赤いバラの香り、たっくさんのフルーツ。素晴らしいチョコレートの印象。冷めていく過程ではコーヒー飲料らしからぬ赤ワインのような後味が甘さと一緒に持続する時間が長いこと....

スタッフが全員揃ったところで、ちゃんとお金を払って(笑)プレス350ml分のエル・インヘルトをご馳走すると。第一声が「横井さん、こ、これがThe floral!ですね、そして、これがThe clean cup!」と盛り上がりました。その直後、いわゆる出がらしを嗅いでいると、甘い甘いバラやフルーツを思わせる香りがするんです。
で、みんなで交互に嗅いでいるところに、ご予約のお客様がお見えになり、あやしい光景をお見せしてしまいました。(笑)お客様は「私、飲んだらその出がらし、思い出に取っておきます!」なんておっしゃってくださいました。ありがとうございました。

そんなこんなでご予約のお客様へお渡ししつつ、配送の準備に追われたインヘルトな一日は心地よい疲れと感無量な一日でした。今日もたくさんのご来店、本当に本当にありがとうございました!
_rim0098 お陰様を持ちまして本日無事、第1回目のお渡しと発送を終え、ほっとしています。第2回目の販売ですが、既にお問い合わせやご予約もいただいています。ありがとうございます。残りの生豆はきっちり4kg。次回も完全予約販売とさせていただきますが、数量が30個と少ないので、お早めのご予約をおすすめいたします。100gパックのみで、1個4200円です。詳しくはまたお知らせいたしますので、よろしくお願いいたします。

02/11/2009

エル・インヘルトご予約状況! 

_rim00062月14日(土)バレンタインデーの早朝、横井チカラはエル・インヘルトを焙煎いたします。はい。
おかげさまで、たくさんのご予約をいただいており、70個を越えました!あ、ありがとうございます!!!2月13日(金)が第1回目のご予約締め切りとさせていただきますので、お悩みの方はお急ぎくださいませ!

エル・インヘルトは確かに高価なコーヒー豆ですが、本当に素晴らしいコーヒーですし、外で10回お茶することを考えると意外に高くはないかも知れません。
しかも、COEのチャンピオンロットでもあるし、世界ランキング堂々1位の類い希なコーヒーっす。はい。

さて、今日も多くのお客様にカプチーノ、エスプレッソ、アメリカーノを愉しんでいただきました。
ここ最近、鰻登りの人気ドリンクがアメリカーノなんです。エスプレッソをお湯で割るんですが、味わい的にはフレンチプレスで淹れたコーヒーを更にスッキリさせた印象に近い感じなのです。横井のスタッフはお弁当の時や出勤時の一杯はアメリカーノなのです。はい。

ぜひ、ご来店の時にはご用命くださいね!ではまた!

セロとチャンプはじゃれあっているうち、最後はいつも本気モードになるのですが、たまには狭いセロのベッドで仲良く寝ることもあるんです。

北海道初、SCAJ初級カッピングセミナー開催!

02/08/2009

大雪が降りました

_rim0019昨日、今日とたっくさん雪が降り積もりました。
元気なのはセロくんだけで、新雪をこぎ分けて嬉しそうです。写真は夕方、除雪の間、店先に繋いでおいた時のショット。

さて、そんな大雪で混雑する道路状況にもかかわらず。
多くのお客様にご来店をいただきました。ありがとうございました。

おかげさまで、グァテマラ・エル・インヘルトのご予約は60個を越えました。とっても嬉しいです。ありがとうございます!このインヘルトがきっかけで、カップ・オブ・エクセレンスの称号を得たコーヒーの素晴らしさ。しかも、頂点を極めたコーヒーのおいしさを体験していただけたらと思います。ではまた!

北海道初、SCAJ初級カッピングセミナー開催!

02/04/2009

バレンタイン・ブレンド

_rim0021はじめてのご案内となる、「バレンタイン・ブレンド」大好評です!ありがとうございまます。
このブレンドは、ビターチョコの風味が魅力のグァテマラ・ラ・エスペランサががばっと入っています。
この他、新顔のケニア・キビウビ、隠し味にホンジュラス・ジャケリンとマンデリン・アチェといった布陣です。

ビターチョコとチェリーの香り、クリーミーな口当たり、後味はとても甘くってバランスがいいんです。

バレンタインデーまでの期間限定アイテムです。お飲みのがしなくどうぞ!

さて。
グァテマラ・エル・インヘルトのご予約状況ですが、現在、50個をちょっと越えました。ありがとうございます!

ご家庭で愉しまれる方が圧倒的ですが、中にはお勤め先で同僚のみなさんとご一緒に愉しまれる方や、バレンタインプレゼントにという方も目立ちます。

第1回目のご予約締め切りは2月13日(金)ですので、よろしくお願いいたします!

ご予約の状況にもよりますが、実際にお店でフレンチプレスでご提供できるかも知れません。はっきりいたしましたらお知らせいたしますね。

 

北海道初、SCAJ初級カッピングセミナー開催!

02/03/2009

ホンジュラス・ジャケリン

Before ホンジュラスのCOEが2004年にはじめて開催されました。私たちは1位の「エル・ペソーテ」、翌2005年には1位の「エル・オコティージョ」を落札することができました。この生産地の可能性や恵まれたテロワール(風土)を知り、以来、コツコツとコミュニケーションを重ねてきました。

そんな中、彼らの抱える様々な問題点を掘り下げ「おいしさ作り」のための共同作業の継続の結果、いくつもの素晴らしい小規模生産者との出会いがありました。その中のひとつがこの、ジャケリン農園です。
サンファンという生産地でオナーはヘナーロ・アギラールさん。彼の農園は2005年COEで8位2006年は11位に入賞経験を持つ、優秀な小規模生産者であります。

中央アメリカのコーヒーの中でもとても個性的で酸の明るさやフルーツの印象、甘さの持続感が魅力的なコーヒーです。ぜひ!お試しくださいね!


グァテマラ・エル・インヘルトご予約承り中!

北海道初、SCAJ初級カッピングセミナー開催!

01/31/2009

ケニア・キビウビ

_rim0005今度のケニアからご予約承り中のグァテマラ・インヘルトと同じバキュームパックになりました。封を開けると新鮮でみずみずしい香りがします。

生豆は目に見えて劣化が進むことはありませんが、やはり、収穫して一年を過ぎる頃になるとポテンシャルが低下し、木や藁のような風味が出やすくなります。
封を開けると新鮮でみずみずしい香りがします。

さて、このキビウビ。
素晴らしい!香りは冷めていく過程において、様々なフルーツを連想させる香りがポンポン出てきます。
具体的に上げるとすると、チェリーやカシスでしょうか。
活き活きとして爽やかな酸味は甘さを伴い、甘さが長く長く持続します。また、赤ワインを彷彿とさせる後味も魅力です。これから、いくつかのロットを順にご紹介して参りますので、どうぞお楽しみくださいね。

そう云えば、ここ最近、スペシャルティコーヒーや国際品評会のこと、国際インターネットオークションのことから、フレンチプレスを含む、コーヒーの点て方、エスプレッソドリンク系にいたるお話しをお寄せいただくことが急に増えてきました。去年の秋以降発刊された、コーヒー関連の書籍や雑誌の影響があるのでしょうか。
で、先ほどカップ・オブ・エクセレンスの公式サイトにアクセスしましたところ、日本語サイトができていました。国際品評会のおこりについて触れているコンテンツもありますので、面白いですよ。よろしければご覧くださいませ。

01/30/2009

グァテマラ・ラ・エスペランサ

_rim0018只今、ご予約受付中のエル・インヘルトと同じ、ウエウエテナンゴというエリアで生産されるラ・エスペランサ。過去にも何度かご紹介したコーヒーですね。

このウエウエテナンゴはカップ・オブ・エクセレンス銀座と云われるほど、素晴らしいコーヒーが生産されるエリアです。
とは云いましても、注目を浴びるようになったのは、カップ・オブ・エクセレンスが開催されてからです。
ブラジルのカルモ・デ・ミナスやクリスチーナに並んで見いだされた生産エリアです。はい。

さてさて。
このコーヒーの魅力はスッキリとした後味とクリーミーなマウスフィール、香りはビターチョコのような印象です。
2月1日から発売になる、横井珈琲としては、はじめてご紹介する、バレンタインブレンドの主役でもあります。どうぞ、お楽しみに!

グァテマラ・エル・インヘルトご予約承り中!

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01/25/2009

グァテマラ・エル・インヘルトの認定書

_rim0029せっくかくなので、認定書を額装しようということになり、スタッフみんなで色やカタチを話し合い、HARMONICSさんにお願いした額が届きました。

蝋が引かれていていい感じの質感に仕上がっていました。満足満足...

届けてくれたkayoさんとは、お互いに忙しくってタイミングが合わず、今年始めてお会いしました。が、新年のご挨拶もそこそこに、第4弾のコラボコーヒーの打ち合わせ。
今まで、初夏、秋、冬の季節とkayoさんから打ち出されるテーマに沿い作らせていただいてきましたが、今回は春コーヒーです。
コラボコーヒーがきっかけでHARMONICSさんのお客様からもご注文やご感想をおよせいただき、大変嬉しく思っています。ありがとうございます!

kayoさんは、さらりと何気に「こんな感じで...」おっしゃるのですが、いつもその発想にどきどきします。

さて、今度はどんなテーマになるでしょうかっ。
そして、今日は横井珈琲のスタッフ全員とお店の分として年末の看板商品?のOuchi(オウチ)をいただきました。これで4個目のOuchiが揃いました。

さてさて。
グァテマラ・エル・インヘルトIのご予約は現在、30個となりました。
ありがとうございます。引き続き承っておりますので、店頭または、お電話、電子メール、FAXにてお待ちしています。よろしくお願いいたします。

01/18/2009

グァテマラ・エル・インヘルト I その3

_rim0042既に店頭やお電話などでご予約いただいておりますが、コーヒー豆と一緒にお渡しするカードのデザインも決まり、発売の目途がたちましたので、お知らせいたします!

限定100パックの完全予約販売とさせていただきます。申し訳ございませんが、ご来店のお客様もご予約をお願いいたします。

第1回目の焙煎日は2月14日(土)バレンタインデーです。【販売価格】4,200円/100g

【ご予約方法】ご来店・お電話・電子メール※宅急便のお客様は豆か粉をご指定ください。その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

写真は国際審査最終日、トップテンを決めるファイナルラウンド直前のものです。

来る、2月22日(日)「第17回SCAJ初級カッピングセミナー」が北海道ではじめて開催されます。会場は札幌市中央区「丸美珈琲店」さんです。詳しくはこちらをご覧ください。

01/15/2009

ブラジルオークションの後は寝不足でカッピング

ブラジルチャンピオンロットを、丸山珈琲さんを代表にアメリカのリチュアル・ロースター、インテリジェンシェア・コーヒー・ロースターズ、カフェ・インポーツと味方塾での共同落札に成功いたしました。
2002年アグア・リンパ、2003年セハ・ド・ボネ、2004年のへクレイヨに次いで今回で4回目のチャンピオンロットの落札です。
今朝は早くから丸山珈琲の小諸店に集まって、買付候補のカッピング。
ただひたすら眠かったけど、みんなとのカッピングはとても大切な一時。終わったら脳はぐったり、お腹はぺこぺこ。明日は札幌に帰ります。
_rim0018 _rim0029



















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01/13/2009

基本が大事ですね

_rim0007_2 理解していたつもり、出来てるつもり、があまりにも多かったこと、一つ一つの動作に無駄を無くすことは、おしいさに直結する大事なこと。知らず知らずのうち、自己流になっていたとを認識できました。

こういったトレーニングは学ぶことは勿論のこと、客観的に自己のスキルを点検することができますので、とても大切ですね。また頑張らなくっちゃ。

さて、今宵はブラジル・カップ・オブ・エクセレンスのオークションであります。どうなるでしょうか。

01/12/2009

東京から長野へ

_rim0003お昼頃に最初の目的地である、表参道に到着。
アニヴェルセルカフェさんでカプチーノを愉しみました。
お昼時とあって人気のカフェは満席。お待ちのお客様がいらっしゃるほど。
2008年JBC3位の石谷バリスタとの再会も嬉しかったです。

さて、表参道から東京駅へ移動し、新幹線で佐久平へ。
はい。明日は一日、丸山珈琲さんの小諸店で2度目のバリスタトレーニングなのです。

何が何だかわからなかった前回に比べ、11月のマシーン導入から2ヶ月、焙煎やブレンドの勉強も重ねてきましたので、また違った角度で勉強が出来ると思います。
ご来店のお客様にもっとおいしくエスプレッソドリンクを楽しんでいただくため、阪本教官のもと、びしっと学んで参ります!


_rim0010 で、夕飯にはまだちょいと早いので、丸山珈琲さんにお邪魔してきました。
SCAJのリトリートの時にお邪魔したときはオープン前でしたが、お店の機能が軽井沢から小諸店へと引っ越しも済んだことから、丸山さんが隅々までご案内してくださいました。
そして、お目当ての...あれです。あれ!「エル・インヘルト」さっそくいただいてきました。
これだけはっきりとした香りとなめらかさはコーヒー飲料と云うよりも、ワインのような感覚に限りなく近い印象を受けました。まさに2008年のコーヒーの王者の貫禄たっぷりです。
横井チカラ48歳、これまで一度も経験したことのない飲み物であります。
益々、このコーヒーを焙煎することを、そして、お客様にお楽しみいただく日が待ち遠しいです。
チャンピオンのコーヒーを飲んだという満足感もさることながら、やはり、「おいしさ」に感動していただける素晴らしいコーヒーだと思います。楽しみですね!

_rim0019

01/10/2009

グァテマラ・エル・インヘルトI その2

_rim00451月7日のブログを書いて以来、徐々に発売日や販売価格などのお問い合わせをいただいております。

2月には発売を!
と、決めましたが、せっかくなのでパッケージなど趣向を凝らしたいと思っています。

ですので、それらの準備のため発売日の発表までもう少しだけお待ちくださいませ。
12日から15日まで東京方面へ出張ですので、戻り次第本格的に準備をはじめます。

まだ販売価格を決めていませんのに、ご予約くださったお客様が若干名いらっしゃいます。ありがとうございます!

これだけの素晴らしいコーヒーですし、決してお安いコーヒーではありませんので、焙煎したその日にお渡し、または、出荷手配を...と、考えておりますので、ご予約をいただけたらと考えております。
いづれにいたしましても、具体的に決まり次第お知らせいたしますので、よろしくお願いします。

また、立ち飲みですのではありますが、フレンチプレスでのご提供も考えておりますので、こちらもお楽しみくださいね。

01/07/2009

エル・インヘルトI その1

_rim0041今朝、頑丈な段ボールに入って届きました。
バキュームパックであります。
1個15ポンドですから、2個で約13kg弱。
これが横井でご案内できる数量です。

焙煎すると10kgぐらいに目減りしますので、100gパックで販売しますと、概ね先着100名のお客様限定となります。

「一個人」に丸山珈琲の丸山さんの解説が載っていますが、国際インターネットオークションでは、カップ・オブ・エクセレンス史上最高落札額となる、ポンド当たり80.2ドルまで跳ね上がりました。

私たちは、アメリカのスタンプタウン、スイートマリアーズというロースターと共同落札に成功しましたが、現在のカップ・オブ・エクセレンスのルールで輸入会社はひとつにせねばならず、一端アメリカに渡ってから持ってきたので思いの外時間がかかりました。
その分、バキュームパック(真空状態)で運ばれてきていますのでとても新鮮でみずみずしいんです。

豆本体の原価ですが、日本の単位に換算して、kgあたり、およそ1900円ちょっと。
これに運賃やら消費税やら諸々の経費がかかるので、只今、販売価格や販売方法を含め検討中です。発売は2月を予定しています。
ちょっと高価なコーヒー豆になりますが、ぜひともお楽しみいただきたいと思います。

カップ・オブ・エクセレンスに入賞するのでさえ至難の技でありますが、今回を含め4回も入賞しており、うち2回がチャンピオンに輝いていますし、今回はパカマラという非常に人気の高い豆ですので、オークションの時は、世界中のロースターが固唾を飲んでビットしていたと思います。

国際審査会は去年の5月、グァテマラシティのアナカフェで開催され、審査員として参加させていただきましたが、ファイナルラウンドでこのコーヒーのディスカッションが始まったときの盛り上がりようは凄かったんですよ。
「ピューピュー〜」と歓声があちこちから沸き起こるほど。

それだけ注目されたのも、国際審査において20名ほどの審査員が平均点で90点以上のスコアをつけたわけですから、まさに類い希なコーヒーと云う名にふさわしいのではないでしょうか。

この審査会に参加させていただけたこと、更に、落札をさせていただけたことは焙煎人としてこの上ない幸運だと思います。
応援してくださるみなさまのおかげです。ありがとうございます!
今後の販売スケジュールその他はこのブログなどを通してお知らせして参りますので、よろしくお願いします!

写真上:真空パックと品評会参加の時にいただいた楯

写真下:ラベルと段ボール
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01/05/2009

コスタリカ・オホ・デ・アグア

_rim0023コスタリカ・カップ・オブ・エクセレンスでは89.31点を獲得し4位に入賞したロットです。

いや、素晴らしい。

お花の印象、ハチミツにアプリコット、後味はフルーツの甘さがあります。
シルクのようなマウスフィールに透明感のある味わいは清らかな水のようです。はい。
甘さの中には熟した赤リンゴ、ミルクチョコ、ハチミツのような印象がとても長く持続します。

今月はブラジル・パイションといまうまセットでもお楽しみいただけます。

12/17/2008

カッピング・セミナー

_rim0005SCAJ主催による、セミナーがいつもの東京タワーの麓にある司厨士会館で「シルビオ・レイテ氏のスペシャルティコーヒーカッピングセミナー」が行われました。
シルビオ氏は、1999年はじめて開催されたブラジル・カップ・オブ・エクセレンスに国連ITCプロジェクトの一員として参加されて以来、各国で開催されるCOEのヘッドジャッジ努めるなど、世界屈指の国際審査員として大変有名な方であります。

前日行われたBSCA(ブラジル・スペシャルティ・コーヒー協会)のカッピングセッションの為に来日されましてたが、SCAJの要請のもと2008年ブラジルCOE入賞した全23ロットをカッピングしました。

シルビオさんとは2007年ニカラグアCOEのヘッドジャッジとしてお会いして以来でしたが、参加者のみなさんは、その温厚なお人柄と素晴らしい指導ぶりに感激もひとしおだったのではないでしょうか。

さながら、長島茂雄氏の野球教室に参加した野球少年のようです。はい。
_rim0046 さて、ブラジルCOEの素晴らしさもさることながら、称号を得たロットはお店でも人気のカルモ・デ・ミナス地区のロットが23ロット中19ロットもありましたし、お客様からご好評いただいた縁ある生産者も多数入賞していましたので大変感激しました。

また、この日のため来日された、チャンピオンと3位に輝いた生産者方にもお会いできましたし、SCAJカンファレンスにも来てくださった、カルモ・コーヒーのルイスさんとの再会も嬉しかったです。

かつて知られることがなかったカルモ・デ・ミナス地区のコーヒーはこのカップ・オブ・エクセレンスで発掘されたブラジルコーヒーなのです。
ブラジルCOEオークションは来年1月13日の夜から行われますが上位ロットの素晴らしさから結果はどうなるでしょうか。
特にチャンピオンロットは実にクリーンで甘さの伴う酸の質がたまりませんでした。

そして!今年買い付けたカルモ・デ・ミナス地区も素晴らしいロットがたっくさんありますので、こちらもぜひ、ご期待くださいね!ではまた!

11/21/2008

COE Bolivia Aouction!

_rim0042ボリビアのオークションが終わりました。
久々のチャンピオンロット!
Café de Cordilleraを落札できました。

昨日の午後11時から始まって、終わったのが朝の4時半過ぎでした。 

札幌はなまらしばれててて、昨日積もった雪ががちがちに凍っています。
さ、一眠りして焙煎!焙煎!
そして、トレーニングだぁ〜。ではまた!











Rimg2901この画像は、今回の品評会に国際審査員として参加された、大川のあだち珈琲さんの安達さんからいただいた授賞式の様子。農園主のZenovia R. Charca de Huayhuaさんです。

11/13/2008

Fertile その1

_rim002912月1日より、カップ・オブ・エクセレンスのアイテムを含め、横井チカラが特に素晴らしい!と感動したアイテムを新しいカテゴリーとしてFertile(ファータイル)というセレクションの発売を開始いたします。
で、今日はそのスタートにあたりまして、この1年ほど前から考えてきたことをお話します。

2001年ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスに初めて挑戦し、記念すべき初落札となったロットは、もう説明がいらないくらい?お馴染みの「サマンバイア」で13位に入賞したロットでした。
ちょうどその一年前には、ITC国連プロジェクトのコーヒーに出会い、駆け出しで本格的にスペシャルティコーヒーの勉強を始めたときと重なります。

それ以来、カップ・オブ・エクセレンス上位入賞ロットを継続して落札。
入賞した生産者やグループの方々との交流を通して、如何にしてお客様に感動を与えるコーヒーを生産していただくか?を共に考え現在に至っています。

また、生産現場や社会問題も出来ることから支援プロジェクトを継続し、更にその輪を拡大していこうと考えています。
それはコーヒーのおいしさに直結していくからです。

その一端としてはみなさまもご協力をいただいている、エルサルバドルのモンテシオン農園の託児所建設があります。
おいしさを作っていくのは、やはり、カッピングという共通した「尺度」を持ってコミュニケーションを重ね、素晴らしいコーヒーに対して、きちんと評価していくこと、安心しておいしいコーヒーを生産していただける環境作りの支援の継続がとても大切なことだと云うことも足を運んで初めて知ったことです。
その結果、年々品質向上策が成果を上げています。

これらを知ったきっかけになったのも、横井珈琲がどこに向かって前進していくか、そして行く末どうあるべきかを教えてくれたのが、カップ・オブ・エクセレンスでした。
そして、志を共にする全国の仲間と共に歩ませていただいての横井珈琲であります。

この品評会が開催されるまで全く知られることの無かった生産者や生産エリアが、後に行われる国際インターネットオークションによってその素晴らしさが知られ、理解されるようになりました。

ですから、品評会におけるインターネットオークションの落札に留まらず、それらをきっかけに知り合った生産者とお付き合いを継続していくことこそ、生産者、お客様共によろこびあえる「さんかくらいふ」なのだと。
カップ・オブ・エクセレンスという品評会を運営するACE(カップ・オブ・エクセレンスを運営するNPO)は素晴らしく可能性を秘めた生産者と私たちを結ぶ架け橋なのだと思うのです。

すいません。
なんか横道に逸れてしまいましたね、ちょっと長くなりましたので、Fertileのあれこれの続きはその2でまたお話しします。

11/01/2008

ボリビア・コリパンパ

_rim0023可愛らしい名前ですね。
コリパンパ。

ミルクチョコや主にベリー系のフルーツやキャラメルを思わせる風味もあり、爽やかさがあって素晴らしいのですが、このコーヒーの魅力はマウスフィールと云いまして、口に含んだときの「質感」が一番の魅力だと思うのであります。はい。

カップ・オブ・エクセレンスの品評会でも90.38点を獲得し、4位に入賞。そして、堂々のプレジデンシャルアワードであります。

今月のいまうまセットでは「ニカラグア・リンダ・ビスタ」と共に二つのCOEアイテムをお楽しみいただけます。

さて、札幌はかなり冷え込んできました。
風邪など引かぬようおいしいコーヒーと一緒にお過ごしくださいね。

明日はm+oさんのギャラリーでコーヒー教室です。
ではまた!

ニカラグア・リンダ・ビスタ

_rim0010中央アメリカのカップ・オブ・エクセレンスアイテムの第1弾はニカラグアです。
このリンダ・ビスタは5位に入賞しました。
ヌエバ・セコビア地区のディッピルトという小さな町で生産されています。
去年は審査員として参加しましたが、品評会が行われたオコタルという町のすぐそばにあります。
で、去年落札したヴィジャ・フォンタナも同じヌエバ・セコビア地区でしたが、このエリアはこの品評会では数々の小規模生産者の畑がひしめき合っています。

甘いオレンジやアプリコットといった爽やかなフルーツの印象はニカラグアコーヒーの魅力をたっぷりと楽しめます。










_rim0009 夜遅くに大きな子犬セロハウスを覗くとこんなゆるい顔でお出迎え。
やっとゴールデンらしくしっぽにも風格が出始めました。
ちょっかいかけると甘噛みをしながら寝てしまいました。
ずーっとその様子を眺めててもちっとも飽きないのが不思議だ。

10/31/2008

ありがとう!〜12th anniversary〜

_rim0001やっと出来ました!
来月には横井の冬のご案内も控えていますので、ブレンドの配合や素材ネタには毎年のことながら悩みます。
中央アメリカからどんどん新しいコーヒーが届いているだけに、選び放題状態なので目移りしまくり。

おいしさのテーマは「なめらかさと広がる甘さ」
カシスのような香りといくつかのベリー系フルーツをダークチョコが包む込むような感じです。
11月30日までの期間限定ブレンドです。
ぜひ、お試しください!

今日の画像。
無料サービスの図。
お客様からプレスの点て方のご質問がじゃんじゃん寄せられています。
粉をプレスに入れるところから、じっくり観察されるお客様も少なくはありません。
もう器具コーナーに陳列して8年にもなりますが、やはり、実際に目の前で点てて、実際に召し上がってたくとご理解いただきやすいようです。
ご好評をいただいている無料試飲サービスも明日でお終いです。

たった今、コロンビアCOEのオークションが終わりました。
おかげさまで2位を落札できました。
睡魔との戦いの前に終わってよかったです。ではまた!

10/24/2008

Rwanda Auction! 

_rim0007ルワンダで初めて開催されたカップ・オブ・エクセレンスのオークションは昨夜から始まって朝の2時40分頃に終了しました。
とことん眠くて、途中うたた寝をしてしまいました。

今回は丸山珈琲さんと群馬の伊東屋珈琲さんを代表に、2位のFakco-Rulindoを落札いたしました。
今回も90.84点のプレジデンシャルアワードの評価を得たロットです。
到着が楽しみですね。

さて、写真は昨日の英会話のレッスンで、「あなたはビギナーから一歩ステップアップしたエレメンタリーレベルに達しましたよ」という認定をいただきました。

今日の札幌は冷たい雨が降っています。
ではまた!

08/28/2008

ホンジュラス・モゴラ

_rim0013ホンジュラス・カップ・オブ・エクセレンス3位入賞の「モゴラ」をテストローストしました。
非常になめらかな口当たりでとても甘い、エルサルバドル「セロ・ネグロ」と同じ、パカマラという品種で粒がとても大きい豆です。

いや、このモゴラも素晴らしい!

シロップを思わせる甘さの持続感、クリーンな味わい、トロピカルフルーツを思わせる香り。

ホンジュラスの小規模生産者ともここ数年、コミュニケーションを継続しており、間もなくエル・ペソーテをはじめ、いくつかの小規模生産者から素晴らしいコーヒーが届きますので、そちらもお楽しみに!

軽井沢でのバリスタトレーニング以来、エスプレッソブレンドのイマジネーションがどんどこ湧いています。
あと2週間ちょっとで、その環境が整いますので、色々とチャレンジして、お客様と共にエスプレッソドリンクの魅力を楽しめたらと思います。

つ、つづくっ!

07/09/2008

Honduras Auction

Hn08l2_1 昨晩10時からはじまった、オークションは朝の4時過ぎに終わりました。
おかげさまで、丸山珈琲さん、ハニー珈琲さん、スギコーヒーロースティングさんを代表に、また台湾のOrsir Coffeeとも共同で2位のMoreno落札に成功しました。
国際審査では100点満点中、90.57点のプレジデンシャルアワードです。

まぁ〜、眠い眠い。
2001年のアグア・リンパのオークションの時なんか、ばりばり元気だったのですが、さすがに寝不足は堪えます。

サンプルのカッピングではとても個性的なコーヒーでしたので、ご紹介するのがとても楽しみです。

このホンジュラスで中央アメリカのカップ・オブ・エクセレンスのオークションは終了です。
次は、初開催のルワンダ、コロンビア、ボリビアと続きます。

今日の札幌も暑かった!窓を全開にしてても焙煎中は酸欠状態になるんです。水出しコーヒーの試飲はおかげさまでご好評いただいています。いつもありがとうございます!ではまた明日!

07/08/2008

おうちでコーヒー教室

_rim0013 昨年に引き続き、定休日の今日はご町内の女性部のみなさんによる、コーヒー教室が自宅で行われました。

去年と趣が違うのは、手作りケーキがデザートで振る舞われたことと、簡単なパスタの講習会が加わったことです。
実はわたくし。会社員時代一年間、料理教室の講師を務めた経験がありましたもので、今回お引き受けすることになったんです。

今日のパスタはリングイーネというちょっと太めの食感がある乾麺。
ソースはオリーブオイルと鷹の爪とベーコン。
お好みでパセリかしそを散らして完成!という実にシンプルなもの。パスタはやはり、塩加減がポイント!
ですので、その塩加減をみなさんでカッピング!?
みなさん口をそろえて「結構、しょっぱいわねぇ〜」とのご感想。
塩加減ががびしっと決まればソースとの相性がよくなるばかりではありません、麺もびしっと締まっておいしくいただけます。それこそ、茹でたパスタにオリーブオイルをかけ、パルメザンチーズをかけただけでも大変おいしくいただけます。はい。

実に久しぶりに台所に立ちましたが、おかげさまでおいしく楽しめたかと思います。
それにしても、食後のデラックスなおやつがおいしかった!シュークリームのカスタードクリームの中にフレッシュなオレンジ、キウイなどが入っていましたし、ロールケーキもコーヒーにぴったし。あっという間の2時間でした。
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さてさて。
只今、ホンジュラス・カップ・オブ・エクセレンスのオークション中です。
今宵はどうなりますかな?ではまた明日!

07/07/2008

エルサルバドル・セロ・ネグロ

_rim0014左の画像は、発売中のエルサルバドル・セロ・ネグロの豆と同じエルサルバドルのモンテシオンの豆を並べて撮影したものです。

大きい豆がセロ・ネグロです。

去年の11月の11周年の時にみなさんにプレゼントいたしました、ニカラグア・パカベリーという豆がこのセロ・ネグロと同じ「パカマラ」という品種のもので、一本のコーヒーの木からおよそ10%の割合で収穫されるコーヒー豆でした。

モンテシオンは同じエルサルバドルのコーヒーですが、「ブルボン」という品種のコーヒーで比較的小粒の豆です。

カップ・オブ・エクセレンスの品評会の審査の時点ではこの豆のようにカッピング前に視覚的に確認することは出来ず、既に粉の状態になっており、粉の香りをチェックするところから審査が始まります。
スペシャルティコーヒーの場合、品種や豆の大小によって品質を見ることはありません。
しかしながら、近年(5、6年前頃)このパカマラ種のコーヒーがカップ・オブ・エクセレンスの上位に入賞するようになってきたことから、世界中で注目を浴びるようになりました。

まだ少し先の発売予定ですが、ホンジュラス・カップ・オブ・エクセレンス3位入賞の「モゴラ」というコーヒーもパカマラ種です。
そして、先月のグァテマラ・オークションにおきまして、アメリカ、オレゴン州、ポートランドのスタンプタウン、カリフォルニア州のスイート・マリアズ、そして珈琲の味方塾で1位のエル・インフェルトを落札いたしました、チャンピオンロットの「エル・インヘルトI」もパカマラ種です。
とても複雑な香りと非常になめらかな口当たりが魅力的なコーヒーでした。
それ故にそれを求める世界のロースターがこのインヘルトIを落札しようと必死だったことが、オークションの落札額からもうかがい知ることができます。
価格はカップ・オブ・エクセレンス史上最高価格のポンド80ドル20セント!
日本円に換算しますと概ね1kg19,000円弱ですから、びっくりするよな価格ですね。
今年の秋頃でしょうか、横井珈琲に少量ですが2008年に収穫された最高のグァテマラコーヒーが届きます。

なんだか、セロ・ネグロのお話しからあっちこっちに話が飛んでしまいましたが、パカマラという品種のお話しもお伝えしたかったのです。とりとめのない日記になってしまい長くなってしまいました。
で、最後になってしまいましたが、セロ・ネグロとモンテシオンの飲み比べも面白いですので、よろしければお試しくださいね!ではまた!

06/13/2008

Guatemala Auction!

_rim0052昨日の午後10時から始まったオークションは大混戦の末、朝方4時過ぎに終わりました。

味方塾はおかげさまでチャンピオンのエル・インフェルト1を落札いたしました。

さて、ポンド当たり80ドル20セントは多分、カップ・オブ・エクセレンスでは過去最高額ではないでしょうか。

いやぁ〜眠い眠い。
ひとまず少しだけ寝ることにします。

ではまた!

06/11/2008

明日もオークションです

明日の夜は5月に審査に行ったグァテマラ・カップ・オブ・エクセレンスの国際インターネットオークションです。

この品評会は生産者とロースター、いわば求めるもの同士の素晴らしい出会いの場でもあります。

珈琲の味方塾では、2001年ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスのオークションに初めて参加して以来、たくさんの生産者との出会いがありました。そのご縁で今なお、お付き合いが継続して品質の向上とともに彼らの抱える問題を解決すべく話し合いをしています。
みなさんがよくご存知なブラジルではカンブライアさんの農園、サマンバイアは記念すべき初めて落札をさせていただいた農園です。またブラジルでは、翌年の品評会でアグア・リンパの落札から、つながりと広がりを見せたブラジルコーヒー銀座とも云われている、カルモ・デ・ミナスやクリスチーナの素晴らしい生産者、エルサルバドルはサンタエレナをはじめとする農園主フェルナンドさんの農園、そして、託児所建設のお手伝いをさせていただいている、モンテシオン農園。この他、コスタリカ、グァテマラ、ホンジュラス、パナマなどなど、これらの品評会などを通じ素晴らしいエクスポーターの方々との出会いから、小規模生産者との架け橋になっていただいています。
ちょっと振り返っただけでもこんなにもたくさんの生産者の方々との交流があるんですね。
本当におかげさまだとしみじみ思います。

品評会ですので審査が主たる目的ですが、こういった品評会のあとのフォローといいましょうか、そういった取り組みこそ生産者に取りましてもコーヒーを楽しんでいただくお客様に取りましても素晴らしいことだと、2回目の参加で感じさせていただきました。
ですから、このカップ・オブ・エクセレンスは厳格な審査によって類い希なコーヒーを発掘?しうる機関であり、それを伝え広めるチャンスを掴むことができる素晴らしい品評会なんだと思います。

さてさて、明日はどうなるでしょうかっ!
それにしても、チャンピオンのエル・インフェルト1は素晴らしいコーヒーでした。
ではまた明日!

写真は今回も入賞した発売中のサンクリストバル・タマウの生産者と審査の様子。
下の写真は2006年、エルサルバドルに行ったときのものです。写真の捜し物をしていたら出てきました。懐かしいです。たった2年前ですが、何気にみんなとても若く見えます。(笑)
カッピングの様子は、フェルナンドさんが所属する協同組合です。この時も、生産者が自分のコーヒーがどのように評価されるのか、とても興味津々で僕らのコメントに耳を傾けていたのがとても印象的でした。
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06/06/2008

El Salvador Auction!

今年の出来映えが素晴らしいと評判だったエルサルバドル。
オークションは混戦模様になるだろうとは思っていましたが、夜10時から始まり終わったのが朝5時過ぎ。

いやぁ、途中で眠ってしまい、気づいたらオークションが終わった直後。
4時半までは画面に向かったいたのですが....

全国の仲間たちとチカラ併せて、珈琲の味方塾は丸山珈琲さんといわい珈琲さんを代表に、おかげさまで2位のPacamaralと28位のSan Pabloを落札いたしました。

ご案内は秋以降になると思いますので、ご期待くださいね!


05/30/2008

Nicaragua Cup of Excellence Auction

Em昨日の夜11時から始まった、オークションはなんと朝4時過ぎまでかかりました。
ちょっと前だったら全く平気でしたが、ものすごい睡魔に見舞われています。はい。

おかげさまで、珈琲の味方塾は丸山珈琲さんと内田珈琲さんを代表に、5位のLinda Vista - Marlene Galoを落札いたしました。

今年のニカラグアはよい出来映えだそうです。
ご案内はまだまだ先になりますが、どうぞ、お楽しみに!

今日は早く寝ます。はい。

ではまた明日!

05/29/2008

久々のレッスン

_rim0016暖かいような、肌寒いような微妙なお天気。
札幌は間もなく、「YOSAKOIソーラン祭り」なので、あちこちにポスターや登り?が見られます。

今日は久々の英語のレッスン。
コーヒーネタの日記がもう少しで満点でした。
電子辞書のおかげです。はい。
早く会話できるようになりたいっす。
僕が習っているのはイギリス英語。
日本人ですけど、かなりイギリス人な先生、Bert。
会社員時代の同僚です。はい。

話は変わって...
ここ最近、何気にコーヒーの話題や雑誌が多くなりましたね。「おいしいコーヒーの真実」という映画も然り。
やはりニーズがあるんでしょうね。
しかも、スペシャルティコーヒーに特化したものが多いですね。

カプチーノやエスプレッソはとてもポピュラーな飲み物になり、バリスタという言葉も多くの方に知られるようになり、その世界大会、ワールド・バリスタ・チャンピオンシップがあるってことも広まってきましたね。コーヒーがまたおもしろくなってきましたぞ。
さて、今日はこれから、ニカラグア・カップ・オブ・エクセレンスのインターネットオークションが始まります。さてどうなるかな?
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05/24/2008

ルワンダ・ルワビシンドゥ

_rim0048おいしいルワンダをご案内します!

いや〜
口に含んだときのあんばいが素晴らしいんですよ。
赤いベリー系フルーツやプルーンを思わせる香りもぐぅ〜です。
そして、甘い、甘い!

タイムリーなことにNHK BS1でルワンダの特番がありました。最初は覚えているのですが、気づいたら深い眠りに。
録画しててよかった!

多くの方がご存知のとおり、悲しい歴史が刻まれたルワンダ。そこから立ち上がろうとがんばっている女性たちが描かれていました。

失ったものは大きい。
でも、これからまたみんなで力を合わせて前進していこう!という力強さにまたもや涙腺がゆるみました。

そして、このルワンダでは今年はじめてカップ・オブ・エクセレンスが開催されます。
その一環として、昨年は「2007ルワンダ・ゴールデンカップ」という品評会が開催され、オークションは現地で原始的なスタイルで行われました。

味方塾からは丸山珈琲の丸山さん、コーヒー ア ゴーゴーの片岡さんが参加されました。
その様子は片岡さんのブロに書かれていますので、よろしければご覧ください!
僕はその時、ブログを見て思いました。
片岡さん、あまりにもいい具合になじんでいてんで、何気に「アフリカが似合う男」だなってね。はい。
それと、ルワンダ共和国大使館のHPにも興味深い記事がありましたので、こちらもよろしければどうぞ!
アフリカのスペシャルティコーヒーと言えば、ケニアやエチオピアが真っ先に思い浮かびますが、このルワンダも先々がとても楽しみです。
とにかく、ボディ感があるんです。はい。
ぜひ、ルワンダへの思いを馳ながら選ばれた素晴らしいルワンダコーヒーをお楽しみいただけたらと思います。

では、また!

05/18/2008

おいしかったぜ!グァテマラ!

_rim0181 アンティグアという地域の生産地にある、フィラデルフィアという比較的大きな農園にお邪魔し、農園の処理場に隣接する、高級感のある立派なレストランでランチをいただきました。

メニューを見ても、スペイン語なのでよく理解できず。海老という単語を頼りにオーダーしましたら、日本で云うエビチリのようなお料理でした。
ぷりっぷりの海老がとてもおいしかたです。

コーヒーと一緒にということで、デザートもお願いしましたが、これも困ったことに想像が出来ず...単語を頼りに頼んだのがこれ。
リンゴのフランベとシナモン風味のバニラアイスでした。
勿論、おいしかったのですが、隣に座っていたノルウェーから来た審査員の彼が食べていたデザートが気になって仕方なかったです。(笑)
分けてくれましたが、エスプレッソがかかったグラニテのような食感のおいしいデザートでした。





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農園ツアーに使われると思われる、トラックと夕日。
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05/16/2008

2008Costa Rica Auction!

_rim0107グァテマラから帰国早々、2時半頃までインターネットオークションでした。
時差ぼけなのか、ハイ!?なのかわからないまんま元気に参戦!

おかげさまで味方塾は4位入賞のOjo de Aguaを落札できました。

秋以降のご案内になるかと思いますが、その前に!
元気ぴちぴちでご機嫌なコスタリカが間もなくやってきますので、どうぞどうぞ!お楽しみにぃ〜

今日の画像は、グァテマラCOEのファームツアーでお邪魔したアンティグアという生産地の処理施設に止まっていたトラックです。かっこいいですねぇ。
何度もアングルを変えてぱちぱちやってる横井を不思議そうに他の審査員のみなさんが眺めていました。
で、帰りのバスの中でvery nice!とほめられ、その気になってしまいました。えへへ。

ではまた!

05/15/2008

成田に着きました!

_rim0027たった今、無事成田に到着しました!
ありがとうございました。

グァテマラで得た大きな感動をお祭りごとに終わらせないためにも、素晴らしいコーヒーを生産して感動を与えてくださった多くの生産者のみなさんにお応えしていくためにも、そして、感動を与える素晴らしいコーヒーをお届けするためにも、また、ここから努力して参ります。

さ、今晩はコスタリカCOEのオークションです。味方塾のみんなと一緒に観戦します。

帰ったら少しずつ撮りためた写真を整理しつつ、日記に綴っていきたいと思います。

ではまた!

05/14/2008

感動の表彰式

_rim0044昨日の日記でお知らせした、エル・インフェルト1のオーナーの奥様、その右隣がカップ・オブ・エクセレンスの事務局、ACEのスージーさん。

この輝かしい表彰式にいたるまでの生産者の皆さんのご苦労を思うとき胸がいっぱい一杯になってしまいます。

そして、国内審査からずーっと陰ひなたになってたくさんのサンプルのローストやカッピングの準備をしてくださったボランティアサポートスタッフへの感謝のセレモニーがありました。

共に称え合い、認め合う素晴らしい瞬間でもありました。

それから、国内および国際審査員、入賞農園の順に表彰が行われました。

嬉しいことはいくつも重なるものですね、昨年はアクタサという組合の名前で出品していましたが(サンクリストバル・タマウ)今年はこの4人の兄弟が出品し今年も入賞しました。
よくよく話を聞くと、昨年のオークションでつい たプレミアムによる収入で、ウエットミル(生産処理場)を改装、改築したそうで、生産処理がしっかりとコントロールできるようになったそうです。と、一緒にいた丸山珈琲の丸山さんに通訳していただきました。じーんと来ました。リアルタイムでその場で聞けたことは本当に本当に嬉しく、生産者のみなさんの瞳もキラキラ輝いていました。
このあたりがこの品評会ならではのこですね。とても素晴らしいことです。
さて、この写真を見た何人かの方から、「横井さん、ますます、現地の人っぽくなりましたね!」と云われてしまいました。おー確かに!?日に焼けていい感じになったのかも知れません。

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05/13/2008

ファイナルラウンド終了!

_rim00232008年のチャンピオンはウエウエテナンゴという生産地にある、エル・インフェルト1でした。2006年はチャンピオン、2007年は6位といった素晴らしい成績を残されている優秀な農園です。

ただ今年は、パカマラという品種のロットでした。

パカマラはとても粒が大きいので、印象に残っている方もあると思います。

今日グァテマラを発って、ヒューストンに一泊し、15日の夜、横井珈琲に帰ります。

この続きはヒューストンに着いたら書きたいと思います。

05/12/2008

3日目終了!

いやぁ〜予定されたカッピングを終えました。
終わったときは審査員から歓声と拍手が起きました。
ほっとしました。
さて、明日はその中でもTOP10を選ぶ、ファイナルラウンドがあり、感動の表彰式があり品評会の幕を閉じます。

今日の写真は昨日訪れたアンティグア農園から望む山とおいしかった一皿。

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05/11/2008

2日目が終わりました

アンティグアの農園に行ってきました。
とても美しい夕焼けにうっとり。
夕日がみんなの顔に写ってますでしょ?
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今日で一通りの審査が終わりました。
明日からはトップグループを決めていったり、いよいよファイナルに突入です。
で、審査では吐き出しコップは欠かせませんが、みんなちゃんと名前を書いて
あるので、まねしています。
エコですね!
で、そのコップをラウンドで移動してもきちんと用意してくれます。
そのサポートメンバー気遣いがうれしいです。
今日もちゃんとお辞儀をしてカッピングルームに入りました。
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05/10/2008

今日も仲良し

_rim0033今日は44あるロットのうち、22ロットを審査しました。
アナカフェ内は空調がばっちし整っていますのでおっけーですが、外はくらっとするくらい蒸し暑くてびっくりしました。

さて、今日の最初のセッションが済んだ途端、カッピングをサポートしてくれている数人の若々しいスタッフに取り囲まれました。(笑)携帯で写真を撮っていいか?と聞かれました。勿論おっけーよ!というとご覧のとおり一人二人と集まってきましたので、お願いして僕のカメラでも撮影してもらいました。

明日で一通り審査が終わりいよいよトップグループが作られていきます。
みんな仲良く和やかムードで笑顔や笑い声が絶えません。
とても楽しいです。
だから明日もとても楽しみです。はい。

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05/09/2008

カリブレーション

今日は評価の方法を今一度申し合わせし、正しく評価できるよう味の摺り合わせのために3セッション行いました。毎年品評会はここアナカフェで開催されています。
コーヒーの木の成長のメカニズムや寄生虫の研究からコーヒーのサンプルロースト&カッピングなどなど、あらゆるセクションがあって見て回るだけでも目が回ります。

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審査員の私たちの他に、たっくさんの方々が裏方で支えてくれて品評会が進められていきます。コーヒーのみならず、みんな一人一人が主役でみんなで支え合う、お互いを尊重し合う国境や様々なハードルを越えて行われる、このカップ・オブ・エクセレンスという品評会は本当に素晴らしいと思います。

いよいよ、明日から審査が始まります。
生産者のみなさんの今年一年間のご苦労に感謝し、普段通りの評価が出来ますよう、心の中で祈りつつ、みんな仲良く楽しくできますように.....星に願いを。

05/08/2008

初めてのアンティグア

今日は一日アンティグアという名産地の3つの農園を見て回りました。
由緒正しく、長い歴史があり、カップ・オブ・エクセレンスの入賞経験のある農園が多かったです。お昼にいただいた普通のコーヒーメーカーで淹れたアンティグアコーヒーがおいしかったこと。産地で飲むコーヒーはホントおいしいのです。
駆け足でしたが、あちこち見て回る中に欧米の審査員のみなさんともコミュニケーションをとることが出来ました。

夜はミネアポリスから移動して来た、丸山珈琲の丸山さんとホテルで合流し、ゆっくり夕食を楽しみました。明日一日は味の摺り合わせ、カリブレーションです。

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05/07/2008

産地に来るといつも早起き

_rim0002中米に来るといつも早起き。
今日の目覚めは4時50分!
ちっと早いけど、ホテル内や近辺を散策。
またまだ余裕で外は暗いんです。

オムレツのような卵料理、トマトやフルーツが入ってます。お願いしたら目の前で作ってくださいました。ソースが4種類。トマト系のソースもよさげでしたが、ハラペーニョ系のソースがさっぱりとしてておいしかったです。

ゆっくり散歩したし、ゆっくり食事も出来た。ゆっくりグァテマラコーヒーもご馳走になりました。
とても幸せな朝を満喫しています。

相変わらず食欲旺盛!

おいしそうなフレッシュジュースが目の前にあるのですが、ちょっと様子を見てみます。

朝8時半にホテルを出発して、ファームツアーに参加してきます。


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グァテマラに着きました!

無事、グァテマラに到着!
ちょっとむしむししてます。
明日はアンティグアという産地にツアーがあります。
今日は早めにやすみます。
ではまた明日!

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ヒューストンに着きました

_rim0023ここまで来るのに軽く迷いました。(笑)
ここから3時間ぐらいのフライトでグァテマラに到着っす。

少し小腹が空きましたが、時間なさそうなのでグァテマラでいただこうと思います。

ではまた!

成田にいます

_rim0012しばらく日本食はおあずけなので、ざるそばとうな重のセットをいただきました。

グァテマラまで16時間くらいはかかります。

一眠りします。はい。

今回は一人なので乗り継ぎ失敗?(笑)のないように気をつけないと!

では、ヒューストンで時間があれば書きます。

05/05/2008

グァテマラに行ってきます!

_rim0036_25月8日から13日の日程で行われる、2008グァテマラ・カップ・オブ・エクセレンスの国際審査員として、明日出発します。

去年のニカラグアは初めての審査で、心身ともにぱんぱんでしたが、今回は生産者の方々の一年間の集大成とも云うべき、素晴らしいコーヒーの一つ一つに素直に向き合い、感謝のキモチをいっぱいにして、楽しんでこようと思います。

みなさん、
行ってらっしゃい!
がんばってね!などなど、
応援や励ましのメッセージをお寄せいただき、ありがとうございます!みなさんのそのお気持ちも一緒に、元気いっぱいグァテマラに行って参ります。

04/16/2008

コスタリカ・エルサル・デ・サルセロ

_rim0005本日より、コスタリカCOE3位入賞のエルサル・デ・サルセロを元気に発売開始しました!
HPの豆ページなどはちよっとだけお待ちくださいね。

いやぁ〜
それにしても実に素晴らしい。
カップ・オブ・エクセレンスの中でも、90点以上の評価を得たロットはやっぱ特別の中の特別なコーヒーです。
テストはいつものカッピングに加え、ここ最近はモカマスターの両方で念入りにチェックしていますが、朝から素晴らしさにうっとりしてしまいました。
花の香り、甘いフルーツ感のある印象がとても魅力です。
よろしければぜひ!楽しんでみてください!

ところで、相変わらず、噛んでしまいそうなアイテム名だし、早口言葉のようにも思えてしまいます。はい。
コスタリカ・エルサルデ....?エルサルバドル?
こんがらがりそうですよね。
困ったときにはコスタリカの3位!とご指名くださいませ。

04/12/2008

2008Costa Rica Cup of Excellence

今月、7日から5日間の日程で品評会が行われ、先ほど審査が終わったようです。これから感動の表彰式を迎えることと思います。

さて、品評会では味方塾にとりまして縁の深い小規模生産者がCOEの称号を得たようです。とても嬉しく思います。勿論、生産者の方々も大喜びのことでしょう。

味方塾からは、鹿児島のヴォアラ珈琲の井ノ上さん、浜松のコーヒー屋ポンポンの羽田さんが国際審査員として参加されました。

国際インターネットオークションは5月15日の深夜から行われる予定です。楽しみです。

02/15/2008

グァテマラ・サン・クリストバル・タマウ

_0015023テストローストしたんですが、いやぁ〜、素晴らしい!毎度、似たような表現ですいません。
カップ・オブ・エクセレンスの称号を得たロットで、しかも上位入賞のロットは、やはり素晴らしいです。ぶっ飛びました。はい。

お目見えは3月1日の予定で、なめらかなチョコレートの質感、ダークベリー系のフルーツやカシスっぽい感じがばんばんやってきます。参りました。

同じ、カップ・オブ・エクセレンス入賞ロットで同じく中米で好評発売中のニカラグア・ヴィジャ・フォンタナとはまた違った魅力があります。ダークベリー系のグァテマラに対し、ニカラグアは明るくきらきらとしたさわやかさがありますので、飲み比べも楽しいです。ご、ご期待ください!

12/27/2007

ニカラグア・ヴィジャ・フォンタナ2

Dscf0017 テストローストしました!
いやぁ〜やっぱ、カップ・オブ・エクセレンスの入賞ロットは素晴らしい!香りは勿論のこと、口に含んだときの印象、甘さを伴った明るい酸が実に素晴らしいんです。ぜひ、お試しくださいね。

1月のいまうまセットでもお楽しみいただけます。


審査会のエプロンとカッピングスプーン。そして、仲良しになった審査会のボランティアの青年。

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12/21/2007

ニカラグア・ヴィジャ・フォンタナ

R0013711ニカラグアCOE3位「ヴィジャ・フォンタナ」が届きました。
今年4月下旬、6回目となった国際審査会はオコタルという小さな町で行われ、横井は国際審査員として初めての参加となりました。一生忘れ得ぬ素晴らしい経験になりました。来年早々の発売を予定していますのでお楽しみに!

今年のニカラグアは天候不順であったことから、大幅に生産量がダウンしたそうですが、上位は特にずば抜けて素晴らしいロットが多く、大変感動しました。上位はヌエバセコビア地区が独占し、チャンピオンのロットは会場からすぐそばのディッピルトというホンジュラス国境付近の小さな町にある農園でした。関係者の方々のお話しでは、チャンピオンロットを含め下位にいたるまで過去最高の高値で落札されたこともあり、大成功だったとのことです。緊張でぱんぱんでしたが、国際審査という厳格な中にあって、家族的な雰囲気は信じられないほどリラックスして審査に当たることができました。

COE国際審査会において発掘された生産地は、このヌエバセコビアをはじめ、ブラジルのカルモ・デ・ミナス、クリスチーナ、グァテマラのウエウエテナンゴ、コロンビアのピッタリートが非常に素晴らしく大変有名です。現在発売中のアイテムでは、人気の「グァテマラ・ニルマ・マルチネス」、女性のお客さまにファンが多い「ブラジル・サンジョゼ」です。まだお試しではない方は一度お試しくださいね。

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11/16/2007

やっと終了!

昨日の午後11時から始まったボリビアCOE
オークションは午前4時46分に終了!Pgbo2007btn_2

味方塾グループは、軽井沢の丸山珈琲さんと
鹿児島のヴォアラ珈琲さんを代表に4位の
Colipampaを落札いたしました。

今回もプレジデンシャルアワードのロットです。よかったよかった。
ひとまず、ちびっとですけど、寝るとします。

これ↓品評会の時のスコアと風味の表現です。

International Jury Score: 90.38
Cupping Number #: SUR-003
Jury Descriptions: milk chocolate (13), dark chocolate (13), plum (11), brown sugar (10), stone fruit (10), red apple (10), thick buttery mouth feel (9), cherry (9), honeysuckle (8), sugar cane (8), vanilla (7), floral (7), cocoa (6), improved as it cooled (6), pineapple(5), black pepper (5), macadamia (5), lemon (4), molasses (4), blackberry (4), strawberry (4), pecan (4), raspberry (4), cranberry (4), nutty (3), cantaloupe (1)


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