博多は思いの外寒いです。
同じ飛行機だったいわい珈琲のいわいさんと、ハニー珈琲さんへ直行。
店舗を拡張したハニー珈琲さん。立派なトレーニングルームも完備されていました。相変わらず井崎さんのおやじギャグに圧倒されつつ、ハニーマダムと学校帰りのご次男、バリスタのハニー娘さんのお出迎えをいただきました。
今年も大変大変、ドラマチックなチャンピオンシップでした。今大会出場された全てのバリスタのみなさん、本当にありがとうございました。素晴らしいパフォーマンスを見せていただき、感動いたしました。
このチャンピオンシップを通しまして、スペシャルティコーヒーの素晴らしさがぐんぐんと広がりを見せていること、またバリスタのみなさんのパフォーマンスのレベルの向上を肌で感じました。すいません....涙なしでは観戦不可能なチャンピオンシップでした。
スペシャルティコーヒーの理念である「種からカップまで」にはおいしさをバトンタッチしていくんです。そのおいしさを確かに繋いでいく。生産者、バイヤー、カッパー、ロースター、バリスタへと「おいしさをバトンタッチ」まさに共同作業なのですね。みんなが主役。でもその中でも最も生産者の努力とその熱い思いを最後の最後にお客様にそのバトンという名の一杯のドリンクを渡す、バリスタの存在と役割はとても大きいんですね。
その最終走者であるバリスタのチャンピオンに輝いたのは丸山珈琲さんの中原バリスタ。
優勝おめでとうございました!来年のロンドン大会での活躍を心からお祈りいたします。
チャンピオンシップの詳細はこちらです。
さてさて、今日の味方塾のブースのバリスタは超豪華メンバー!ご来場のお客様も大喜びで大変な賑わいでした。そして、今日もたくさんの生産者のみなさんと共にコーヒーを愉しむ一時は私たちに取りましてはかけがえのない一時で、共によろこびあうスペシャルティコーヒーの醍醐味を感じさせていただけたことは本当にありがたいことです。
今年もコスタリカの生産者のみなさんが駆けつけてくださいました。朝、みなさんと一緒にコスタリカを飲んで気持ちのよいスタートを切りました。
今年もブースにお越しのお客様にはエスプレッソやカプチーノ、フレンチプレスと様々な方向からお楽しみいただいており、ご好評をいただいております。
お隣のACEのブースでは品評会を終えたばかりのボリビア・カップ・オブ・エクセレンスのトップ5のロットが振る舞われていました。
さて、ジャパンバリスタ・チャンピオンシップの結果がSCAJの公式サイトにアップされています。今年もバリスタのみなさんのパフォーマンスに感動いたしました。明日はいよいよ、チャンピオンが決まります。どきどきしますね。
6月18日一番の飛行機に乗って、3度目の静岡にお昼ちょうどにたどり着き、駅でお弁当を買って目的地に到着。そうなんです。お勉強に参りました。約半日間の真剣カッピングは脳もぐったりお腹も空きます。夕飯をみんなで食べて、新幹線に飛び乗り、いつもの新橋のホテルで一泊。
そして翌日は東京タワーの麓でSCAJローストマスターズ委員会主催による「第2回Roasted Coffee参加型 品質ワークショップ」に参加してきました。「理解していたつもり」はとっても危ないことですね。「...のつもり...や思いこみ」ではなく、目の前のコーヒーに素直に向き合うことが大事だということを改めて実感しました。カリブレーションのカップの評価のディスカッションでは、自信を持って手をあげたところ、大はずれ!顔から火が出そうになりました。(笑)でも、これが今回の大収穫であったわけです。
それにしても、今回もワークショップも素晴らしい内容でした。全国から40名ものロースターのみなさんが結集し、昨年の以上の盛り上がりと成果を上げることができたように感じました。
去年参加された方々が多く見受けられるなか、新しい参加者の方もあり、関心の高さを感じました。昨年同様、ご指導をいただきましたのは林専務理事、関根委員長、丸山委員長といった方々から直接にアドバイスや質問をさせていただけるわけです。また、今まで全くタブー視されてきた焙煎のヒミツ?を公開しスペシャルティコーヒーの啓蒙のため、自社のお客様のためにとみなさん大変熱心であります。こういった開かれた取り組みは日本国内におけるスペシャルティコーヒーの高まりに一歩一歩、近づいているように思いますし、欧米に勝るとも劣らない消費国に成長できう得る可能性を大いに秘めていることになると思います。来月は焙煎人合宿とも云うべき、第2回目のローストマスターズリトリートが開催されますので、また多くのみなさんとの再会も楽しみでもあります。
「種からカップまで」という理念のもと、生産現場からお客様がご家庭で愉しまれる一杯のコーヒーに至るまで全ての工程において、焙煎やカッピングの精度を高めていくことは勿論でありますが、突き詰めていくと思い浮かぶのは、生産者のみなさんの笑顔とお客様の笑顔であります。そして、チャンピオンシップにみるバリスタという存在の大きさと素晴らしさであります。そこを繋ぐ架け橋となるのがロースターであるわけです。
やはり、コーヒーは生産者を中心にみんなが主役で赤い赤いチェーンで結ばれているところに、スペシャルティコーヒーの素晴らしさや魅力があるのではないでしょうか。
麻袋の下の方に、HONEY COFFEEと書かれていますが、このハニーコーヒーというのが、ブラジルのパルプトナチュラルのように、収穫したコーヒーチェリーをウエットミルという処理機械にかけ、粘液質(ムシラージ)を取り除き、パーチメント(脱穀前のコーヒー豆)乾燥処理する方式です。
この方法で生産処理すると、コーヒーチェリーと種(生豆)の間にある粘液質の甘さを種(生豆)が吸収するとされ、この生産処理によりブラジルコーヒーの品質が向上しました。
で、このブルマスは昨年もご案内いたしましたが、黒糖を思わせる甘さが素晴らしく、とてもバランスのいいコーヒーです。はい。
オーナーのファン・ラモンさんはSCAJカンファレンスに今年は奥様を伴われお越しくださり、毎朝、味方塾のブースで「僕のコーヒー入ってる?」と、あれこれみんなで朝の一時を楽しみました。
下の写真は、いただいたピンバッジとメンバーとの記念ショット。
今日は関口さんのお店のバックヤードで勉強会をしました。
八丁堀本店の趣とはことなり、何気にアメリカで見かけたかっこよさがありました。
入るとすぐ、去年セミファイナリストの菊池バリスタがカプチーノをご馳走してくれました。
さすがに美味しい!
感動を与えるおいしいコーヒー。
生産現場での収穫から生産処理はもとより。
その素材の調達に不可欠なカッピングスキルと焙煎スキル、焙煎後のカッピングに品質の管理。
そして、バリスタの技術のバランスがとても大切です。
そしてもう一つは、ご家庭でその感動が再現されてはじめてみんながよろこぶおいしいコーヒーが完成します。
もうワンショットはルワンダ・カップ・オブ・エクセレンスで審査員デビューされた、伊東屋珈琲の伊東さんのどあっぷ画像。ではまた!
年々海外からのお客様やメーカーさんが増える一方で、ここ最近スペシャルティコーヒーという存在をお知りになった方、或いはもう何年も色々試して楽しんでいる方やホームバリスタとして相当の腕前をお持ちの方、全くスペシャルティコーヒーを知らず、コーヒーが好きなので来てみました...とおっしゃる方など多くのコーヒーファンで埋め尽くされた東京ビッグサイト。
生産者の方々は勿論のこと、多くの熱いマインドを秘めたたくさんの関係者の方々と過ごした3日間でした。
洗い物をしてたり、水を汲んでいる合間に、「わんちゃん大きくなりましたね!」とか、「たまにブログ見てますよ!」とか、声をかけてくださったり、ちょっとびっくりでした。
声をかけてくださったみなさま、ありがとございました!
また、メールのやりとりで初めてお会いできた方とのおしゃべりも楽しかったです。
そして、初めてのバリスタ修行の時、改めてバリスタという職業の素晴らしさを知り、ほっかほかの感動のまま勉強のために立ち寄ったお店のバリスタの方と偶然にも会場で再会が出来、素晴らしいカプチーノをご馳走になったお礼と共に見事、去年よりランクアップされていましたので、その祝福の言葉もかけさせていただくことが出来てよかったです。
生産者の方々とバリスタ、焙煎人、各マシーンメーカーさんが赤いチェーンで繋がっていることをとても感じました。
ひと言で「種からカップまで」と題目のように口にしていた自分でしたが、そこに至るまでにはほんの一握りの生産者と数名のコーヒーのエキスパートの方々によって、カップ・オブ・エクセレンスがブラジルで初めて開催されるまでの見えない土台があっての今なのだとつくづく感じました。
今回のカンファレンスほど感動的なものはありませんでしたが、自分にとりましての、最高の感動場面はカフェティンのティムさんと丸山珈琲さんの中原バリスタとのご対面の瞬間でした。
以前ドキュメント番組で、カカオ生産者の子供たちがこのカカオがどれほどおいしいチョコレートになるか全く知る由もないというレポートがありました。
コーヒーの生産現場で働くみなさんにとっても、ご自身が育てたコーヒを発掘するバイヤーがいて、日本に運ばれ焙煎人とバリスタの共同作業によってこれほどの舞台で称賛を浴び、感動を与えている事実をほとんどの多くの生産者は知らないだろうと思ったのです。
ですから、ティムさんにはその感動を噛みしめておられたことでしょう。
あっという間の3日間でしたが、SCAJカンファレンスもどんどん可能性が広がって、より多くの方々がこの素晴らしいスペシャルティコーヒーのチェーンに繋がれていくことを心から念じ、明日からこの小さな工房ででっかい夢に向かってコツコツと頑張っていきます。
カンファレンスの画像集を乗せてお終いにします!ありがとございました!
メルカンタのステファンさんとフローリさん
エスプレッソ・ブレンド・チャンピオンシップの北海道チームのユニフォーム(いわい珈琲のいわいさんの背)
今日は横井のスタッフ、佐藤夏子が味方塾のブースのお手伝いのため、日帰りのヘルプ。
熱いマインドのおじさん達に囲まれながらよく頑張ってくれました。
新千歳空港に降り立つとさすがにひんやり。
明日からまたコツコツとおいしいコーヒーをお届けできるようがんばります。
写真はお隣のACEブースにて。
左からカップ・オブ・エクセレンスヘッドジャッジのシェリーさん、カフェティンのティムさん。
シェリーさんにはACEのブースのお手伝いをさせていただいながら、カッピングのアドバイスなどもいただけてとても勉強になりましたし、ティムさんとはとても感動的なお話しを聞かせていただくこともできました。
また、初めての北海道チームの結成で初挑戦のイベントで残念ながら入賞を逃しましたが、心ひつに本番に挑めたことが大成功だったと思いました。
来年こそは入賞を目指しがんばります!
たくさんのコーヒーを愛する方々との最高の3日間でした。ご来場のみなさま、そして多くの生産者、日本スペシャルティコーヒー協会関係者みなさま、ありがとございました!
今日も味方塾ブースの前、カップ・オブ・エクセレンスのブース前はたくさんの方々にお越しいただきカプチーノやエスプレッソ、モカマスターで抽出したコーヒーを楽しんでいただきました。
そんな中で、コスタリカの小規模生産者、ブルマスのオーナー、ラモンさんご夫妻にお越しいただき、居合わせたメンバーと記念写真を撮りました。
その後、同じくコスタリカ・カフェティンのオーナー、ティムさんもご自身のコーヒーをエスプレッソやカプチーノを楽しんでいただきながら、ご来場のみなさんにこちらの生産者の方のコーヒーですよ!とお話しすると、大変感激してくださいました。また、お付き合いが長くなったイギリスのインポーターのメルカンタコーヒーハンター、ステファンさんとは「今年のインドネシア・アチェは特に素晴らしく、フローラルがあり、マウスフィールの印象が一段といいですよね!そして、このエスプレッソブレンドに加えるとまた一段と効果が出るんですよ!」なぁ〜んてお話しができました。
こういったコミュニケーションや自店でのお客様の反応などをお伝えし、情報交換をさせていただけることがとてもありがたく、スペシャルティコーヒーを更に楽しめる一時でもあります。
生産者のみなさんにとりまして、ご自身のコーヒーが日本でどのような評価を受けているか、とても興味を示されています。
カフェティンのティムさんがジャパン・バリスタ・チャンピオンシップのファイナルを観戦し、ご自身のコーヒーがこのような舞台で活躍していることを知り、大変感激されていた様子がとても印象的でした。
戦いを終えた丸山珈琲さんの中原バリスタとティムさんの対面を目の前に、ご健闘を讃える拍手と同時に年と共に緩くなった涙腺はゆるみっぱなしでした。
やはり、一杯のコーヒーを楽しむために払われるたくさんの方々の思いやご苦労はもとより、焙煎人とバリスタ、そして、マシーンコンディションを万全に保つためのメカニックの方々との共同作業が故、みんなが心一つに手を結ぶことが大切であることを確信。
多くのバリスタのみなさんのプレゼンテーションでも生産者への思いがひしひしと伝わってきた今回のチャンピオンシップでした。
そして、それを絵に描いたような瞬間に立ち会えたことが今日一日の最高のご褒美でした。
明日は初の大イベント、SCAJローストマスターズ委員会主催による、「エスプレッソ・ブレンド・チャンピオンシップ」が開催されます。横井も北海道チームの一員として参加いたします。抽出は今日、チャンピオンになられた岡田バリスタが担当してくれます。素晴らしいと思いませんか!?
他に類を見ない素晴らしいイベント、思う存分楽しんできます。ではまた明日!
あっ、そうそう。
11月は写真のラモンさんのコーヒー、ブルマスの発売を開始しますよ!甘くってとてもおいしいです。お楽しみに!
そして、もういっちょう。
明日は横井珈琲スタッフの佐藤夏子が味方塾のブースのお手伝いに来ますので、その模様もひとつ、お楽しみに!
カンファレンス初日、今日の目玉はJBCのセミファイナルがありました。
味方塾のブースからはちょうどその模様が見えるのですが、どのバリスタも素晴らしいパフォーマンスでした。
夕方5時過ぎ、明日のファイナルに駒を進めた、8名のバリスタが決まりました。
歓声とともに一人一人のバリスタに惜しみない拍手が送られました。じーんと来る瞬間ですね。
いつかは北海道からこの舞台に立てるバリスタを応援したいと決意を新たに固めた瞬間でもありました。
さ、明日はファイナルです。多くの観衆が詰めかけることでしょう。みなさん応援よろしくお願いします!
さて、今日も朝からお付き合いの深い生産者の方々が朝のコーヒーを楽しみに来てくださいました。とてもうれしいことです。
今日はカフェティンのオーナーティムさん、デリカフェのメナさん、毎度お馴染みサマンバイアのカンブライアさん、レリダのジョンさん。
ティムさんは初めて来日だそうです。
みなさん、今何が飲めるんだい?とお尋ねになります。
エスプレッソブレンドにカフェティンが使われていたり、モカマスターではレリダが用意されていたり、みなさん大いに楽しんでいただけたようで、味方塾のメンバーは感無量でした。
写真は味方塾のブースの隣のACE(カップ・オブ・エクセレンス)のブースでの一コマ。
今日は17日のセミナーで講演される、カップ・オブ・エクセレンスのカッピングフォームを作られたジョージ・ハウエルさんとのショットです。みんな感激の一時。
ではまた明日!
写真は左から、カップ・オブ・エクセレンスのヘッドジャッジ、シェリーさん、伊東屋珈琲の伊東さん、ナチュカフェの杉浦さん、ジョージ・ハウエルさん、珈琲屋ポンポンさんの羽田さん、珈琲屋めいぷるの関口さん、いわい珈琲のいわいさん。
昨日はみんな揃っての勉強会でした。
この時期の札幌は最高の気候なので、よいお天気でよかったです。
カッピングの連続でカラダも脳もぐったりしたところで、夜はお店のそばの居酒屋で新鮮な海の幸をてんこ盛りでいただき、すき焼きも堪能しました。
やはり、この時期の北海道はおいしいものばかりですね。
八丁堀の珈琲屋めいぷるの関口さんはいつもカメラ目線なんです。はい。ではまた明日!
明日の夜は5月に審査に行ったグァテマラ・カップ・オブ・エクセレンスの国際インターネットオークションです。
この品評会は生産者とロースター、いわば求めるもの同士の素晴らしい出会いの場でもあります。
珈琲の味方塾では、2001年ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスのオークションに初めて参加して以来、たくさんの生産者との出会いがありました。そのご縁で今なお、お付き合いが継続して品質の向上とともに彼らの抱える問題を解決すべく話し合いをしています。
みなさんがよくご存知なブラジルではカンブライアさんの農園、サマンバイアは記念すべき初めて落札をさせていただいた農園です。またブラジルでは、翌年の品評会でアグア・リンパの落札から、つながりと広がりを見せたブラジルコーヒー銀座とも云われている、カルモ・デ・ミナスやクリスチーナの素晴らしい生産者、エルサルバドルはサンタエレナをはじめとする農園主フェルナンドさんの農園、そして、託児所建設のお手伝いをさせていただいている、モンテシオン農園。この他、コスタリカ、グァテマラ、ホンジュラス、パナマなどなど、これらの品評会などを通じ素晴らしいエクスポーターの方々との出会いから、小規模生産者との架け橋になっていただいています。
ちょっと振り返っただけでもこんなにもたくさんの生産者の方々との交流があるんですね。
本当におかげさまだとしみじみ思います。
品評会ですので審査が主たる目的ですが、こういった品評会のあとのフォローといいましょうか、そういった取り組みこそ生産者に取りましてもコーヒーを楽しんでいただくお客様に取りましても素晴らしいことだと、2回目の参加で感じさせていただきました。
ですから、このカップ・オブ・エクセレンスは厳格な審査によって類い希なコーヒーを発掘?しうる機関であり、それを伝え広めるチャンスを掴むことができる素晴らしい品評会なんだと思います。
さてさて、明日はどうなるでしょうかっ!
それにしても、チャンピオンのエル・インフェルト1は素晴らしいコーヒーでした。
ではまた明日!
写真は今回も入賞した発売中のサンクリストバル・タマウの生産者と審査の様子。
下の写真は2006年、エルサルバドルに行ったときのものです。写真の捜し物をしていたら出てきました。懐かしいです。たった2年前ですが、何気にみんなとても若く見えます。(笑)
カッピングの様子は、フェルナンドさんが所属する協同組合です。この時も、生産者が自分のコーヒーがどのように評価されるのか、とても興味津々で僕らのコメントに耳を傾けていたのがとても印象的でした。
今朝マイナス14度!まで下がったそうです。
軽井沢は思いの外雪が少ないけど、標高が高い分
朝晩の冷え込みは札幌よりも厳しいんですね。
いやぁどさんこ横井もちびっとびっくりです。
で、ちょっとのんびり組の5人で、軽井沢銀座通りを散策。
ブランジェ浅野屋さんでちょっと贅沢な朝食。
うまかったぁ〜
この後、丸山珈琲に
寄り、色々とお世話に
なった元気はつらつの
素敵なスタッフのみなさん
にご挨拶し、若い焙煎
人お二人に見送られ
帰路につきました。
ありがとうございました!
東京駅に着いたら、たいしたいい時間。
ご多忙の丸山さん、井ノ上さんを見送って残った
3人でこれまたデラックスなとんかつランチをゆっくり
楽しんだ後、別れました。
羽田に着いたら少し時間があったのでラウンジで
メールチェックと写真の整理をしていたら、窓越しに
素敵な夕日が!
軽井沢の朝の風景もいい感じでした。
味方塾の勉強会のため軽井沢に来ています。勉強会では3度目の軽井沢です。夕方、ヴォアラコーヒーの井ノ上さんと軽井沢駅で落ち合い、丸山珈琲へ。スタッフのみなさんがにこやかに迎えてくださり、まずはコーヒーをご馳走になりました。井ノ上さんはケニアキアンドゥ、私はグァテマラニルマを。おいしくいただいているところに、丸山さんが戻ってきました。ちょうど、その時、桐生の伊東屋珈琲の伊東さんが到着し、みんなでおすすめの中華食堂で夕飯を食べました。
豚の角煮丼はとろとろに
煮込んであって
おいしかったです。
向かいのどんぶりは
丸山さんのマーボー丼。
さ、明日は早くから
準備なので今日は早々
に寝るとします。
軽井沢は札幌よりも
ちょい暖かいです。
店を出た朝は粉雪が舞ってて寒かったです。
セーターを着ようか着まいか、悩みましたが
そこそこ寒いと思い着ていったのですが、
ちょっと汗ばむほどでした。
でも、都民のみなさんはマフラー巻いて
ばっちし着込んでいました。
朝はホテルのそばのパン屋さんで
イートイン。
「お客さまぁ〜、○○は焼き上がりです。
いかがですかぁ〜」の声につられて
ついつい、食べ過ぎてしまいました。
さて、今日は八丁堀のめいぷるさんで勉強会。
カッピングではなく、びっしり座学です。
僕たちが買い付けしている素晴らしいコーヒー
の魅力をお伝えするために、学習したことを
活かして行きたいと思います。
千歳に着くと、粉雪が舞っていていました。
寒いね、札幌!
さ、明日からまたがんばります。
ブラジルとボリビアのカッピングセッションです。
丸山さんをはじめ、カップ・オブ・エクセレンスの審査会を経験したメンバーがずらりと勢揃い。やっぱ、元気がもりもりと出ます。いいロットにはみんなハイエナ?のように反応します。ブラジルはナチュラルとは思えぬほどクリーンで素晴らしいロットがありました。ボリビアも素晴らしいロットがありました。どのロットがどのような評価をしたのか、海の向こうの生産者のみなさん楽しみにしてくださっていることでしょう。入荷は来年になりますが、とても楽しみです。それにしても本当に素晴らしいロットが揃ったもんだ。
みんなとのディスカッションは本当に楽しいものです。はい。お昼はラーメンと半チャーハンでした。カッピングするととっても腹ぺこになります。横井の他何人かは半チャーハンをお代わりしていました。
夜遅くに東銀座のホテルに到着。
明日は大事な大事な味方塾の買付のカッピングセッションです。
会場は八丁堀の珈琲屋めいぷるさん。
カッピングスプーンを持って全国の仲間が結集する。
それにしてもゴージャスなホテル。
寝るだけにしては勿体ないけど、ホテルパックはとってもお得です。
勉強会から一夜明けて、くれあーるさんにお邪魔しました。
帰りは最終便でしたので、時折仕事の邪魔をしつつ、合間を縫ってはおいしいカプチーノをご馳走になり。
お昼は前日おじゃましたうなぎやさんでせいろ蒸しをいただきました。
いつもは時間の余裕はないのですが、今回は数人のメンバーも残っていてあれこれ話が出来ました。と、いってもおじさん達の話題はコーヒーのトークです。
で、記念写真と思ってお店の前でカメラを構えると、ハニー珈琲の井崎さんが何を勘違いしたのかポーズをとっていました。(笑)中々店に入ってこないので心配顔の尾道の郷さん。(笑)面白いショットでした。
連休の最終日とあって駅はとても混んでいてました。
セントレアについたのが19時を回っていましたので、かるく腹ごしらえ。せっかくの名古屋なので、きしめんをいただきました。
静岡も名古屋もまぁ〜暑かったこと・・・
新千歳に着くとやっぱ寒かったです。
おお、明日は新しい生徒さんも加わっての珈琲教室です。
がんばらなくっちゃ!
ではまた明日!
札幌は昨日からずっと雨。
朝、5時半起床で静岡出張。
全国の愉快な仲間達との勉強会でした。
ホテルパックとの関係から羽田ではなく、セントレア空港から電車で名古屋駅へ向かい、新幹線で静岡に向かいました。名古屋といえば味噌カツですね。
つかの間の名古屋滞在!?ほんの数分です。(笑)
そそくさと新幹線に飛び乗り味噌カツ入り幕の内弁当で腹ごしらえ。新幹線はとても快適。
あっという間に静岡到着!
いや、蒸し暑くて参りました。
28度で湿度は80%!!
まだ余裕の真夏です。はい。
↑北海道のいわい珈琲の岩井さんと群馬県桐生市の
伊東屋珈琲の伊東さん。
お昼頃からびっしり、カッピング、カッピング、カッピング。
普段のカッピングでは気づけない盲点など点検修正。
基本を徹底的に学びます。この繰り返しがとても大事なんですね。そすて!もうひとつの楽しみは、一人ひとりの笑顔にほっとして、カッピングで脳もぐったりしたあとの打ち上げ。今回はおいしいうなぎ料理を堪能。うな重や野菜の天ぷら、お魚のうまいこと!
明日は今回お世話になった、くれあーるの内田さんのお店に襲撃です。
ではまた、明日!
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