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11/09/2009

ホンジュラス・トリニダート・オレジャナ

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ヘナーロさんのロットが間もなく完売になりますので、トリニダート・オレジャナをテストローストしました。

なんと云いましょうか...素晴らしいんです。ホンジュラスの素晴らしいテロワールの魅力をダイレクトに感じることができるコーヒーです。ヘナーロにも似た、ダーク系のフルーツの印象と甘さが最大の魅力です。ストロベリーにプラム、ブラックベリーといった印象にミルクチョコの甘さがいつまでも続きます。

こちらも、1袋(69kg)でおしまいですので、お早めにどうぞ。発売開始はHPにてご確認くださいませ。
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今年5月お邪魔しました時のものです。また、まぶし顔ですいません。あいにくオーナーはご不在でしたが、とてもきれいに整備された美しい畑が印象的でした。

11/07/2009

エルサルバドル・エル・ホコティージョ

R001158911月7日(土)より発売を開始しています。
このコーヒーはエルサルバドル・カップ・オブ・エクセレンスの品評会で2位になったロットで、COE入賞農園ひしめく、サンタ・アナで生産されています。

ルバームジャムを思わせる印象やパッションフルーツ、オレンジ、赤リンゴなどいくつかのフルーツの香りがあります。黒糖のような甘さやジューシーな後味も魅力です。

10/31/2009

エチオピア・シダモ・ワトナ・ブルトゥナ

R0011432間もなくエチオピアはシダモに変わります。

このコーヒーはシダモ地区アレタ・ウオンドというとこで収穫される、ワトナ・ブルトゥナ協同組合のものです。

海抜1,700~2,000mのエリアで収穫され、収穫期は8月終わりから12月ですべて手摘みされています。

イルガチェフェも魅力満点でしたが、このシダモもとても素晴らしいです。

レモン、ジンジャー、ラズベリー、スイートスパイスにベルガモットの印象。マウスフィール(口に含んだときの質感)はとてもクリーミーでとても甘く、その余韻が長く持続します。

新しいエチオピアもよろしくお願いします。

10/30/2009

コスタリカ・ラ・カバーニャ

R0011020ご好評のコスタリカマイクロミルシリーズの第二弾のご案内です!

発売中のウエストバリーという地区で生産処理されている「シン・リミテス」が間もなく完売しますので、今度はタラスという地区で生産処理されているマイクロミル、「ラ・カバーニャ」をご案内いたします。

ジャスミンの香り、アプリコット、ラズベリーや、カシス、プルーンやプラムといったダーク系フルーツの印象もあります。また、透明感のあるシルクのような口当たりや後味のベルガモットの余韻も魅力です。

SCAJ2009カンファレンスの味方塾ブースでご来場のみなさんにエスプレッソやカプチーノでお楽しみいただき、ご好評をいただきました。

10/29/2009

ホンジュラス・ヘナーロ・アギュラール

_rim0037ちょっと眩しい表情ですいません。向かって左側で腰に両手をやってブルーのシャツを着ているのが、ヘナーロさん。今年5月、カングワルに赴いたときのものです。

カングワル向かう前にサンタローサ・デ・コパンというところにある、ベンネフィッシオ・サンタローさというドライミル(脱穀処理)で4ロットをカッピングしたのですが、その中にあったのが、このヘナーロさんのロットでした。素晴らしかったんです!_rim0013

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で、このヘナーロ・アギュラールさん、今年も下位ながらもブラジル・カップ・オブ・エクセレンスに入賞しています。

さて、早速のサンプルローストの結果ですが、す、す、素晴らしい!

お花の印象、重めのベリー系フルーツの香り、クリーミーな口当たり、蜂蜜といくつかのベリー系フルーツの甘さが心地よく持続します。

何よりもうれしかったことは、品質の向上に向けて話し合った結果に見事応えてくださった、ヘナーロさんのお気持ちでした。カッピングした瞬間、「あ、これこれ!」という感じでした。

横井チカラ的見地ですが、この周辺のロットは中央アメリカ最後の秘境?だよなぁ〜って思うんですね。勿論、中央アメリカの中にはたくさん優れたコーヒーがたくさんありますが、フレーバーの印象や酸の質、マウスフィールの質感が独特なんです。このカングワルの小規模生産者の皆さんとのご縁も、カップ・オブ・エクセレンスが開催されるようになって見いだされ、初代チャンピオンのグレゴリオさんの畑、エル・ペソーテの落札から始まりました。そのつながりは各国においても見られますね。グァテマラであればウエウエテナンゴ、ブラジルのクリスチーナやカルモ・デ・ミナスなど多くのみなさんがご存じの名産地です。

さて、このヘナーロ・アギュラールさんのロットはわずか69kgです。ひょっとしたらあっという間かも知れません。ぜひ、お楽しみいただきたいコーヒーです。では、カングワルの素晴らしい青空をご覧ください!_rim0088_3






10/28/2009

本日到着の荷物

ブラジルのサンタ・イネスが発売早々大好評です。ありがとうございます。このサンタ・イネスは2005年のブラジル・カップ・オブ・エクセレンスではチャンピオンに輝いています。ここ一週間程度で完売の見込みですので、お早めにお試しくださいませ。

さて、今日は外出中にサンタ・イネスに代わるカルモ・デ・ミナスロットの他、お待ちかねのホンジュラスはカングワルという地区の小規模生産者であり、過去数回にわたってカップ・オブ・エクセレンスに入賞している、ヘナーロさんのロットが到着しました。
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さっそく明日、テストロースとします!すんごく楽しみです。はい。
R0011399で、間もなくご案内予定のケニア・チリクこちらも買付のカッピングで好印象だったロットです。 このような箱に入って届きて、中には昨年同様のバキュームパック入りで鮮度保持も万全です




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10/24/2009

ブラジル・サンタ・イネス

R0011100カルモ・デ・ミナスの素晴らしいテロワールがひしひしと感じられる風味があります。

アプリコット、オレンジ、フローラルの香り、キャラメル、蜂蜜を思わせる印象。爽やかで明るい酸が実に素晴らしく、クリーミーな口当たりや後味のベルガモットのような印象もまた魅力のひとつです。

一足先に、先日のSCAJカンファレンスの味方塾ブースでご来場のみなさまに、楽しんでいただき、ご好評をいただきました。

数に限りがございますので、お早めにお試しくださいませ。


本日ボダム商品入荷しました!

10/07/2009

コスタリカ・ラ・カバーニャのサンプルロースト

R0011032_2 週末のサービスドリンクでもご好評をいただいている、コスタリカはウエストバリー地区のシン・リミテス。

在庫が少なくなってきました。お次の番はタラスというエリアのラ・カバーニャにしました。今日届きましたので、早速テストいたしました。

コーヒー豆が持つ水分をはき出しつつ、それと入れ替わりに訪れる、様々な香りに思わず歓声を上げてしまったのです。

お花や様々なフルーツ、ハニーライクな甘さがぐんぐん広がり、余韻の長いこと...

このラ・カバーニャはカツーラとブルボンという品種の2ロットあります。最初はカツーラの方を先にご案内させていただく予定です。

シン・リミテスに次いでラ・カバーニャもかなりいけてます。ご期待くださいね!

10/01/2009

ブラジル・ヴィラ・ボア・ナチュラル

R001088210月の新アイテムの第一弾、ヴィラ・ボアはサント・アントニオ・セレクションのナチュラル部門において、横井が一番素晴らし!と感じたロットです。

ブラジルの伝統的な生産処理であるナチュラルは爽やかなフルーツ感たっぷりのカルモ・デ・ミナスのブラジルとは異なり、香ばしいナッツの風味やなめらかでチョコレート感のある味わいは、女性に人気があります。

同じブラジルでも生産エリアは勿論のこと、生産処理の方法の違いで様々な味わいを楽しむことが出来ます。

さて、このヴィラ・ボアの印象ですが、ダーク系のフルーツを思わせる香りとハチミツやバニラのような甘さがあります。また、バランスもよくクリーンな味わいは、爽やかさが際立ち、なめらかな後味も魅力です。

近々、週末のサービスドリンクでもお目見えいたしますので、お楽しみに!

09/23/2009

いやぁ〜迷ちゃいます

R0010900先日、お世話になっているバンビーノさんでおすすめはなんですか?と尋ねると、「横井さん、秋刀魚入りましたし、ホタテとキノコの海老のクリームソースもありますが....」いやぁ〜、究極の選択だ。数秒迷って、一人でこの画像の二皿をいただきました。やや食べ過ぎ系。

さて、本題です。
迷ってるのはコスタリカなんです。

今年は10あまりのマイクロミルのロットがあるのですが、どれもこれも素晴らしいのです。

数に限りがあるものもありますので、月替わりで色々とお楽しみいただこうか?とも考え中です。

10月には新しいコスタリカをご案内いたしますよ。お楽しみに!

09/04/2009

コロンビア・エル・プログレソ

R0010650 2009年のカップ・オブ・エクセレンス国際品評会シリーズのスタートは3月に行われたコロンビアでの開催でした。

ブラジルと並ぶコーヒー大国で、ファンも多い生産国ですね。

さて、このエル・プログレソは品評会では90.21の点数を得て、3位に輝きました。

パッケージは写真の通り、バキュームパックですので、とてもみずみずしいです。

このコーヒーの魅力ですが、香りの印象と甘さ、シルクのいような口当たりの素晴らしさにあります。

レッドアップル、カシス、ストロベリー、オレンジ、ハチミツ、キャラメルといったフルーツを中心とした様々な風味と、やわらかな甘さはフルーツ感とミルキーなキャラメルの印象がゆっくり口の中で広がります。

ぜひ、お試しくださいませ!

以下、COEサイトより抜粋。

農園主のレオンテさんはは、環境に配慮しながら、素晴らしいコーヒーを栽培していて、農場から出る有機、無機両方の残留物をきちんと管理しています。また、どんな固形物も燃やさないため、火を起こすこともなく、また、木を切ることもありません。製造過程で発生する残留水もきちんと管理しています。捕まえた動物も保有していません。 と、あります。

下記は品評会におきまして、国際審査員が評価した風味の特性です。

Flavor- Aroma Watermelon(スイカ), black fruit(ブラックフルーツ), sweet fruit(甘いフルーツ), sweet spice(スイートスパイス), mango(マンゴー), jasmine(ジャスミン), strawberry Acidity(いちごの酸)- Malic apple(りんご), crisp Notes silky(爽やかでシルキーのよう), lingering caramel sweetness(キャラメルのような甘さが持続), long fiongnish(長く残る後味)

08/28/2009

ブラジル・セハード・カルモ・デ・ミナス

R0010057 間もなくカルモ・デ・ミナスのブラジルは「セルトン」から「セハード」に変わります。

やはり、この地域のコーヒーは爽やかで甘いです。

さて、このセハードの印象ですが、オレンジ、アプリコット、チェリーの香り、爽やかで明るく透明感のある酸の質、シルクのような口当たりとクリーミーなキャラメルを思わせる甘さが素晴らしいです。

08/27/2009

ブラジル・ピニャール・ナチュラル

R0010671サマンバイア・ナチュラルは今月いっぱいで一旦お休みしまして、9月からお馴染みになりました、エンリケ・ディアス・カンブライアさん率いる、サマンバイアを含む生産者グループ「サント・アントニオ」のセレクションロットをご紹介いたします。

これらのコーヒーの生産エリアはスルデ・ミナスのサントアントニオ・デ・アンパーロというところですが、このエリアのブラジルコーヒーはナチュラルロットが特に素晴らしく、定番のエスプレッソブレンドには欠かせません。

さて、このピニャール。香ばしいアーモンドの香りやなめらかなチョコレートの質感、マーマレード(オレンジ)のような印象が魅力です。

コスタリカ・シン・リミテス

R0010769来ました来ました!待ちこがれていたコスタリカの第1弾、「シン・リミテス」がやっと届きました!

早速テストローストしましたが、素晴らしい!ご案内は今年で3回目になりますが、毎年ポテンシャルがぐんぐんアップしているのを感じます。

では、その魅力をご紹介いたしましょう。

いっちばん感じたのはマウスフィールの素晴らしさです。口に含んだときの「質感」を云いますが、オイリーといいましょうか、バターのような印象なのです。またプラム、チェリー、オレンジ、アプリコットにハチミツやキャラメルの風味は黒糖や黒蜜を思わせる甘さと溶け合って長く持続します。そして、後口は口溶けのよいチョコレートの印象にジューシーさを伴いすーっと消えていくんです。よろしければぜひ!愉しんでみてくださいね。こちらは69kg限定で9月1日から発売を開始いたします。

R0010801 そしてこちらの画像は噂のグレイン・プロ(Grain Pro/69kg 入り)という、バキュームパックとはまた別の生豆の品質保持のための工夫です。今日はそれをはじめて見ました。開封したときのみずみずしい香りとともにシン・リミテスの生豆が姿を現しました。

このように生産現場では品質の向上のための努力と品質と鮮度保持のため様々な研究開発が進んでいます。

08/21/2009

ブラジル・カケンジ完売御礼!

R0010772おかげさまで、カケンジは完売いたしました。ご愛飲ありがとうございました!

カケンジをご購入いただきましたお客様の中には、グァテマラ・エル・インヘルトルワンダ・ファクコ・ルリンドゥをご購入された方も多かったようです。

ひとり二人と、カップ・オブ・エクセレンスの称号を得た素晴らしさを体験していただける方が増えていくことは、本当にうれしく思います。

さて、7月から発売を開始いたしました、ルワンダ・ファクコ・ルリンドゥも残り少なくなってきましたので、まだお試しになられていないお客様やもう一度!というお客様のご来店、ご注文をお待ちしています。

今日は残暑厳しい札幌でした。明日はまた寒くなるようです。

08/20/2009

横井の秋

R0010687札幌は残暑を感じつつも、日一日と空は高くなり、秋の気配を感じようになりました。

「横井の夏」は8月31日でお終いです。

9月から「横井の秋」の登場の他、コスタリカや2009年のカップ・オブ・エクセレンスのアイテムも新顔で登場しますので、お楽しみに!

さて、今年の秋のブレンドは早々に完成をみました。届いたばかりのエルサルバドル・モンテシオンとブラジル・カルモ・デ・ミナスをブレンドの軸に据えました。

香ばしさとチョコレートの甘さ、後味のフルーツの印象がバランスよく調和した甘く香る秋にぴったりのブレンドです。

ご好評いただいています、ブラジル・カケンジですが、残り5パックとなりました。また、ルワンダ・ファクコ・ルリンドゥも残り少なくなってきました。

08/19/2009

ケニア・カグモ

R0010737ケニアは間もなく「ンダロイニ」から「カグモ」に変わります。

ンダロイニはカシスにストロベリー、チェリーといった主にダーク系のフルーツの印象がとても魅力的です。

この「カグモ」はオレンジ、グレープフルーツやピーチといったシトラス系のとても爽やかな香りが主体です。
また、フルーツやチョコレートのような甘さの持続感も魅力的です。

08/11/2009

エルサルバドル・モンテシオン

R0010644来ました来ました!モンテシオンが届きました。

オレンジやアップルといった明るいフルーツの印象とキャラメルやミルクチョコを思わせる甘さ、バランスがよくクリーンな味わいはとても親しみやすく、おすすめです。

07/23/2009

ブラジル・セルトン

R0010057「サン・ベネディート」が間もなく完売になりまして、この「セルトン」に変わります。

フルーツの印象が素晴らしく、ピーチやオレンジ、プラムといった香りが冷めていく過程で感じられます。味わいは透明感があり、とてもなめらかな後口が心地よく持続します。

今度のカルモ・デ・ミナス産の素晴らしいブラジルも、よろしくお願いいたします。

ケニア・ンダロイニ

R0010036 間もなく、ケニアは「リオキ」から「ンダロイニ」に替わります。

カシス、チェリーといった様々なベリー系フルーツを思わせる香りと甘さの持続が素晴らしく、後味のチョコレートの印象も抜群です。また、お花の印象もあり、とても華やかです。

修理後のカメラのあんばいもばっちしでご機嫌です!はい

07/06/2009

ボリビア・コロイコ

_rim0010チョコレートとチェリーを思わせる風味とクリーミーで甘い後口の持続感が魅力です。

このコーヒーはコロイコという地区の標高1,500mから1,850mの高地で12個からなる小規模生産者の農園で収穫され、アグリカブというミルで生産処理されています。

完売となったカラナヴィとはまた違った爽やかさをお楽しみくださいね。

06/29/2009

ルワンダ・ファクコ・ルリンドゥ

_rim0011_2ひとくち目から飲み終えるまで甘さを楽しめるコーヒーです。お花やピーチ、マンゴー、カシスといった様々なフルーツを思わせる香りの印象が素晴らしく、後味にはとてもジューシーな甘さが広がります。

2007年8月、COEのプレ開催として「ルワンダゴールデンカップ2007」に出品された「ルワビシンドゥ」をご紹介した当時は、あっという間に完売となり、大変ご好評を頂きました。2009年のカップ・オブ・エクセレンスは諸事情により見送られましたので、貴重なコーヒーになるでしょう。

ご存知の通り、同国は悲しい歴史が刻まれていますが、コーヒー産業をもって経済復興を目指し世界中にルワンダコーヒーの素晴らしさを広める活動を行っております。

06/18/2009

グァテマラ・アグア・ブランカ

_rim0032_2フライハーネスというエリアで生産されている、「エル・プルテ」が残り少なくなってきましたので、ウエウエテナンゴというエリアで生産されていて、カップ・オブ・エクセレンスの入賞農園がひしめくエリア、ウエウエテナンゴというところで生産されている「アグア・ブランカ」のサンプローストをしました。

やはり!とても甘いのです。柑橘系の酸の質、チェリーやオレンジ、そして、ナッツを思わせる香り、なめらかな口当たりが魅力です。

このコーヒーは「エル・プルテ」より更に数量が少ないので、ぜひ、お早めにお試しくださいませ。なお、この「アグア・ブランカ」
が完売しますと、グァテマラは入港待ちとなりまして、しばらくお休みとさせていただきます。

ブラジル・サマンバイア・ナチュラル

_rim0007農園主、エンリケ・ディアス・カンブライアさんとは2001年、ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスでサマンバイアの落札に成功して以来、長い長いお付き合いになります。
お店ではブラジルコーヒーのスタンダードと云えばこのサマンバイアでしょう。

いつも側にあるコーヒーではありますが、こうして毎年安定したおいしさを継続できるということはとっても素晴らしいことだと思いますし、サント・アントニオ・セレクションでは更にポテンシャルが高いブラジルコーヒーを楽しめます。

そして、サマンバイアの魅力はこのナチュラル(生産処理方法)にあるのではないでしょうか。

さて、今年も。
ナッツやなめらかチョコの香り、スムーズな口当たりは伝統的なブラジルコーヒーにあげられる魅力がたっぷり。

同じくナチュラルのボン・ジャーディンは間もなく完売し、このサマンバイア・ナチュラルに変わります。

06/13/2009

コスタリカ・エルバス

_rim0006このコーヒーはシンリミテスと同じ、ウエストバレーというとこで生産処理されています。このコーヒーは「ヴィジャサルチ」という品種で、ブルボン種という品種が突然変異したものです。

さて、この農園はバランテスファミリーのものですが、今年のカップ・オブ・エクセレンスでは3ロットが入賞しました。6月11日のオークションでは、丸山珈琲さん、ハニー珈琲さん、あだち珈琲さんを代表に2位の Fuegoの落札に成功しました。このロットもヴィジャサルチという品種で、生産エリアも同じウエストバレーです。

ハチミツや赤いリンゴの香り、温州みかんのような甘い香りもあります。繊細でバランスもよく、なめらかなチョコレートの印象も魅力です。

それと、6月4日のエルサルバドルのオークションでは、丸山珈琲さん、珈琲屋ポンポンさん、伊東屋珈琲さんを代表に、2位のEl Jocotilloの落札に成功いたしました。下の写真はエルバス農園とオーナーのバランテスさん。(右)

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06/12/2009

ケニア・リオキ

_rim0019ンダロイニが完売いたしましたので、引き続きまして、ご機嫌なケニアをご案内いたします。

様々な甘いフルーツの香りがとても素晴らしく、カシス、ピーチ、レッドチェリーの風味がとても豊で、フルーツ間を伴う甘さの持続感も大きな魅力です。

「ンダロイニ」も「リオキ」も協同組合の名前であります。

06/09/2009

エチオピア・イルガチェフェ・ハマ

_rim0021 無事、厚生省の命令検査に合格し、通関手続きを終えまして、6月4日(木)より発売を始めました。

ジャスミン、ピーチ、レッドチェリーにレモンピールなどの香りがあります。そして、とてもとても甘く、非常にクリーミーな質感です。

ハマ協同組合は南エチオピアのイルガチェフェ地区のコチャレというところにあります。少なくとも4~5種類のこの地方独特の品種が自然に混ざっているコーヒーで海抜2000~2400mという非常に高い地域で栽培されています。

また、この協同組合にチェリーを納入するメンバーは全部で1864名!うち65人が女性、1799人が男性です。たくさんの方々の思いがたくさん詰まっています。

香りも勿論ですが、甘さの中に様々な甘いフルーツの印象が素晴らしいのです。ぜひ、お試しくださいませ。

05/30/2009

ボリビア・カラナヴィ

_rim0032_2カラナヴィという地区の標高1,400〜1,800mの高地で小さな10個の農園によって収穫され、アグリカブというミルで生産処理されています。

クリーミーな味わいとアプリコットやレッドアップル、チェリーを思わせる香りが魅力です。横井の夏にもたっぷりブレンドしました。

05/26/2009

ブラジル・ボンジャーディン

_rim0009サマンバイア農園のカンブライアさん率いるサント・アントニオ・グループからサント・アントニオ・セレクションとして「パルプトナチュラル」と「ナチュラル」のロットがたくさん届きました。第1弾がこのボンジャーディン。生産処理はナチュラルで、カップ・オブ・エクセレンスエクセレンスに入賞経験があります。

アーモンドを思わせる香ばしさ、素晴らしいチョコレートの質感、クリーミーでスムーズな口当たりやバランスのよさなどがこのコーヒーの魅力です。

横井珈琲でご紹介するブラジルはこの他、お馴染みのカルモ・デ・ミナスやクリスチーナとう生産地のロットで「フルーツ」や「フローラル」の印象が魅力のさわやかなタイプと、サマンバイアを含むこのサント・アントニオ・セレクションの伝統的な印象のものとの二つのタイプがあります。それぞれの魅力をどうぞお楽しみくださいね。

横井の夏

_rim0028横井の夏、出来ました。

「チョコとベリー系フルーツ」が今年のテーマです。

入荷したてのボリビア・カラナヴィを軸にケニアやマンデリンを配しました。

スイートチョコとベリー系フルーツの香りとクリーミーなチョコやキャラメルの甘さを表現してみました。後味はとてもすっきりしていますので、アイスもホットもこの季節にはとてもおすすめの風味です。
また、ミルクと合わせるとスイートチョコやベリー系フルーツの印象が更に際立ち、とても爽やかです。

6月1日から8月末までの期間限定アイテムです。今年の「夏」もよろしくお願いいたします!

05/23/2009

ブラジル・サン・ベネディート

_rim0024このコーヒーはカップ・オブ・エクセレンスエクセレンスの2005年は2位2008年では7位に入賞しています。

アプリコット、ピーチ、アーモンド、ジャスミンを思わせる香りや透明感のある味わい、シルクのようなマウスフィールが魅力です。

6月1日(月)から発売開始です。ぜひ、お試しくださいませ。

05/13/2009

ケニア・ングングル

_rim0004スタッフよりキビウビ完売の知らせとサンプルローストの結果とコメントが届きました。

「ベリーやピーチ、華やかでとろける甘さ 」

と価格表にアップされていますが、詳しい印象を列記いたしましょう。

ストロベリー、ピーチ、パイナップルといったベリー系フルーツの香り、クリーミーなマウスフィールとジューシーな後味、華やかで甘さを伴う酸の質が爽やか。

今度のケニアもよろしくお願いいたします。

05/05/2009

ブラジル・コケイロ・カルモ・デ・ミナス

_rim0029「モインニョ」が間もなく完売になりますので、サンプルローストをいたしました。

さて、この「コケイロ」の魅力は?と云いますと。アプリコット、シトラス、アーモンドといった爽やかな香り、シルクのようななめらかな質感があります。また、ミルクチョコ、キャラメル、ハチミツを思わせる後味と甘さがバランスよく調和しています。

数量が少ないので発売後はお早めにお試しくださいませ。

05/04/2009

グァテマラ・エル・プルテ

_rim0006「ガビーノ・メンデス」が残り少なくなってきましたので、「エル・プルテ」の発売の準備のため、サンプルローストをいたしました。
人気だった、「ラ・エスペランサ」「ニルマ・マルチネス」「エル・エル・インヘルト」「ガビーノ・メンデス」はCOE上位入賞農園を多く輩出している名産地ウエウエテナンゴでしたが、この「エル・プルテ」はフライハーネスというエリアで生産されています。

チョコレートの印象がとても素晴らしく、クリーミーな後口もとて魅力的です。
今度のグァテマラもよろしくお願いいたします。

05/01/2009

ボリビア・カフェ・デ・コルディレラ

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とてもとても甘く、ひたすら甘いのです。
クリーミーな質感もたまりません。
アプリコット、オレンジ、ピーチといったフルーツの香り。味わいは実にクリーンで透明感があります。さわやかで複雑な酸の質も素晴らしいです。
ぜひ、お試しくださいませ。

下記は国際品評会における審査員の評価と農園のデータ。カップ・オブ・エクセレンス公式サイトより抜粋。

Farm: Café de Cordillera
Farmer: Zenovia R. Charca de Huayhua
Rank: 1
City: San Lorenzo County
Region: Province of Caranavi
Country: Bolivia
Farm Size: 10.00 Hectares
Coffee growing area: 5.00 Hectares
Altitude: 1682 masl
Certification: None
Variety: Criollo 20%, Caturra 80%
Processing System: Centralized Processing
Lot Size: 18 bags
International Jury Score: 92.03
Cupping Number #: CRT - 014
Price: 12.15 USD
Winning Bidder: Maruyama Coffee for Mikatajuku group, Honey Coffee, Adati Coffee and Orsir Coffee

( )はその風味を感じた人数
Jury Descriptions: Acidity- complex fruit (18), citric (13), tartaric (grape) (12) Mouthfeel- creamy (11), round (9), syrupy (7), heavy body (7), thick (6) Flavor-Aroma- caramel (11), berries (10), sweet honey (8), stone fruit (7), concord grape (7), cherry (6), jasmine (5), cane sugar (5), vanilla (4), apricot (3), butter (2), red currant (2) Crystal clean, buttery finish long lasting finish super sweet

04/19/2009

ホンジュラス・フィリベルト・ルイス

_rim0022 「グレゴリオ・マルチネス」が間もなく完売し、この「フィリベルト・ルイス」に変わります。
フルーツとなめらかなミルクチョコの甘さ、ジューシーな後味。明るく爽やかな酸の質。中央アメリカのコーヒーの中にあって、とてもユニークなキャラクターを有する、ホンジュラス。カップ・オブ・エクセレンスが開催されるまで、その素晴らしさを知られることがなかったコーヒーの一つであります。

完売したへナーロさん、グレゴリオさんの畑のような小規模生産者のロットはやはり格別です。今度のホンジュラスもよろしくお願いいたします。

グァテマラ・ガビーノ・メンデス

_rim0004_3 「ニルマ・マルチネス」こと、ニルマおばさんのグァテマラは残り、ほんのわずかとなりました。とても人気の高いグァテマラです。

去年買い付けしたグァテマラはこれまで、アマティトランというエリアの「サン・ヘラルド」から発売を開始し、ウエウエテナンゴというエリアからは「ラ・エスペランサ」「エル・インヘルトI」「ニルマ・マルチネス」と続きましたが、この「ガビーノ・メンデス」も同じくウエウエテナンゴ。

まず、何といいましても、チョコレートの印象が素晴らしのです。そして、チョコレートやフーツを思わせる甘さがとても心地よく、その甘さの印象を例えるなら、桃の缶詰のシロップのようです。そして、後味は実にスッキリとしおりとても爽やかな甘さなのです。

ウエウエテナンゴのエリアのグァテマラはホントに素晴らしいコーヒーが多いことを実感いたしますが、今年もこのエリア以外でも素晴らしいグァテマラコーヒーがいくつも入荷する予定です。お楽しみに!

04/16/2009

ブラジル・モインニョ・カルモ・デ・ミナス

_rim0016 「ダ・トーへ」が残り少なくなってきましたので、同じくカルモ・デ・ミナスの「モインニョ」をテストローストしました。
クリーンで透明感がありクリーミーな味わいがあり、アプリコットやオレンジのような香りも爽やかです。
2008年のCOEに入賞した23ロットのうち、19ロットがこのカルモ・デ・ミナス地区で収穫されたロットが独占しました。素晴らしいですね。チャンピオンロットの ファゼンダ・カケンジ」はアメリカのロースター3社と味方塾の共同落札でしたが、チャンピオンロットの落札はおかげさまで数えること5回目となりました。
今年もお馴染みとなった、このカルモ・デ・ミナス地区とスルデ・ミナス地区のサマンバイアを含むサント・アントニオ・セレクション系のコーヒーがこれからどんどん入港してきます。どうぞ、今年のブラジルコーヒーもご期待くださいね。ではまた!

04/04/2009

コロンビア・ラ・グロリア

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4月1日から発売していますが、とても甘くて素晴らしいコロンビアです。カップ・オブ・エクセレンスの国際審査会における平均点は91.61点で2位入賞。プレジデンシャルアワードを獲得しています。

レッドチェリーやオレンジの香り、クリーミーなマウスフィールがミルクチョコレートの甘さとともに長く持続します。酸はとても明るく活き活きとしていて爽やかさがあり、後味はとても複雑な印象があります。この複雑という意味はプラス表現で「コンプレックス」と表現します。甘く香る素晴らしいコロンビアをぜひ、お試しください。

下記は国際品評会における審査員の評価と農園のデータ。カップ・オブ・エクセレンス公式サイトより抜粋。

Farm: La Gloria
Farmer: Derley Diaz Osorio
Rank: 2
City: Planadas
Region: Tolima
Country: Colombia
Farm Size: 13.00 Hectares
Coffee growing area: 5.00 Hectares
Altitude: 1700 masl
 

( )はその風味を感じた人数。
Aroma- sweet (17), complex (14), fruit (13), melon (10), apricot (10), chestnut (10), berries (8), tobacco (4), chocolate (4), citric (4), toast (4), figs (3), jasmine (3), vanilla (3), sweet almond (3). Flavor- complex (16), caramel (15), chocolate (11), lemon (11), honey (10), spice (8), marmalade (8), red wine (7), blueberry (6), apricot (6), orange (4), red apple (4), almond (3), plum (3), flowers (2) . Mouthfeel- smooth (20), creamy (18), rich (17), elegant (13), round (10), soft (10), velvety (7), bold (6), citric (6), viscous (5), crisp (3). Acidity- Citric (16), crispy (16), Very consistent all the way through (16), multi dimensional (14),brilliant (12), sweet (12), malic (3), sweet lemon (3), grape like (2)

03/23/2009

春近し

_rim0019

まだ風は思いっきり冷たいけど、札幌の春はもうすぐそこまで来ています。
春は転勤や新生活のスタートでお引っ越しで大忙し、また、年度末ということもあって、あれやこれやと大忙しのことでしょう。出会いもあれば、お別れもこの季節ならではですね。春は躍動感に満ちてとてもわくわくします。

グァテマラのラ・エスペランサはもうすぐ完売。
今度もCOE入賞農園ひしめく、ウエウエテナンゴというエリアから、みなさんお馴染みの、ニルマおばさんこと、「ニルマ・マルチネス」が登場します。お楽しみに!




03/14/2009

最後のエル・インヘルトな一日

_rim0001最後の焙煎を終えました。お陰様でご予約分、完売いたしました。ありがとうございました。2月14日(土)の焙煎で既に学習済みとは云え、やはり、当然ながら緊張いたしました。とにもかくにも、感無量の一日。特別の中の特別な一時でした。

このような貴重な経験をさせていただけたのも、お客様のおかげ、生産者のみなさんおかげと、感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。

世界ランキング1位、まさに類い希なコーヒーであることは勿論ですが、何よりも一杯のコーヒーを囲んでお友達同士、ご家族勢揃いで団らんを過ごされたということが一番嬉しかったです。

これからも一歩一歩、そのよろこびと感動の輪を広げていけたらと思います。どうぞ、よろしくお願いします。



_rim0007_2 さて、このエル・インヘルト。少しではありますが、お店でお楽しみいただけます。フレンチプレスで350ccと、たっぷり入って1000円でご提供させていただきます。普通のコーヒーカップ2杯分に相当いたしますので、お二人でお楽しみいただくことも可能です。お気軽にお申し付けくださいね。世界一贅沢な?テイクアウトも可能です。











03/12/2009

ブラジル・イペ・クリスチーナ

_rim0043カップ・オブ・エクセレンスではここ数年、常に上位入賞を果たしている、カルモ・デ・ミナスに並ぶ名産地、クリスチーナというエリアで生産される、さわやか系ブラジルのイペ。

レッドチェリーを思わせる、さわやかな明るい酸の質のはもとより、このイペはシルクのようなマウスフィールの質感と透明感のある味わいに魅力が凝縮されていると思いました。キャラメルのような甘さ、アプリコットやオレンジといったフルーツの香り。ほんのり後で訪れる赤ワインの印象も魅力のひとつだと思います。

只今は横井の春のブレンドの軸として活躍中。
数量が少ないので、お早めに試しくださいませ!

03/03/2009

横井の春

_rim0049札幌の春はもう少し先のことですが、「横井の春」がやってきました。はい。

カルモ・デ・ミナスやクリスチーナエリアのブラジルを軸に、さわやかでなめらかな甘さのあるブレンドに仕上げました。

アプリコットやキャラメルを思わせる印象があり、なめらかな後味にはミルクチョコの甘さも楽しめます。

5月31日(日)までの期間限定アイテムです。どうぞ、「横井の春」お楽しみくださいね。

03/01/2009

ブラジル・カイアナ

_rim0042サント・アントニオ・セレクションのナチュラルロットで、チョコの印象がとても素晴らしいのです。

ナチュラルの生産処理にして、とてもクリーン。なめらかな甘さ、アーモンドやナッツのような伝統的なブラジルの魅力も楽しめます。

定番エスプレッソブレンドにも魅力を発揮すると思い、今日からそのエージング(熟成)を開始しました。早くお客様に楽しんでいただきたいです。

さて、私たちがはじめてのブラジルCOEチャンピオンロット、「アグア・リンパ」を落札した2002年、このカイアナが9位に入賞しています。

で、3月はさわやか系の「イペ」となめらか系伝統的風味を兼ね備えた「カイアナ」のふたつのブラジルをお楽しみいただけます。

横井珈琲スタッフ募集中!

02/26/2009

エル・インヘルトのご予約、残りわずか!

_rim0095セロくんは明日でちょうど9ヶ月を迎えますが、すっかり親父顔。ちっと早くねーかぁ、親父顔は...(笑)

さて、エル・インヘルトはご予約の残りが11個となりました!お渡し、発送は3月14日(土)のホワイトデー。お早めにどうぞ!

2月は28日でお終い。1月は「行く」2月は「逃げる」3月は「去る」って聞いたことがありますが、この3ヶ月はあっという間ですよね。気付くとあと2日!(汗)3月の新アイテムの準備に大忙しです。「横井の春」は季節のブレンドで唯一となる、中煎りのさわやか系。今年もいい具合に仕上がりました。ぜひ、お楽しみくださいね!

それと、ファータイル・セレクションにホンジュラスCOE2位の「モレノ」が加わり、同じくホンジュラスからはもうひとアイテム「グレゴリオ・マルチネス」、新しいブラジルはクリスチーナという生産エリアから「イペ」、お値打ちはお馴染みのエルサルバドル・サンタエレナI。いまうまセットは「モレノ」と「イペ」です。

もうすぐ、ホンジュラス・ジャケリン、コスタリカ・ブルマス、ブラジル・パイションは完売の見込みです。コロンビアCOE2位、「グロリア」は3月中旬から下旬へ発売がずれ込みそうです。ではまた!

グァテマラ・エル・インヘルト、最終ご予約受付中!残り11個!

横井珈琲スタッフ募集中!

02/18/2009

ご感想お寄せいただき、ありがとうございます!

_rim0099エル・インヘルトお買い上げのお客様よりご感想をお寄せいただいております。ありがとうございます!すんごく嬉しいです。

発売日がバレンタインデーということや翌日が日曜日ということもあり、久々にご実家にご兄弟やお孫さんを囲んでエル・インヘルトを愉しまれた方が多かったようですね。また、ご友人同士が集まって愉しまれたという方も多かったようです。

「ものすごくおいしい!」「すごく甘い!」「すごくいい香り!」「後味がすごくいい!」「コーヒーじゃないみたい!」といったご感想をお寄せいただきました。

このエル・インヘルトを通しまして、カップ・オブ・エクセレンスの称号を得、頂点を極めたコーヒーの素晴らしさが一人も多くのお客様にお伝えできればと思います。

最後のご予約受付もはじまりました。
30個限定とかなり少なめですが、ご予約をお待ちしています。

02/11/2009

エル・インヘルトご予約状況! 

_rim00062月14日(土)バレンタインデーの早朝、横井チカラはエル・インヘルトを焙煎いたします。はい。
おかげさまで、たくさんのご予約をいただいており、70個を越えました!あ、ありがとうございます!!!2月13日(金)が第1回目のご予約締め切りとさせていただきますので、お悩みの方はお急ぎくださいませ!

エル・インヘルトは確かに高価なコーヒー豆ですが、本当に素晴らしいコーヒーですし、外で10回お茶することを考えると意外に高くはないかも知れません。
しかも、COEのチャンピオンロットでもあるし、世界ランキング堂々1位の類い希なコーヒーっす。はい。

さて、今日も多くのお客様にカプチーノ、エスプレッソ、アメリカーノを愉しんでいただきました。
ここ最近、鰻登りの人気ドリンクがアメリカーノなんです。エスプレッソをお湯で割るんですが、味わい的にはフレンチプレスで淹れたコーヒーを更にスッキリさせた印象に近い感じなのです。横井のスタッフはお弁当の時や出勤時の一杯はアメリカーノなのです。はい。

ぜひ、ご来店の時にはご用命くださいね!ではまた!

セロとチャンプはじゃれあっているうち、最後はいつも本気モードになるのですが、たまには狭いセロのベッドで仲良く寝ることもあるんです。

北海道初、SCAJ初級カッピングセミナー開催!

02/08/2009

大雪が降りました

_rim0019昨日、今日とたっくさん雪が降り積もりました。
元気なのはセロくんだけで、新雪をこぎ分けて嬉しそうです。写真は夕方、除雪の間、店先に繋いでおいた時のショット。

さて、そんな大雪で混雑する道路状況にもかかわらず。
多くのお客様にご来店をいただきました。ありがとうございました。

おかげさまで、グァテマラ・エル・インヘルトのご予約は60個を越えました。とっても嬉しいです。ありがとうございます!このインヘルトがきっかけで、カップ・オブ・エクセレンスの称号を得たコーヒーの素晴らしさ。しかも、頂点を極めたコーヒーのおいしさを体験していただけたらと思います。ではまた!

北海道初、SCAJ初級カッピングセミナー開催!

02/04/2009

バレンタイン・ブレンド

_rim0021はじめてのご案内となる、「バレンタイン・ブレンド」大好評です!ありがとうございまます。
このブレンドは、ビターチョコの風味が魅力のグァテマラ・ラ・エスペランサががばっと入っています。
この他、新顔のケニア・キビウビ、隠し味にホンジュラス・ジャケリンとマンデリン・アチェといった布陣です。

ビターチョコとチェリーの香り、クリーミーな口当たり、後味はとても甘くってバランスがいいんです。

バレンタインデーまでの期間限定アイテムです。お飲みのがしなくどうぞ!

さて。
グァテマラ・エル・インヘルトのご予約状況ですが、現在、50個をちょっと越えました。ありがとうございます!

ご家庭で愉しまれる方が圧倒的ですが、中にはお勤め先で同僚のみなさんとご一緒に愉しまれる方や、バレンタインプレゼントにという方も目立ちます。

第1回目のご予約締め切りは2月13日(金)ですので、よろしくお願いいたします!

ご予約の状況にもよりますが、実際にお店でフレンチプレスでご提供できるかも知れません。はっきりいたしましたらお知らせいたしますね。

 

北海道初、SCAJ初級カッピングセミナー開催!

02/03/2009

ホンジュラス・ジャケリン

Before ホンジュラスのCOEが2004年にはじめて開催されました。私たちは1位の「エル・ペソーテ」、翌2005年には1位の「エル・オコティージョ」を落札することができました。この生産地の可能性や恵まれたテロワール(風土)を知り、以来、コツコツとコミュニケーションを重ねてきました。

そんな中、彼らの抱える様々な問題点を掘り下げ「おいしさ作り」のための共同作業の継続の結果、いくつもの素晴らしい小規模生産者との出会いがありました。その中のひとつがこの、ジャケリン農園です。
サンファンという生産地でオナーはヘナーロ・アギラールさん。彼の農園は2005年COEで8位2006年は11位に入賞経験を持つ、優秀な小規模生産者であります。

中央アメリカのコーヒーの中でもとても個性的で酸の明るさやフルーツの印象、甘さの持続感が魅力的なコーヒーです。ぜひ!お試しくださいね!


グァテマラ・エル・インヘルトご予約承り中!

北海道初、SCAJ初級カッピングセミナー開催!

01/31/2009

ケニア・キビウビ

_rim0005今度のケニアからご予約承り中のグァテマラ・インヘルトと同じバキュームパックになりました。封を開けると新鮮でみずみずしい香りがします。

生豆は目に見えて劣化が進むことはありませんが、やはり、収穫して一年を過ぎる頃になるとポテンシャルが低下し、木や藁のような風味が出やすくなります。
封を開けると新鮮でみずみずしい香りがします。

さて、このキビウビ。
素晴らしい!香りは冷めていく過程において、様々なフルーツを連想させる香りがポンポン出てきます。
具体的に上げるとすると、チェリーやカシスでしょうか。
活き活きとして爽やかな酸味は甘さを伴い、甘さが長く長く持続します。また、赤ワインを彷彿とさせる後味も魅力です。これから、いくつかのロットを順にご紹介して参りますので、どうぞお楽しみくださいね。

そう云えば、ここ最近、スペシャルティコーヒーや国際品評会のこと、国際インターネットオークションのことから、フレンチプレスを含む、コーヒーの点て方、エスプレッソドリンク系にいたるお話しをお寄せいただくことが急に増えてきました。去年の秋以降発刊された、コーヒー関連の書籍や雑誌の影響があるのでしょうか。
で、先ほどカップ・オブ・エクセレンスの公式サイトにアクセスしましたところ、日本語サイトができていました。国際品評会のおこりについて触れているコンテンツもありますので、面白いですよ。よろしければご覧くださいませ。

01/30/2009

グァテマラ・ラ・エスペランサ

_rim0018只今、ご予約受付中のエル・インヘルトと同じ、ウエウエテナンゴというエリアで生産されるラ・エスペランサ。過去にも何度かご紹介したコーヒーですね。

このウエウエテナンゴはカップ・オブ・エクセレンス銀座と云われるほど、素晴らしいコーヒーが生産されるエリアです。
とは云いましても、注目を浴びるようになったのは、カップ・オブ・エクセレンスが開催されてからです。
ブラジルのカルモ・デ・ミナスやクリスチーナに並んで見いだされた生産エリアです。はい。

さてさて。
このコーヒーの魅力はスッキリとした後味とクリーミーなマウスフィール、香りはビターチョコのような印象です。
2月1日から発売になる、横井珈琲としては、はじめてご紹介する、バレンタインブレンドの主役でもあります。どうぞ、お楽しみに!

グァテマラ・エル・インヘルトご予約承り中!

北海道初、SCAJ初級カッピングセミナー開催!

01/18/2009

グァテマラ・エル・インヘルト I その3

_rim0042既に店頭やお電話などでご予約いただいておりますが、コーヒー豆と一緒にお渡しするカードのデザインも決まり、発売の目途がたちましたので、お知らせいたします!

限定100パックの完全予約販売とさせていただきます。申し訳ございませんが、ご来店のお客様もご予約をお願いいたします。

第1回目の焙煎日は2月14日(土)バレンタインデーです。【販売価格】4,200円/100g

【ご予約方法】ご来店・お電話・電子メール※宅急便のお客様は豆か粉をご指定ください。その他、ご不明な点はお気軽にお問い合わせください。

写真は国際審査最終日、トップテンを決めるファイナルラウンド直前のものです。

来る、2月22日(日)「第17回SCAJ初級カッピングセミナー」が北海道ではじめて開催されます。会場は札幌市中央区「丸美珈琲店」さんです。詳しくはこちらをご覧ください。

01/05/2009

コスタリカ・オホ・デ・アグア

_rim0023コスタリカ・カップ・オブ・エクセレンスでは89.31点を獲得し4位に入賞したロットです。

いや、素晴らしい。

お花の印象、ハチミツにアプリコット、後味はフルーツの甘さがあります。
シルクのようなマウスフィールに透明感のある味わいは清らかな水のようです。はい。
甘さの中には熟した赤リンゴ、ミルクチョコ、ハチミツのような印象がとても長く持続します。

今月はブラジル・パイションといまうまセットでもお楽しみいただけます。

ブラジル・サマンバイア・ナチュラル

R0010738すっかりお馴染みのサマンバイアですね。
去年買い付けたいくつものサマンバイアのロットの中からお気に入りのロットをご案内します。
ご存知の通り、パルプトナチュラルにも素晴らしいロットが多いのですが、サマンバイアはやっぱ、ナチュラルが特に素晴らしい!と思うんです。

アーモンドともナッツとも感じられるサマンバイアフレーバーとミルクチョコの印象があります。
が、このサマンバイアは冷めていく過程で甘さとマウスフィールの印象がぐんぐんアップしていくんです。
とっても甘くなめらかなブラジルコーヒーです。

このサマンバイアは只今サービス中のエスプレッソドリンクにたっぷりブレンドしています。

12/24/2008

クリスマシュー?

_rim0004先日、今年最後の定例のコーヒー教室がありました。
おたつは苺入りのシュークリーム。
教室の朝、いつもお願いしているリストランテ・バンビーノさんに行くと、担当の斉藤さんがひと言こう云いました。

「横井さん、クリスマスなので、今日のおやつはクリスマシュー?」

あっ、そっか。クリスマシュー...ね。

教室ではお店で人気のパカマラル、シンリミテス、発売したばかりのパイションを楽しんだ後、わくわクリスマスと一緒にクリスマシューを楽しみました。

カスタードクリームに仕込まれた粋な仕事っぷりを感じおいしく楽しみました。

みなさんのクリスマスはいかがでしたでしょうか?
ではまた!

12/21/2008

エスプレッソブレンド〜ファータイル・セレクション

_rim0055今日からエージング(熟成)を終えたエスプレッソブレンドをご来店のみなさまにお楽しみいただきました。とても甘いブレンドが出来ました。エスプレッソにすると後味の余韻がとても長く続きますし、カプチーノではミルクの甘さが際立って、とてもなめらかになりました。

普段のブレンドもそうですが、エスプレッソのブレンドは、焙煎度合いや配合に悩ましさが尽きません。ですが、その分、思ったようなショットが完成するととても嬉しいものです。
まだまだ、まだまだ、やるべきことがありますが、スペシャルティコーヒーの素晴らしさをお気軽に体験していただけるようがんばります。

今日は冬至でしたね。かぼちゃ食べましたか?ではまた!

12/20/2008

それにしてもパイションはおいしい!

_rim0007先日のカッピングセミナーの時にこのパイションのオーナー、ピントさんとお会いしていたことが名刺を整理していてわかりました。(笑)

セミナーの翌日に偶然たまたまテストローストをして、素晴らしい!と、うなっていたばかりでしたのでびっくりです。

ピントさんの畑のコーヒーは今年のブラジルCOEでは3位に入賞しています。今、手許にあるパイションもさることながら、入賞したロットも実に素晴らしかったです。

因みに過去にご紹介したロットで今年入賞したのは、最近のものではロラ・モサ20位、セルトン10位、そしてアグア・リンパ9位、サン・ベネティート7位という素晴らしい結果。

そして、これからご紹介のを予定しているロットが今回チャンピオンになったトレス・バーラスと16位入賞のコケイロです。

と、云うことでまだまだ、横井珈琲のカルモ・デ・ミナス劇場は続くっ!どうぞ、お楽しみに!

12/18/2008

ブラジル・パイション・カルモ・デ・ミナス

_rim0027セハードが間もなく完売し、同じカルモ・デ・ミナス地区のパイションに変わります。

先日のセミナーでカルモ・デ・ミナス三昧だったこともあり、この地区で生産されるブラジルコーヒーの素晴らしさを改めて実感しました。

明るく繊細な酸の質は透明感があり、お花やパッションフルーツやいくつものフルーツを思わせるジューシーな後味が素晴らしいです。

サマンバイアやサント・アントニオ・セレクション系のスルデ・ミナス地区で生産されるブラジルコーヒーと異なる魅力をお楽しみいただけると思います。

ではまた!

12/04/2008

12月の横井

_rim0013ゆっくり練習が出来るのはやはり、開店前なのです。
時々、リーフもできるようになりました。
でも、「コントラストがびしっとこないと...」
と、仲間から気合いが入ります。
あっ、そっか。なるほど!

クリーミーなフォームはエスプレッソのおいしさを際立たせてくれます。
ですから、絵を描くこともおいしさの一つかも知れませんが、的確なフォームを作ることが大事なんだなぁ....
と、実感しています。

さてさて。
わくわクリスマス、おかげさまでご好評いただいています。
毎年お話ししているのですが、「わくわく」ではなく「わくわクリスマス」なのでした。(笑)
「横井の冬」も同じく深煎りブレンドですが、まったく印象のことなるブレンドですので、飲み比べもおすすめです。はい。

それと、おかげさまで「FERTILE」のコスタリカ・シン・リミテスも人気です。繊細さ、透明感のある味わいがじんわりおいしいのです。ではまた!

11/28/2008

コスタリカ・シン・リミテス

ウエストバリー地区の小規模生産者ハイメご夫妻の畑から届けられた素晴らしいコスタリカ・コーヒーです。
横井珈琲では去年に引き続き、2度目のご紹介になります。
いやぁ〜、心地よく持続する甘さ、繊細で透明感のある味わいに思わず歓声を上げてしまいました。
それは、焙煎中にも感じられ焙煎の進行と共に様々なフルーツの甘さがポンポン飛び出すんですね。
品質向上に向けるご夫妻の情熱が一粒一粒の豆から否応なしに感じてくるんです。
ホント、驚いたし感動したんです。

今年のコスタリカCOEでも見事2位に入賞も果たされました。
お付き合いの生産者がCOEで入賞されることは本当に嬉しいことです。
12月1日から新しいFertileという新しいカテゴリーで発売開始いたします。
12月の「いまうまセット」でもお試しいただけますので、ぜひともお楽しみいただきたく思います。

あまりにも感動しましたので、ご来店のお客様にエスプレッソやカプチーノでお楽しみいただけるよう、このシン・リミテスを使ったFertileな?試作エスプレッソブレンドを仕込みました。
どんな風に仕上がるかがとても楽しみです。
只今、エージング(熟成)中なのです。はい。ではまた!

_rim0031 _rim0009

11/16/2008

Fertile その2

_rim0091カップ・オブ・エクセレンスの開催から、年を重ねる毎に生産者のモチベーションと共に品質の向上が多く見られるようになりましたことを「その1」でお話ししました。
パッケージの形態は現在のカップ・オブ・エクセレンスのアイテム同様、250gパックのみとさせていただきます。

で、現在はFertile(ファータイル)を表す、ラベルシールのデザインを製作中です。
ですから、このFertileというラベルが特に横井力が感動した素晴らしいコーヒーという「証」になりますので、ぜひともお試しいただきたく思います。はい。

カップ・オブ・エクセレンスと並ぶ、素晴らしい生産者の手とテロワール(ひと言で言えば土地風土)で育まれたスペシャルティコーヒーをお届けいたします。

これに伴い、ザ・ヴァリィはこのFertileのアイテムが随時ブレンドに加わります。ではまた!

11/13/2008

Fertile その1

_rim002912月1日より、カップ・オブ・エクセレンスのアイテムを含め、横井チカラが特に素晴らしい!と感動したアイテムを新しいカテゴリーとしてFertile(ファータイル)というセレクションの発売を開始いたします。
で、今日はそのスタートにあたりまして、この1年ほど前から考えてきたことをお話します。

2001年ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスに初めて挑戦し、記念すべき初落札となったロットは、もう説明がいらないくらい?お馴染みの「サマンバイア」で13位に入賞したロットでした。
ちょうどその一年前には、ITC国連プロジェクトのコーヒーに出会い、駆け出しで本格的にスペシャルティコーヒーの勉強を始めたときと重なります。

それ以来、カップ・オブ・エクセレンス上位入賞ロットを継続して落札。
入賞した生産者やグループの方々との交流を通して、如何にしてお客様に感動を与えるコーヒーを生産していただくか?を共に考え現在に至っています。

また、生産現場や社会問題も出来ることから支援プロジェクトを継続し、更にその輪を拡大していこうと考えています。
それはコーヒーのおいしさに直結していくからです。

その一端としてはみなさまもご協力をいただいている、エルサルバドルのモンテシオン農園の託児所建設があります。
おいしさを作っていくのは、やはり、カッピングという共通した「尺度」を持ってコミュニケーションを重ね、素晴らしいコーヒーに対して、きちんと評価していくこと、安心しておいしいコーヒーを生産していただける環境作りの支援の継続がとても大切なことだと云うことも足を運んで初めて知ったことです。
その結果、年々品質向上策が成果を上げています。

これらを知ったきっかけになったのも、横井珈琲がどこに向かって前進していくか、そして行く末どうあるべきかを教えてくれたのが、カップ・オブ・エクセレンスでした。
そして、志を共にする全国の仲間と共に歩ませていただいての横井珈琲であります。

この品評会が開催されるまで全く知られることの無かった生産者や生産エリアが、後に行われる国際インターネットオークションによってその素晴らしさが知られ、理解されるようになりました。

ですから、品評会におけるインターネットオークションの落札に留まらず、それらをきっかけに知り合った生産者とお付き合いを継続していくことこそ、生産者、お客様共によろこびあえる「さんかくらいふ」なのだと。
カップ・オブ・エクセレンスという品評会を運営するACE(カップ・オブ・エクセレンスを運営するNPO)は素晴らしく可能性を秘めた生産者と私たちを結ぶ架け橋なのだと思うのです。

すいません。
なんか横道に逸れてしまいましたね、ちょっと長くなりましたので、Fertileのあれこれの続きはその2でまたお話しします。

11/01/2008

ボリビア・コリパンパ

_rim0023可愛らしい名前ですね。
コリパンパ。

ミルクチョコや主にベリー系のフルーツやキャラメルを思わせる風味もあり、爽やかさがあって素晴らしいのですが、このコーヒーの魅力はマウスフィールと云いまして、口に含んだときの「質感」が一番の魅力だと思うのであります。はい。

カップ・オブ・エクセレンスの品評会でも90.38点を獲得し、4位に入賞。そして、堂々のプレジデンシャルアワードであります。

今月のいまうまセットでは「ニカラグア・リンダ・ビスタ」と共に二つのCOEアイテムをお楽しみいただけます。

さて、札幌はかなり冷え込んできました。
風邪など引かぬようおいしいコーヒーと一緒にお過ごしくださいね。

明日はm+oさんのギャラリーでコーヒー教室です。
ではまた!

コスタリカ・ブルマス

_rim0010麻袋の下の方に、HONEY COFFEEと書かれていますが、このハニーコーヒーというのが、ブラジルのパルプトナチュラルのように、収穫したコーヒーチェリーをウエットミルという処理機械にかけ、粘液質(ムシラージ)を取り除き、パーチメント(脱穀前のコーヒー豆)乾燥処理する方式です。

この方法で生産処理すると、コーヒーチェリーと種(生豆)の間にある粘液質の甘さを種(生豆)が吸収するとされ、この生産処理によりブラジルコーヒーの品質が向上しました。

で、このブルマスは昨年もご案内いたしましたが、黒糖を思わせる甘さが素晴らしく、とてもバランスのいいコーヒーです。はい。

オーナーのファン・ラモンさんはSCAJカンファレンスに今年は奥様を伴われお越しくださり、毎朝、味方塾のブースで「僕のコーヒー入ってる?」と、あれこれみんなで朝の一時を楽しみました。

下の写真は、いただいたピンバッジとメンバーとの記念ショット。

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ブラジル・セハード・カルモ・デ・ミナス

_rim000110月のブラジルコンビは大変ご好評をいただきました。
いまうまセットでもご案内しましたので、飲み比べをされたお客様も多かったかと思います。

サマンバイアを含む、サント・アントニオ・セレクション系は伝統的なブラジルの風味が特徴ですが、このカルモ・デ・ミナスや先月ご愛飲いただきました、クリスチーナという地域で生産されるブラジルコーヒーはまた違った爽やかさや華やかさを併せ持つ魅力があります。
様々なフルーツや花の印象を持つコーヒーが多く見られ、カップ・オブ・エクセレンス上位に多数入賞を果たした農園がたくさんあるエリアです。

さて、このセハードの魅力は「華やかさ」にあります。
フルーツの香りとクリーミーな口当たりとなめらかな甘さをお楽しみください。

ではまた!

10/31/2008

ありがとう!〜12th anniversary〜

_rim0001やっと出来ました!
来月には横井の冬のご案内も控えていますので、ブレンドの配合や素材ネタには毎年のことながら悩みます。
中央アメリカからどんどん新しいコーヒーが届いているだけに、選び放題状態なので目移りしまくり。

おいしさのテーマは「なめらかさと広がる甘さ」
カシスのような香りといくつかのベリー系フルーツをダークチョコが包む込むような感じです。
11月30日までの期間限定ブレンドです。
ぜひ、お試しください!

今日の画像。
無料サービスの図。
お客様からプレスの点て方のご質問がじゃんじゃん寄せられています。
粉をプレスに入れるところから、じっくり観察されるお客様も少なくはありません。
もう器具コーナーに陳列して8年にもなりますが、やはり、実際に目の前で点てて、実際に召し上がってたくとご理解いただきやすいようです。
ご好評をいただいている無料試飲サービスも明日でお終いです。

たった今、コロンビアCOEのオークションが終わりました。
おかげさまで2位を落札できました。
睡魔との戦いの前に終わってよかったです。ではまた!

10/30/2008

ブラジル・ペドラ・ホーシャ

_rim002110月はブラジルコンビが大活躍でした。
おかげさまで、サンタ・エレナもベッターニャも完売しました。

サンタ・エレナはあのアグア・リンパと同じクリスチーナというところで収穫されたコーヒーで、ベッターニャはスルデ・ミナスといってサマンバイア農園があるところで収穫されたサント・アントニオ・セレクションとして、仲間達とのカッピングセッションで選ばせていただいた、パルプトナチュラルという生産処理部門の優秀なロットでした。

このペドラ・ホーシャは同じく、同セレクションで選ばせていただいたコーヒーで、これがパルプトナチュラルという生産処理部門最後のご紹介になります。
12月からは同セレクションのナチュラル部門のご案内を随時させていただく予定ですので、こちらもお楽しみに!

このセレクションは2年目になりますが実に見事においしさが向上しています。
特にどのロットも甘さやマウスフィールの印象が素晴らしいんです。
ブラジル伝統のおいしさの一つ、ナッツとチョコレート系の風味が女性のお客様にとても人気です。

アーモンドやミルクチョコレート、オレンジやアプリコットを思わせる香りがとても爽やかで、スムーズでなめらかな口当たり、持続する甘さが魅力です。
11月1日から発売いたしますが、60kg限定ですので早めにお試しくださいね。

さてさて!
横井のスタッフのブログが完成し、先ほど公開いたしました。
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トップページのデザインはスタッフ3人の手作りです。
よろしければアクセスよろしくお願いします。色々なこぼればなしや、こぼしばなしが繰り広げられるはずです。はい。

10/24/2008

営業許可証

_rim0001設備の検査も終わり、本日「営業許可証」をいただいてきました。

11月からのコーヒー有料サービスもほぼ準備万端です。
リモデル前、ご来店のお客様から数年間、ご要望が多かっ
お約束をやっと果たすことが出来ます。
大変長らくお待たせをいたしました。

9月中旬からスタッフのトレーニングを兼ねて、無料サービスを行って参りましたが、大変勉強になりました。

中でもプレスご購入のお客様が増えたこと、買ったけど二三回使ったっきり...とおっしゃるお客様も、今日からプレス復活させます!といったお話しを聞かせていただいたり、使い方のご質問もたくさんいただきました。
ありがとございました!

念願のエスプレッソマシーン設置は着々と準備が進んでいますが、11月上旬にSCAJローストマスターズ委員会主催による「リトリート」という焙煎人合宿研修がありますので、札幌に戻ってからになりそうです。

SCAJではこのようにどんどん焙煎人のスキルアップのためのイベントや研修が盛んになってきました。
素晴らしいことだと思います。

おいしさをお伝えするため、腕も舌もマインドも鍛えねばなりません。
何故なら、生産者のみなさんも素材のクオリティアップに余念がありませんし、お客様も更においしいコーヒーを待ち望まれていますからね。
全身で前進!前進!

それにしても、グァテマラ・サン・ヘラルド、素晴らしい!
今日、カッピングしててまた新しい香りを発見してしまいました。
わかりにくいかも知れませんが、キンカンのような香りです。
最初はレモンのような香りがして「おっ!」って思ったのですが、今日はキンカンフレーバーを感じてしまいました。
ではまた!

10/23/2008

グァテマラ・サン・ヘラルド

_rim0007_2グァテマラシティから車で小一時間のところに位置する、アマティトランというところに、この農園があります。
湖でも有名なところです。

昨年までは「エル・ボスケ」という名称でしたが、このところ、各国の生産地で同じ名前の農園が増えてきたと云うこともあり、今年から「サン・ヘラルド」という農園名になったそうです。

さて、初めての焙煎はいつものことながらわくわくします。焙煎が進行していく過程で生臭い香りから水分が抜けていくと、徐々に香ばしくなっていっていきます。
コーヒーによっては様々なフルーツやお花やチョコやスパイスなどへと移り変わるんです。
やがて、ぱちぱちと爆ぜる音がするのですが、その前後から爆ぜのピークに達するあたりまでが、とてもスリリングなんです。
この時間帯こそ、毎日の焙煎でもっとも至福な一時でもあります。はい。

で、その大好きな時間帯で、このサン・ヘラルドは実に色々な香りを楽しむことが出来ました。束の間の鼻カッピング。(笑)フルーツを連想させる香りがばんば出ていました。
釜から出すときは興奮の余り....はい。この先はご想像にお任せいたします。(笑)

液体になると、きらっきらとした明るくなめらかな酸やオレンジやレッドチェリー、高級感のあるなまらなめらかなチョコの印象が素晴らしいグァテマラコーヒーでした。
11月1日の発売に向け準備は着々と進行中です。お楽しみに!

09/27/2008

ブラジル・ベッターニャ

_rim0014サント・アントニオ・セレクション第二弾、ベッターニャをテストしました。
生産地がサマンバイアと同じスルデ・ミナスというところにあるということとに加え、同じ生産グループであることから、サマンバイアのニュアンスがあります。
いわゆる、伝統的なブラジルコーヒーです。

このコーヒーの魅力は冷めていく毎にぐんぐん甘さが増していくことと、口当たりのクリーミーさにあると思いました。

10月の「いまうまセット」では同じブラジルながら、クリスチーナとスルデ・ミナスの二つの地区の風味特性の違いをお楽しみいただけます。

ではまた明日!

09/25/2008

ブラジル・サンタ・エレナ

_rim0029 アグア・リンパが2002年のブラジルCOEでチャンピオンになって世界に名を馳せた、クリスチーナから「サンタ・エレナ」が入荷しました。

早速テストローストしましたが、はやり素晴らしい!

え?サンタ・エレナ?
はい、フェルナンドさんの畑のコーヒーと同名ですね。
こちらは、ブラジルのサンタ・エレナです。はい。

このクリスチーナの特徴は様々なフルーツを思わせる香りですが、このサンタ・エレナはその魅力もさることながら、後味の心地よさ、甘さの持続感が素晴らしいコーヒーです。いまうまセットにも登場しますので、よろしければぜひ!

明日は日帰りで東京出張です。
SCAJローストマスターズ委員会主催のワークショップに参加して参ります。
ではまた明日!

09/12/2008

パナマ・レリダ

_rim0002今朝、さっそくテストロースとしました。
甘くてチェリーのような風味があり、まろやかな質感がいいんです。はい。

生産処理の向上により、はっきと品質の向上がおいしさに繁栄されていました。素晴らしい!
モンテシオンが完売しましたので、間もなく発売を始めたいと思っています。

これからの季節、中央アメリカですくすく育った、素晴らしいコーヒーたちが目白押しです。楽しみですね!

レリダファンの多くのお客様!
お待たせしました。たっぷりとご用意がございますので、存分にお楽しみいただけます。

09/11/2008

LOVE COFFEE!

_rim0024朝日新聞出版から出版されました。
ここ最近、多いですねコーヒー本。
記憶に遠くはないブルータスの「おいしいコーヒーの教科書」前後から特に多く出版されるようになったように思います。

どの本もスペシャルティコーヒーに特化し、抽出方法やうんちくに留まらず、生産現場や評価の方法や国際審査にまで及んでいます。
一頃のコーヒー本と明らかに切り口が違いますね。
構成も面白いですので、よろしければぜひ。
ちびっと横井珈琲も掲載されています。はい。

そうそう。
もう少しでエルサルバドル・モンテシオンが完売の見込みです。
今日、パナマが届きましたので、明日はサンプルローストしてみます。楽しみです!

08/22/2008

メインの作業棚が据え付けられました!

_rim0021昨日夕方、作業棚が据えられました。
既製品でも類似した木製の棚やスチールの棚がありますが、建物内部の構造にフィットしたものを...となると、やはり、建具屋さん仕事になります。

この棚を作ってくださったのはYMOプロジェクト1で、自宅の収納階段を手掛けてくださった、(有)川崎木工製作所さんです。
この他、いくつかの建具を作ってくださっていますので、完成が楽しみです。

で、今日の工事はお休みで、明日は愉快なペンキやさんが、この棚の塗装に来てくださいます。

さて!
昨日、「横井の秋」が完成しました。
うまくいきました!
今回特に気をつけたことは、甘さの質と口当たりのよさ(ボディ)と後味のすっきり感です。

そして更に、スイーツやミルクとの相性を意識しましたので、ご自宅でラテやカプチーノなどをばっちりお楽しみいただけるかと思います。
ではまた!

08/21/2008

マンデリン・アチェ

_rim0019テストローストしました。
よく熟したネーブルオレンジのような甘い香りがあり、とても甘くてその感覚がとても長く持続します。はい。
オイリーでとてもなめらかな口当たりもとても魅力的です。

多くのマンデリンファンのお客様!
この秋は、どどんと愉しんでくださいね!

9月から発売の「横井の秋」にもブレンドします。
「いまうまセット-2008/9-」にも入ります。

ではまた!

08/20/2008

看板の骨組みが出来ました!

_rim0009店内への入り口は従来の正面に加え、スロープ付きの入り口が出来ます。
ちょうど、ブルーシートがかかっている場所です。

看板のデザインは正面と横に施されます。
ぱぁ〜っと明るい看板ではありませんが、多分、いい感じになると思いますし、幹線道路からでもお店の場所がわかりやすくなるはずです。

明日は店内の大型建具、戸棚が搬入される予定なので、とても楽しみです。

それから!
今日、お待ちかねの「スマトラ・マンデリン・アチェ」が届きましたので、明日、早速にテストローストします。
うはうはです。はい。

08/18/2008

2回目のトレーニングは父ちゃんと

ペットショップのスタッフの方からのおすすめで、セロのトレーニングが始まりましたが、今日は2回目のトレーニング。
イギリスで学んだという女性の先生を前にセロはとても素直に学んでいました。
ウチと全然違うじゃん!(笑)
私と一緒でホント、外面がいい。
かみ癖の解消方法とおしっことうんちのしつけを反復トレーニングです。

さ、横井さん。
やってみてください...と云われ、その通りコマンドを出すと。
出来るではないですか!しかも、楽しそうなんです。
素晴らしいトレーナーに出会えて良かったです。

物事を始めるとき、お座りから始める訓練が大事だということが理解できました。
終わった途端、腕の中ですっかり熟睡。
小さい脳みそをフル稼働させたからでしょう。
しかし、だっこも辛い体重になりました。
10kgを超えているので、大変重いのです。はい。

さて、もう少しで9月。
今日から「横井の秋」のブレンド作りを始めました。
まずはベースとなる豆を決めて行きます。
ボディ感があって、甘い甘いブレンドを目指しています。はい。
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08/03/2008

降ったり止んだり

_rim0006_2今日の札幌は雨の一日でした。
夕方からは雨脚が激しくなり、風が幾分涼しくなり過ごしやすくはなりましたが、はやり蒸し暑い一日。

試飲用のアイスコーヒーは全て水出しポットで作っていますが、時折間に合わなくなるので、ちょっと実験ということで、モカマスターで作ってみました。

水の量はいつもと一緒で粉を2割多くして抽出します。
事前準備は、

・氷水をボールに用意する

・抽出が終わったコーヒーを移す容器
※早く冷却するために攪拌するのですがコーヒーメーカーのグラスポットだと破損しやすい。

・スプーンなど

今回の実験では1リットルの計量カップを使いました。
できあがったコーヒーを計量カップに移し
氷水を張ったボールに入れ、外から急速に冷却します。
完全に冷えたら冷蔵庫に保存します。とても簡単です。

水出しポットとの違いはすっきりとした香りがとても際だつところです。
ただし、保存はあまり適しませんので、ご注意くださいね。

今回の実験ではモカマスターをペーパーフィルターを使いましたが、プレスやスチールフィルターもよいのですが、すっきり感を楽しむアイスコーヒーなら、ペーパーの方が適しているかも知れませんので、あれこれと比較してみてください。

それにしても、イルガチェフェ・ウォルカ、おいしいです。
個人的なお気に入りポイントは、口当たりです。
香りの印象も勿論なのですが、桃の缶詰の汁やグアバのような印象です。
言い換えれば、ネクターのようなフルーツの繊維質を感じるんです。

小さかった頃風邪をひいたときだけ特別に桃の缶詰を楽しめました。
ウォルカを飲んで、そんな記憶が蘇ったのでした。

ではまた明日!

08/02/2008

ギタレ

_rim0005マタレイニョに代わって、新しいケニアです。
やっぱ、素晴らしい!

カシス、ピーチ、ストロベリー、赤ワインの風味にとてもとてもなめらかな口当たりは、バターのようです。
ジューシーさがあり、ドライフルーツのような甘さは後味を
心地よく支えています。
酸はこれらのフルーツの甘さを伴い明るく、活き活きしています。ぜひ、愉しんでくださいね!


08/01/2008

ヴィラ・ボア

_rim0011_28月から発売の、ブラジル・サント・アントニオ・セレクションの上位3ロットを随時ご案内していきます。
その第1弾がこのヴィラ・ボア。

選考カッピングで一番評価がたかったロットで、香りの印象や酸の明るさやボディ感が素晴らしいです。

生産処理は「パルプト・ナチュラル」

ナッツやアーモンド系の香ばしさに特徴があり、キャラメルやアプリコットの香りがとても爽やかです。
明るくスムーズな酸はミルクチョコレートやハチミツのような甘さも魅力的です。

完売したサマンバイアにも似ていますので、サマンバイアファンの方にもおすすめです。
数量は60kg限定ですので、お早めにどうぞ!ではまた明日!

07/26/2008

エチオピア・イルガチェフェ・ウォルカ2

_rim0018今朝、サンプルローストしました!
過去に触れたイルガチェフェとの大きな違いはボディ感でした。

カッピングの表現では「マウスフィール」と云いますが、
とてもいいんです。はい。

間もなく完売の「シダモ」とは、環境が違いますので同じエチオピアでも風味特性は異なります。

8月1日の発売日に向けて、いあんばいに仕上げるよう頑張ります。ぜひ、お試しください!

07/25/2008

エチオピア・イルガチェフェ・ウォルカ

_rim0013エチオピアはシダモが間もなく完売になり、8月からはこの、イルガチェフェ・ウォルカに変わります。

なんと、標高1900〜2300mに位置する、「ウォルカ」という水洗処理場で生産処理されています。

近々テストの予定です。
ひっじょうに、楽しみです!

暑い夏はアイスコーヒーや爽やか系のコーヒーがいいですね。

ではまた!

07/17/2008

ブラジル・ヴィラ・ボア

_rim0001サマンバイアのパルプトナチュラルのロットが間もなく完売になりますので、8月の新顔さんとしてご案内を予定している、ブラジルサント・アントニオ・セレクションのヴィラ・ボアが届きました。
このセレクションではパルプトナチュラルとナチュラルの部門別にみんなでカッピングして選んだロットです。

現在、発売中のサマンバイアと同じく、生産処理はパルプトナチュラルです。
このセレクションも2年目に入り、素晴らしいコーヒーがどんどん集まってきています。
過去のCOEで入賞したカイアナ農園ナチュラルロットも追ってご紹介いたしますので、お楽しみに!

ではまた明日!

07/07/2008

エルサルバドル・セロ・ネグロ

_rim0014左の画像は、発売中のエルサルバドル・セロ・ネグロの豆と同じエルサルバドルのモンテシオンの豆を並べて撮影したものです。

大きい豆がセロ・ネグロです。

去年の11月の11周年の時にみなさんにプレゼントいたしました、ニカラグア・パカベリーという豆がこのセロ・ネグロと同じ「パカマラ」という品種のもので、一本のコーヒーの木からおよそ10%の割合で収穫されるコーヒー豆でした。

モンテシオンは同じエルサルバドルのコーヒーですが、「ブルボン」という品種のコーヒーで比較的小粒の豆です。

カップ・オブ・エクセレンスの品評会の審査の時点ではこの豆のようにカッピング前に視覚的に確認することは出来ず、既に粉の状態になっており、粉の香りをチェックするところから審査が始まります。
スペシャルティコーヒーの場合、品種や豆の大小によって品質を見ることはありません。
しかしながら、近年(5、6年前頃)このパカマラ種のコーヒーがカップ・オブ・エクセレンスの上位に入賞するようになってきたことから、世界中で注目を浴びるようになりました。

まだ少し先の発売予定ですが、ホンジュラス・カップ・オブ・エクセレンス3位入賞の「モゴラ」というコーヒーもパカマラ種です。
そして、先月のグァテマラ・オークションにおきまして、アメリカ、オレゴン州、ポートランドのスタンプタウン、カリフォルニア州のスイート・マリアズ、そして珈琲の味方塾で1位のエル・インフェルトを落札いたしました、チャンピオンロットの「エル・インヘルトI」もパカマラ種です。
とても複雑な香りと非常になめらかな口当たりが魅力的なコーヒーでした。
それ故にそれを求める世界のロースターがこのインヘルトIを落札しようと必死だったことが、オークションの落札額からもうかがい知ることができます。
価格はカップ・オブ・エクセレンス史上最高価格のポンド80ドル20セント!
日本円に換算しますと概ね1kg19,000円弱ですから、びっくりするよな価格ですね。
今年の秋頃でしょうか、横井珈琲に少量ですが2008年に収穫された最高のグァテマラコーヒーが届きます。

なんだか、セロ・ネグロのお話しからあっちこっちに話が飛んでしまいましたが、パカマラという品種のお話しもお伝えしたかったのです。とりとめのない日記になってしまい長くなってしまいました。
で、最後になってしまいましたが、セロ・ネグロとモンテシオンの飲み比べも面白いですので、よろしければお試しくださいね!ではまた!

07/01/2008

よいお天気の定休日

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試飲では横井の夏で作った水出しコーヒーが大好評です。
今日はちょっとおすすめの使い方をご紹介しますね。
まず、ポットにあらかじめフィルターが隠れるぐらいたっぷりと水を入れておきます。
フィルターに粉を入れたらポットに入れるのですが、最初はぷかぷか浮いていますが、じわじわ染みこんでいきます。すっかり沈んだら足りないお水をわきから注いで調整します。

この方法ですと、まんべんなく水か染みこみますし、手間がかからず簡単です。
そして、抽出が終わったら写真のようにフィルターをグラスに受けて濃い水出しのエキスを集めてポットに戻せばおっけー。よろしければお試しください。

ここ最近、女将は水出し焼酎にハマっていて、今のところの研究の結果ケニアがよくあうようです。
粉を使う方法と豆をそのままつけておく方法があり、それぞれのおいしさを楽しめるそうです。
お酒が飲めない横井がちょっと試しましたが、後味にケニアフレーバーしっかり感じ、甘みもあってびっくりしました。
今日のお昼は女将特製のしゃきしゃきキャベツをしきつけた豚丼大盛りでした。

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06/26/2008

初のコラボ商品完成!

_rim0008 いつもお世話になっているHarmonicsのkayoさんが先日、開店早々に取材に見えました。
そうなんです。28日までの期間限定でオリジナルブレンドが完成し、お勉強を兼ね横井の仕事っぷり?をカメラに納めに見えたんです。
今週は珈琲週間とのことで、kayoさん目線のコーヒーのあれこれをブログで紹介されていますので、よろしければご覧くださいね。kayoさんの写真もとても素敵ですよ。

そして、ご友人のサトウアサミさんデザインのパッケージラベルもとてもぐぅ〜な仕上がりです。
偶然、サトウアサミさんのお母様はお客様だったことを後でお聞きしびっくり!
ご縁というのはとても不思議だなぁ〜としみじみ思いました。

kayoさんとはもうン十年も前からのお付き合い。
出会いの頃は僕はまだ会社員でしたし、kayoさんも違うお仕事に就かれていました。
ご縁がご縁を呼んで初めてのコラボ商品の完成は大変嬉しいものです。

今日の写真は先日届いたエルサルバドル・モンテシオン。
ではまた明日!

06/24/2008

親ばか日記

_rim0005今日はファルちんのトリミングに行ってきました。
スタッフの方におすすめいただいたので、ファルちん初めての15分間のバス体験をしてきました。
夕方迎えに行くとたいしたはしゃいでいましたので、よっぽど気持ちがよかったのでしょう。
ファルちんはどこのショップに行っても、たいしたおりこうさんらしい!?すいません、親ばかで....
おうちに帰ってきてあまりにも嬉しそうなので、なつこさんに撮ってもらいました。

さて!カフェティンですが、毎日チェックしていますがたいへんぐぅ〜でございます。7月1日お目見えですので、お楽しみに!

グァテマラ・サンクリストバル・タマウが残りわずかですので、新しいCOEアイテムの準備に入ります。今度はエルサルバドル3位の「セロ・ネグロ」です。こちらも7月1日に発売開始予定です。

ではまた!

06/21/2008

コスタリカ・カフェ・ティン

_rim0017_2 去年もご紹介した、カフェ・ティンが届きました。

生産処理施設はセントラルバリーというところにありますが、ここのコーヒーはサンマルティン地区の小規模生産者の方々が作ったコーヒーなのです。

標高は実に1,700~2,000m付近の山肌の斜面に広がり、非常に高いポテンシャルを誇ります。オーナーはティムさんと云います。

届いて早々サンプルローストしましたが、かなり品質の向上を感じました。非常に素晴らしいです!

まず、びっくりしたのはクリーンな味わいでした。そして様々ななフルーツを思わせる酸味の爽やかさが、なめらかな甘さと共に持続するのです。ホント、実に爽やかでとても甘いコーヒーです。

で、7月のいまうまセットの一つはこのカフェ・ティンに決めました。ぜひ、お試しください。

さてさて、今日はもう一つお知らせがあります。
4月の日記「初コラボ!?」でお知らせしたいつもお世話になっているHarmonicsさんのサイトでオリジナルブレンドを発売開始しました。よろしければ覗いてみてください。
オーナーのkayoさんからお誘いをいただき、初めてのコラボ商品となりました。さてどうなるかな?
ではまた明日!


06/20/2008

先住民族環境映画祭

_rim0013北海道は洞爺湖サミットの関係から、色々なイベントが行われています。そんな中、先頃、アイヌ民族が先住民族として認定されました。長い時を経て多くのアイヌ先住民の思いが報われたのだろうと思うと、胸がいっぱいになりました。ニュースを見たときは本当に嬉しかった。

先日、シアターキノさんにお邪魔したとき写真のパンフレットが目にとまりました。
アイヌ先住民族を描いた「イヨマンテ」の上映日時にはどうしても行けないのが残念。

先住民族について特段詳しくはありませんが、コーヒーの仕事ではよく見聞きするんです。ご縁のある生産者の中でも先住民族は少なくはありません。

2003年に初めてシアトルに行ったとき、ガイドの方からお聞きしたことが今でも印象に残っています。
シアトルは古くから、いわゆるネイティヴ・アメリカンが居住していて、シアトルという地名もネイティヴの言葉だとか。
うる覚えなので不確実ですが、最初の民族が漂流した地がシアトルで民族の名は「デュアマシュ族」とお聞きしました。先住民のお話しといい、緯度的にも北海道と限りなく似ているのですぐにアイヌ民族の方々と結びついてしまったのです。

北海道にもあらゆる地名にアイヌ民族の言葉が残っていますね。僕が卒業した小学校は今は清田小学校といいますが、確か2年生頃までは「あしりべつ小学校」という名称でした。あと、○○別という地名をはじめたくさん残っています。

一つ一つ、多くの方々が手を携えて世界平和に一歩一歩近づけたらいいなぁ。出来るとか出来ないとかって云うことも、思うことも簡単ですけど、がんばってみる、貫いていこうと心に決めてみるってのが好きです。   

スペシャルティコーヒーだってまだ歴史的には浅いけど、ごくごく一握りの方々たちが志を一つに、信じて貫いて来てくださったから今があるのだと。
その一人にこの自分も横井珈琲もお役に立ちたいと心から願っています。
出来ることから一歩一歩。
感動を誘う素晴らしいコーヒーを伝え広めるために。

あ、ケニア・ンダロイニが完売し、マタレイニョに変わりました。今度のケニアもよろしくお願いしま〜す。ではまた明日!

06/18/2008

昨日の景品

_rim0002昨日のパーティのゲームで当たったウガンダのインスタントコーヒー。珍しいぞ!

ウガンダといえば、国連ITCプロジェクトのプログラムでマウントエルゴンという山で収穫されるコーヒーを販売したことがありました。2000年秋、横井珈琲でにわかにスペシャルティコーヒーの取り組みを始めた頃です。

Bertが以前より支援している国の一つだそうです。

そして、ウガンダの隣の国は今人気のアイテム、ルワンダですね。それにしても、ルワンダの人気には目を見張るものがあります。
今まで注目されにくい状況にあった生産地や生産者が、スペシャルティコーヒーの取り組みによって、おいしさでつながり、広がりを見せていく。素晴らしいことだと思います。はい。ではまた明日!

あ、明日で多分...ケニア・ンダロイニが完売になり、明後日からは新しいケニア「マタレイニョ」に変わります。


06/16/2008

そろそろ準備開始!

_rim0005ルワンダ・キヌヌ、発売開始しました!
やはり、素晴らしいっす。はい。
で、いまうまセットはルワビシンドゥに代わりまして、グァテマラ・ラ・エスペランサとこのキヌヌのセットで発売を再開しました。よろしくお願いします!

さて、今日は初めて保健所に行ってきました。
YMOプロジェクト2のお店のリモデルに伴い、ちょっとのスペースを活かして、コーヒーを楽しんでいただいたり、ご希望のお客様にはお持ち帰りいただけるようにするためです。
初めてなのであれこれと質問を用意して、諸条件をお聞きしてきました。デザイナーさんとも打ち合わせしなくっちゃ。間もなく、デザインが完成し7月には着工の予定です。またあの賑やかな職人さんたちとの再会出来ると思うと楽しみです!

そこで!実はもう一つのプロジェクトがにわかに始動しているんですよ。ですが、もっとちっと煮詰まりましたら、ご覧のチャンネルでお伝えいたします。
お た の し み に!

明日は定例のコーヒー教室です。ルワンダ・キヌヌなど最新の横井豆を持参し楽しんでいただきます。さ、明日のおやつはなんだろ....ではまた明日!

06/15/2008

ルワンダ・キヌヌ

_rim0034間もなく発売開始予定のルワンダも素晴らしい!
ルワビシンドゥは残りほんのほんのわずかですので、HPのトップページでは完売のお知らせをしました。

これに伴いまして、いまうまセットも一旦お休みしています。キヌヌの準備が整い次第、いまうまセットは「ルワンダ・キヌヌ」と「グァテマラ・ラ・エスペランサ」にて発売を再開しますので、よろしくお願いします。

20日前後から入港したての、エルサルバドル・モンテシオン、コスタリカ7ロットのテストを行いまして、ご案内の準備に入ります。ご期待くださいね!

写真はease cafeさんのエスプレッソ!

06/14/2008

健康万歳!

_rim0003ここ最近、深夜から朝方までカップ・オブ・エクセレンスのオークションでパソコンに向かう時間が長かったので、
さすがにカラダのメンテナンスをしなきゃならないと思い、先日、近所のタイ古式のマッサージ「ゆるり」さんに行ってきました。

マッサージで汗をかいたのは初めてです。

痛た気持ちいい?感じですっかり熟睡。
「よ、よこいさん、今度は腕を後ろ側に....」と声をかけられて寝てしまっていたことに気づきました。
話には聞いていましたけど、血行がよくなって顔や手足がぱぁ〜っと赤みがさすんですね。
その効果に驚きました。

マッサージというよりスポーツで汗をかいたという感覚が限りなく近いです。

で、今日は仕事を終え、ちょっとの時間しかありませんでしたが、軽いストレッチとなんだかプレートという優れものマシーンでリフレッシュしてきました。
やはり、健康万歳でなくっちゃいけませんね。
体力を蓄えておかないと、生産現場に行っても苦労しますので、がんばります。

さてさて、ルワンダ・ルワビシンドゥの人気が凄まじいんです。
なんか、とっても嬉しい。
そして、今年初めてルワンダで開催されるカップ・オブ・エクセレンスに期待がどんどこ膨らみます。何気にお客様も期待されているようで嬉しいです。
ルワンダに似たような感じで、品評会のみ行われ翌年にカップ・オブ・エクセレンスの開催へとつながった国と云えば、ボリビアです。
今まで知られることがなかった生産国のコーヒーのおいしさを世界に広める機関として、カップ・オブ・エクセレンスの役割の重要性をしみじみ感じます。
おいしいコーヒーはまだまだたっくさんありますよっ!楽しみですね。

で、今日は画像の豆をテストしました。
る、ルワンダです。はい。
品評会のロットではありませんが、これまた素晴らしいのです。
このルワンダに関しましては単品での発売は考えていなかったのですが、あまりにもおいしいので、ご紹介しない手はないなぁ〜とカッピングして10秒で決めました。(笑)
思いっきりルワンダコーヒーの可能性を感じてしまいます。
一個人として感じたルワンダの魅力は、ボディ感なのです。口に含んだときの質感が素晴らしいんですね。甘さも十分あって重めのベリー系フルーツの風味も魅力なんです。

ですので、間もなく緊急発売をいたします。
ぜひ、チェックして見てくださいね!ではまた明日!

06/08/2008

すんごく人気!ルワンダ・ルワビシンドゥ

_rim0047ルワンダ・ルワビシンドゥ。
とてもご好評いただいています。

ファックスの通信欄に、
「ルワンダの映画のシーンを思い浮かべながら、味わいたいと思います」とコメントをいただいたり、「これなんですか?....あールワンダ....ルワンダなんですね....」など、コーヒーのおいしさ以外にも感慨深さを感じられるお客様も少なくないように思います。

そんな、話題性も兼ねた?ルワビシンドゥは、今週いっぱい持つかどうか?といった人気ぶりです。
よろしければちょいとお急ぎください!

それと、聞きかじりの情報ですが、札幌でも「おいしいコーヒーの真実」が上映されるそうです。
詳しいことがわかりましたら、ご案内できたらと思います。

色々な意味において、コーヒーの生産にまつわる真実?や現状の一端が伝わればいいなぁ〜って思います。
札幌での封切りが待ち遠しい!

ではまた明日!

05/26/2008

グァテマラ・ラ・エスペランサ 2

_rim0015お楽しみのサンプルローストを完了しました。
いやぁ〜、うまい!

エルボスケとはまた違った魅力があります。
フルーツ感はエルボスケに軍配が上がりますが、なめらかさはエスペランサの方が魅力があるように感じました。

このロットは3袋ありますが、これが無くなると去年買い付けたグァテマラが終了!となりますので、ちょっとの間、入荷待ちになるかも知れません。

でも、中米の威勢のいいコーヒーが目白押しですので、ご安心くださいね。

明日は定休日ですので、エルボスケは28日は完売の見込みです。

カッピングでもう少し検証し、6月1日の発売日には最高のコンディションを整えておきますので、今度のグァテマラもどうぞ、よろしくお願いします。

ではまた!

05/25/2008

グァテマラ・ラ・エスペランサ

_rim0008人気のグァテマラ。
もうすぐ、エルボスケも完売です。

今度はウエウエテナンゴという地区で収穫される、エスペランサをご案内します。

明日、テストローストをします。
とても楽しみです。

ではまた明日!

05/22/2008

横井の夏!もうすぐ完成!

今日はイメージしていたブレンドを実際にカッピングで検証してみました。
実は眠りにつく前のひとときがブレンドづくりのイメージが一番膨らむ時なんです。ま、今回はグァテマラに行く機内でも考えていましたので、さほど時間はかかりませんでした。
で、さっそくみんなでカッピング。
サンプルを2個用意しましたが、うまいこと行きそうです。
もう少しカッピングを繰り返して、最終仕上げに入ります。
夏のブレンドはアイスでもホットでも!が決まり文句ですが、共にさわやかさが必要だと思うんですね。後口のキレとか。
甘さも大事、香りは清涼感を出すのにもっと大事かも知れませんね。
ですので、風味の特性は欲張りになってしまいます。
さて、今年はどんなブレンドになるでしょうか!?
お楽しみに!そして、ご期待くださいね!
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04/25/2008

ザ・ヴァリィ

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ザ・ヴァリィはカップ・オブ・エクセレンス入賞豆をうまいことブレンドし、様々なバリエーションでお楽しみいただいていますが、ニカラグア・ヴィジャ・フォンタナが完売しましたので、ブレンドもリニューアルし今回で16個目のザ・ヴァリィが生まれました。

いやぁ、うまくいったっす。えへへ。
コスタリカCOE3位入賞のエルサル・デ・サルセロをちょいと贅沢に使ってみました。
脇を固めるコーヒーもスターばかり!?

さわやかでとても甘い今度のザ・ヴァリィもよろしくお願いします!

ではまた明日!

04/23/2008

ブラジル・セルトン・カルモ・デ・ミナス

_rim0002我慢できず(笑)倉庫から運んでもらった、セルトンを早速テストしました。

参りました。

素晴らしくクリーンで甘いっす。
お花の香りやさわやかなフルーツの印象が満載で、クリーミーな口当たりはキャラメルのような甘さを伴い、心地よいですわ。

参った。
恐るべしカルモ・デ・ミナス。

さわやかなこの季節にもぴったしなブラジル・セルトンは5月1日から発売開始します。


04/22/2008

ブラジル大作戦!

R0013020今年のブラジルも素晴らしいものがそろい踏みとなりました。

横井珈琲ではブラジルと言えば、サマンバイア!という声が聞こえてきそうなくらい、シングルオリジンでは超人気定番アイテムのひとつです。
今年はこのサマンバイアとはま違った魅力のある二つの地区で生産されるコーヒーにちょいとフォーカスしてみたいと思っています。

出会いは2002年ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスで初めてチャンピオンを落札した、あのアグア・リンパから始まりました。落札がきっかけで、アグア・リンパの生産地であるクリスチーナやカルモ・デ・ミナスは優秀な小規模生産者がひしめき合う、ブラジル銀座?であることを知りました。
以来、毎年ブラジルのカップ・オブ・エクセレンスの上位はこのクリスチーナやカルモ・デ・ミナスで育つコーヒーが占めるようになりりました。
コツコツとコミュニケーションを深めていく中に、毎年どきどきするよなコーヒーが届けられるようになり、ちょっとずつファンも増えていきました。中でも女性のお客様が目立ちます。はい。


R0013293 そして、サマンバイア農園も属する、サント・アントニオグループの生産者グループのサンプルから、味方塾内でのカッピングセッションを経て、素晴らしいロットにはプレミアムを上乗せして買付る「サント・アントニオ・セレクション」のロットも2年目に入りました。

ですので、

今年も定番のサマンバイア、カルモ・デ・ミナスにクリスチーナ、そしてサント・アントニオ・セレクションといったおいしいブラジル大作戦なのです。

それぞれ個性豊かなブラジルコーヒーをぜひ、お楽しみくださいね。

04/18/2008

仲よし

_rim0024今日はほんわか小春日和でした。
今年初の裸足勤務。
キモチいいです。
さて、まもなく越してくる、母親のために階段を緩やかにし、屋根裏部屋を作ったわけですが、目下、ちゃんぷ社長とふぁる副社長の遊び場となっており、仕事をじゃまします。
最初はちゃんぷがふぁるを受け入れられず、ケンカばかりしていました。とは云え、ちゃんぷの一方的な猫パンチ&噛みつき攻撃でしたが。
今ではお互いの体調を気遣ったり、異変を女将や僕に教えてくれるほどの仲良しです。
寝るときも遊ぶときも二人はいつも一緒です。
R0014447_2 さて、ここ最近のグァテマラ人気は目を見張るものがあります。
去年買い付けたグァテマラはたっぷりめにあったニルマ・マルチネスからはじまり、一袋限定ということもあり、10日で完売となった、サキシム。そんで、現在はエルボスケを好評発売中です。
やはり、中央アメリカ産のアイテムとしてはとてもポピュラーなアイテムだし、やはり人気なんですね。
コスタリカといいグァテマラといい、共に小規模生産者のコーヒーはとてもユニークな風味があり、それぞれ個性的が豊かです。

小規模生産者の方々との出会いが僕の中にある、コーヒー観を驚くほど変えてくれました。
カッピングしてても焙煎してても、その違いやオーラ?を
ばんばん感じてしまいます。ではまた明日!

04/11/2008

グァテマラ・エル・ボスケ

_rim0007昨日、サキシム最後の焙煎でした。
残りはほんのわずかです。素晴らしいグァテマラコーヒーでした。

で、慌てて新しいグァテマラのエルボスケを配達してもらい、さっそくテストローストしましたが、これまた、実に素晴らしい。(こればっかですいません)

チョコレートの印象がとてもなめらかで、フルーツの甘さもあり、酸の明るさがとても好印象でした。
4月15日に万端整えて発売を開始しますので、お楽しみに!数量はたっぷり!とは行きませんが、多分、最低でも2ヶ月はお楽しみいただけるかと思います。

04/08/2008

4月の新顔さん

Dscf0015グァテマラ・サキシムが発売早々、もの凄い人気なんです。69kg限定ですの今週中には完売になりそうなので、慌てて次のグァテマラの準備に入りました。
サキシム完売後、すぐにご案内できるようにしますので、お楽しみに!

そして、ニカラグア・ヴィジャ・フォンタナも残り少なくなってきましたので、コスタリカCOE3位入賞のエルサル・デ・サルセロをご案内します。こちらもどうぞ、お楽しみに!
で、ご好評いただいています、ザ・ヴァリィは現在で15バージョン目に入っています。16バーション目にはこの、エルサル・デ・サルセロをうまいこと使いたいと思います。

Dscf0019今日の画像は、去年の4月下旬から5月にかけて行われた、ニカラグアCOEの後、ファームツアーに参加した時のものです。この時期のコーヒーチェリーは緑色なんです。はい。

03/29/2008

グァテマラ・サキシム

_rim0007惜しまれつつ、完売した「ニルマ・マルチネス」のあと、4月からは新しいグァテマラ、「サキシム」を発売します。わずか69kgしかありません。サキシムはニルマ・マルチネスと同じく小規生産者のコーヒーです。
ヘーゼルナッツ、チェリー、ミルクチョコの風味が魅力で、酸は明るくて活き活きとしていて素晴らしいです。後口も実になめらかでミルクチョコの甘さの余韻がぐぅ〜です。はい。いまうまセットでもお楽しみいただけますが、お買い求めはお早めに。

03/28/2008

コスタリカ・ブルマス 2

_rim0006テストも終わり、にわかに店頭では試飲をさせてただいております。
試飲をされるとき大半のお客様はすぐ口にされますが、このブルマスの場合、口にする前に、カップから立ち上る香りを楽しまれる方を多くお見かけいたします。
そうなんです、何と云いましょうか。
フルーツの香りにでも、ケニアでもない、エチオピアでもない、独特の香りがあるんです。はい。
ナッツ、キャラメル、ハチミツ、オレンジのような香りがさわやかです。そして、とてもクリーンな味わいがあり、なめらかな甘さもあって、後口がとても心地よく長く続きます。
完売間近のカフェティン・ハニーとはまた違ったコスタリカコーヒーの魅力を楽しめると思います。

03/24/2008

コスタリカ・ブルマス

_rim0017ブルマスが届きました!
4月の新顔さんです。
去年ちびっとだけ入荷してあっという間になくなってしまいましたので、ご存じのないお客様が大半かと思います。間もなく完売の、カフェティンと同じ「ハニー・コーヒー」なので、果肉を除去したあと粘液質の一部を残したまま乾燥工程に入りますので、とても甘いコーヒーが出来るとされています。
休み明けにテストローストして、万全の状態でご案内いたします!

03/22/2008

ホンジュラス・エルペソーテ 2

_rim0024_2 テストローストしました。
甘くてなめらかです。
焙煎中も甘い香りが漂っていました。
ネーブルオレンジを思わせるよな香り、
クリーミーなキャラメルを思わせる甘さがあります。4月1日の発売を予定していますが、数量が2袋と少なめなので、お早めにどうぞ!

03/13/2008

ホンジュラス・エル・ペソーテ

R00143932004年ホンジュラスで初めて
カップ・オブ・エクセレンス
が開催されました。
その時のチャンピオンが
このエル・ペソーテ。
リンクのページの左上の
トロフィーを持っている方が
エル・ペソーテの農園主
グレゴリオ・マルチネスさん

味方塾で落札してからもう
四年になるんですね。
早い、早い。4月にご案内が出来るようテストの予定です。ご期待ください!

03/07/2008

そろそろ完売

_rim0035Elena 1と書いてあるのはエルサルバドル・サンタ・エレナ1で69kgあります。その上にあるのが人気アイテムのスマトラ・マンデリン。比較するとも少しでなくなるって云うあんばいがおわかりいただけますでしょうか。
この他、ブラジル・セルトン、パナマ・ドン・パチも残りわずかとなっています。横井のお気に入りのグァテマラ・ニルマ・マルチネスも残り少なくなってきました。
ブラジルはカルモ・デ・ミナス、クリスチーナからどどんと素晴らしいコーヒーが届いていて、あのアグア・リンパも少しですけど入荷しています。それと、今年はとても甘く口当たりもなめらかで香りの印象も素晴らしいサマンバイアは好評発売中です。そして、去年もご好評いただいた、サント・アントニオ・セレクションアントニオセレクションも間もなく入港予定です。楽しみ満載の春です!

02/24/2008

コスタリカ・カフェティン・ハニー

_rim0006今日からコスタリカは
「ハニーコーヒー」になりました。
「ハニー」とはブラジルの
パルプト・ナチュラルと同じく、
果肉を剥ぎ取った後、粘液質が
残ったまま、乾燥させたコーヒー
を指します。

これもひとつの品質向上策です。

ブラジルコーヒーはこの方法を
とるようになってから、飛躍的に
品質が向上しました。

さて、ハニーコーヒーは確かに甘さの印象が向上していました。で、今までのカフェティンより、ちびっと深く焙煎しています。今度のカフェティンもよろしくお願いします。

で、ハニーコーヒーと云えば、味方塾の仲間の「ハニー珈琲」さんをいつも連想してしまいます。なんだか、コスタリカが国をあげてハニー珈琲さんの応援をしているように思えて、うらやましいぞ。(笑)

02/23/2008

エルサルバドル・サンタエレナI

_rim0014 ラ・カンパヌラが完売し、新しくサンタエレナIを3月1日から発売します。サンタエレナは二つのエリアがあり、今回のIとIIがあります。この三つの農園はCOEの入賞農園がひしめき合う、サンタ・アナ火山の標高1800メートルから1900メートルの斜面に広がっていています。オーナーのフェルナンドさんは、それぞれのエリアの区画毎に農園の名前をつけて管理されています。この農園とのお付き合いは、2003年のCOEでサンタエレナIIが5位に入賞し落札して以来です。今年のサンタエレナはとても甘く、ミルクチョコレートの風味が魅力です。

横井の春

_0015431 札幌は雪が降りしきり、
またもや冬に逆戻りに
なった感じです。
さてさて、横井の春、
出来ましたよ。
軽やかさと爽やかで
スムーズな後味、
フルーツやキャラメル
ミルクチョコのような
甘さもばっちし出てます。
入荷したばかりの横井の
スター達が結集しました。

ブラジル・サマンバイア

_0015210お馴染みのチョコやナッツの
香りやスムーズな飲み口に加え
このロットはアプリコットの
香りがあります。

チョコの甘さもしっかり感じ
今年のサマンバイアもぐぅです。

ご案内は3月1日を予定しており
3月のお値打ちです。
サマンバイアが届くと、春が
来たなぁ〜って毎年思います。

02/18/2008

ブラジル・サマンバイア

_rim0011サマンバイアが届きました。
ご案内は3月1日からの予定です。

横井の春には、このサマンバイア
をいいあんばいに使ってブレンド
を完成させようと思います。

春のブレンドは毎年、軽やかで
スキップしたくなるよな?
おいしさを目指しています。

お楽しみに!

02/06/2008

エチオピア・モカ・シダモ 3

シダモの詳細がわかりました。
ベラ・タキチョステーション
(Bera Tachicho washing station)
というところで精製処理されています。
いわゆる「農協」ですね。

素晴らしいコーヒーはやはり、小規模
生産者からもたらされます。
持ち込まれたチェリーは、スペシャルティコーヒー
として必要不可欠な精製処理をされ
船積みされます。

なんと、このシダモ。
標高1800〜2000mの高地で収穫されます。

はっきりとした花の香りと柑橘系の香り、
クリーミーな口当たりが大変気に入っています。

01/27/2008

パナマ・ドン・パチ

R0014462ペペさんの次はパチさんです。
ちょっと変わってますでしょ?
両方とも農園の名前なんです。

完売したドン.ペペは少し香ばしさ
を出してみましたが、今回は
魅力となるその甘さを楽しめるよう
中煎りにしました。
おかげさまで、うまくいきました!
ナッツやチェリーを思わせる香り、
そしてやわらかな甘さが魅力です。
2月1日発売です。今回も60kg限定ですので、お早めにどうぞ!

去年の2月、仲間達がパナマを訪れ現地で見聞きした話しを
聞かせてもらったのですが、ドン.パチさんは、パナマでは
とても有名な農学者そうです。
以前にご紹介した、レリダ農園、完売したドン.ペペと同じ
ボケーテという地区で生産されます。

完売したドン.ペペでパナマのコーヒーのおいしさに多くの
方に触れていただくことができました。
今度の「パチ」さんもどうぞ、よろしくお願いします!

コスタリカ・カフェティン

R0014465今度のコスタリカもいいです!
チェリー、キャラメル、ハニーなどの
香りがします。
甘さの余韻も長いのです。

完売したシン.リミテスはとても
活き活きした明るい酸と
フルーティさが魅力でしたが、
カフェティンは透明感のある味
わいと甘さにあります。




このカフェティンは首都サンホセからバスで2時間ほど
のところにある、東タラス地区標高1700㍍という
高地にあるため、一般的なエリアよりもほぼ1ヶ月
ほど後の収穫になります。
標高が高いことから昼と夜の温度差が大きくコーヒー
の実がゆっくりと熟していきます。

この辺りにコーヒーが甘く育つヒミツがあるようです。

しかしながら、これまでの環境に恵まれながら
精製工場までの距離が遠いためせっかく収穫した
チェリー(コーヒー豆)が傷んでしまい、味にダメージを
与えてしまうこともあったようです。

そこで、同農園のオーナーのティム.ブライアン氏は小型の
ミル(果肉を除去する機械)を設置しました。
そこから飛躍的においしさが向上したそうです。
COEで入賞する生産者のほとんどが、カフェ.ティンの
ような小規模生産者です。

ですから、こういった生産者との出会いやコミュニケーション
は継続しておいしいコーヒーをお届けするために必要
不可欠なのです。

去年このカフェティンを初めてご紹介いたしましたが、
僕たちの期待に応えて更においしくなっています。

2月1日発売ですので、今度のコスタリカもよろしく
お願いします!

01/23/2008

横井の雪まつり-2008- 2

R0014451道路は融けかけていますが
なんのなんの、しっかり寒い。

今日は最終調整のため、
多恵さんとカッピングしました。

イメージは横井の冬まで深くは
なく、わくわクリスマスとはまた
違ったなめらかさ。
ネーミングに雪まつりとはある
ものの、2月3日は季節を分
ける節分。
まだまだ、寒さは厳しくとも
この微妙な季節にマッチしたおいしさをお伝えできればと、
ばっちり気合いを込めて完成させました。

いくつかのフルーツの香り、クリーミーな口当たり、
ミルクチョコのような甘さがバランスよく決まりました。

横井の雪まつり-2008-は2月1日から15日までの
期間限定ブレントです。お楽しみに!

01/19/2008

エチオピア・モカ・シダモ 2

昨晩から今朝にかけて、20cmを超える雪が降りましたので
二車線の道路は一車線になってしまい、午前中は道路が
混雑していたようです。

そんな関係からいつもよりも、豆の到着が大幅に遅くなり、
夕方4時過ぎに無事到着しました。

R0014373  と、云うことで。
さっそくテストロースト!

いやぁ〜、ジャスミン、ピーチ
シトラスオレンジなどの香り香しく、
クリミーな口当たり、ミルクチョコ
やキャラメルを思わせる甘さ。

今年のエチオピアもぐぅ〜!
発売は2月1日です。
お楽しみに!

01/18/2008

エチオピア・モカ・シダモ

エチオピアが「10時半に入庫しました!」
という、連絡がありました。むふふ...

明日横井に届きますので、さっそく
サンプルローストしてみます。はい。

5ロットの中から最初はエチオピア.シダモ地方で
採れる「モカ」から発売いたします。

2月1日発売開始です!
みなさん、もう少しお待ちくださいね。

01/16/2008

コスタリカ・カフェティン

カフェ.ティンが残り少なくなってきましたので、
去年もご紹介した、カフェティンを倉庫から出し
てきました。

R0014286 R0014288













このカフェティンはふたつの精製処理のタイプがあって、
ブラジルでいうところの、パルプトナチュラルと似た
方法のものを「ハニーコーヒー」と云って、甘さを向上
させるために果肉の甘い粘液質を残して精製処理
されたロットと「パルプトデスムシラージ」といって果肉を
除去するタイプとふた通りあります。

2月には新顔でのご案内を予定していて、どちらの
ロットからご案内する考え中です。お楽しみに!

01/12/2008

横井の雪まつり-2008-

今年は2月1日から発売開始で、15日までの限定販売です。
で、今日からブレンド作りをはじめました。

届いたばかりのマンデリンが素晴らしいので、
加えることにしました。

今日はそのブレンドのベースを決めるため、
あれこれやってみました。

R0014166_2 明日にはベースとなる
豆達を決めます。
あとは微調整しながら、
脇を固める素材を決めて
行きます。

とっても楽しみです!

では、また明日!

01/07/2008

スマトラ・マンデリン

R0014121_3年末ぎりぎりに倉庫に入庫した
お待ちかねの例のモノ。
本日、無事横井に届きました!

サンプルのカッピングでは香りの印象と
クリーンさに驚かされました。
さて、横井の焙煎ではどうなる
でしょうかっ。
カッピンググラスの中の粉の香りは
中米コーヒーを思わせるいくつもの
香りの情報がぎっしり詰まって
ました。

ネーブルオレンジを思わせる甘い香り、スパイシーさ、
力強く濃厚な口当たりはバターを思わせます。
ミルキーなキャラメルの後味もたまりません。

間違いなく、横井チカラが出会ったインドネシア
コーヒーの中ではダントツのおいしさです。

今回は数量にちょいと余裕がございますので、
ご安心くださいませ。
スマトラ・マンデリンは1月15日発売です。
お楽しみに!

01/04/2008

ケニア・ギティマ

「ケニア・キアンドゥ」は残り僅かとなりましたので、
今日は新しいケニア、「ギティマ」をテストロースト。

いやぁ〜、今回のケニアも実に素晴らしい!
色々なフルーツが後から後から出現するところは、
キアンドゥと共通している魅力ですが、
南国フルーツの香りが魅力だった「キアンドゥ」に対し、
お花やチェリー、ブラックカラント、グレープフルーツ等々・・・
甘酸っぱいフルーツ大集合!といった印象です。

甘さや後味の余韻、活き活きとした酸がしっかり
していて、バターを思わせるなめらかさも魅力です。

数量限定60kgの「ギティマ」は1月15日発売です。
ぜひ、お試しください!

12/26/2007

ブラジル・ブラジル!!

倉庫からコーヒーが運ばれてきました。
来年発売予定のふたつのブラジルです。

R0013816 R0013820_2













左がサント・アントニオ・セレクション第4弾の
「カイアナ」です。現在発売中の同シリーズの
第3弾の「サン・パウロ」は年内で完売しそうな
くらいの人気なので、慌てて配達をお願いしました。
1月3日発売予定。

12/17/2007

ブラジル・サン・パウロその2

大変甘いコーヒーです。
しっかりとしたナッツの香りが素晴らしく、
質のいい、甘さが加わっていないココア
パウダーをペロリとなめたときの感じや
甘さ控えめの上質のあんこにも似た
チョコの印象があります。

ここまで来ると、パルプドナチュラルと
ナチュラルの精製の違いがはっきりしますし、
カンブライアさんのグループはナチュラルが
特に秀でていることが理解できます。

これ、エスプレッソにしたり、カプチーノ
なんかにしたらたまらんだろうなぁ・・・

R0013659_2

12/08/2007

ブラジル・サンパウロ

本日、生豆が届きました!
実はサント・アントニオ・セレクションの
サマンバイアが大人気で、残りわずかになって
来たからです。

サマンバイアは何でこんなに人気があるのか?

そう、思っていいたところ、今日ご来店になら
れたお客さまからこんなことをお聞きしました。

横井さん達がはじめてブラジルCOEに挑戦した
最初の落札コーヒーがサマンバイアだったでしょ。
なんかね、記憶が鮮烈に残ってるし、大騒ぎ
だったですよね。アグア・リンパの時は初めて
のチャンピオンロット落札だったこともあって
このコーヒーも忘れられませんね。

ありがたく思いました。

と、云うわけで近日中に発売開始の予定の
ブラジル・サンパウロはナチュラル精製の
コーヒーで、サント・アントニオ・セレクション
の第3弾となります。

ナチュラル特有のなめらかさと甘さの余韻が
大変魅力的です。ご期待くださいね!

で、サンパウロとは都市の名前ではなく、
農園の名称です。

R0013436

11/23/2007

ブラジル・サマンバイア

R0013293_2 12月1日に発売するこの
サマンバイアは完売したペドラ.
ホーシャと同じ生産者グループ
でサマンバイアの農園主、
カンブライアさん率いる
サントアントニオグループです。
そのグループの農園で生産
された中から、味方塾が
選んだロットとして
「サント.アントニオ.セレクション」と
名付けられました。

カンブライアさんとの出会いは2001年のブラジルCOE。当初、珈琲屋冥利に尽きるこんな素晴らしいお付き合いが出来るなんて、想像すらできませんでした。

珈琲の味方塾発足から7年。

考えてみるとすんごいことだなぁってしみじみ。

さて、同コレクションの第2弾がこのサマンバイアは、
今までご紹介してきた定番のサマンバイアとひと味違う
おいしさをお楽しみいただけますの。

ブラジルの伝統的なナッツやチョコレートを思わせる
際だつ風味にベリー系フルーツの印象が加わって
ぐぅ〜です。

つ、つまり、特別なサマンバイアってことでして、
し、しかも!数量限定60kgですので、お早めにどうぞ!
ってことなんです。はい。

11/13/2007

ケニア・キアンドゥ

今年買い付けしたご機嫌なケニアが届きました!
去年と一緒で小規模生産者協同組合のおいすぃ
ケニアです。

ケニアのアイテム名はユニークなモノが多いです。
以前ご紹介した中では「ングングル」でしょうか。
今年の第1弾は「キアンドゥ」です。
「ギャランドゥ」ではありません。
一応、念のために・・・(謎)

さて、テストの結果です。
南国フルーツ満載で、パッションフルーツやら
マンゴー、チェリーにラズベリーといった香り
が素晴らしく、フローラルの印象もあります。

で、ピーチやマンゴー系の果汁100%ジュース
に感じるあの繊維質のような質感に似た感じで、
余韻は長くとても甘いケニアっす。
12月1日、発売予定です。

全部で7ロットありますが、数量が限られてい
ますが、どれもこれもカッピングで慎重に
選んだおすすめのケニアですので、あれこれ
お楽しみくださいね!

では、また明日!

11/05/2007

ブラジルアイテム

「サント・アントニオ・セレクション」の「ペドラ・ホーシャ」が残り少なくなってきました。完売後はロングセラーの人気者、「サマンバイア」の登場です。こちらは今まで定番ブラジルアイテムとしてご紹介してきたロットと異なり、同セレクションの「サマンバイア」で、パルプドナチュラル精製のものです。数量限定の60kgとなりますので、お早めにどうぞ。11月のいまうまセットのブラジルは「サン・ジョゼ」ですが、こちらも甘くてフルーツを連想される印象があり、同じブラジルありながら、テロワール(産地特性)の違いをお楽しみいただけます。

なお、「サマンバイア」の発売はHPのトップページでもご案内いたしますので、よろしくお願いします。

10/31/2007

ブラジル・サン・ジョゼ

11月1日の新しいブラジルです。
完売した「ロラ・モサ」と同じ、カルモ・デ・ミナス地区の、素晴らしいブラジルコーヒーっす。アプリコットの香りが魅力的です。現在発売中の「ペドラ・ホーシャ」はスル・デ・ミナス地区。ぜし、飲み比べして楽しんでください!

R0011217

10/30/2007

ニカラグア・パカベリー

おかげさまで11月7日で横井も11周年を迎えます。昨年は「ヒミツのブレンド」と称してプレゼントさせていただきましたが、今年は「ニカラグアコーヒー」をご来店またはご注文のしていただいた全てのお客さまにプレゼントしちゃいます!さて、このコーヒーはパカマラという木の種類のコーヒーなんですけど、普通のコーヒーでは「ピーベリー」と云いますが、パカマラの場合、「パカベリー」と申します。パカマラは豆がとにかくでかい!
R0012577 真ん中のが生豆。
で、この「パカベリー」や「ピーベリー」って大体、一本の木から収穫されるコーヒーの10%程度の収穫量だそうです。
で、今はピーベリーがないので、同じニカラグアコーヒー(アルマンド・セレドン)のピーベリーをより分けて並べて写真を撮ってみました。

 

R0012554_2

上が普通のコーヒー(右)ピーベリーとパカベリー(左)したがそれを焙煎したものです。でかいでしょ?おいしさにでかい小さいは無関係ですが、こやって並べて楽しむのもおもしろいですね。ニカラグア・パカベリーのプレゼントは11月30日まで行っていますが、60kg限定なので、もしもなくなったらごめんなさい!ニカラグア・パカベリー、甘くておいすぃ〜っすよぉ〜。11月のお値打ち、ニカラグア・アルマンド・セレドンとの飲み比べも楽しいかも!?

10/27/2007

グァ、グァテマラぁ〜

ま、まだありますか!と、おっしゃるお客さまがちょいと目立ちます。無理もありません。昨年は4ヶ月ほどで「エスペランサ」が完売になり、久々のグァテマラ登場と云いつつも、COEの入賞豆でしたんで、こちらもあっという間でしたから。ご安心ください!今年のグァテマラは現在発売中の「ニルマ・マルチネス」の他、いくつかのグァテマラが待機しておりますし、全体の数量もたっぷりめです。やはり、中米のスターはグァテマラですね。

スターと云えば!

つい先頃完売しましたが、「エルサルバドル・モンテシオン」は、女性のみなさまの圧倒的なご支持をいただいている、人気アイテムです。で、エルサルバドルといえば、もう一品!(笑)「サンタエレナ」に「ラ・カンパヌラ」ですが、もうすぐやってきますのでお楽しみに!

そんで、今年人気上昇中の中米スター候補!

コスタリカです!はい。

飲み比べもホント楽しいくらい個性がキラキラしてまんがな。がつん!とくるローストからさわやかさと甘さをまったり堪能できるローストから色々ございますので、よろしくどうぞ、お願いします!

10/24/2007

コロンビア・フロレスタ

R001231711月1日から発売の「コロンビア・フロレスタ」をテストしました。やっぱ、国内予選を通過しただけあって、おいすぃです。この「フロレスタ」でコロンビア・ナショナルアワードのロットはお終いです。来年は定番でご案内が出来るかも知れません。お楽しみに!

さて、テスト結果です。
オレンジ、アップル、チェリーのような香りとクリーミーなボディがぐぅ〜!で、いくつものフルーツの甘さが顔を出します。「さわやか」で「なめらか」で「甘い」!?あ、あれ?いっつも似たようなコメントですいません。(笑)ホントおいすぃ〜んです。ぜひ、お試しを!数量は70kgなので11月いっぱい持つかどうかといった感じです。コロンビアファンのお客さまはお急ぎくださいね。

10/22/2007

ありがとう!横井も11年

「ありがとう!」のブレンドを決めるべく、3つサンプルを作りあれこれ検討してきました。先週はその予選?を行いまして、今日は残った2つのブレンドをカッピングしました。いわゆる、ファイナルラウンドセッションです。はい。
R0012298 R0012299













カッピングが終わっていつも通りの評価コメント発表に続き、今回は「ありがとう!」らしさ、それぞれの好みも評価に加えて総合評価で決めました。ドキドキのコメント発表結果は、珍しく?満場一致!?でめでたくも、かくも盛大に「ありがとう!横井も11年」のブレンドの完成を見ました!めでたし、めでたし。あとはみなさんに楽しんでいただける日を待つばかりです。11月7日が開店記念日ですが、11月1日から発売開始です。みなさんのおかげさまをお持ちまして、横井も11年でございます。ありがとうございます!

10/16/2007

ブラジル・サン・ジョゼ

R001214411月に発売予定の新しいブラジル「サン・ジョゼ」が届きました。生産地区は完売間近の「ロラ・モサ」と同じ「カルモ・デ・ミナス」です。この地区でも特に有数の生産者を生んでいる「セルトングループ」から届いたコーヒーです。テストはもう少しだけ先ですが、とっても楽しみです。なお、カルモ・デ・ミナスのことをはじめ、横井のブラジルアイテムの産地のことは、9月27日のコーヒー豆(カテゴリー)のところで少しお話ししていますので、よろしければご覧くださいまし。

10/15/2007

コスタリカ・シン・リミテス

R0012133「ラ・ピラ」が完売しまして、15日からは今年2月にもご紹介した、「シン・リミテス」を発売しています。ともに、小規模生産者のコーヒーです。今年のコスタリカはどれもホント甘くてチョコレートやキャラメルの印象が素晴らしいのです。11月の「いまうまセット」でもお試しいただけます。今度のコスタリカもよろしくお願いします!

エルサルバドル・モンテシオン

Dscf0430 女性のお客さまに圧倒的な人気を誇る、モンテシオンの最後の焙煎が終了しました。とてもクリーンな味わいで、甘みもあり素晴らしいエルサルバドルコーヒーでした。来年は写真のようなレッドパープルに実ったチェリーを摘んでくれるモンテシオンファミリーのお母さん達に思いを運びつつ、今年一年のありがとうを込めて焙煎しました。これからのエルサルバドルですが、もう少しすると、こちらもファン多きアイテム、サンタエレナ系がやってきます。今年買い付けたのはサンタエレナI&IIとラ・カンパヌラです。

なお、引き続きモンテシオン農園の支援を継続して行って参りますので、みなさんのご協力をよろしくお願いいたします。

10/13/2007

ありがとう!横井も11年

頭に描いておいた3つのブレンドサンプルをカッピングしました。おいしい素材がいっぱい揃っていますので、ブレンド作りもとても楽しいものです。

で、ほぼイメージ通りうまき行きましたが、これから毎日の焙煎で微調整を繰り返し、最高の「ありがとう!」をコーヒーと一緒にお届けできますよう、がんばります。今年は開店記念日を待たずに、11月1日から発売いたします。11月いっぱいの期間限定ブレンドです。お楽しみに!

10/12/2007

ニカラグア・アルマンド・セレドン

R001212711月の新顔さんとして予定している、ニカラグアが届きました!

農園の名前は「ラ・エスペランサ」と云いますが、他のアイテムと混同しやすいので、農園主のお名前をアイテム名称としました。中南米では「エスペランサ」と名のつく農園がたくさんあります。さて、写真にあるCISAとは精製工場の名前で、今までに2度訪問していますが、とにかくでかい精製工場です。

で、さっそくサンプルロースト&カッピングです。キャラメル、バニラ、ハニーにミルクチョコといった甘さがクリーミーな印象と相まってニカラグアらしさ満点です。

意外や意外!?COE以外では初めての登場となる、ニカラグアです。お楽しみに!

もう一枚の写真は2006年2月、ニカラグアに行ったときの精製工場でのショット。結構気に入っているんですよ。

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09/30/2007

ザンビア・ファルコン

直接買付をさせていただいているなかでは、一番長いお付き合いの生産国がザンビアです。「テラノーバ」はシングルエステート(単一農園)で、今回ご紹介の「ファルコン」は生産者組合で優秀な小規模生産者から集めたチェリーを選別し作ったコーヒーです。あと、以前大人気だった「チソバ」もシングルエステートです。セミナーでお聞きしましたが、ザンビアはほとんどが生産者組合のロットで以上の2つが唯一のシングルエステートだそうです。
スペシャルティコーヒーはおいしさが勝負ですので、シングルエステートだとかそうでないとかはあまり関係がありません。要するに、お客さまの目の前にある一杯のコーヒーがおいしければおっけーなんですね。

さてさて、サンプルローストの結果をお知らせします。

ザンビア節?のスパイシーさやビター感のあるチョコの印象はしっかりあります。で、全体的に「テラノーバ」から比べると、スッキリしてて甘さも軽やかな印象です。しっかりした味わいとボディ感のあるザンビアは深煎り系アイテムの人気者です。今年のザンビアはこの「ファルコン」で終了です。た、多分、12月頃まではお楽しみいただけると思います。

発売は10月15日を予定しています。
テラノーバは残り少なくなってきましたで、お気に入りのお客さまはお早めにどうぞ!

あ、新しいコスタリカもサンプルローストしました。
かなりぐぅ〜でした。ご報告は来週早々にでも!

ではでは!

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コロンビア・ラ・プリマ・ベラ

「コロンビア・ミラドール」が完売しましたので、新しく「ラ・プリマ・ベラ」をご紹介します。このコロンビアは2007年コロンビア・カップ・オブ・エクセレンス・ファーストハーベストで国内審査を通過し、国際審査まで進みましたが惜しくも平均点で84点を下回ったため、カップ・オブ・エクセレンスの称号を得られなかったコーヒーです。いわゆる、ナショナル・アワードのロットです。
「ミラドール」も素晴らしいコーヒーでしたが、今度の「ラ・プリマ・ベラ」もぐぅ〜です。

本日サンプルローストいたしました!
ばっちし決まりました。

ネーブルオレンジのような風味とさわやかとなめらかなボディ感が魅力だった、「ミラドール」に比べ、さわやかさとやわらかさが印象的で、シトラス系のオレンジやチェリーを思わせる風味とクリーミーな後味が魅力です。

今回も70kg限定です。
お飲みのがしなく!

一足先にポップ画像をどうぞぉ〜

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09/28/2007

ブラジル・ペドラ・ホーシャ

テストローストしました!
いやぁ〜、毎度毎度変わらぬコメントですいません。(笑)

す、すんばらすぃ〜!

特に口に含んだときの質感をマウスフィール(ボディ)と云いますが、実になめらかでクリーミーな印象もあってぐぅ〜です。

そ、そすて、あ、甘い!甘い!

香りはアーモンドやミルクチョコを思わせる、伝統的なブラジルの印象です。あとは発売まで毎日チェックして、ベストのあんばいに微調整してご案内いたします!

うーん、それにしても甘さの余韻がたまらんぜ!

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で、朝の焙煎中、トラックが到着!
明日、サンプルロースト予定している10月の新顔さんの「ザンビア・ファルコン」と「コスタリカ・シン・リミテス」が届いた。明日も焙煎!焙煎!焙煎!


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横井の定番ブレンド

9月の営業は明日でお終い。
いや、ホントとほほなくらい、1ヶ月は早い。

小走りしているうちに過ぎ去った9月。
来月はまたたくさんの新顔さんで賑わいます。

ついてけねぇ〜っつうくらいたくさんコーヒーが出たり入ったりしていますが、いつでもある「横井の定番ブレンド」もすんばらすぃ〜素材に支えられぴちぴち新鮮です。

季節のブレンドを除く、横井の個人的なベストセラーはなんだと思います?11年前いっちばんさいしょに出来たブレンド。「いつものいちばん」なんです。はい。

最初は、「ブレンド・スペシャルNO1」っていう名前でした。お客さんから「NO1」ということは「NO2」があるんでしょ?って云われてしまい、汗をかき。(笑)次に出来たのが「NO2」をすっ飛ばして「NO3」が出来て、その次にしばらくして、やっと「NO2」ができました。その後、「NO4」「NO5」ってのができました。いまの「いつものにばん」「いつものさんばん」です。

とっても懐かしい話しです。

因みに、「NO4」ってのがいわゆるモカブレンド風、「NO5」ってのがボディ感と甘い香りがあるなめらか系で、ネーミングにもサブタイトル?みたいのがあった時期もありました。そのサブタイトル?で風味を連想してね!って趣向でした。

「NO1」は「華」(はな)
「NO2」はなんだったっけ?すいません。忘れました!(笑)
「NO3」は「剛」(ごう)
「NO4」は「香果」(かか)
「NO5」は「甘香」(あまか)

色々やってきまして、今のスタイルに落ち着き、11月で11周年です。いやぁ〜早い早い。みなさまのおかげでしかありません。

いつもホントにありがとうございます!
ではまた明日!

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09/27/2007

サント・アントニオ・セレクション

只今、ブラジルアイテムは、カルモ・デ・ミナス産の「ロラ・モサ」を好評発売中ですが、加えまして新しいシリーズとして「サント・アントニオ・セレクション」をご案内いたします。

サント・アントニオとはサマンバイア農園を含むグループです。サマンバイアは久しく横井の珈琲のブラジルの定番としてたくさんの方々にご愛飲をいただいています。このサント・アントニオ・グループは、サントアントニオ・デ・アンパーロというとことにあって、人口一万五千人ほどの小さな町だそうです。で、この町を中心に半径50キロくらいにおさまる位置に、約20の農園があります。その中には、サマンバイアをはじめ、カイアナ、ボンジャーディンなど以前にカップ・オブ・エクセレンスに入賞した農園がいくつかあり、おいしいブラジルを生産する素晴らしい産地です。

2006年ブラジル・カップ・オブ・エクセレンスの国際審査会の折、丸山珈琲の丸山さんが現地を訪れ、各農園からサンプルを出してもらいカッピングしたところ、素晴らしいロットがあったのでプレミアムを上乗せして買付をさせていただきました。やはり、こういった取り組みはスペシャルティコーヒーの生産にはとても大切なことで、生産者のモチベーションを高めていくことでより素晴らしいコーヒーの生産が期待できます。

で、先に書いたカルモ・デ・ミナス系や「アグア・リンパ」のあるクリスチーナはここ数年、カップ・オブ・エクセレンスの上位を独占していて、このサントアントニオセレクション系、つまり、サマンバイア系と風味の印象は異なります。もはや、ブラジルコーヒーとは思えない、フローラルやいくつものフルーツを連想させる印象が強いのが特徴です。一方、サマンバイア系は伝統的なブラジルに見られるチョコレートやキャラメルといった風味が特徴です。ナチュラル精製のコーヒーはとてもなめらかな口当たりでバランスが良く、エスプレッソでは特にその素晴らしさを体験できます。

で、10月から!
その「サント・アントニオ・セレクション」の第一弾として、「ペドラ・ホーシャ」というパルプドナチュラル精製のロットをご紹介します。

と、いうことで、
おいすぃ〜ブラジル大会となります。
どうぞ、お楽しみくださいね。

明日はこの「ペドラ・ホーシャ」のサンプルロースト&カッピングっす。楽しみです!

ではまた明日!

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09/26/2007

グァテマラ・ニルマ・マルチネス その2

先日のサンプルローストした3種類をカッピングや普通にカフェプレスで飲んだりしながら焙煎のあんばいを検証しています。

今日でココロが決まったです。
いいあんばいです。はい。

リッチなボディ感、なまら?なめらかなチョコレートの印象がぐぅ〜。フルーツの印象もあるんですが、赤とか黄色とかのフルーツではなく、黒いフルーツ。いわゆるダーク系のフルーツだ。中々うまいこといったぞ。

ポイントが定まったので、製品(発売)バージョンが間もなく完成ぢゃ。

この「ニルマ・マルチネス」とはオーナーの名前だそうです。アササプネという農協に属し、ウエウエテンゴ という都市にあります。調べてみるとグァテマラシティからバスで5時間ぐらいのところにあるようです。

いつか、いってみたいぞ、グァテマラ!

09/21/2007

グァテマラ・ニルマ・マルチネス

今日のカッピングは3セッションです。まず、今日の焙煎分。これを午前中に済ませ、午後から10月から発売予定の新しいグァテマラを、そんで夕方からは買付サンプルカッピングです。毎度のことながら真剣カッピングです。
むふふ・・・いいロットがありましたぜ。

グァテマラは3段階にローストし、それぞれのポイントによる、風味のチェックです。グァテマラは中米でもダントツの人気アイテムです。今年のグァテ マラは小規模生産者を中心に買い付けました。今までとは少し違った風味のものもあります。順を追ってご紹介していきますので、どうぞ、お楽しみに。

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09/11/2007

コスタリカ・ラ・ピラ

予定よりもちょいと遅れましたが、テストしました。
いや、すんばらすぃ〜!
今年のコスタリカはまじで素晴らしい!

甘さがあってすごく魅力的です。
ご期待ください!

そう言えば、コスタリカ・アルサシアは残りほんの少し。
発売早々のマンデリンも残りわずかです。

お急ぎくださいまし!!!

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09/05/2007

スマトラ・マンデリン

今回のスマトラは買付カッピングの時の印象通り、前回のよりもクリーンで甘みもあっておいしいです。あと何日持つでしょうか。
とにかく、人気のあるアイテムですな。

09/04/2007

グァテマラは中米のスターアイテム!

横井の珈琲 には間もなくグァテマラが入荷します。
毎年人気のエスペランサに加え、
新しいロットもいくつか入荷します。
中でも、買付のカッピングの時におおおぉ〜っと
感動したロットがありました。

「ニルマ・マルチネス」という小規模生産者です。

中米ではエルサルバドルのサンタエレナやモンテシオンなどは
しっかりとファンが根付きとてもうれしいです。

最近ではコスタリカも人気が急上昇の兆しがあります。
今年の中米ラインナップには少量ですがニカラグアが加わります。

うーん。楽しみです!

↓今日も焙煎!焙煎!
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